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『獣医ドリトル』第7話

一度着た鎧は簡単には脱げない。
裸になれば色んな矢が飛んでくる。
お前に、それを受け止める覚悟があるのか?



その覚悟をした花菱。
それを見て即座に共闘姿勢を示したドリトル。



愛情とは自分の時間を犠牲にして相手に割いてやることだ。


 日曜劇場 獣医ドリトル 第7話



 ◆キャスト◆

鳥取健一  … 小栗旬

多島あすか … 井上真央

花菱優   … 成宮寛貴

      ◆

不動ルミ  … 藤澤恵麻(友情出演)
土門勇蔵  … 笠原秀幸
土門順平  … 菅田将暉
      ◆

富沢教授  … 石坂浩二

      ◆

土門大蔵  … 國村隼




 ◆スタッフ◆

主題歌 … 小田和正「グッバイ」
  

挿入歌 … miwa「オトシモノ」
  

脚本  … 橋本裕志
演出  … 石井康晴 坪井敏雄 大澤祐樹
音楽  … 羽毛田丈史
プロデュース … 瀬戸口克陽
動物医療監修 … 小川博之(日本動物高度医療センター)
協力プロデューサー … 三田真奈美
製作著作 … TBS


 
            →公式サイト(TBS)



動物の命を救いたくて獣医を志す少年が、
受験勉強に熱心なあまり、
自分のペットの病気すら顧みなくなる。

まさに本末転倒

でも、どちらが「本」で、どちらが「末」なのか。。
現実社会はコロンブスの卵状態で非常に分かりづらい。

どちらもバランス良く存在していないと、
維持できないのが実際なのだと思う。

それを知ってか知らずか、人はどちらかに寄りたがる。
望まないながらも寄ってしまう。
偏ってしまう。



鎧というのは戦うために着た防具である。
だから戦闘中に着ているのは決して悪いことではないと思うのだが。。
鎧とい重い装備は、時に自分を苦しめる。
だが、間違いなく矢は飛んでくる。
戦闘中なのだから、当然のことである。

争わなければ不幸は生まれないという考え方もある。

でも。。
実際の所、それは不可能である。

人が人らしく生きるための向上心、好奇心、欲望。。
生き物が本能的に持つ縄張り意識。。
それだけで争いの元になる。

でも出来うる限り避ける努力はしなくてはいけない。
それが幸せに過ごす術ならば。



自分の時間を割いて相手に与える。
正直、体力に自信のない私には、
一番、難しいことなのです。
身体ごと相手に時間を割くのは非常に厳しい。
あまり体力を消耗すると、
結果、大元の自分の時間自体が減るわけです。
だから、そのバランスをとっていかなければならない。

出来る時には、目いっぱい時間を割く。
無理な時は、お願いして許してもらう。



いつも通り、ドラマの本筋とはズレたレビューです。。
もはやドラマレビューではないのかもしれない。


このところ、ドラマの言いたいことさえわかれば満足してしまう私。。

でも、それだけでドラマとして、良いドラマなのか。。
という根本に立ち戻ってしまうと。。

そもそもドラマ作りって、どっちが先なんだ?

脚本化とか小説家とかマンガ家とか。。
物書きって仕事をしている人は、
自分の考えを人に伝えたくて、その仕事に就いているんであって。。

それが受け手である視聴者に伝わって、
受け手が考えるきかっけになっているということは、
間違いなく成功なんだろう。


→NHKスペシャルドラマ『坂の上の雲』第6回「日英同盟」レビュー


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