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『龍馬伝』第1回「上士と下士」

 明治15年。
 郵便汽船三菱社長・岩崎弥太郎の挨拶。

 土陽新聞・坂崎紫瀾の取材。
 坂本龍馬について。。
 龍馬がいたから。。?

 「龍馬はのぉ。。
  わしがこの世で一番嫌いな男じゃった!」


天保14年(1843年)・土佐。

上士と下士。
武士の中でも身分制度。。
地下浪人だった弥太郎の家。

龍馬と初めて会った弥太郎。。

泣き虫だった龍馬。
商人だった家から侍となった坂本家。
お殿様の墓所を守るお役目。
下士ながら裕福。
母は病床に。


上士に無礼を働いたと。。
蛙に驚いて上士にぶつかり。。
無礼打ちに合いそうに。。
病の母・幸が許しを請い。。
しかし、雨に打たれ母倒れる。
そのまま亡くなった母。



嘉永5年(1852年)。

福山・龍馬登場。
武市半平太が仲人を務める祝言の宴席。
武市の妹、加尾は密かに龍馬に想いを寄せる。
平井収二郎、岡田以蔵、望月亀弥太らも。

帰り道、下戸なのに酒を飲んで潰れた武市を背負い。。
上士との一悶着。


男勝りの姉・乙女。

くそ真面目な武市。

 岡本寧甫塾。
 弥太郎は学問に。
 塾頭にといわれる。
 自信家な弥太郎。


武市道場で剣術に精を出す、のちの土佐勤皇党の面々。
上士との一件を悔しくないかと言われ。。

龍馬の剣の強さ、初披露。
龍馬の母は上士に殺された。。?
病に。。

龍馬のなかでもくすぶり続ける思い。。

上士と下士。
無礼打ちと称して理不尽に身分の低いものが殺される。。
血の気の多い道場の者らは、仇を討とう息巻くが。。
武市が必死で止める。

龍馬は1人、その家に行き、
その子供らに、
自らの同様の境遇を語りかける。。

龍馬の腕だったら仇が討てるだろうと弥太郎。

師が死んで、結局、あとは継げなかった弥太郎。

井上を斬った山本忠兵衛にぶつかった弥太郎。
仲裁に入る龍馬。
代わりに龍馬に暴行を加える山本。
「下士も人間ですきに。。
 同じ人間ですきに。。」
必死に堪える龍馬。。
それが気に入らない弥太郎。。
2人縺れ合い川へ。

「つまらんことで命を捨てるな!」

母上は言葉で上士に刀を下ろさせた。。


いつか土佐も変わる。
喧嘩じゃ変わらん。

どうして上士を恨まないのか。。

「母上が教えてくれたのじゃ。
 憎しみからは何も生まれん。」




どうして目くそは目尻ではなく、目頭から出るのか。。
龍馬が抱いた素朴な疑問が。。

日本を変える男・坂本龍馬。

姉・乙女と龍馬。
「土佐はこんまい(小さい)がか。。」
そして姉と海岸で剣道を。。


 あいつを変えた最初の人間。。
 ペリー率いる黒船来航。。



2010年大河ドラマ 『龍馬伝 -RYOMADEN-』 第1回 「上士と下士」



 ◆キャスト◆

坂本龍馬  … 福山雅治

(子役   … 濱田龍臣)

岩崎弥太郎 … 香川照之

武市半平太 … 大森南朋

平井加尾  … 広末涼子

楢崎龍   … 真木よう子

坂本乙女  … 寺島しのぶ

坂本幸   … 草刈民代

千葉佐那  … 貫地谷しほり

坂本八平  … 児玉清

坂本権平  … 杉本哲太

坂本伊與  … 松原智恵子

坂本千野  … 島崎和歌子

岩崎弥次郎 … 蟹江敬三

武市冨   … 奥貫薫

近藤長次郎 … 大泉洋

岡田以蔵  … 佐藤健
 
望月亀弥太 … 音尾琢真

平井収二郎 … 宮迫博之

沢村惣之丞 … 要潤

溝渕広之丞 … ピエール瀧

勝海舟   … 武田鉄矢

西郷隆盛  … 高橋克実

千葉定吉  … 里見浩太朗

千葉重太郎 … 渡辺いっけい


 ◆スタッフ◆

脚本  … 福田靖

音楽  … 佐藤直紀

題字  … 紫舟



        →公式サイト(NHK)


横文字がならび。
さらに、ゲーム的なCGのOP。
昨年までよりさらに雰囲気が違います。

この際、壊してください。
これまでのイメージを。。


序盤は。ロケの多い場面展開だったので、
映像作りが『坂の上の雲』と同じ感じですね。
この雰囲気、好きです。

福山雅治さんは好きです。
昨年買った、数少ないCDのうち2枚は福山雅治。
でも、演技は上手くはないんですけどね。。
『ガリレオ』で魅せてくれたキャラ作りが上手く行けばと言うところです。
土佐弁に苦労したとのことですけど。。

残っている龍馬の写真とかに捉われず、
フクヤマのルックスに合わせて、
端正な顔立ちという設定の龍馬。


龍馬=平和主義者ってのが、イメージなんですかね?
「つまらんことで命を捨てるな!」ってのは、
たしかに龍馬を象徴する言葉のような気がします。
それは母から受け継がれた。。
祖父からも。。


血の気の多い周りの若者と異質な部分。
その筆頭が収二郎?
そして別方向に異質な岩崎弥太郎。


基本的には『竜馬がゆく』の踏襲?
乙女との剣術シーンとか、見覚えがありますしね。
これだけの人気者だと、
基本的には既存のイメージに乗っかっていかないと難しいんだろうな。。

福山雅治が演じるってだけで、
それなりに、これまでのものを壊していくだろうし。



さすがに香川照之さんは、
『坂の上の雲』の正岡子規の画が重なる。。
普通に1週間しか経ってないしな。。
上手いんだけど、さすがに、少し無茶かな。。



何はともあれ、
今年も始まりました。
また、大河ドラマを楽しもうという気になっているのが、
何よりのことです。

皆様、よろしくおねがいいたします。




次回、第2回「大器晩成?」



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Re:『龍馬伝』第1回「上士と下士」(01/03)

そう~オープニングが変わった感じで驚きました。

まぁ、この際、色々と今までの大河のイメージを

ぶっ壊しつつ続けてほしいですね。

私もこの映像は好きですわ。

初回の掴みはOKでした♪

Re[1]:『龍馬伝』第1回「上士と下士」(01/03)

くうふう3さん

意外と、ぶっ壊してなかったですけど、

面白かったですね。

映像作りがしっかりしてるだけで、

しっかりしたドラマだなぁ。。と思えます。

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連ドラ、大河ドラマ好き。
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30代も既に後半戦。

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