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『獣医ドリトル』第8話

時に、動物を殺すのも獣医師の大事な仕事だ。

人に声を届けられなくなった花菱。
こんなときだから自由になった。
本来の自らの役目に立ち返る。

フランス映画のオファーを受けた。
乳癌を告知された若手女優。
そのためにペットの猫を安楽死させようと。。

醜態をさらして見苦しい姿を見せるのも生きるってこと。

猫が糞を隠すのは野生の本能。


自らを守ろうとするのも人間の本能。。

大切なものを守ろうとするのも。。


 日曜劇場 獣医ドリトル  第8話 「最終章~安楽死」



 ◆キャスト◆

鳥取健一  … 小栗旬

多島あすか … 井上真央

花菱優   … 成宮寛貴

      ◆

不動ルミ  … 藤澤恵麻(友情出演)
土門勇蔵  … 笠原秀幸
土門順平  … 菅田将暉
      ◆

富沢教授  … 石坂浩二

      ◆

土門大蔵  … 國村隼



 ◆第8話ゲスト◆

三島ユイ  … 夏帆

 ◆スタッフ◆

主題歌 … 小田和正「グッバイ」
  

挿入歌 … miwa「オトシモノ」
  

脚本  … 橋本裕志
演出  … 石井康晴 坪井敏雄 大澤祐樹
音楽  … 羽毛田丈史
プロデュース … 瀬戸口克陽
動物医療監修 … 小川博之(日本動物高度医療センター)
協力プロデューサー … 三田真奈美
製作著作 … TBS


 
            →公式サイト(TBS)


『龍馬伝』→『獣医ドリトル』という流れ。
『坂の上の雲』→『獣医ドリトル』という流れ。

共に命を考えさせられる。
共に自らの役目について考えさせられる。

結果、レビューが重くなる。


死を礎にして、生がなりたっているというのも事実なら、
時に「死」を選ぶことも必要。
しかし、その前に、「生」に、しがみつかなくてはいけない。
とことん「生」にこだわり、
出来る限り努力しなければ、「死」を選ぶ資格なんかない。





~最終章~ として、
ラス前からドラマを盛り上げていくのは、
この手の1話ごとにエピソードが完結する連ドラの常套手段ですね。

番組構成の都合もあってだろうけど、
連ドラファンは、最終回2時間スペシャルとかよりは、
1話延長してもらった方が嬉しいものです。

せめて15分延長スペシャルくらいじゃないとね。。

連ドラファンが、何故、映画や2時間ドラマよりも、
連続ドラマが好きなのかっていうことを、
もう少し考えて欲しいというのが、
最近のドラマの編成に対する要望。

特に初回2時間スペシャルなんてのは、
誰も。。少なくとも私は歓迎しないから。。

はじめからハードルあげると、
越える側も、越えさせる側も、
共にしんどくなるんですよね。。



→NHKスペシャルドラマ『坂の上の雲』第7回「子規、逝く」レビュー



→人気blogランキング



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