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『江~姫たちの戦国~』第41回「姉妹激突!」

1542年生まれの徳川家康
1593年生まれの豊臣秀頼
家康の執念。
迫る大坂の陣。
たちに悲劇が迫っていた。

慶長19年夏。
竹千代は我儘に育っていた。
そんな風に育てた福に、
竹千代は世継ぎと決まったわけではないという家康の言葉を伝える。
誰にでも好かれる子に育てよと。

一方、将軍になって十年目を迎える秀忠は、
大御所政治を行う家康の影を背負いながらも、
二元政治に頭を痛めていた。。

竹千代の性根が腐ってしまうというの心配。
豊臣とのこと。
秀忠の悩み。
秀忠は73になった実父家康に、なかなか死なぬのぉと。
秀忠はこちらから動くかと秀頼に文を書いた。
豊臣と徳川が共に立つという構想。
何度も書き直した秀忠
秀忠にも文を書いてくれと。

駿府城にて白髪頭となった家康
秀頼を臣下とし一大名とせねばならん。
名実ともに一大名とするには大坂から引きずり出さねばならぬ。
妙案を見つけねばならん。豊臣を引きずり出す大義名分。

大坂城では秀頼を挟んで。傍らには治長

そこに片桐且元
方広寺鐘銘事件。
「国家安康」「君臣豊楽」という鐘銘に言いがかりをつける。

秀頼は弁明に努めるしかありますまいと。
戦の口実にしてはならぬと。
しかし興奮しているの方は、かまわぬ! というが…
秀頼は制して勝元を改めて駿府に向かわせる。
今は耐えましょうぞ。と。

は秀頼抜きで治長に戦支度をさせる。
あくまで備えじゃと。

秀忠とのもとにも…

迫る豊臣と徳川の戦さ。
運が良ければ親父が先に死ぬことだな…

勝元は駿府近くで留め置かれていた。
大坂ではが自ら参ると息巻く。
それを秀頼、ら周囲が抑える。
何故、秀頼が、そこまでことを収めようとするのか…
秀忠から秀頼への文。
秀頼を関白に、秀忠が将軍として支える。
添えられた江の文。家康には内密。
秀頼は、その文で夢を見ることができました。
私一人では、この世を治めることはできませぬ。
しかし秀忠様とともになら天下を泰平におさめることができます。

常高院が家康のもとに向かうと名乗りを上げるが…
治長の母・大蔵卿局が駿府に行くことに。
家康は大蔵卿に案ずるには及びませんときれいごとを言って帰す。

大蔵卿局の持ち帰った答えに胸をなでおろす一同であるが…
そこに且元が帰参。
徳川よりの難題…
大坂城を明け渡すか、秀頼もしくはの方の身柄を江戸に渡すか…
もとより大坂城の女どもから信用されていない且元

さすがに秀頼は家康の内輪もめを狙った策謀に気付くが…
感情で動く女…は…
裏切り者との誹りを受け暗殺を恐れた片桐且元は大坂城を離れた。

それを聞いた家康は…

豊臣家との戦を明らかにし諸大名に出陣を命じた。

秀忠にも出陣の命が下った。
使える兵はすべて用いよと。
御命まで奪うことはすまい。いや、させぬ。
そのために大坂に参る。と秀忠。

秀忠からの文を手に秀頼…

慶長十九年十月。
関ヶ原の戦いで石田方につき浪人した者たちが、
大坂方についたと治長。それに太閤秀吉が築いた天下の名城・大坂城。

秀頼も常高院もあくまで戦を避けようとするが…
淀は千姫を連れて城を出よとに。
千姫は秀頼のもとを離れぬと。もこの上は姉上の元をと…

そこに馳せ参じた真田幸村。
気勢を上げる大坂方。秀頼はあくまで戦には気が進まぬが…
豊臣の主らしく振舞おうとする。

真田幸村が大坂方についたという報せが秀忠と正信のもとに。
上田城での雪辱が叶うかもと正信。

そして…
秀忠出陣の朝。
竹千代、国松に留守を任せ…

そして二条城に諸大名を集めた。
此度ご参集いただいたのは戦の火種をもみ消すため。
大坂に十万もの浪人衆が集まり天下争乱のもととなっている。
その騒動を良き方に向かわせるための参集だと。

家康は豊臣方十万を日本中から集めた二十万の軍勢で取り囲む。

天下を泰平にするがための戦じゃと家康。
わしにとって、これが愛護の戦となろう…

戦の火蓋が切られたのは11月19日。

江は江戸にて姉、甥、娘の無事を願う。




2011年大河ドラマ ごう ~姫たちの戦国~』 第41回 「姉妹激突!」




 ◆キャスト◆

江    … 上野樹里

淀   … 宮沢りえ
 
   … 水川あさみ

千   … 芦田愛菜→忽那汐里


福   … 富田靖子 
 

織田信長 … 豊川悦司

市    … 鈴木保奈美

浅井長政 … 時任三郎


織田信包 … 小林隆

柴田勝家 … 大地康雄

織田信雄 … 山崎裕太

足利義昭 … 和泉元彌

北政所  … 大竹しのぶ

大政所  … 奈良岡朋子

旭    … 広岡由里子

豊臣秀吉 … 岸谷五朗

豊臣秀長 … 袴田吉彦

黒田官兵衛… 柴俊夫

豊臣秀次 … 北村有起哉

佐治一成 … 平岳大

豊臣秀勝 … AKIRA(EXILE)

豊臣秀頼 … 大賀

大野治長 … 武田真治

片桐且元 … 三田村邦彦

京極高次 … 斎藤工

森蘭丸  … 瀬戸康史

森坊丸  … 染谷将太
森力丸  … 阪本奨悟

石田三成 … 萩原聖人

島左近  … 中村育二

京極龍子 … 鈴木砂羽

細川ガラシャ … ミムラ

明智光秀 … 市村正親

細川忠興 … 内倉憲二
黒田長政 … 長谷川公彦
福島正則 … 金山一彦
加藤清正 … 横山一敏

千利休  … 石坂浩二

北条氏政 … 清水紘治

北条氏直 … 岩瀬亮

前田利家 … 大出俊
毛利輝元 … 浜田晃

大姥局  … 加賀まりこ


本多忠勝 … 刈谷俊介

本多正信 … 草刈正雄

徳川秀忠 … 向井理

徳川家康 … 北大路欣也





須磨 … 左時枝
サキ … 伊佐山ひろ子
ウメ … 和泉ちぬ
ヨシ … 宮地雅子

 ◆スタッフ◆

原作・脚本 … 田渕久美子

        →公式サイト(NHK)


豊国廟。
京都行ったときに登りました。
結構、マニアックな場所ですよね。
なんか、そういわれました。

ドラマですが…

やっぱり、雌鶏がなくと国が亡びる。んだなぁ…
と思わざるを得ない、この時代の話。

まぁ、古狸が雌鶏を鳴かせてるんですけどね…


もう40回を越えて佳境な感じです。

豊臣滅亡を描いた後のドラマを、
盛り上げるのって結構、難しいでしょうし…

今のうちに楽しんでおこう…



次回、第42回「大坂冬の陣」。

ちょっと疲れが出始めました。
自分が楽しむことを忘れちゃダメだなぁ…





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テーマ : 大河ドラマ 江
ジャンル : テレビ・ラジオ

tag : 秀忠 家康 秀頼 且元 治長

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