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『龍馬伝』第38回「霧島の誓い」

薩摩に到着した龍馬と、おりょう、温泉に向かって山登り。

霧島連山を望む塩浸温泉。
龍馬は寺田屋で負った右手の傷に苦しんでいた。
そこに来た、おりょう。
霧島に上るという龍馬に「わしも連れてってくれ」と。
でも霧島は女人禁制。
夫婦になっても分からないことだらけ。
龍馬は「わしは歯がゆいがじゃけ」と。
ついに世の中が動き出したというのに、
わしは、こんなところに隠れて療養せねばならない。
霧島山に登るのは自分を奮い立たせるため。
次にやることは何なのか自分に刻み込むため。

 薩摩・小松邸では、
 イギリス公使パークスが。。

 そして長州・下関でも。。
 薩長はイギリスと手を結ぶ。

 徳川幕府はフランスと仲違いしはじめる。
 一橋慶喜は。。

 亀山社中は、意気上がっていた。

 お元は。。龍馬を想いボーっとしてる。
 そこに土佐の侍が来ていると。。
 それは。。池内蔵太。
 亀山社中の船を任されたことを元に報告。
 池は元に求婚。
 芸妓を娶りたかったら、お金ば出してくれんと。。
 池の本気に、お元は嬉しかった。

龍馬が目指したのは高千穂の峰。
吉井幸輔の息子が同行。
結局、おりょうも男装で着いてきた。。

 土佐では後藤が弥太郎を召し龍馬の話。
 弥太郎が13年前に藩に出した上申書。
 「お主の望み叶えちゃる」
 異国との商売を長崎で出来るか? と。
 弥太郎が世話役。
 そして付けられた通辞がジョン万次郎。

龍馬らは。。
高千穂の峰に立った。
この山の伝説。
恐れ多くも、天照大御神の御孫…
山の頂に鉾を突き刺された。
天先鉾。それが今も残っている。
それを、この目で見てみたいと。
坂鉾は先日の雨で傾いてしまって危険だというが。。
それでもいい。行きましょうと龍馬。

そして。。

到達。

龍馬は。。
わしは、あの世を見てきた。
もう何ちゃぁ怖くないぜよ。

先を見据え、自らが行動し、皆を動かしていかないと!

そうして、逆鉾を引き抜いた。

「これが、わしの決意の証ぜよ!」

そして、また鉾を突き刺した。



坂本龍馬は、はじめて、
自らが日本を引っ張っていくと宣言した。


 周防大島。
 幕府軍は、ついに長州に攻め入った。

薩摩では龍馬が西郷に詰め寄る。
小松帯刀、西郷は。。

長州では高杉が陣頭で戦っていると。
薩摩は長州に援軍を?
まだ出していない薩摩。
薩摩が援軍を出すときは、
幕府を滅ぼす時。
江戸城を攻め落とす時。
武力討幕は薩長の共通の意思。

それが嫌だと言うならば、
坂本龍馬には舞台を降りてもらうしかないと。。


さらに。。

池内蔵太が死んだと。。
大嵐に遭って。。
ワイルウェフ号は海に沈んだ。。


龍馬は。。


闇夜に、虚空に剣を振る。



翌朝、社中の皆に。。
己の志。
これからは、そう容易くはいかん。
「わしら亀山社中は長州と共に、幕府との戦に加わる。」
喧嘩をせんと日本を変えるという志を曲げる?
戦はもう始まってしまった。
「今、わしらが立ち上がらんと、
 この国は無うなってしまうがじゃ!」
長州のためでも、薩摩のためでもなく、
日本人として、この国の為に戦うがじゃ!



巨大な岩が転がり始めた。

その岩が転がっていく先に何があるか。。

誰が勝者となり、誰が廃車となるか。
日本という国が。。

この時には、まだ誰も分からなかった。

この時に生きていた多くの者が、
当たり前の幸せを願っていた。







龍馬は、また動き出す。

妻・おりょうに見送られ。



龍馬はブーツを履いていた。
「わしがこれから行く道は、
霧島山より険しい道じゃけのぉ。。」

そして写真(ホトガラヒイ)を。

誰もが知ってる、あの写真。






2010年大河ドラマ 『龍馬伝 -RYOMADEN-』 第38回 「霧島の誓い」




 ◆キャスト◆

坂本龍馬  … 福山雅治



楢崎龍   … 真木よう子


岩崎弥太郎 … 香川照之


高杉晋作  … 伊勢谷友介

お元    … 蒼井優








ジョン万次郎 … トータス松本



沢村惣之丞 … 要潤

板倉勝重  … 斉木しげる

陸奥宗光  … 平岡祐太

高松太郎  … 川岡大次郎



西郷隆盛  … 高橋克実

桂小五郎  … 谷原章介


池内蔵太  … 桐谷健太



後藤象二郎 … 青木崇高



一橋慶喜  … 田中哲司



 ◆スタッフ◆

脚本  … 福田靖

音楽  … 佐藤直紀

題字  … 紫舟



        →公式サイト(NHK)



当たり前 が出来ない奴に 当たり前の幸せなんかない。
と私は思う。


大きく動き出すためには、
やはり休息と助走が必要であるということ。

その「休息」と「助走」が描かれていた、
今回の『龍馬伝』。

伴侶ねぇ。。
今日観た『タイタンの戦い』でも、
最後に言ってたのよね。。

少子化社会に対する、
結婚意欲増進を狙っている部分もあるんだろうけど、
周りの年寄りや既婚の同世代(主に女性)も、
同じことを言っているので、
ある意味、真実なのだろう。

しかし、この世の中。
後詰をしてくれる相手でないと。。
後詰に専念してもらうだけの甲斐性もなし。。


なんて後ろ向きなことを思っている暇はない。



「自ら考え、自ら動き、皆を引っ張っていく」


それこそが、今日のr『龍馬伝』の主題。






次回、第四部スタート 第39回「馬関の奇跡」。




楽天広場テーマ『龍馬伝』







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