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『江~姫たちの戦国~』第6回「光秀の天下」

敵は本能寺にあり!
人間五十年、潮時かもしれんな。

それを翌日知らされた市、茶々、初。
初は坊丸、力丸の死に衝撃を受ける。
市にとって大きな支えを失った日。

江は? 京へおるのではないのか!?
江は、どこへおるのじゃ!?
母、市の心配。

急いで逃げ支度をする市ら。
茶々、初は江の持ち出すものを選び出す。
市は家康への文を書き、信包に託す。

どこでもよい。。いきてさえいれば。。

逃亡中の家康と江。
織田家の今後について思いを巡らす。
明智が何故。他の誰にもわからない。

光秀は近江・坂本城で。
光秀の目算は甘い。信長に対して辛すぎたのか?
細川からの援軍を断られた光秀。

細川家では藤孝(幽斎)vs忠興。
そこで光秀の娘で忠興の妻・たまは。。


報せを受けた秀吉は取り乱す。
傍らで秀長と官兵衛が、なかば諦め顔。
秀吉は近江へ帰るぞ。と。
明智光秀めを、この手で討ち果たしてやる。と。
毛利とは和睦する。
秀吉は信長、信忠が生きていることにして、
光秀包囲網を築こうとする。
御屋形様の仇はわしが打つ。

伊賀まで逃げ延びた家康と江。
家康は領国へ。江は家康の手の者が警備。
信長様の仇は家康が必ず打つと。

伊勢へと戻った江。
そこへ敵襲? 野武士に狙われた。
江は自らを楯に警護の家康配下を逃がそううとする。

信長が姪! 私を明智光秀のもとへ届けよ。
さすれば褒美が貰えよう! と。
そのすきに警護の者らは斬られる。
約束が違うではないか! 噛みつく江。

市らは尾張・清洲城。
江の身を案じつつも無事だと言い聞かす。

秀吉の中国大返し。
馬を乗りつぶすのは今じゃ! と雨の中を先頭きって返す。

光秀のもとには摂津など畿内の諸将の離反の報せ。
斉藤利三らは慌てふためくが、光秀は京で帝をお味方にと落ち着いて見せる。

そこに江が届けられる。
斉藤内蔵介利三が応接。江は後ろ手に縄。
利三は江を斬ろうと考えているが、光秀にそんな気があろうはずがなく、
縛めを解いて差し上げろ! と命じ、更に人払いを。
恨んでおりましょうな。と光秀。恨んでおります。と江。

何故、伯父上を亡き者にしたのですか?

わかりませぬ。今に至れど、わかりませぬ。

言おうと思えば、わけはいくつでも挙げられます。
御屋形様には追いつめられておりました。
齢も55となり、もう後がなかったのです。

天下布武。もちろん承知しております。

武家を束ねて皆を一つにまとめたあと、天下に泰平をもたらすおつもりでした。
しかし明智様は、他ならぬ武力を用いて、伯父上の天下布武への道を閉ざした。

光秀に届いていた森蘭丸からの文。
信長に万が一のことがあった場合、天下布武を託せるのは光秀のみであったとの、
信長の言葉。 早く読んでいれば。。わかりませぬ。
すべては天が決め、私はそれに従ったのみなのかもしれませぬ。

言い逃れにしか聞こえません!
でしょうな。。

そこに羽柴軍が迫ってくるとの報せ。

信長様が偉大であったことだけはわかる。
それに皆必死で着いていこうとしていた。
この光秀には誰もついてこようとしなませぬ。。

姫様を無事、清洲城に届けよ。と。
このお方は信長様の姪御ぞ。
わしが心底、お慕い申したお方のな。

江は、もし天下を取られたら世に泰平をもたらしてください。
明智様を許せるとしたら、それしかありません。


山城・山崎。
明智勢vs羽柴勢の戦い。羽柴軍4万。我が軍倍以上だな。

戦は数じゃ。兵の多い方が勝つ。と秀吉。
しかも陣形は我らに有利。勝つなという方が無理じゃ。


江、清洲にて母・市と涙の再会。
続けて茶々との抱擁。茶々がくれたお守りの櫛のお蔭だと。
初は相変わらず、土産はどうした? と噛みつくが。。
泣いて抱き合う。

女中らも無事。千宗易のお蔭で。

本陣で構える光秀。
このままでは総崩れは必至! どうか引き上げの命を!

江は市に、話をする。そして信長が生きる力をくれたと。
そちは生きよ。

でも、伯父上を打った相手であるのに、憎い敵であるのに、
どうしても明智様を憎むことができないのです。

憎むべきものは人ではなく、
憎むべきものを生み出した戦と世の有り様なのです。

わずかの手勢で落ちる光秀。

わしは勝ちたいとは思わぬ。
世が泰平になりさえすれば。信長がそうであったように。。

その時、土民の竹槍が光秀を貫く。
もはや先には進めぬ。せめて武士として死なせよ。

斉藤利三を介錯人に、水辺で切腹する明智光秀。
江の言葉を胸に。。

それを信包から聞かされた江ら。
皆が明智の三日天下と笑っておるわ。

やめてください。。と外に飛び出し、馬を駆りだす江であった。


2011年大河ドラマ ごう ~姫たちの戦国~』 第6回 「光秀の天下」



 ◆キャスト◆

江    … 上野樹里

茶々   … 宮沢りえ

初    … 水川あさみ


織田信長 … 豊川悦司

市    … 鈴木保奈美

織田信包 … 小林隆

柴田勝家 … 大地康雄

羽柴秀吉 … 岸谷五朗

羽柴秀長 … 袴田吉彦

黒田官兵衛… 柴俊夫

佐治一成 … 平岳大

豊臣秀勝 … AKIRA(EXILE)

明智たま … ミムラ

明智光秀 … 市村正親

斎藤利三 … 神尾佑

徳川秀忠 … 向井理

徳川家康 … 北大路欣也



森蘭丸  … 瀬戸康史
森坊丸  … 染谷将太
森力丸  … 阪本奨悟

須磨 … 左時枝
サキ … 伊佐山ひろ子
ウメ … 和泉ちぬ
ヨシ … 宮地雅子

 ◆スタッフ◆

原作・脚本 … 田渕久美子

        →公式サイト(NHK)


相変わらず「江~会いたい人に会いに行く~」ですが、
「姫たちの戦国」ってのは、こういうことなんだと。。
これも後付の理由です。

単純に楽しんでいるのです。
江を通して天下人を描く大河ドラマを。
戦国をディフォルメして描く物語を。


最近、ドラマに苦言を呈さない私ですが。。
別に批評することを悪しきことと思い出したわけではなく。。

プロって素人から批評されるもんなんだと思ったんです。
金貰って何かをしている以上、
対価が、どうであれ、それを払ってくれる人からは物言われて当然だなと。。

何らかの対価を払ってもらっているんだから、
その上にお褒めの言葉を貰おうと思ったら、
それ以上に何かをしなきゃいけないんだな。。と思ったんです。

私も仕事して金貰って生活している以上、
そのことに関してはプロでなきゃいけないわけで。。
でもスペシャリストじゃないプロって色々とやらなきゃいけないんだなぁ。。

脱線です。



信長にしても、光秀にしても、
秀吉にしても、家康にしても、
自らの正しいと思えることをしてきたんですよね。

それが揺らいでしまっていたのが明智光秀?

ではないな。。
劇中で光秀が言っていたように、織田信長の下で最前線で働こうとするには、
光秀自身の限界を超えてしまっていたんだなぁ。。と。

信長が別の場所を与えようとしてくれていたのに、
散々、叱咤され続けた光秀には、それを知る余裕すらなかったんですよね。

このドラマでの描かれ方を見てると、そう思います。


次回、第7回「母の再婚」。

清洲会議。

今日は休みの日なのに、何故か頭がいっぱいいっぱいになっていました。
夕飯食ってTV観て、なんとか頭の切り替えをしている感じです。

この大河ドラマ・レビューって、私にとって、
一つのスイッチなんだなぁ。。


大河ドラマ

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