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『江~姫たちの戦国~』第45回「息子よ」

前の豊臣との戦を持って戦国の世は終わった。
法度の制定。幕藩体制の確立。
しかし、世継ぎ問題…
隠れて化粧しているの竹千代の姿を見てしまった


秀忠、常高院3人で竹千代との話…
戦で伯母上たちを殺したのは父上ではありませんか!
出て行く竹千代

竹千代の世継ぎのことばかり。
秀忠に釘を刺す。
当主である私が決める。
口出しは無用じゃ。

竹千代は、叱られたのかとを気遣う。
これは捨てましょうと化粧道具を。
わかっておる。と素直な竹千代

は思い直して、
いえ、大事に致しましょう。と。

、常高院、そして秀忠
私と似ているとこがあると竹千代を評す秀忠
父と心を開けない。

そこに闊達な国松が剣術の稽古をしてもらいに、
父上と。

それを羨ましそうに見る竹千代。
それに気付く秀忠
竹千代は戸を閉める。


やがて年が明け…
元和二年正月。
秀忠の挨拶。
力の入り過ぎた返事をする民部卿局。

は、千に、
父上に御酌をしてはどうじゃ?
年も変わったのじゃ。気持ちを改めては?

やはり、父上を許しませんと千。


一方、駿府家康は、
鷹狩を楽しむ。
元鷹匠の正信
見事な将軍ぶりを示しておりますと正信
無粋な男じゃのぉ。と家康
政のことは秀忠に任せ、
趣味の鷹狩三昧。

その時、胸を押さえて苦しみだす家康

思い食あたり。
今は収まっているとの報が江戸に。

は、すぐに駿府に参らせませ。と。
秀忠ははぐらかそうとするが…
二月一日、江戸を立った秀忠。

江と初は…

秀忠と家康が心を通じ合わせてほしいと願う江。
初は、そんな江に、そなたも竹千代の心の中にあるものを見てやらねばと。

秀忠、駿府に到着。
家康は、いかがした? と驚いて見せる。
江に差し向けられたとすぐに気付く。
相変わらず薬を煎じている家康
京都の公家から見舞いの使者。
仙台の伊達政宗様がお見舞いにおいでと…
それを取り次ぐ正純

ひと月経ち江戸では江がやきもき。
政が滞ると。正信は自分が戻りますと。
この機会に大御所様と語り合いなせれと。

結局、駿府に。

家康と共に薬草を煎じながら…
嫁と義父の語り合い。

そなたは、わしに文句を言いに来たのではなかったか?
父上を憎んだこともございました。と。

竹千代と国松のことに話を振ったあと、
苦しみだす家康。

症状が落ち着いたところに秀忠が枕元に。
秀忠ぁ…まだ、おったのかぁ…

人払い。
起き上がる家康。
そなたに看取られようとはのぉ…
そのお言葉は少し早いのでは?

家康は父・松平広忠の死の話。
そして人質時代…
戦が憎くてのぉ…
妻と嫡男・信康を殺させた…
家康の熾烈な生涯。
戦のない世を作るには、この手で作るしかない。
それゆえ、そなたと兄上(秀康)を人質に出した。

わしは何故、そなたを将軍としたかわかるか?

それは、私が父上の意のままになると、お思いだからでしょう?

その逆じゃ。と笑う家康。

将軍を継がせるには覚悟を持たせたいと?





泰平の世を続かせること。
秀忠なら、それが出来ると思ったのじゃ。

父としてはどうなのですか?
将軍ではなく、一人の子としては、私をどうみておいでなのですか?

かわいいのよ。
かわゆうて、かわゆうてかなわぬゆえ、
迷いもした。

家康の涙。

ようやく言えたがや。死ぬ前に…


今、父上を失うのが恐ろしゅうございます。

そなたは立派な将軍じゃぁ。

いえ、私も1人の子として申しております。
父上を失いたくないと。
私も、ようやく言えました。

互いに不器用よの。

親子です故。


ようやく向き合えた家康と秀忠。

家康と秀忠は、江が見守る中、
薬煎じ。
楽しそうな親子の姿…

家康は薬草を取ろうと庭に出た。
江が付き添おうとするが…
家康が秀忠を見張っておれと。
秀忠が立とうとすると、
たまには一人にせんかぁ。と制する。

そして聞こえてくる秀忠と江の夫婦水入らずの楽しそうな声。

木陰で1人…
我が生涯に悔いなし。
秀忠と江にすべてを託し、
家康は静かに逝った。


大きな、大きなお方が亡くなられましたね。






江戸に戻ると、
秀忠は竹千代を呼んだ。
世継ぎのことでしたら国松にしてください。
自らいう竹千代。
周りが、母上が国松が世継ぎになることを望んでいます。
わたしは弱く、戦が嫌いです。

そなたに問いたい。
我が徳川が要となり戦のない世の中をつくるとしたら、どうじゃ。

よきことと思います。
それは誰よりも母上が望んでおいでのこととおもいます!

笑顔で答える竹千代。


本心を言えた竹千代。
本心を聞けた秀忠と江。

そのあと
竹千代は、、世継ぎは諦めよ。と。


そのあと、一人考える江のもとに、
福が、御台様、竹千代様とはどういうお話をされたのでしょう?

江は逆に聞き返した。
竹千代とは、どのような子じゃ?

心優しき若君にございます。
竹千代様が化粧をされるのは母上様をおもうお気持ちからにございます。

一年位前…
竹千代がはじめて化粧をしているのを見た福。
これは母上の匂いがする。
母上じゃ! 母上に似ておらぬか?

それゆえ、福も何も言えずにいたと…


竹千代の寝顔を見に行く江。
その手には口紅が…

我が子の思いを知った江…

許せ、竹千代…母を許せよ…

竹千代を抱きしめる江。
竹千代も、はじめて母の胸で声を上げて泣いた。

外に控える福の涙…




2011年大河ドラマ ごう ~姫たちの戦国~』 第45回 「息子よ




 ◆キャスト◆

江    … 上野樹里

淀   … 宮沢りえ
 
初   … 水川あさみ

千   … 芦田愛菜→忽那汐里


福   … 富田靖子 
 

織田信長 … 豊川悦司

市    … 鈴木保奈美

浅井長政 … 時任三郎


織田信包 … 小林隆

柴田勝家 … 大地康雄

織田信雄 … 山崎裕太

足利義昭 … 和泉元彌

北政所  … 大竹しのぶ

大政所  … 奈良岡朋子

旭    … 広岡由里子

豊臣秀吉 … 岸谷五朗

豊臣秀長 … 袴田吉彦

黒田官兵衛… 柴俊夫

豊臣秀次 … 北村有起哉

佐治一成 … 平岳大

豊臣秀勝 … AKIRA(EXILE)

豊臣秀頼 … 大賀

大野治長 … 武田真治

片桐且元 … 三田村邦彦

京極高次 … 斎藤工

森蘭丸  … 瀬戸康史

森坊丸  … 染谷将太
森力丸  … 阪本奨悟

石田三成 … 萩原聖人

島左近  … 中村育二

京極龍子 … 鈴木砂羽

細川ガラシャ … ミムラ

明智光秀 … 市村正親

細川忠興 … 内倉憲二
黒田長政 … 長谷川公彦
福島正則 … 金山一彦
加藤清正 … 横山一敏

千利休  … 石坂浩二

北条氏政 … 清水紘治

北条氏直 … 岩瀬亮

前田利家 … 大出俊
毛利輝元 … 浜田晃

大姥局  … 加賀まりこ


本多忠勝 … 刈谷俊介

本多正純 … 中山麻聖

本多正信 … 草刈正雄

徳川秀忠 … 向井理

徳川家康 … 北大路欣也





須磨 … 左時枝
サキ … 伊佐山ひろ子
ウメ … 和泉ちぬ
ヨシ … 宮地雅子

 ◆スタッフ◆

原作・脚本 … 田渕久美子

        →公式サイト(NHK)


『家政婦のミタ』にも出てるんですね。
忽那汐里ちゃん。

ここにきて、やっと江がらしくなってきました。
上野樹里さん大丈夫なのかな…
と不安交じりに観てきたんですけど…
さすがは演技派と言われるだけあって…

説得力のある演技を見せてくれてます。

これまでが、騒ぎ過ぎてたから、
余計に落ち着いて見えるんだな…
あと化粧か…


家康の最期もね…

これまでになかった描写だから、
否定的な感想が世にあふれると思うんですけど…

テレビドラマとしての、
家康の臨終の描写として、
1つの完成形じゃないかなと思いました。

饅頭をのどに詰まらせて死んだって、
子供の頃教わったような家康の死ですもの…

ありきたりなものになりがちな、
歴史上の大物の死を、
見事に描いたなと思います。





次回、最終回(第45回)「希望」。

今年って、こんなに短縮されるんでしたっけ?

来週、最終回なのか…


大河ドラマ




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テーマ : 大河ドラマ 江
ジャンル : テレビ・ラジオ

tag : 家康 秀忠 竹千代 国松 正信 正純 駿府 江戸

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