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『江~姫たちの戦国~』第34回「姫の十字架」

石田三成を失脚させた家康は、
大坂城に入場し政権の中心に座る。

三成も密かに再起を図るが…
家康が狙っているのは、その時。

慶長五年(1600)正月。

2人の娘に恵まれたは幸せと…

しかし…相変わらずの秀忠と…

大姥局。


一方、大坂城の西の丸の主となった家康
各大名が参賀に。

そんなとき細川光千代が戸に訪れる。
家康への忠誠の証として父・忠興に送られた人質の三男。
ガラシャの息子。


戦が始まるのですか? と

親父は会津の上杉との戦の準備をしていると秀忠

家康秀頼上杉征伐への準備を報告。
すでに諸大名に戦支度をさせている。
準備のいい家康
それは天下取りのためでは? と

秀頼は、大義である。よきに計らうように。
と家康に出陣の許しを与える。


は、すべて他人事のような秀忠に、
あなた様と話しているとイライラする!
なら、話さねば良いのだ。と秀忠


家康はの暮らす大津の城に立ち寄っていた。
京極を取り込むため。
此度の上杉攻めに関してですが…

このあたりで変事があるやもしれませぬ。
その時はよろしくお願いいたしますぞ。と家康。

で起こる変事とは!・

細川家では出陣する忠興をガラシャが送り出す。
そなたには寂しい思いをさせて参った。
ガラシャに詫びる忠興・
そなたの信じるデウスに頼らざるを得なかったのであろう。
ガラシャにとっては今更…
されど、これがわしの本心じゃ! と忠興。

御無事のお帰り、お待ち申し上げておりまする!
心から夫を見送ったガラシャ


家康が動いたことを知った三成は…

大坂を離れれば、その隙をついて三成が挙兵すると思っての…
家康の罠。それに、あえて挑む三成

慶長五年七月。
江戸に戻った家康。
そうそう来たのは江。
江は家康の本意を問う。
上杉家と石田殿は誼を通じている。
石田殿と争いになったら、
豊臣と徳川の争いになるのでは?

豊臣の家臣と豊臣の家臣の争いと家康の方便。


高次はわかっている。
徳川様は天下を取るつもり。


出陣は21日。
先鋒3万8千の兵の総大将を任せられた秀忠
無理にございます。と秀忠。私は戦に不慣れ。
大久保忠隣をつける。それに正信もおる。

勤まるわけがなかろうと江に言い放つ秀忠。
私は戦は好きではない。
父が大きくなればなるほど。自分の出生を呪ったか…
それゆえ何も感じなくなった?
徳川家康という男が動く限り、私も動かされ続けるということだ。
此度の戦で討ち死にをすればいいのか?
さすれば二度と戦をせずに済む。

江は家康に、総大将など無理だと言ってまいりますと息巻く。
戦をやめてどうなる? 徳川家康の息子でもいられなくなるのだぞ!

この家を出ましょうと。百姓になりましょうと言い出す江。

その江の突拍子もなさに秀忠は気が済んだ。

戦に参る。総大将として。

徳川家康の子として生まれたからには、そこから逃げるわけにはまいらぬわけじゃ。

そんな秀忠に、江が見せたのは…
母上の形見の品にございます。と天下布武の印。お守りとしてお持ちください。

秀忠が幼き頃より憧れていた秀忠・
信長公の姪である、そなたを嫁に迎えたのは私の誇りである。
それゆえ気後れもあった。
そなたも偉大な伯父上を持つ故、大変だな。

秀忠は天下布武の印を押し返すが…
結局、持たされる。


そんなとき、大坂城に登城した三成は、
徳川様を討つとと三成に告げる。
家康と同じように豊臣家の家臣同士の戦いと…
豊臣と徳川の戦いへとなっていくのではないか?
と心配するに…
その時は御覚悟をお決めください。と三成。
不肖三成、家康の首を取って入れます。
の方様をお守り申し上げます。

三成は徳川の家臣を大坂城西の丸から追い出し、
総大将として毛利輝元を入れた。
そして諸大名の妻たちを拘束しにかかった。

その手は、細川ガラシャのもとへも。

ガラシャは逃げようとも思わぬと…

そして皆を逃がしたあと…
家老の小笠原秀清に頼む。
私を殺してはくれぬか?
私は切支丹ゆえ自害は出来ぬ。

そして帆脳の中、十字架を手に、
旨を貫かれて槍に刺される。

それを知った三成…


一方、江戸では秀忠様出立の日を迎えていた。
父上様の跡を継いだ暁には、戦のない世の中を作ってくださいね。

これがある。

そなたが愛しく思えるわ。

それはいけません。かなり弱っております。


この世で最も険しき道とは…
息子を死なせず独り立ちさせることよ。

大坂の茶々…

大津の

江戸の江…


迫りくる戦の恐怖におびえるばかりの娘たち…







2011年大河ドラマ ごう ~姫たちの戦国~』 第34回 「姫の十字架」




 ◆キャスト◆

江    … 上野樹里

   … 宮沢りえ
 
    … 水川あさみ
 

織田信長 … 豊川悦司

市    … 鈴木保奈美

浅井長政 … 時任三郎


織田信包 … 小林隆

柴田勝家 … 大地康雄

織田信雄 … 山崎裕太

足利義昭 … 和泉元彌

北政所  … 大竹しのぶ

大政所  … 奈良岡朋子

旭    … 広岡由里子

豊臣秀吉 … 岸谷五朗

豊臣秀長 … 袴田吉彦

黒田官兵衛… 柴俊夫

豊臣秀次 … 北村有起哉

佐治一成 … 平岳大

豊臣秀勝 … AKIRA(EXILE)

京極高次 … 斎藤工

森蘭丸  … 瀬戸康史

森坊丸  … 染谷将太
森力丸  … 阪本奨悟

石田三成 … 萩原聖人

島左近  … 中村育二

京極龍子 … 鈴木砂羽

細川ガラシャ … ミムラ

明智光秀 … 市村正親

細川忠興 … 内倉憲二
黒田長政 … 長谷川公彦
福島正則 … 金山一彦
加藤清正 … 横山一敏

千利休  … 石坂浩二

北条氏政 … 清水紘治

北条氏直 … 岩瀬亮

前田利家 … 大出俊
毛利輝元 … 浜田晃

大姥局  … 加賀まりこ


本多忠勝 … 刈谷俊介

本多正信 … 草刈正雄

徳川秀忠 … 向井理

徳川家康 … 北大路欣也





須磨 … 左時枝
サキ … 伊佐山ひろ子
ウメ … 和泉ちぬ
ヨシ … 宮地雅子

 ◆スタッフ◆

原作・脚本 … 田渕久美子

        →公式サイト(NHK)


ホームコメディで幕を開けた本日。

すっかり狸爺が表へ出てきた家康。
さすがは北大路欣也さん。



ミムラさんが明智たま→細川ガラシャ役になったときから、
このシーンは、このドラマの見せ場の1つになるな…
と期待はしていたのです。

まぁ、実際、描かれてみると…

戦国で描かれる人の死なんて、
こんなものです。

それが戦の世の狂ったところ。

そこに気付きながら乱世の物語を見られるようになったのは、
ここ数年のことです。

戦国の世に生きた武将を主人公にしないことの、
一番の意味って、ここなんでしょうね。

人の命の重さが軽くみられてしまう戦国の世で、
命の重さを描くには…



まぁ、このドラマで、それが出来てるのかってのは、
大いに疑問ですけど…

あまり、じっくり描き過ぎても、
この激動の忙しなさも描けないし…

バランスのとりかたの難しいところでしょう。

次回、第35回「幻の関ヶ原」。

ガラシャの死についてののコメントが欲しいんですけど…

時系列の関係上、次回ですかね?




大河ドラマ




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テーマ : 大河ドラマ 江
ジャンル : テレビ・ラジオ

tag : 秀忠 家康 三成 ガラシャ 関ヶ原 秀頼 上杉

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