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『龍馬伝』第37回「龍馬の妻」

寺田屋騒動。
龍馬に襲いかかる捕り方。
瀕死の状態で伏見薩摩藩邸に運ばれた龍馬。
寺田屋にも詮議。
おりょうは口移しで水を飲ませる。

意識を取り戻した龍馬。
おりょうの呼びかけにこたえる。
慎蔵に見守られ。
おりょうは懸命の看護。
食事の世話。髭を当たり。。

西郷が訪ねてくる。
左手の傷が深かったと。
無事で良かったと。
木戸からのことづて。
西郷は龍馬に薩摩に来いと。
温泉で療養を勧める。
おりょうは淋しげ。。

木戸からの言伝。
薩長の盟約。
それに裏書きをする龍馬。
お龍に手伝ってもらいながら、
傷を負った右手で。
痛みと闘いながら。
お龍の介添えで。。
朱肉で。時間をかけて証文を書ききった。

「坂本さんは、もう、うちがお守りできるようなお方じゃおへん」
妹の為に借りた金の一部を龍馬に返し、
龍馬に別れを告げようとするおりょう。
薩摩に送り出そうとそる。
それに龍馬は。。
笑いだした。

「おりょう。
 おまんも一緒に薩摩に行くがじゃ。
 このまま別れてしもうたら、
 わしらは、もう一生会えんがじゃかもしれんがじゃぞ。
 それでもいいがか?」

顔をくしゃくしゃにして涙をこらえるおりょう。

「いやや。。いやや。。
 うちも、坂本さんと一緒にいたい。。」

「おりょう、わしらは。夫婦になるがじゃ。」

「ほんまに、うちでいいんですか?」

「おまんじゃないと、いかんがじゃき!」

「はい。坂本さん」
「龍馬でいい」
「はい。龍馬さん」

龍馬はおりょうを抱き寄せた。
「ありがとう。ありがとう、お龍」



 長州・山口城。
 木戸寛治が藩主毛利敬親に薩長の盟約の約定を見せた。
 龍。坂本龍馬にございます。


龍馬は薩摩に出立。


 西郷は一橋慶喜のいる大坂でひと騒ぎ。
 西郷と木戸の作戦。
 薩長同盟を公言した。

  長崎奉行所でも今更大騒ぎ。
 幕府の動きは全て後手後手。

龍馬とお龍は、薩摩藩士に守られながら、
京を脱出した。

 土佐では山内容堂が。
 後藤象二郎に。
 風向きを読むに敏い容堂は。。

 後藤は弥太郎を召し出し、一献。

 坂本龍馬から話を聞いたと白状した弥太郎。
 下士だと嫌う後藤に、
 弥太郎は進言する。
 「坂本を、下士だと一括りにするのは」と。
 弥太郎も目が覚めた。
 後藤に堂々と意見をする。
 弥太郎は弥太郎で大きなことをした龍馬に対する嫉妬がある。
 そして大きなことをしようと。
 もう材木屋はやめると。

龍馬らを乗せた薩摩の船は、
馬関を抜け一路長崎へ。
おりょうを亀山社中に案内する龍馬。
惣之丞ら皆が出迎える。
それを見守っていたおりょう。
そして薩長同盟の報告。
その場で見届けてきたと。
それと、もうひとつ。
おりょうを紹介する龍馬。
「楢崎龍と申します。」
「わしの女房じゃ。」
みんな平伏する。
「そんな畏まらんでもいいがじゃ」

亀山社中は薩摩の助けで船を手に入れた。
ペルシア製のワイルウェフ号。
池内蔵太が船を任された。

お龍は幸せそう。
でも、行動的な龍馬が心配。。

グラバー邸。
小曾根と大浦慶とグラバーと、
麻雀を。
龍馬が次何をするかは、
長崎商人たちにも、気にかかること。

幕府を倒さねばならん。
出来れば戦をせんで。
スポンサーになってもらおうと。
高杉晋作も、実はグラバー邸にいた。
再会。

高杉は世界を回ってくると。
坂本さんのおかげで、幕府との戦はなくなった。
だから高杉は用なし。
千両の金を藩が出してくれた。
この目で、しっかり観てくると高杉。
日本を背をう人。
「坂本さんもじゃ」
坂本さんは大それた人になりますよ。

高杉、気になる咳をしている。

引田屋。
亀山社中の面々がおりょうの歓迎の宴を開いてくれた。
陽之介は気に入らないらしい。。

そこに元。
龍馬を愛する女たちの嫉妬合戦。

そこに龍馬到着。

お龍の出自のことで、お元は噛みつく。
怖い、怖い。。

厠帰りで龍馬とお元。。
奉行所の使いとして探り。。
個人的な心配?

身受けを乞うお元。
でも出来るはずなく。。

小曽根乾堂は坂本龍馬に、あまり深入りするなと。
商人は商人。
世の中を変えるために命を懸けても、
誰も褒めてくれない。


おりょうは龍馬に、
お元さんは龍馬さんに惚れてますと。
やきもち。
自分に自信がもてないおりょう。
龍馬は「わしは気がせいてるがじゃ。。
 時がない。急がんといかんと」
「おまんが役にたたんざ、とんでもないぜよ。
おまんが側にいてくれるが、どんだけ心強いか」
そして、龍馬がおりょうにあげたものは、
母の形見。「望」と書かれたお守り。
それを、龍馬は、お龍にあげた。
どうな時でも望みはある。
望みがわしを守ってくれる。
おまんも一緒に戦って欲しいがじゃ。
この世の中を変えるという坂本龍馬の望みの為に。

わしらはひとつぜよ。


しかし既に世の中は変わり始めていた。

 高杉は軍艦を買いたいと。
 長州に帰ると。
 吐血する高杉。
 己の寿命故、夢を変えざるをえない高杉。

 幕府の反撃が始まろうとしていた。




2010年大河ドラマ 『龍馬伝 -RYOMADEN-』 第37回 「龍馬の妻」




 ◆キャスト◆

坂本龍馬  … 福山雅治


楢崎龍   … 真木よう子



岩崎弥太郎 … 香川照之


高杉晋作  … 伊勢谷友介

お元    … 蒼井優


寺田屋登勢
坂本幸   … 草刈民代


沢村惣之丞 … 要潤

陸奥宗光  … 平岡祐太

高松太郎  … 川岡大次郎


西郷隆盛  … 高橋克実

木戸寛治  … 谷原章介


三吉慎蔵  … 筧利夫


小曽根乾堂 … 本田博太郎

大浦慶   … 余貴美子


朝比奈昌広 … 石橋凌


後藤象二郎 … 青木崇高

山内容堂  … 近藤正臣

一橋慶喜  … 田中哲司



 ◆スタッフ◆

脚本  … 福田靖

音楽  … 佐藤直紀

題字  … 紫舟



        →公式サイト(NHK)


龍馬の祝言。

龍馬と、私なんかを一緒にするのは、
非常におこがましいが。。

私みたいに想いの強い。。
重たい人間を、1人で支えさせるのは難しい。。
受け止めきれないのが普通。。
今の、私の周りを見てればわかる。
見て見ないふりをしてるけど。。
物凄くしんどそう。。


過去の経験からしても、そうなんだけど。。
普通の恋愛をすると相手が疲れ果てる。
ホントに若いころは、
そこまで自分を出せなかったから大丈夫だったけど。。


妻を娶らば?

それが出来るようになったら、
もう少し強くなれるのかな?
それとも守りに入るのかな?



今回、はじめて、
この『龍馬伝』の龍馬を観るより、
私が先に気付いて言っていたことがある。

急いている気を、沈めないようにしながら、
周りにも優しく。。
攻めながら守る。


難しいことだけど、
挑戦することに意味がある。
死んでは意味がないから、
暗殺されないギリギリのラインで、
波風を立てていく。
そして自らも、その波風を治めることに尽力する。


それが出来て初めて、
事が成る。



出会いは出会い。

その機会を、ものにできる余力を作る時期が今か。。



次回、第三部完結 第38回「霧島の誓い」。







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