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月9『流れ星』第8話

手術後、目覚めた梨沙。そばには健吾がいる。
自分が大丈夫なことは自分でわかるからか。。
真っ先にマリアの心配をする梨沙。
「これで契約終了だな」
「・・・」
「何?」
「そうだね」


梨沙依存症の修一。
結局、梨沙とも。。?
健吾のことを記事にしてもらうべく新聞記者と会っていた。


目覚めるマリア。
「梨沙さん。。ありがとう。。」
梨沙に手を伸ばすマリア。


「ずっとここにいてくれていいのよ。
 梨沙さんさえ良ければ」
どこの嫁姑よりも仲のいい梨沙と和子。

「出てくよ。そういう契約だから」

「住む場所が決まるまでいたらいいよ」



間違いなく回復しているマリア。

健吾は梨沙と不動産屋まわり。
梨沙の住む場所探し。
お互い必要なのがわかっているのに。。
そう言い出せない。

「あのさ。1人で大丈夫?」
「大丈夫。1人で生きていくって決めたから」


神谷は子供のころ、夜逃げして引っ越しを続けていた。
梨沙も一緒。
今より良くなると思っていても、
結局、転々とすれば悪くなる一方。


美奈子が梨沙に会いに。
「健吾のことよろしくね。じゃぁ」と笑顔で。


マリア、涼太の姉に自画像。。肖像画を渡す。
瑞希は告白。


修一に絶縁宣言する梨沙。


健吾から自転車をプレゼントされた梨沙。
でも自転車に乗れない梨沙。
練習する2人。
「放すなよ!」「いつかは放さないと」「・・・わかったよ」
子供のころ、兄貴に教えてもらったという梨沙。
でも乗れなかった。
続きはまた明日ねといっていたら。。
親がいなくなってた。自転車どころじゃなくなった。


梨沙、引越しの朝。
「こいつらとも今日でお別れか」と健吾の部屋のクラゲを見て。。
健吾は「約束の成功報酬」と。。
「ありがとね」
「ありがと」
2人は握手をした。
意味の違うありがとう。。
言い出せない2人。。


修一の告発が早くも記事にと。。
自分のしたことの大きさに初めて気づく修一。
梨沙を不幸にすると初めて気付く。。


岡田家から出ていった梨沙。
お互い求めあいながら。。

しかし健吾は向き直って全速力で梨沙の乗る軽トラを追いかけた。
全速力で。。遅いと知りながらも。。


でも梨沙は知っていた。
戻るところがあることを。

「ここのクラゲ、最後にもう一度だけ見たかった」と。
立ち去ろうとした梨沙を。。
健吾は黙って抱きしめた。



月9ドラマ 流れ星第8話 


 ◆キャスト◆

岡田健吾  … 竹野内豊

槇原梨沙  … 上戸彩

神谷凌   … 松田翔太

岡田マリア … 北乃きい

安田瑞希  … 川口春奈
沢村涼太  … 桐山照史(関西ジャニーズJr.)
川本千鶴  … ちすん
中島留美  … 北川弘美
      ・
川本順二  … 杉本哲太
      ・
相澤美奈子 … 板谷由夏

岡田和子  … 原田美枝子

槇原修一  … 稲垣吾郎



 ◆スタッフ◆

脚本  … 臼田素子 秋山竜平

脚本監修 … 伴一彦

主題歌  … コブクロ「流星」
      >

音楽  … 井筒昭雄

企画  … 金井卓也

プロデュース … 中野利幸

演出  … 宮本理江子 石井祐介 並木道子

制作  … フジテレビ ドラマ制作センター


           →公式サイト(フジテレビ)


依存症。
依存しあうことの苦しさを知っているから。。

お互いの気持ちが相手に負担にならないように、
お互いに半歩引いている2人。。
そんな惹かれあう2人が結ばれるのは。。

依存するか、すっぱり別れるか。。
何故か人は究極の選択をしてしまう。
その間がちょうど良いのに。。


人は心の隙間を埋めてくれる相手を求める。
でも、他人はずっと、その隙間に同じ大きさで留まってはくれない。
隙間を押し広げたり、すり抜けていったりしてしまう。
結局、隙間は自分で埋めなくてはいけない。
自分以外の誰かがしてくれるのは、周りから支えてくれること。

その逆もしかり。自分が隙間を埋めることなんて出来ない。
周りから、少し手を貸してあげることしか。
それで十分。それ以上は続かない。
それ以上しようとすると結局、相手も自分もつらくなる。

隙間に収まっていられない自分は、
その人の領域を侵食し始める。
相手も必死に抵抗をはじめる。

隙間に留まっていられない自分は、
負担に耐えられなくなり、
すべて投げ出す。


人は成功体験を繰り返す。
おいしいと言われたかぼちゃの煮物を、
何度も何度も食卓に乗せるように。
飽きもせずに何度も何度も。。

それが上手くいかなくなった時。
人は真価を問われる。


チャンスは二度来る。
一度きりではないのである。
一度目の失敗を反省し教訓にし、
しっかりと二度目のチャンスを掴める力を身につけたい。


ドラマとしては、
マリアの病気がクリアになり、
やっと健吾と梨沙のラブ・ストーリーに一直線。

ただ、その前に修一という最終関門・ラスボスとの最終決戦というところです。

冷静になって観ると、ドラマって面白くないですよね(笑)

冷静さの足りない私が冷静になったら、
人として面白みに欠けるかも。。


生きていくってことは、
いくつもの関門を乗り越えていくってことです。

越えらんない時は遠回りするしかない。
いつも正面突破しか考えないから、
ぶち当たるか逃げ帰るかの究極の二択になっちゃうんだよな。。



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