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『龍馬伝』第40回「清風亭の対決」

慶応2年6月。馬関戦争。
武力討幕vs大政奉還。

 長崎・小曾根邸ではお龍がピストルの練習?
 乾堂は心配する。
 龍馬は大手を振って歩けなくなる。。
そこに龍馬。
お龍、龍馬に抱きつく。


 亀山社中。
 龍馬の噂話をして戻ってくると。。
 社中が荒らされている。
 陽之介は「奉行所や」と。
 惣之丞は「いよいよ、ここも居づらくなってきたの」と。

 長崎奉行・朝比奈は、
 龍馬を眼の色を変えて探している。
 お元も使われて。。

社中が荒らされた話が龍馬に。
龍馬も「まkと動きにくいの」と。
小曾根は亀山社中の面々皆を匿おうと龍馬に持ちかける。
「幕府はもう。。私はもう覚悟を決めましたけん」
離れをお使いください。奉行所の目もそこまでは。
龍馬受ける。

 徳川慶喜・第十五代将軍に。
 フランス公使ロッシュは、
 「まさか幕府が負けるとは」と。
 しかし慶喜は。。

 高杉晋作は療養を余儀なくされた。
 木戸がスッポンを手に見舞う。
 高杉は龍馬を支持するが、
 木戸は「幕府が大政を奉還するわけがない」と。

 土佐・高知では。。
 そろそろ潮が満ちてきた。
 山内容堂は、ついに動き始めた。

 後藤象二郎が長崎に。
 弥太郎に金を集める手立てを。
 (坂本さん、坂本さん)。。
 最後の手段が弥太郎の頭を過るが、
 ついに口を出ず。。
 そこに容堂からの手紙。
 「密かに薩長に近づけ」と。

 後藤は小曾根と大浦慶に会う。
 薩長に橋渡しをというが断られる。
 しかし、そこで「坂本様」の名前が2人から出る。
 弥太郎が「その名前を出すな!」と叫ぶが。。
 長崎におるか。。坂本。。と後藤は。。
 後藤には龍馬への恨みが。。

 「まさか坂本の名前が出てくるとはの」
 「武市よりもたちが悪い。岩崎、坂本を探せ」
 もう野放しには出来ない。
 使えるが、ただ目ざわりな奴かに極める。
 弥太郎、また龍馬探し。

 長崎の商人は揃って「知らん」と。

当の龍馬は小曾根邸で。
 弥太郎は元と酒を飲んでいる。
 元も酔っている。
 「徳川様が戦に負けたんですよ」と笑う。
 どうなろうと今よりはマシ。
 そして身の上話を弥太郎に。。
 何もかんもひっくり返ってしまえばいいと。
 けど坂本さんは決して悪か国にはせんき。
 弥太郎の龍馬への強い対抗心。
そこに龍馬。
弥太郎がわしを探しとると聞いて。と自分から出てきた。
そして弥太郎の出世を祝い乾杯と。

「後藤様に会うてもいいぞ、わしは」と龍馬。
後藤象二郎という男と会ってみたい。
龍馬自身よりも龍馬の身を案ずる弥太郎。
お主は土佐と薩長の間に入ってさえくれればと。

後藤は薩長と近付きたがっている。
土佐を使って大政奉還を成功させる絶好の機会だと龍馬。
しかし亀山社中の連中も弥太郎と同じように、
龍馬は捕えられて斬られると思っている。

龍馬は後藤象二郎という男、
過去にこだわる小さい男か、
日本の未来を考えられる男か、
わしが見極める。


慶応3年1月12日。
清風亭会談。
龍馬の前には、お元。
弥太郎に呼ばれたと。
坂本さんと後藤さんを和ませてくださいと。
襖の向こうには、いざとなったら龍馬を捕えようとする土佐藩士。
そこに後藤が現れる。

後藤は、あくまで上から目線。
「わしと酒が飲めるが、もう二度とないぞ。味わって飲め」と。
お主は、ここで斬られても仕方がない。
しかし、土佐藩のために働いてくれれば。と。

龍馬は「お断りいたします」と。
土佐勤王党を弾圧した土佐藩のために今更と。
相変わらず堂々とした態度で。
逃げ場がないのは龍馬も後藤も同じ。
亀山社中の面々が周りの藩士を打ち伏せていた。

龍馬は馬関でのことを話し始め、
大政奉還を語り始める。
後藤が反論し始めたところで、
龍馬は藩士らが潜む襖を明け放った。
そして盆と皿を使って幕府との対抗策を提示する。
龍馬は機先を制した。
土佐が要に大政奉還をする。
容堂の考えを見通した龍馬。
力を背景に弁舌を持って戦う。
ここまで言ってもわからないなら
「土佐も大殿様も、とんでもない大馬鹿者じゃ」と言い放つ龍馬。
土佐藩士、そして亀山社中が剣を抜く。
後藤が剣を収めさせるが、
後藤自ら抜き。。

「誰かに恐れ入っっちゅう暇はないですき」

亀山社中は土佐藩に入れという後藤に
「土佐藩と対等な立場でええというなら、手を結ぶき」

後藤は「必ず土佐が要になると約束しや」と・
約束のシェイクハンドじゃと手を差し出す龍馬。
後藤と龍馬が手を結んだ。

「ありがとうございます! 後藤様」
「みんなも、ご上士様らとシェイクハンドじゃ!」

初めて土佐の上士と下士が手を結んだ瞬間。




龍馬はおりょうと水入らず。
膝枕してもらい、
「わしは名前を変えようと思う」

才谷梅太郎。

名前を変えてもわしはわし。
今までと何も変わらん。

「龍馬さんは、やっぱり龍馬さんや」



龍馬暗殺まで、あと10カ月だった。





2010年大河ドラマ 『龍馬伝 -RYOMADEN-』第40回 「清風亭の対決」




 ◆キャスト◆

坂本龍馬  … 福山雅治


龍   … 真木よう子


岩崎弥太郎 … 香川照之


高杉晋作  … 伊勢谷友介

うの    … 中村ゆり

お元    … 蒼井優






 


沢村惣之丞 … 要潤


板倉勝重  … 斉木しげる

陸奥宗光  … 平岡祐太

高松太郎  … 川岡大次郎





桂小五郎  … 谷原章介




小曽根乾堂 … 本田博太郎

大浦慶   … 余貴美子


朝比奈昌広 … 石橋凌



後藤象二郎 … 青木崇高

山内容堂  … 近藤正臣



一橋慶喜  … 田中哲司





 ◆スタッフ◆

脚本  … 福田靖

音楽  … 佐藤直紀

題字  … 紫舟



        →公式サイト(NHK)


気付けば40回。
歴史モノなのに、
この先の歴史がどうなってるか知っているのに、
そんなことを全く考えないでドラマを観ている私。

何年ぶりだろう?
こんな感覚で大河ドラマを観ているのは。。



後藤象二郎の方が上士なのに、
なんで、あんなに品がないんだろう?
そういう風に描かれているとはいえ。。
そこだけ、ずっと引っかかる。
人間の品性は生まれた家で備わるものではないということか。。



次回、第41回「さらば高杉晋作」。

私は人を嫌いになることがほとんどない。
罪を憎んで人を憎まずと言うけど、
そんな高尚なつもりはなく。。

私が人にした悪行ことに比べれば、
私が人からされたことなんて。。
と思ってしまうというか。。





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