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『江~姫たちの戦国~』第7回「母の再婚」

本能寺の変にて織田信長死す。
嫡男・信忠も死に織田家後継者争い。
次男・信雄か三男・信孝か。
秀吉、勝家、家康。三人の実力者にとっても大事。

天正十年六月、市と三人の娘は尾張・清洲城に身を寄せていた。
ここから旅立った信長は、もういない。

短い間にたくさんの人が亡くなる。
それが戦。戦国。乱世。
初は明智と聞いて急に伯父上の肩を持つ。

力のある誰かの手で天下が平穏に収まれば。。

浜松城の家康と酒井忠次、本多忠勝。
猿vs柴田の一騎打ち。それを傍観すると家康。
節操がないと宗易に言われる秀吉。
秀吉の茶道になっている。
茶の為なら心だけやない。この身かて売ります。

そして政治向きの話が始まる。
信雄も信孝も後継者としては器が小さい。
跡継ぎにふさわしいのは御子だけでしょうか?
宗易の言葉に気付かされる秀吉。

織田様、亡くなるには早すぎました。
後がえらことになっております。

北庄城。柴田勝家。
まさか猿が明智を討つとは。。
勝家も決起する。

評定。清洲城で行われるとの話が市らのもとへ。
清洲会議。柴田勝家、丹羽長秀、池田恒興、そして羽柴秀吉。
母なかと正妻おねも来ていると聞いて江は喜ぶ。
江は、また会いたい「おね」に会うために城中歩き回る。

そこに当たってきた法師様?
おねと童子と、そこに秀吉の母。
信長との話のあと、そこに秀吉登場。
童子が誰だか、おねも知らない。秀吉隠している。

そこに江を探す声。
そなた何か企んでおるのではないだろうな?

江が出て行ったあと、おねは秀吉を問い詰めるが、
わしのやることにイチイチ口を挟むではない!
頼みますぞ。三法師様。と

評定。遅れてくる秀吉。
筆頭家老である勝家が主導権を握らんとする。
だが、池田、丹羽と目配せする秀吉。

信孝を推挙する勝家。
盗み聞きしている江。
戦に間に合われなかった方は他にもおられますと秀吉。
跡目は信孝様と押し切ろうとする勝家に、
待たれよ。と秀吉。どなたかお忘れになられてはおりませんか?
筋目を通さなくては。嫡流。一家の長の、そのまた長男。
それ故に、ご推挙なされたい方はただ一人。
御屋形様のご長男信忠様の、そのご嫡男。

猿ー! と三法師を手なずけている秀吉。
三法師を抱き上げ、勝家らを平伏させる。
幼い三法師様には荷が重いとう勝家に、
無礼であるぞ! ご幼少であるなら、
それを御支え申すが家臣の務め!

何故、そのようなこと、そなたが決めるのじゃ!?
と噛みつく江に、秀吉は、御屋形様のご意志と思うて故と言い放つ。

市らは。。天下を裏から動かす。その腹積もりなのであろう。

秀吉はおねにも何故といわれる。
わしには織田家のことはよくわかりませぬ。
でも猿が天下人になるなど聞いたことがありません!
猿が馬になりましたと三法師をあやす。

信孝は市らのもとへ報告。
そなたらは跡目を巡っていがみ合っていたのではないのか!
その隙を突かれたとは思わぬのか!?

そこで叔母上に折り入ってお話が。と市へ信孝。
部屋へ戻っておれと市は人払い。
江は、また覗きに行こうとするが姉らに諌められる。
そして市に呼ばれた三姉妹。
私は嫁ぐことにした。
嫁ぐ相手は信孝の口から。柴田修理介勝家じゃ。

あのお方しかおらぬ故じゃ。
猿に匹敵する力があるのは、あの方しかおらぬ。
憎いというより許せぬ。
あのものは三法師を利用して織田家を乗っ取り、
天下を思うが儘にしようとしている。
好きでもないのに嫁ぐのですか?
私は自分の意志で嫁ぐ。
母は武将の心で嫁ぐ。

市が勝家に嫁ぐと聞いて取り乱す秀吉。
信孝の心中を見透かして突っ走り出す秀吉。
それこそ秀吉の思うつぼだったに違いない。
これは御屋形様の命じゃ。と思い込みを激しくする秀吉。

一方、勝家は市らのもとへ挨拶に参上する。
平身低頭し。市は柴田様、お上げなされませ。と。
上座に通されながらも、あくまで家臣。
その勝家に市は、私たちは、間もなく夫婦となるのですから。
姫様などとお呼びになることはありません。私のことも市とお呼びくださいと。
しかし茶々と初は承服せぬと江を連れて部屋を飛び出す。
私の父は浅井長政のみだと。



2011年大河ドラマ ごう ~姫たちの戦国~』 第7回 「母の再婚」



 ◆キャスト◆

江    … 上野樹里

茶々   … 宮沢りえ

初    … 水川あさみ

織田信長 … 豊川悦司

市    … 鈴木保奈美

浅井長政 … 時任三郎

柴田勝家 … 大地康雄

おね   … 大竹しのぶ

なか   … 奈良岡朋子

羽柴秀吉 … 岸谷五朗

羽柴秀長 … 袴田吉彦

黒田官兵衛… 柴俊夫

佐治一成 … 平岳大

豊臣秀勝 … AKIRA(EXILE)

明智光秀 … 市村正親

本多忠勝 … 刈谷俊介

徳川秀忠 … 向井理

徳川家康 … 北大路欣也


前田利家 … 和田啓作
佐々成政 … 中原裕也
佐久間盛政… 山田純大

織田信忠 … 谷田歩

織田信雄 … 山崎裕太
織田信孝 … 金井勇太

森蘭丸  … 瀬戸康史
森坊丸  … 染谷将太
森力丸  … 阪本奨悟

須磨 … 左時枝
サキ … 伊佐山ひろ子
ウメ … 和泉ちぬ
ヨシ … 宮地雅子

 ◆スタッフ◆

原作・脚本 … 田渕久美子

        →公式サイト(NHK)


ご無沙汰してます。
大河レビューだけは約束通りUPします。



夕方の音楽番組『MJ』でも『江~姫たちの戦国~』の、
信長と江のシーンが流れていました。
TOKIOの全国ツアーと関連付けって、ちょっと無理ある。。
でも無理しないと成り立たない?

そんなこと言ってますが。。
色々と叩かれているみたいですが、
私は、このドラマ、好きです。

急に娯楽時代劇になっちゃいましたね。
悪代官・秀吉みたいな。
秀吉のキャラ設定は初めから、こうだったのだから、
こうなることは予定通りだろうし。

でも、この展開じゃ厳しいだろうな。。とは思います。


江の主観でドラマを描いてるんだから、
母・市が一番の拠り所で、
長姉・茶々はしっかり者で、
次姉・初とはぶつかり合い、
伯父・信長は尊敬できる存在で。。

江にとっての秀吉は、嫌なものを持ってくる人なんだから、
こうなるのも仕方なしなんだと思っています。

ドラマとしても厳しい時期にはなるでしょうけどね。


1年間の大河ドラマ。
どこか1ヶ所だけ摘まんでもな。。
点数はつけらんないと思っています。

自分のペースで読み進められる小説とかと違って、
1コマずつ提示されるものを待ってなきゃいけないんだから、
観る側の私たちも大変なんだってことはわかって欲しいですけどね。


好き嫌いの波は、どうあっても出てきますけど。。
結果は終わってみないと分からないんだろうな。
っていうのが今の私の感想です。


奈良岡朋子さんの演技、凄いです。。



次回、第8回「初めての父」。

現実の政治のニュース観てると腹立たしい。。
確かに立場の弱い人間は、ある程度の立場を得るまで、
日和見してないと何も出来ないってのも確かなんだろう。
自分を殺すって我慢。。マイノリティの生存方法?
支持率上げないと何もできないのも世の常か。。
数字。。視聴率、売上、利益、稼ぎ。



大河ドラマ




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