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『江~姫たちの戦国~』第37回「千姫の婚礼」

4人の娘を産んだ

珠は3才で前田家へ。
千は秀頼の許嫁へと…




~(後略)


2011年大河ドラマ ごう ~姫たちの戦国~』 第37回 「千姫の婚礼」




 ◆キャスト◆

    … 上野樹里

   … 宮沢りえ
 
   … 水川あさみ

千   … 芦田愛菜  
 

織田信長 … 豊川悦司

市    … 鈴木保奈美

浅井長政 … 時任三郎


織田信包 … 小林隆

柴田勝家 … 大地康雄

織田信雄 … 山崎裕太

足利義昭 … 和泉元彌

北政所  … 大竹しのぶ

大政所  … 奈良岡朋子

旭    … 広岡由里子

豊臣秀吉 … 岸谷五朗

豊臣秀長 … 袴田吉彦

黒田官兵衛… 柴俊夫

豊臣秀次 … 北村有起哉

佐治一成 … 平岳大

豊臣秀勝 … AKIRA(EXILE)

大野治長 … 武田真治

片桐且元 … 三田村邦彦

京極高次 … 斎藤工

森蘭丸  … 瀬戸康史

森坊丸  … 染谷将太
森力丸  … 阪本奨悟

石田三成 … 萩原聖人

島左近  … 中村育二

京極龍子 … 鈴木砂羽

細川ガラシャ … ミムラ

明智光秀 … 市村正親

細川忠興 … 内倉憲二
黒田長政 … 長谷川公彦
福島正則 … 金山一彦
加藤清正 … 横山一敏

千利休  … 石坂浩二

北条氏政 … 清水紘治

北条氏直 … 岩瀬亮

前田利家 … 大出俊
毛利輝元 … 浜田晃

大姥局  … 加賀まりこ


本多忠勝 … 刈谷俊介

本多正信 … 草刈正雄

徳川秀忠 … 向井理

徳川家康 … 北大路欣也





須磨 … 左時枝
サキ … 伊佐山ひろ子
ウメ … 和泉ちぬ
ヨシ … 宮地雅子

 ◆スタッフ◆

原作・脚本 … 田渕久美子

        →公式サイト(NHK)


の娘たちも姫。
姫たちの戦国。

家康が征夷大将軍となり…

大野治長、片桐且元、そして

このあたりの話になると、
姫たちの戦国…女性たちが政に関わって描かれるのが自然な気がします。
これまで何度も目にしている物語だからでしょうね。



それにしても草刈正雄さんの本多正信は、
『影武者徳川家康』の正信そのものだなぁ…
原哲夫さんの絵が出てきたみたい。



芦田愛菜ちゃんが出てきて、
やっと、秀忠も大人に見えるようになった感じだな…

子役に大人が演技を引き出されるってあるんですねぇ…

秀忠、高次なんかが大人として描かれるようになったことにより、
はじめて家康の狸爺っぷりが際立つようになった。
これまでは、腹黒さが、あんまり見えてこなかったんですけどね。





次回、第37回「最強の乳母」。



ついに春日局(富田靖子」が出てくるのか…



大河ドラマ




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tag : 千姫 秀頼 秀忠 家康 治長 徳川 豊臣

『江~姫たちの戦国~』第36回「男の覚悟」

関ヶ原

徳川型の勝利。
秀忠遅参。



~(後略)


2011年大河ドラマ ごう ~姫たちの戦国~』 第36回 「男の覚悟」




 ◆キャスト◆

    … 上野樹里

淀   … 宮沢りえ
 
初    … 水川あさみ
 

織田信長 … 豊川悦司

市    … 鈴木保奈美

浅井長政 … 時任三郎


織田信包 … 小林隆

柴田勝家 … 大地康雄

織田信雄 … 山崎裕太

足利義昭 … 和泉元彌

北政所  … 大竹しのぶ

大政所  … 奈良岡朋子

旭    … 広岡由里子

豊臣秀吉 … 岸谷五朗

豊臣秀長 … 袴田吉彦

黒田官兵衛… 柴俊夫

豊臣秀次 … 北村有起哉

佐治一成 … 平岳大

豊臣秀勝 … AKIRA(EXILE)

京極高次 … 斎藤工

森蘭丸  … 瀬戸康史

森坊丸  … 染谷将太
森力丸  … 阪本奨悟

石田三成 … 萩原聖人

島左近  … 中村育二

京極龍子 … 鈴木砂羽

細川ガラシャ … ミムラ

明智光秀 … 市村正親

細川忠興 … 内倉憲二
黒田長政 … 長谷川公彦
福島正則 … 金山一彦
加藤清正 … 横山一敏

千利休  … 石坂浩二

北条氏政 … 清水紘治

北条氏直 … 岩瀬亮

前田利家 … 大出俊
毛利輝元 … 浜田晃

大姥局  … 加賀まりこ


本多忠勝 … 刈谷俊介

本多正信 … 草刈正雄

徳川秀忠 … 向井理

徳川家康 … 北大路欣也





須磨 … 左時枝
サキ … 伊佐山ひろ子
ウメ … 和泉ちぬ
ヨシ … 宮地雅子

 ◆スタッフ◆

原作・脚本 … 田渕久美子

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徳川秀忠石田三成徳川家康本多正信、京極高次…

この女性目線の戦国武将の描き方。
実戦を描かない方法での描写、
意外と好きです。

私は石田三成という人が嫌いではないんですよねぇ…

懸命に生きた証を残した戦国武将に嫌いな人なんていないんですけど…

晩年が醜い人は嫌い。


今回のドラマもがメインになるシーンはいただけない。
ただ秀忠が帰参した時の対面の表情は良かった。

全体的に、今週の『』は面白かったと思います。



大野治長が武田真治さんか…


次回、第37回「千姫の婚礼」。


ちょっと、しばらくは、文字起こしはお休みするかもしれません。

ドラマを楽しく視聴することのみに専念します。




大河ドラマ




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tag : 秀忠 石田三成 本多正信 徳川 家康 茶々 関ヶ原

『江~姫たちの戦国~』第35回「幻の関ヶ原」

上杉攻めの先鋒三万八千の総大将を任じられる秀忠。
石田三成挙兵。
その狭間で存亡のため決断を迫られる京極高次。

家康の後継者としての重責がのしかかる秀忠。

江戸城では…
大姥局の死期で女たちが薙刀を持ち火の用心。

江に届いたガラシャの死の報せ。



~(後略)


2011年大河ドラマ ごう ~姫たちの戦国~』 第35回 「幻の関ヶ原」




 ◆キャスト◆

江    … 上野樹里

淀   … 宮沢りえ
 
初    … 水川あさみ
 

織田信長 … 豊川悦司

市    … 鈴木保奈美

浅井長政 … 時任三郎


織田信包 … 小林隆

柴田勝家 … 大地康雄

織田信雄 … 山崎裕太

足利義昭 … 和泉元彌

北政所  … 大竹しのぶ

大政所  … 奈良岡朋子

旭    … 広岡由里子

豊臣秀吉 … 岸谷五朗

豊臣秀長 … 袴田吉彦

黒田官兵衛… 柴俊夫

豊臣秀次 … 北村有起哉

佐治一成 … 平岳大

豊臣秀勝 … AKIRA(EXILE)

京極高次 … 斎藤工

森蘭丸  … 瀬戸康史

森坊丸  … 染谷将太
森力丸  … 阪本奨悟

石田三成 … 萩原聖人

島左近  … 中村育二

京極龍子 … 鈴木砂羽

細川ガラシャ … ミムラ

明智光秀 … 市村正親

細川忠興 … 内倉憲二
黒田長政 … 長谷川公彦
福島正則 … 金山一彦
加藤清正 … 横山一敏

千利休  … 石坂浩二

北条氏政 … 清水紘治

北条氏直 … 岩瀬亮

前田利家 … 大出俊
毛利輝元 … 浜田晃

大姥局  … 加賀まりこ


本多忠勝 … 刈谷俊介

本多正信 … 草刈正雄

徳川秀忠 … 向井理

徳川家康 … 北大路欣也





須磨 … 左時枝
サキ … 伊佐山ひろ子
ウメ … 和泉ちぬ
ヨシ … 宮地雅子

 ◆スタッフ◆

原作・脚本 … 田渕久美子

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今日はなるべく体力を回復させたいので、
軽く流します。



大河ドラマになると、
狸爺の言行が綺麗事に…
いや、実際に狸爺の言行が正しかったから、
260年も江戸時代が続いたんですけどね。

真田幸村と徳川秀忠の対面。
秀忠、中山道を上る…

上田城の序章か…

と思っていたら、もう終わり…




たしかに秀忠にしてみたら幻の関ヶ原なんだな…




次回、第36回「男の覚悟」。




大河ドラマ




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『江~姫たちの戦国~』第34回「姫の十字架」

石田三成を失脚させた家康は、
大坂城に入場し政権の中心に座る。

三成も密かに再起を図るが…
家康が狙っているのは、その時。

慶長五年(1600)正月。

2人の娘に恵まれたは幸せと…

しかし…相変わらずの秀忠と…

大姥局。


一方、大坂城の西の丸の主となった家康
各大名が参賀に。

そんなとき細川光千代が戸に訪れる。
家康への忠誠の証として父・忠興に送られた人質の三男。
ガラシャの息子。


戦が始まるのですか? と

親父は会津の上杉との戦の準備をしていると秀忠

家康秀頼上杉征伐への準備を報告。
すでに諸大名に戦支度をさせている。
準備のいい家康
それは天下取りのためでは? と

秀頼は、大義である。よきに計らうように。
と家康に出陣の許しを与える。


は、すべて他人事のような秀忠に、
あなた様と話しているとイライラする!
なら、話さねば良いのだ。と秀忠


家康はの暮らす大津の城に立ち寄っていた。
京極を取り込むため。
此度の上杉攻めに関してですが…

このあたりで変事があるやもしれませぬ。
その時はよろしくお願いいたしますぞ。と家康。

で起こる変事とは!・

細川家では出陣する忠興をガラシャが送り出す。
そなたには寂しい思いをさせて参った。
ガラシャに詫びる忠興・
そなたの信じるデウスに頼らざるを得なかったのであろう。
ガラシャにとっては今更…
されど、これがわしの本心じゃ! と忠興。

御無事のお帰り、お待ち申し上げておりまする!
心から夫を見送ったガラシャ


家康が動いたことを知った三成は…

大坂を離れれば、その隙をついて三成が挙兵すると思っての…
家康の罠。それに、あえて挑む三成

慶長五年七月。
江戸に戻った家康。
そうそう来たのは江。
江は家康の本意を問う。
上杉家と石田殿は誼を通じている。
石田殿と争いになったら、
豊臣と徳川の争いになるのでは?

豊臣の家臣と豊臣の家臣の争いと家康の方便。


高次はわかっている。
徳川様は天下を取るつもり。


出陣は21日。
先鋒3万8千の兵の総大将を任せられた秀忠
無理にございます。と秀忠。私は戦に不慣れ。
大久保忠隣をつける。それに正信もおる。

勤まるわけがなかろうと江に言い放つ秀忠。
私は戦は好きではない。
父が大きくなればなるほど。自分の出生を呪ったか…
それゆえ何も感じなくなった?
徳川家康という男が動く限り、私も動かされ続けるということだ。
此度の戦で討ち死にをすればいいのか?
さすれば二度と戦をせずに済む。

江は家康に、総大将など無理だと言ってまいりますと息巻く。
戦をやめてどうなる? 徳川家康の息子でもいられなくなるのだぞ!

この家を出ましょうと。百姓になりましょうと言い出す江。

その江の突拍子もなさに秀忠は気が済んだ。

戦に参る。総大将として。

徳川家康の子として生まれたからには、そこから逃げるわけにはまいらぬわけじゃ。

そんな秀忠に、江が見せたのは…
母上の形見の品にございます。と天下布武の印。お守りとしてお持ちください。

秀忠が幼き頃より憧れていた秀忠・
信長公の姪である、そなたを嫁に迎えたのは私の誇りである。
それゆえ気後れもあった。
そなたも偉大な伯父上を持つ故、大変だな。

秀忠は天下布武の印を押し返すが…
結局、持たされる。


そんなとき、大坂城に登城した三成は、
徳川様を討つとと三成に告げる。
家康と同じように豊臣家の家臣同士の戦いと…
豊臣と徳川の戦いへとなっていくのではないか?
と心配するに…
その時は御覚悟をお決めください。と三成。
不肖三成、家康の首を取って入れます。
の方様をお守り申し上げます。

三成は徳川の家臣を大坂城西の丸から追い出し、
総大将として毛利輝元を入れた。
そして諸大名の妻たちを拘束しにかかった。

その手は、細川ガラシャのもとへも。

ガラシャは逃げようとも思わぬと…

そして皆を逃がしたあと…
家老の小笠原秀清に頼む。
私を殺してはくれぬか?
私は切支丹ゆえ自害は出来ぬ。

そして帆脳の中、十字架を手に、
旨を貫かれて槍に刺される。

それを知った三成…


一方、江戸では秀忠様出立の日を迎えていた。
父上様の跡を継いだ暁には、戦のない世の中を作ってくださいね。

これがある。

そなたが愛しく思えるわ。

それはいけません。かなり弱っております。


この世で最も険しき道とは…
息子を死なせず独り立ちさせることよ。

大坂の茶々…

大津の

江戸の江…


迫りくる戦の恐怖におびえるばかりの娘たち…







2011年大河ドラマ ごう ~姫たちの戦国~』 第34回 「姫の十字架」




 ◆キャスト◆

江    … 上野樹里

   … 宮沢りえ
 
    … 水川あさみ
 

織田信長 … 豊川悦司

市    … 鈴木保奈美

浅井長政 … 時任三郎


織田信包 … 小林隆

柴田勝家 … 大地康雄

織田信雄 … 山崎裕太

足利義昭 … 和泉元彌

北政所  … 大竹しのぶ

大政所  … 奈良岡朋子

旭    … 広岡由里子

豊臣秀吉 … 岸谷五朗

豊臣秀長 … 袴田吉彦

黒田官兵衛… 柴俊夫

豊臣秀次 … 北村有起哉

佐治一成 … 平岳大

豊臣秀勝 … AKIRA(EXILE)

京極高次 … 斎藤工

森蘭丸  … 瀬戸康史

森坊丸  … 染谷将太
森力丸  … 阪本奨悟

石田三成 … 萩原聖人

島左近  … 中村育二

京極龍子 … 鈴木砂羽

細川ガラシャ … ミムラ

明智光秀 … 市村正親

細川忠興 … 内倉憲二
黒田長政 … 長谷川公彦
福島正則 … 金山一彦
加藤清正 … 横山一敏

千利休  … 石坂浩二

北条氏政 … 清水紘治

北条氏直 … 岩瀬亮

前田利家 … 大出俊
毛利輝元 … 浜田晃

大姥局  … 加賀まりこ


本多忠勝 … 刈谷俊介

本多正信 … 草刈正雄

徳川秀忠 … 向井理

徳川家康 … 北大路欣也





須磨 … 左時枝
サキ … 伊佐山ひろ子
ウメ … 和泉ちぬ
ヨシ … 宮地雅子

 ◆スタッフ◆

原作・脚本 … 田渕久美子

        →公式サイト(NHK)


ホームコメディで幕を開けた本日。

すっかり狸爺が表へ出てきた家康。
さすがは北大路欣也さん。



ミムラさんが明智たま→細川ガラシャ役になったときから、
このシーンは、このドラマの見せ場の1つになるな…
と期待はしていたのです。

まぁ、実際、描かれてみると…

戦国で描かれる人の死なんて、
こんなものです。

それが戦の世の狂ったところ。

そこに気付きながら乱世の物語を見られるようになったのは、
ここ数年のことです。

戦国の世に生きた武将を主人公にしないことの、
一番の意味って、ここなんでしょうね。

人の命の重さが軽くみられてしまう戦国の世で、
命の重さを描くには…



まぁ、このドラマで、それが出来てるのかってのは、
大いに疑問ですけど…

あまり、じっくり描き過ぎても、
この激動の忙しなさも描けないし…

バランスのとりかたの難しいところでしょう。

次回、第35回「幻の関ヶ原」。

ガラシャの死についてののコメントが欲しいんですけど…

時系列の関係上、次回ですかね?




大河ドラマ




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tag : 秀忠 家康 三成 ガラシャ 関ヶ原 秀頼 上杉

『江~姫たちの戦国~

忠、戸へ。
三度目の懐妊。今度こそ男子を産んでくれないと困ると大姥局。
家康は秀吉の定めた掟を破り大名同士の婚姻同盟を進める。
家康三成の確執が…
父上は、もう動いている。

前田利家を挟んで三成から家康への詰問。
堺の商人に媒酌人を頼んだから届を出し忘れたと。
石田三成VS徳川家康
前田利家が割って入る。
まずは潔く頭をお下げになってはいかがかの?

大姥局VS

は今日より男、男と騒ぐでない。と。
大姥局には家康も頭が上がらぬと秀忠
大姥局は今川義元の家臣の娘。

大津の京極家では…
豊臣と徳川の争いはどうなるのかと…
豊臣家への忠義を信じる高次。
育ちが良い故に人を疑うことを知らない高次?
そなたは人を疑い過ぎるのだとに。

家康は本多忠勝に、三成ごときに頭を下げることは…と。
家康の謀略。
三成は家康に腹を立てる。
そこには黒田官兵衛。三成が呼んだ。
家康のことを共に考えて欲しいと三成。
石田殿は人の心が分からぬ。
人の心は変わるもの。そもそももともとの思いもわからぬ。

朝鮮のこと。
朝鮮から帰国した福島正則、加藤清正、黒田長政らを迎えた三成。
武断派との間に出来た溝。
人は悪くないが、人の身になって考えることが出来ぬ。

勝ち目のない戦に首を突っ込む気はない!

秀頼は大坂城に入る。
側には姥の大蔵卿局。

三成はに、政のことはお任せください。
誓いを立てる三成。
秀頼をお守りする。
太閤殿下のご遺言故。
の三成を見る目が変わる。


本多正信により上方の情報が秀忠にもたらされる。

また、三成が動いていると。
秀忠は、何故、いちいち首を突っ込むのだ? と。

また大姥局。
安産のためと豆拾い?


そんななか…前田利家の死。

政局は混乱。
武断派の大名らが三成の屋敷を取り囲んだ。
黒田長政、福島正則らの軍勢が押し寄せる。
三成は、徳川に使いを出せと。

三成を匿う家康。
今ここで息を止めるのは容易い。
しかし多勢に無勢。卑怯者のそしりを受ける。
武断派を抑え込む家康。

そして家康は三成のいる部屋に。

官兵衛に言われた言葉を家康に。
ここが最も安全だと思うた故。

されど話がここまでこじれたとなると…

三成に隠居を勧める家康。
佐和山までの警護に二男・結城秀康をつける。

家康が三成の実権を奪ったことに…

石田三成を生かしておけば、
そのうち、また動き出す。
その時、豊臣恩顧の大名とまとめて始末する。

豊臣、豊臣と未練がましいと大姥局。
興奮した末、陣痛。
そして…
生まれた子は姫。珠。
大姥局は子を産んだばかりのに文句をいう。

江の出産を北政所に報告する
北政所は城を出て、大坂城西丸を徳川殿にお譲りすることにしたと。
徳川殿を信じるところからはじめてみようではないかとに。

京へ…秀吉の菩提を弔う日々。

京極家に届いた家康からの金品。

徳川家康、天下を臨む。

そして佐和山の三成は…


溜息をつき続ける江。

豊臣と徳川の行く末に…

2011年大河ドラマ ごう ~姫たちの戦国~』 第33回 「徳川の嫁」




 ◆キャスト◆

江    … 上野樹里

   … 宮沢りえ
 
    … 水川あさみ
 

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旭    … 広岡由里子

豊臣秀吉 … 岸谷五朗

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黒田官兵衛… 柴俊夫

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本多忠勝 … 刈谷俊介

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徳川秀忠 … 向井理

徳川家康 … 北大路欣也





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どうしたって、こうなりますよね…
徳川家の奥向きの話になるわけですから…
嫁姑の争いというか…

私は相手の気持ちを考え過ぎるが故、
自分が雁字搦めになってしまうがゆえに、
なるべく考えないようにしている。

つか、だったら大姥局は、
真っ先に打ち首にするべきなんじゃないの!?

と、醜い争いに怒りを覚える今日この頃…



真面目に視聴するとなると面倒くさいな…
大河ドラマ視聴って、私にとって、
かなり面倒な…
テキトーにあしらえないんですよね…


次回、第34回「姫の十字架」。




大河ドラマ




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『江~姫たちの戦国』第32回「江戸の鬼」

豊臣秀吉死去。
政務を取扱う
お目付け役の徳川家康、前田利家、宇喜多秀家、上杉景勝、毛利輝元の五大老。
朝鮮の戦はすべての兵を退く。
家康は、それは三成に一任。

秀吉の死は伏せてある。来春まで。
家康秀忠戸に行けと。
家康を追い落とそうとする動きがある。
首謀者は三成

は、秀忠に許しを得て、
こっそり伏見に出向く。
姉らに会いに…

キリシタンへの弾圧が収まるかもしれないというガラシア。
は、ガラシャに鎌をかけられて、秀吉の死を表情で悟られる。
は、本能寺の変後に明智光秀に会ったことをガラシャに話す。

あなた様は人の心を開きます。
自分の心を隠されないからでしょう。
あなた様らしく、人を癒してくださいませ。とガラシャ
己の道を生きていく。

秀吉亡き伏見城では…
が、ちょうどよかったと。
龍子が涙に暮れていた。

家康を見かける。
父上に見つかってはならぬな…

次はに会いに行く。
姉のには嘘をつけぬと、戸行きを明かす。

には会っていかぬのか?
会いませぬ。二度と会わぬと決めた故に。

をこれへ。
を叔母上様と…

江は北政所のもとへ。
これから先、わたくしと殿は、
向かうべき方向が違ってしまうかもしれんな。


江が秀忠の元に戻った。
秀忠三成を呼んでいた。
お呼び立てしてすみません。
立ち聞きしている江に、入ったらどうだ? と。

酒をもて。と秀忠
下戸の三成と酌み交わす秀忠
太閤殿下のご冥福を祈りと秀忠。


こうしていても三成と呼ぶ殿下の声が聞こえてきそうで…

だけど堪えがたきこともある。
父・家康が大老で石田殿が奉行では。
殿下のご遺言が私を飛び越え、あなた様にまで…

親の七光り。

豊臣方が父の暗殺を目論んでいるのは本当でしょうか?

腹の探り合い? というより、どちらが腹をさらけ出せるか?
それがしの知る限り根も葉もないことにございます。

徳川様は力がおありだ。根深き恨みを持たれることも。
ただし豊臣家にとっても大事なお方。

秀忠は三成の肩を掴み、不穏なる動きに目を光らせていただきたいのです。
と釘を刺す。


父上が殺されたら後を継ぐのは私だ。


江戸についた秀忠と江。

江、大姥局対面。
嫁姑というか…嫁と乳母の争い…


そこで、また江のつわり?
子が出来て大喜びの大姥局
されど女子はなりませんぞと。

江戸城には、とんでもない鬼が巣食っていたのです。


2011年大河ドラマ ごう ~姫たちの戦国~』 第32回 「江戸の鬼」




 ◆キャスト◆

江    … 上野樹里

   … 宮沢りえ
 
    … 水川あさみ
 

織田信長 … 豊川悦司

市    … 鈴木保奈美

浅井長政 … 時任三郎


織田信包 … 小林隆

柴田勝家 … 大地康雄

織田信雄 … 山崎裕太

足利義昭 … 和泉元彌

北政所  … 大竹しのぶ

大政所  … 奈良岡朋子

旭    … 広岡由里子

豊臣秀吉 … 岸谷五朗

豊臣秀長 … 袴田吉彦

黒田官兵衛… 柴俊夫

豊臣秀次 … 北村有起哉

佐治一成 … 平岳大

豊臣秀勝 … AKIRA(EXILE)

京極高次 … 斎藤工

森蘭丸  … 瀬戸康史

森坊丸  … 染谷将太
森力丸  … 阪本奨悟

石田三成 … 萩原聖人

島左近  … 中村育二

京極龍子 … 鈴木砂羽

細川ガラシャ … ミムラ

明智光秀 … 市村正親

細川忠興 … 内倉憲二
黒田長政 … 長谷川公彦
福島正則 … 金山一彦
加藤清正 … 横山一敏

千利休  … 石坂浩二

北条氏政 … 清水紘治

北条氏直 … 岩瀬亮

前田利家 … 大出俊
毛利輝元 … 浜田晃

大姥局  … 加賀まりこ


本多忠勝 … 刈谷俊介

本多正信 … 草刈正雄

徳川秀忠 … 向井理

徳川家康 … 北大路欣也





須磨 … 左時枝
サキ … 伊佐山ひろ子
ウメ … 和泉ちぬ
ヨシ … 宮地雅子

 ◆スタッフ◆

原作・脚本 … 田渕久美子

        →公式サイト(NHK)


本多正信がマンガ『影武者徳川家康』の絵柄みたいです。

京極龍子がお笑い芸人みたいです。
空気の読めない女です。



ともかく見応えはありました。

良い意味でも悪い意味でも、
このドラマらしいというか…




次回、第33回「徳川の嫁」。

徳光さんのゴールは、どうでもいいけど、
バレーボールみなくちゃ…


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『江~姫たちの戦国~』第31回「秀吉死す」

秀吉の死期が近づく。
家康は正信に、わしも忙しくなるなと。

秀忠に、あなた様の妻として一心不乱に生きていく所存にございます。
改めて。。
秀忠は、だからといって我らの流儀を変えることはないと。

秀吉の元に明国よりの使者。
汝をもって日本国の国王とする。
秀吉は再び朝鮮出兵を命じる。
家康は咎めるが。。三成はあくまで秀吉に追従。
おかしいものをおかしいと御諫めするのも忠義の道ではありませんかな?

、懐妊。秀忠の子を。
気が重いのぉ。。と

女子ならよいなぁ。。と秀忠
とにかく大事にしてくれと秀忠

その年の冬。発芽の元へ。
なぜ、そなたには、そう易々と子が出来るのかの?
はつわりに苦しむ。

それより数日後、拾が元服し秀頼に。
秀吉は生き急いでいるのやもしれんと家康


ガラシャと細川忠興。秀吉による切支丹禁止令。

そして5月、秀忠の間の子が産まれた。姫。
これが、わたしの子か? 実感がわかない秀忠?
他に仰せになることはないのですか?
そこに家康。かわいらしき姫じゃな。ようやったの江。
姫の名じゃが。。名はもう考えております。と秀忠。
。 良いのではないか? と家康
わしの考えとはちょと違うがの。まぁ、そちの子じゃ。
徳川家代々の嫡男の幼名の中で一番ましな字で

だが、秀忠は意外にも子煩悩。
そこに淀からの祝いの品。
完の話。。揺れる江の心。
家康がもってきた話。秀頼の許嫁にと。

伏見城の秀吉には北政所が、江は怒っておりましょうの?と。
三成は朝鮮の戦果。ふるわぬ。
お前様がはじめた戦でしょうに! と北政所キレる。

醍醐寺で盛大な花見の宴。
近しい大名のみが招かれ周囲は厳重な警護。
桜の中で舞う秀吉。その周囲の轟音?

秀吉、吐血。。
幻に囚われた秀吉。
生きるとは夢幻のごとくじゃなぁ。。

これよりのち、病の床に伏した秀吉は寝たきりに。

秀吉は枕元に三成を呼び。。秀頼を盛り立てるようにと遺言。
徳川家康、前田利家、徳川秀忠。。
秀吉が三番目に挙げた名は徳川秀忠。
大老でもない徳川家の跡継ぎである秀忠。
三成は正直に言えと言われ、面白くありませんと答える。

そして家康を呼び、
そちを筆頭とした五大老を三成他五奉行の上に置き、政を任せると。
家康は秀吉の手を取る。
頼みますぞと秀吉。

八月に入ると秀吉の病状は更に悪化。
枕元には京極高次、、龍子。
高次、これまでの働き、天晴であった。
も目に涙。

秀忠のもとに秀吉からの遺言。
秀頼を盛り立てろと。
会いには行かんのか? 殿下にじゃ。
行きません。

枕元には淀1人。
そなたはわしが好きではなかった。
でも、わしの子を2人も生んでくれた。
仇がいつか、大切なお方となっておられました。
呼ばれた秀頼
父上。。と枕元に走り父に抱きつく。

他にはおられるのですか? 逢うておきたいお方は。
江は? あれは来ぬ。 来ぬ? さようでございましょうかね。。
江の視点カメラ。
そっと秀吉の枕元に江。

わしは夢を見ておるのかの?
夢など見せてなるものですか。
人の夢を次から次へと奪っておいて。
恨みつらみを重ねる江。
この世に、これほど憎いお方はおりません。
酷いことをしてきたもんじゃの。。
私はあなたを殺したい。病などで死なれては困るのです。

江よ。わたしは、そなたのおかげで、おもしろかったぞ。
虫の息で。。
そのような言葉に騙されません。
目に涙。。

江よ。。一つ頼みがあるのじゃ。。
最期の頼みじゃ。。

幸せになれ。
徳川の家で、幸せになってくれ。これにて、
さらばじゃ。
江。

慶長三年八月十八日。
伏見城の庭でおねに抱かれて横たわる秀吉。
思い出話。。
あれから一日足りとて、心の休まる時はありませんでした。。

秀吉、力尽きる。

大きな口ばっかりたたいて、
でも、いつも本当のことにして。。

お前様ぁ。。 お前様。。

豊臣秀吉死去。

百姓から天下取りとなった、正に波乱の生涯であった。


秀吉の死により、
一つの時代が終わったのでした。




2011年大河ドラマ ごう ~姫たちの戦国~』 第31回 「秀吉死す」




 ◆キャスト◆

江    … 上野樹里

淀   … 宮沢りえ
 
    … 水川あさみ
 

織田信長 … 豊川悦司

市    … 鈴木保奈美

浅井長政 … 時任三郎


織田信包 … 小林隆

柴田勝家 … 大地康雄

織田信雄 … 山崎裕太

足利義昭 … 和泉元彌

北政所  … 大竹しのぶ

大政所  … 奈良岡朋子

旭    … 広岡由里子

豊臣秀吉 … 岸谷五朗

豊臣秀長 … 袴田吉彦

黒田官兵衛… 柴俊夫

豊臣秀次 … 北村有起哉

佐治一成 … 平岳大

豊臣秀勝 … AKIRA(EXILE)

京極高次 … 斎藤工

森蘭丸  … 瀬戸康史

森坊丸  … 染谷将太
森力丸  … 阪本奨悟

石田三成 … 萩原聖人

京極龍子 … 鈴木砂羽

細川ガラシャ … ミムラ

明智光秀 … 市村正親

利休  … 石坂浩二

北条氏政 … 清水紘治

北条氏直 … 岩瀬亮


本多忠勝 … 刈谷俊介

本多正信 … 草刈正雄

徳川秀忠 … 向井理

徳川家康 … 北大路欣也


前田利家 … 和田啓作
佐々成政 … 中原裕也
佐久間盛政… 山田純大

織田信忠 … 谷田歩

織田信雄 … 山崎裕太
織田信孝 … 金井勇太



須磨 … 左時枝
サキ … 伊佐山ひろ子
ウメ … 和泉ちぬ
ヨシ … 宮地雅子

 ◆スタッフ◆

原作・脚本 … 田渕久美子

        →公式サイト(NHK)



今日はレビュー、やめようかと思ってたんですけど。。
というより、直前まで忘れていました。
ちゃんと書いてます。
質より、やったかやらないか。
継続することが肝要じゃな。。と。

言うことがオッサンくさいって?
私も三十ン歳ですから。。


話は。。
この回を、このお盆に合わせたかったんだな。。
そのための、この進行だったんだな。。

このドラマにとって秀吉の死は大きい。
この時代にとって最も時代を動かすであったのかもしれないけど。。

浅井長政よりも、
織田信長よりも、
明智光秀よりも、
柴田勝家よりも、
市よりも。。

秀勝より、秀次より、利休より。。

これまで退場していった誰よりも長く物語に登場していたのだから。。

この江に関わってきていたのだから。。




次回、第32回「江戸の鬼」。


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『江~姫たちの戦国』第30回「愛しき人よ」

秀忠の元に嫁いだ江。
婚礼の翌朝、大寝坊する江。
本多正信が江に改めて挨拶。
江、朝餉がまだで腹を鳴らす。
女子は年嵩に越したことはないと申します。
寛容で穏やかで。。どれもあてはまらんわ。

江は嫁入りの荷物として完の風車を持ってきていた。
そして秀勝の形見の短刀。。
それは新しい御夫君・秀忠様に無礼なのではありませんか?

秀忠と江に茶を立てる家康。
江。そちを、そう呼べることを喜んでおる。
まるで父上の元に嫁に来たようですね。
次は子じゃな。はい、励んでおります。

寝屋で不満そうな江。
武家に嫁げば男子を産むことを求められるは必定。
江は秀忠に、その丁寧な言葉づかいはいかがかと?
私たちは名ばかりの夫婦ですよ。
あなたは、私より遥に年上だ。

更に翌朝。。
また秀忠よりも遅く起きる江。
秀忠は登城。
江1人。。そこに初。
兄上様(高次)に側室がいたと泣きついてきた初。
しかも子が、男子がいたと。

江、子を産んでくれ!
どんどん生んで、一人私にくれ!

まだ夫婦でない?

初と江が秀勝の形見でもめてるとこに、
おいでなさりませ。と秀忠が来た。
姉上様がおいでとききご挨拶に参りました。
武士の働きは良き奥方様あってのこと。
秀忠、初をおだてて。。
外面がいいのです。
初は気が済んだ。なんとのう高次様の御顔がみとうなってなぁ。。

江、寝所で秀忠に詫びる。
姉妹というのは、どういう関係?


また別々に寝る秀忠と江。
眠れぬ夜。秀忠が明かりをもって行った先には、
江が秀勝の遺品を前にうたたね。。
秀忠、慌てて出て行く。

そこに秀吉が病気と秀忠から告げられる。
城に行って殿下にあって確かめればいい。
江が出て行ったあと。。
誘惑に負けて秀勝の遺品を手にしてしまう秀忠であったが。。

江は家康に秀吉の病気について尋ねる。
殿下がお嘆きであったぞ。江とは口を聞かずにおる。
天下人に何かあらば、世の中が変わってしまうが故。
それでどうじゃ? 孫じゃ。秀忠の子はまだ出来んのか?
励んでおりまする。

殿下の病状から目を離すな。と小姓に命じる家康。

病床の秀吉。脇には北政所。
そこに秀頼を連れた淀。

江から文が参りました。
江は来ません。ここにくれば完に会うことになりますゆえ。
江に会いたいのならお前様が行きなされ。
そのためにも元気になりなされ。

その言葉が効いたかどうか。。
秀吉、回復。

亡くなったら亡くなったでよいではないか。と秀忠。

それからも、2人の中が変わることはなく。。

中庭を挟んだ部屋で食事。
そして日々の暮らし。。

1年ほどの月日を重ねても、
互いとの関わり方を変えることはなかった。

前の夫を思っておる女子を妻と思えるか?
それは悋気。ヤキモチではありませんか? と正信。
そなた、ようモテたであろうの。


そして秋になって。。

私を離縁していただきたい。と秀吉に文を。
侍女に文を持たせて。。
秀吉から命じてもらうように。。
ひでただには相談もなしに。
その話は明日にしよう。


夜。。


火事にございます!

江は燃え盛る炎の中、秀勝の遺品と完との思い出の品を取りに。。
しかし煙に包まれ。。

そこに江! と叫ぶ声。
秀忠。
火事の中から江を救いだし。。
また、濡らした着物をかぶって火の中へ。
江の大事にしていたものを持ち出すために。



夜回りの侍女が消し忘れた火が原因。
大事に至らなかったのじゃ。誰も責めるでない。と秀忠。

お話がございます。
と改めて、その夜、秀忠に。


お許しください。

そして私を、あなた様の妻にしてください。

それでは私の勝ということですね。
じゃあ、夫婦になりましょう。
秀忠は江を抱きしめる。


2011年大河ドラマ ごう ~姫たちの戦国~』 第30回 「愛しき人よ」




 ◆キャスト◆

江    … 上野樹里

淀   … 宮沢りえ
 
初    … 水川あさみ
 

織田信長 … 豊川悦司

市    … 鈴木保奈美

浅井長政 … 時任三郎


織田信包 … 小林隆

柴田勝家 … 大地康雄

織田信雄 … 山崎裕太

足利義昭 … 和泉元彌

北政所  … 大竹しのぶ

大政所  … 奈良岡朋子

旭    … 広岡由里子

豊臣秀吉 … 岸谷五朗

豊臣秀長 … 袴田吉彦

黒田官兵衛… 柴俊夫

豊臣秀次 … 北村有起哉

佐治一成 … 平岳大

豊臣秀勝 … AKIRA(EXILE)

京極高次 … 斎藤工

森蘭丸  … 瀬戸康史

森坊丸  … 染谷将太
森力丸  … 阪本奨悟

石田三成 … 萩原聖人

京極龍子 … 鈴木砂羽

細川ガラシャ … ミムラ

明智光秀 … 市村正親

千利休  … 石坂浩二

北条氏政 … 清水紘治

北条氏直 … 岩瀬亮


本多忠勝 … 刈谷俊介

本多正信 … 草刈正雄

徳川秀忠 … 向井理

徳川家康 … 北大路欣也


前田利家 … 和田啓作
佐々成政 … 中原裕也
佐久間盛政… 山田純大

織田信忠 … 谷田歩

織田信雄 … 山崎裕太
織田信孝 … 金井勇太



須磨 … 左時枝
サキ … 伊佐山ひろ子
ウメ … 和泉ちぬ
ヨシ … 宮地雅子

 ◆スタッフ◆

原作・脚本 … 田渕久美子

        →公式サイト(NHK)



ちょっと、やさぐれてみます。


もう、どうだっていいよ! こんなドラマ!




いや、別に面白くないわけじゃないんですけど。。

なんか、もう。。
観るの疲れちゃいました。。

あんまり波乱すぎる生涯っつか。。
疲れた。。


ちょっと近所のポストにDVD返してきて、
ついでにコーラ買ってきて寝ます。



次回、第31回「秀吉死す」。

ここのところ映画のDVDばかり観ているので、
他のことには身が入りません。

つか、暑さがぶり返してきたのが最悪。。



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『江~姫たちの戦国~』第29回「最悪の夫」

拾を溺愛する秀吉は拾の世を盤石にするためあらゆる手を。
秀忠に嫁に行けと。


娘・と過す伏見のの元に三成
秀忠との婚儀の件。
年のせい? では於の件で?

伏見の徳川屋敷で、その話を聞かされた秀忠
この話、断ることは出来るのですか?
そんなわけないか? 長男と妻を殺したお方。
このような縁組を受けることが、どの様に大事か?
曇りなき心で…正信も家康に口を挟むが…
家康は、この婚礼、徳川のためになると信じておる。
私の人生、父上の思うが儘ですからね。

数日後、の元にはが。良い話だと。
秀勝様のことが忘れられぬというか…
でも、それだけではありませぬ。

秀吉に頼まれてきた
京極家は豊臣の家臣。それに、あそこまで支度が進んでいては。
三成が指揮を執りの輿入れの支度。
勝手なことをするでない! と
そこに家康

家康は、お様に直々のお願いがござり参上いたした次第。
嫁取りにございます。我が嫡男・秀忠に。
そこまで殿下に遜ることはないのでは?
家康は江に打ち明ける。
私と秀忠は合いませんでな…秀忠が心を開かんのです。
私は、あれに跡目を継がせようと思っています。
でも、いまのままでは心もとない。
あなたは腹の中を隠さずハッキリものをいう。
秀忠は腹の中を隠して手ごたえがない。
我が徳川家に嫁ぐのだと思うてはくださいませんか?
何故でしょうな? あなたは宝を持っているような気がする。
その宝を、我が徳川家へ下されぬか?

姉・に、嫁に行くと話した江。
姉様は悔しくないのですか? 猿の言うなりになって人生を決めるなど。
心底嫌ならば、この喉を突くこともできました。
徳川様がを連れてきても良いと言ってくださいました。
それに伯父上と同じことを言ってくださいました。

茶々に、江の嫁入りの話をする秀吉
聞いておりません。と茶々
私は殿下を信じてよろしいのでしょうか?
秀次殿を御切腹に追いつめた一件もございます。
茶々秀吉を詰問。
なんとしても、そなたと拾を守りたいのじゃと秀吉
そのために江も嫁に出すのですか?
江は、本当に納得して嫁に行くのでしょうか?

茶々が江の元へ向かう途中、三成が…
此度の婚儀について折り入ってお話が。
を手元に置くようにと三成
もし拾様に何かあった場合…
豊臣の母・茶々豊臣の血を引く子を育てる…

婚儀の支度は着々と進む。
江はの支度を。
江は茶々の部屋に。そこには秀吉
江は出て行こうとする。
それを引き留める茶々。

姉上、御息災でいらしてください。
私は徳川様に請われて嫁に参ります。
徳川のことだけ考えて参ります。

を置いて参れ。と秀吉。
この婚儀、やめとうございます。と江。
その話を持ち出したのは私じゃと茶々。

姉上は豊臣の人になってしまわれたのですね…

あの子は豊臣を出て徳川の者となるのです。

完のもとに一目散の江。
痛がるほど強く抱きしめる。
我が子との別れ…

夜分に御無礼致します。石田三成にございます。
不躾をお許しくださいませ。
茶々と江の仲を壊れたままにしないため、
真実を明かす。完を置いくよう考えを出したのは三成だと。
すべてが豊臣のため。
その三成の思いが利休も秀次も殺してきた。

そなた、もしや…
三成の茶々に対する想いに気付いた江。
そこに茶々。下がっておれ。

茶々と江、2人。
姉上のお気持ちが、益々わからなくなりました。

完のために、徳川に連れて行くわけにはいかない。
豊臣と徳川が争う世になったとき、
豊臣の父を持つ完が、徳川で、どうなるか…

江、完のためぞ。


そして嫁入りの日。
母上と遊ぶのじゃ。と駆け出す完。

姉上は完を…姉上の子として育ててくださいますか?
命を懸けて守ってくださいますか?

無邪気に母の元へ駆けていく完。

江は完と会わずに籠に乗る…


私は、もう完とは会いません。
もう二度と会わぬと、そのくらいの覚悟をせねば、
完とわかれることなど出来ません。


秀忠と江の婚儀が行われたのは、その数日後のこと。

そして新婚夜。
改めて型どおりの挨拶をする江。

まさか、あなたを嫁に迎えるとはな?


ただ流され、漂う一枚の葉のごとく。ですか?

天の作り出す流れに、己の意志を持って乗ろうと決めたのです。
と江。

私の妻になりたいと、あなたが思うまで待つことにします。
無理をしてまで夫婦になることはない。

そして1人、床に入る秀忠。

夫婦になることを先に望んだ方が負けですからね。
では。

人を食った秀忠。
家康以上の狸。



2011年大河ドラマ ごう ~姫たちの戦国~』 第29回 「最悪の夫」




 ◆キャスト◆

江    … 上野樹里

淀   … 宮沢りえ
 
    … 水川あさみ
 

織田信長 … 豊川悦司

市    … 鈴木保奈美

浅井長政 … 時任三郎


織田信包 … 小林隆

柴田勝家 … 大地康雄

織田信雄 … 山崎裕太

足利義昭 … 和泉元彌

北政所  … 大竹しのぶ

大政所  … 奈良岡朋子

旭    … 広岡由里子

豊臣秀吉 … 岸谷五朗

豊臣秀長 … 袴田吉彦

黒田官兵衛… 柴俊夫

豊臣秀次 … 北村有起哉

佐治一成 … 平岳大

豊臣秀勝 … AKIRA(EXILE)

京極高次 … 斎藤工

森蘭丸  … 瀬戸康史

森坊丸  … 染谷将太
森力丸  … 阪本奨悟

石田三成 … 萩原聖人

京極龍子 … 鈴木砂羽

細川ガラシャ … ミムラ

明智光秀 … 市村正親

千利休  … 石坂浩二

北条氏政 … 清水紘治

北条氏直 … 岩瀬亮


本多忠勝 … 刈谷俊介

本多正信 … 草刈正雄

徳川秀忠 … 向井理

徳川家康 … 北大路欣也


前田利家 … 和田啓作
佐々成政 … 中原裕也
佐久間盛政… 山田純大

織田信忠 … 谷田歩

織田信雄 … 山崎裕太
織田信孝 … 金井勇太



須磨 … 左時枝
サキ … 伊佐山ひろ子
ウメ … 和泉ちぬ
ヨシ … 宮地雅子

 ◆スタッフ◆

原作・脚本 … 田渕久美子

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今、文庫本で「石田三成」徳永真一郎 著を読んでいます。

この1週間で家康の上杉征伐直前まで読み進みました。
遅い…

感じるのは、焦燥感が人を狂わせるということかな。。



さて、ドラマ。

小題とタイトルが合わない。。
よくあることだけど。。


完全に「我が子との別れ」になっています。

江と完の別れのもつ意味の大きさ。。
これまでの描写で完に感情移入だんて出来ないって感想も出てくるでしょうが。。
そんなのは、想像すればわかること。。


まぁ、口でいくら江が年嵩っていわれても、
なんの説得力もないですけどね。。
そこは、ドラマとして、想像で補わせる部分じゃないですよね。


まぁ、そんなこと、どうでもいいや。。
ってドラマのレビューを書こうって人間の台詞じゃないですけど。。

今回の時点で、江と秀忠の間のことには何の興味も持てなかったんですもの。。


次回、無理やりくっつけるみたいですが。。
どうなることやら。。



次回、第30回「愛しき人よ」。





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『江~姫たちの戦国~』第28回「秀忠に嫁げ」

嫡男・鶴松の死→秀次かを関白へ
の誕生→秀次追い落とし。。

文禄三年春、伏見城に移る北政所、龍子ら。
しかし鶴松を城移りのあとに亡くしたは、
城移りはせぬと。

そこに昼間から酔った秀次
鷹狩で良い雉が取れたと。
叔父上は自分が邪魔なのでしょうな。と秀次
こんなところで酔いどれておるより関白としての仕事をしなされ!と北政所

それから時は流れ。。
を伏見城に迎え入れる秀吉

文禄四年三月。
が伏見に移った祝儀として帝から刀や従五位の官位。
きな粉にございます。と砂金を公卿に配る。
秀吉は明らかに秀次を追い落とさんと。。

秀吉は三成に相談。。というより。。
三成は、実はよからぬ動きが。。と。
三成も言葉は控えつつも、太閤殿下に不満を持つ動きがあると。
あとは、そちに任せる。と。
わしが目の黒いうちに、が関白となった姿を見たいのじゃ。
茶々とのこと、くれぐれも頼むぞ。
2人のことを任せられるのは、そなたをおいておらぬ故な。
諸々、頼むぞ。

家康秀次のご機嫌伺い。
秀忠も従う。
伏見では諸大名が屋敷を作っている。
本多正信を従え腹の内の見えぬやりとり。

家康秀忠、正信はのもとへ。
秀勝の位牌に手を合わせる。

秀吉、秀次、のことを家康に尋ねる。
家康は豊臣家中のことはと明言を避けたが、
秀忠が代わって答える。
付け入る隙を与えぬことでしょうな。

書を読みふけっている秀次のもとへ、
が、関白のお勤めに励んでくださいませ! と。
そこに秀次に呼ばれて来たのは秀忠
和歌、物語などはお好きですかな? と。
徳川を味方に引き入れようと?
秀忠に、しばらく逗留されてはいかがでしょうか?
そこに朝廷からの使者がと。
秀忠は、私はこれでと。

秀忠はわかっている。秀次の意図を。
そこに。走って母・のもとへ。
秀勝との間の子・の顔をみて不思議な表情の秀忠。
は父上ですか? と秀忠に。
誰を見ても父と思うと。。

聚楽第に夜更けに押し入るように尋ねる三成。
太閤殿下への御謀反の疑い。と。
ならば、その旨、太閤殿下に誓紙をお書きください。

ところが。。
謀反の証拠さがしの三成による聚楽第捜索。

秀次の高野山追放。切腹が言い渡されましょう。

何故、そこまで、秀吉のために手を汚す。

主君をお守りする。それだけにございます。

私を秀次様に会わせろ!
は三成から脇差を奪い自らの喉に。


釈明のために赴いた伏見にいる秀次のもとへ江が。
身内思いの叔父上が実の甥のわしを殺す。。



秀次様が御切腹なさったのは、それから七日後。


そして、そればかりでなく秀吉は、
秀次の正室、側室、幼い子供たちをことごとく処刑した。

江は、許さぬ。と。

そして秀吉のもとへ。

そこには狂乱した秀吉。
秀次の怨霊に取りつかれた秀吉。

が江に、毎晩同じ夢を見るそうです。と。
も何も召し上がらない。と侍女が。
拾は無邪気だが。。
そこに江の侍女・ヨシ。
聚楽第全に取り壊されていると。

聚楽第を取り壊して昨夜は、ぐっすり眠れたと秀吉。

聚楽第は我が家でもありました。
秀勝様との思い出もありました。
もはや帰るところもなくなりました。
私は秀吉様を許しません。
養女の縁も切っていただきとうございます。
もう二度と、お会いする気もございません。

ならば、その前に話があるんじゃがのぉ。

失礼します。
と出て行く江の背中に。。

そなた嫁に行かぬか?
三度目の正直という奴じゃ。


あなたは。。あなたと言う人は。。

何もかもが自分の思うがままになると思っているのですか?

しかし、此度の話は良い話ぞ?
そちは家康が好きであろう?
その息子の、ほら。 秀忠殿じゃ。

すべては、拾のためですか?

お断りいたします。




2011年大河ドラマ ごう ~姫たちの戦国~』 第28回 「秀忠に嫁げ」




 ◆キャスト◆

江    … 上野樹里

   … 宮沢りえ
 
初    … 水川あさみ
 

織田信長 … 豊川悦司

市    … 鈴木保奈美

浅井長政 … 時任三郎


織田信包 … 小林隆

柴田勝家 … 大地康雄

織田信雄 … 山崎裕太

足利義昭 … 和泉元彌

北政所  … 大竹しのぶ

大政所  … 奈良岡朋子

旭    … 広岡由里子

豊臣秀吉 … 岸谷五朗

豊臣秀長 … 袴田吉彦

黒田官兵衛… 柴俊夫

豊臣秀次 … 北村有起哉

佐治一成 … 平岳大

豊臣秀勝 … AKIRA(EXILE)

京極高次 … 斎藤工

森蘭丸  … 瀬戸康史

森坊丸  … 染谷将太
森力丸  … 阪本奨悟

石田三成 … 萩原聖人

京極龍子 … 鈴木砂羽

細川ガラシャ … ミムラ

明智光秀 … 市村正親

千利休  … 石坂浩二

北条氏政 … 清水紘治

北条氏直 … 岩瀬亮


本多忠勝 … 刈谷俊介

本多正信 … 草刈正雄

徳川秀忠 … 向井理

徳川家康 … 北大路欣也


前田利家 … 和田啓作
佐々成政 … 中原裕也
佐久間盛政… 山田純大

織田信忠 … 谷田歩

織田信雄 … 山崎裕太
織田信孝 … 金井勇太



須磨 … 左時枝
サキ … 伊佐山ひろ子
ウメ … 和泉ちぬ
ヨシ … 宮地雅子

 ◆スタッフ◆

原作・脚本 … 田渕久美子

        →公式サイト(NHK)


付け入る隙を与えるなって。。
無茶な話ですよね。。
なんか、ウチの会社みたいですよね。。
世の中、リストラの隙を狙ってる会社だらけ?

今、文庫本で「石田三成」徳永真一郎 著を読んでいます。



秀次切腹から秀吉逝去くらいまでを読んでるのですが。。
描き方は、作家さんそれぞれですけど。。
江は、督となってたり。。

というか、ほどんど出てこないんですけどね。


秀吉のやってることが無茶苦茶だから、
そりゃ、このドラマも無茶苦茶な展開になるだろうと。。

江という人は、本当に無茶苦茶な生涯を送ったんだな。。


次回、第29回「最悪の夫」。



さて。。

疲れたから、今日はここまで。



TBは大歓迎で受け付け中です。お返し出来てなくてすみません。



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