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『江~姫たちの戦国~』第4回「本能寺へ」

伊勢。
市は江、初、茶々に香あそび、香道指南。
茶々が好きなのは浮島。父・長政が好きだった御香。
江には、わからないらしい。。くしゃみをして灰を撒き散らす。


信包が信長の馬揃えに関して市らに話す。
織田信長の馬揃え。贅を尽くせと。

信長は帝にも御上洛いただくと。
光秀は。。奉行の職をお解きください! と。
帝御自身が馬揃えを御見物になることが重要だと。
帝も思うがままにしようとする信長。

古きものを尊び異国を嫌うお主がいかなる。。

秀吉は中国攻めの最中で、ごねている。
弟・秀長と軍師・黒田官兵衛を相手に駄々をこねている。
自分も馬揃えに加わりたいと。


市と三姉妹は明智光秀の屋敷で、娘・たまと初対面。
のちのガラシア。。
光秀は浮かない顔。お疲れの御様子ではありませんか?
市が心配する。たまは、どなたかにお仕えするということは、そういうことと。

馬揃えは20万という人々が見物した。
明智。森。柴田。
市は、たまに、あらが柴田勝家殿と。

長い長い列の最後尾には。。

織田信長。
金の烏帽子に朱のは降り。梅を飾り、槍を持ち。
信長が春である。そして夜の春、皆々の春である。
喜ぶがよい! 酔いしれるが良いぞー!!

威風堂々。
江はもちろん、茶々、初、そして市までもが目を奪われた。。


そして姫たちは本能寺に招かれました。

江1人が信長の招きに応じて信長と対面。
そして香。。
この香りは? ほう、香がわかるか? これは東大寺という。
これです。私の香りは! まず好きな香りを見つけろと。
信長は何も言わない。
信長が江に渡した約束の品。南蛮仕立ての女性服。

伴天連の伝えおるデウスなるものを?
天にあって万物を司る。全知全能の神だという。
あらゆる神仏を信じぬ。どれもこれも妄想、絵空事に過ぎぬ。
真なる神があるとすれば、わし、織田信長に他ならぬ。

総見寺に自分を神と祀るという信長。

神仏を信じぬという伯父上が自分が神になるなどと、
おかしいと思います! と正直に言い放つ江。

恐れ多いというお心が伯父上にはないのですか?
己を信じるということと、己が神になることは違うと思います。

言いたいことをいいよって。。

だって、それが、伯父上の教えではありませんか。。

思うまま信じ、思うままに生きればよい。
己の信じる道を行け。江。

思うておるより時は早い。
人生は短いぞ。

江は市に、東大寺という香木をもらったと。。
それは蘭奢待(らんじゃたい・黄熟香)。。
ごく数人の天下人のみが切り取った正倉院の宝物。
さすがに、江も驚愕する。

天下人への道を駆け昇ろうとする信長。

われらが骨折って。。という光秀の言葉。
光秀? お主などが、どこで骨を折った?
そして信長の暴行が始まる。
それを家康が納める。この家康に免じてと。。

光秀は、すでに心を病んでいる。
辱めを受けた怒りに震え。。


市は、江に信長からの誘いを伝える。
信長は清州城へ行くから、それに江を伴いたいと。
そして4月の半ば過ぎ。信長が伊勢へ。
市に「どうじゃ? わしのもとに戻る気はないか?
そちの娘たちをわしの 
茶々は帝の妃としたい。
初は大名家に嫁がせたい。。
江は、しばらく、わしの側に置く。

そこまで上り詰めたら、あとは落ちるだけにございましょう。
蘭奢待を信長に返そうとするが、
これは江に、やったものじゃ。いらぬなら捨てれば良い。と。

市はハッキリと断る。
娘たちもわたしも兄上の好きにはなりませぬ。

わしではなく天下太平のためだとしてもか?

天下泰平の世を築いてこそ、己が上り詰めたと安堵できるのであろう。
世の名がが大きく変わるときには、
多くの血が流れるものである。
だれかが、やらねばならぬ。それが、わしだっただけのことだ。
憎まれ恐れられるものは1人で良い。
しかる後、太平の世が来るのであれば、それで良い。

それが世の春、皆皆の春でございますか?


わしを畏れるこころは、そのまま帝を敬う心と変わるであろう?

今一度問う。娘を連れてわしの元へ参らぬか?

わたくしも今一度申します。
わたくしは、兄上様の道具でも人形でもございませぬ。
己自身で十分に見極めた上、戻りたいと思います。

乱世もすぐ終わる。これも不要となるであろう。
天下布武の印。
新しい印。。

日本が1つとなり、世が静まってから考えるとしよう。

何と申しましょうか。。
本日は、初めて、兄上様と心が通じ合ったようにございます。

これが市と信長が過ごす最後の時であった。


そして、江と市。。
江は伯父上に酷いことを言ったと。
もう一度、お会いして、謝りとうございます。


そのころ近江・安土城の信長は。。
光秀に、四国討伐、お主を総大将から外す。と。
代わりに三男・信孝を対象とする。
55。隠居しても良い年頃じゃ。
追放してくだされ! そうして欲しいのか?
お主は、まだ織田家には

その分別面が鼻に付くのじゃ!

ともかく沙汰を待て。

そんなに仕事が欲しくば、猿の配下にする。
備中高松へ参れ! 
我慢なりませぬ。。
我慢せよ!

すぐに軍備を整え準備せよ!


悲劇のはじまり。。

江は、信長を思う。。



2011年大河ドラマ ごう ~姫たちの戦国~』 第4回 「本能寺へ」



 ◆キャスト◆

江    … 上野樹里

茶々   … 宮沢りえ

初    … 水川あさみ


織田信長 … 豊川悦司

市    … 鈴木保奈美

浅井長政 … 時任三郎


織田信包 … 小林隆

柴田勝家 … 大地康雄

羽柴秀吉 … 岸谷五朗

羽柴秀長 … 袴田吉彦

黒田官兵衛… 柴俊夫


明智たま … ミムラ

明智光秀 … 市村正親


徳川秀忠 … 向井理

徳川家康 … 北大路欣也


前田利家 … 和田啓作
佐々成政 … 中原裕也
佐久間盛政… 山田純大

織田信忠 … 谷田歩

織田信雄 … 山崎裕太
織田信孝 … 金井勇太

森蘭丸  … 瀬戸康史

森坊丸  … 染谷将太
森力丸  … 阪本奨悟

須磨 … 左時枝
サキ … 伊佐山ひろ子
ウメ … 和泉ちぬ
ヨシ … 宮地雅子

 ◆スタッフ◆

原作・脚本 … 田渕久美子

        →公式サイト(NHK)


最近、自分が光秀になっちゃってる気がする。。
役立てるところがあるのに、
自分のやりたいことが出来なくて、
イライラしてるって人を光秀を通して描いてるみたいで。。
明智光秀って武将は好きだけど、
目指しちゃいけない人物なわけで。。

信長ならずとも、秀吉にはなりたくないにしても、
家康みたいになれればいいなと思うわけで。。
まぁ、それも天下人だから。。
目指すんなら誰だろうなぁ。。
やっぱり自分としての高みを目指すしかないのかぁ~。


あ、また術中にはまった。。

歴史モノってのは通史とギャップがあっていいんだと思う。
ドラマで物足りなかったら、リアルな歴史を学べばいいんだし、
でも「歴史」って、先人たちが調べたり語り継いで来たものだから、
結局、他人の手が入っているわけで。。
脚本家、演出家、役者さんたちの作ったものを楽しむか、
歴史家の作って来たものを信じるかって話で。。

あ、こういうところが光秀っぽいんだな。。
人が作って来たものを見て、
考えて、悩んでる姿を曝して、勝手に自己完結で答えを出しちゃうっていう。。

まぁ、誰しもが、一緒に答えを出してくれる相手がいるわけじゃなし。。
つか、答えなんか探そうとする必要もないんだろうなぁ。。


次回、第5回「本能寺の変」。

本能寺の変に1週使ってくれるのは、もの凄く嬉しい。


寒さで風邪をこじらせそうです。。
まぁ、仕事に行けば忘れるか。

ドラマが楽しめるんだから仕事だって、日常生活だって楽しめるはず。
楽しんでる姿を、なるべく見せていこう。



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