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『江~姫たちの戦国~』第31回「秀吉死す」

秀吉の死期が近づく。
家康は正信に、わしも忙しくなるなと。

秀忠に、あなた様の妻として一心不乱に生きていく所存にございます。
改めて。。
秀忠は、だからといって我らの流儀を変えることはないと。

秀吉の元に明国よりの使者。
汝をもって日本国の国王とする。
秀吉は再び朝鮮出兵を命じる。
家康は咎めるが。。三成はあくまで秀吉に追従。
おかしいものをおかしいと御諫めするのも忠義の道ではありませんかな?

、懐妊。秀忠の子を。
気が重いのぉ。。と

女子ならよいなぁ。。と秀忠
とにかく大事にしてくれと秀忠

その年の冬。発芽の元へ。
なぜ、そなたには、そう易々と子が出来るのかの?
はつわりに苦しむ。

それより数日後、拾が元服し秀頼に。
秀吉は生き急いでいるのやもしれんと家康


ガラシャと細川忠興。秀吉による切支丹禁止令。

そして5月、秀忠の間の子が産まれた。姫。
これが、わたしの子か? 実感がわかない秀忠?
他に仰せになることはないのですか?
そこに家康。かわいらしき姫じゃな。ようやったの江。
姫の名じゃが。。名はもう考えております。と秀忠。
。 良いのではないか? と家康
わしの考えとはちょと違うがの。まぁ、そちの子じゃ。
徳川家代々の嫡男の幼名の中で一番ましな字で

だが、秀忠は意外にも子煩悩。
そこに淀からの祝いの品。
完の話。。揺れる江の心。
家康がもってきた話。秀頼の許嫁にと。

伏見城の秀吉には北政所が、江は怒っておりましょうの?と。
三成は朝鮮の戦果。ふるわぬ。
お前様がはじめた戦でしょうに! と北政所キレる。

醍醐寺で盛大な花見の宴。
近しい大名のみが招かれ周囲は厳重な警護。
桜の中で舞う秀吉。その周囲の轟音?

秀吉、吐血。。
幻に囚われた秀吉。
生きるとは夢幻のごとくじゃなぁ。。

これよりのち、病の床に伏した秀吉は寝たきりに。

秀吉は枕元に三成を呼び。。秀頼を盛り立てるようにと遺言。
徳川家康、前田利家、徳川秀忠。。
秀吉が三番目に挙げた名は徳川秀忠。
大老でもない徳川家の跡継ぎである秀忠。
三成は正直に言えと言われ、面白くありませんと答える。

そして家康を呼び、
そちを筆頭とした五大老を三成他五奉行の上に置き、政を任せると。
家康は秀吉の手を取る。
頼みますぞと秀吉。

八月に入ると秀吉の病状は更に悪化。
枕元には京極高次、、龍子。
高次、これまでの働き、天晴であった。
も目に涙。

秀忠のもとに秀吉からの遺言。
秀頼を盛り立てろと。
会いには行かんのか? 殿下にじゃ。
行きません。

枕元には淀1人。
そなたはわしが好きではなかった。
でも、わしの子を2人も生んでくれた。
仇がいつか、大切なお方となっておられました。
呼ばれた秀頼
父上。。と枕元に走り父に抱きつく。

他にはおられるのですか? 逢うておきたいお方は。
江は? あれは来ぬ。 来ぬ? さようでございましょうかね。。
江の視点カメラ。
そっと秀吉の枕元に江。

わしは夢を見ておるのかの?
夢など見せてなるものですか。
人の夢を次から次へと奪っておいて。
恨みつらみを重ねる江。
この世に、これほど憎いお方はおりません。
酷いことをしてきたもんじゃの。。
私はあなたを殺したい。病などで死なれては困るのです。

江よ。わたしは、そなたのおかげで、おもしろかったぞ。
虫の息で。。
そのような言葉に騙されません。
目に涙。。

江よ。。一つ頼みがあるのじゃ。。
最期の頼みじゃ。。

幸せになれ。
徳川の家で、幸せになってくれ。これにて、
さらばじゃ。
江。

慶長三年八月十八日。
伏見城の庭でおねに抱かれて横たわる秀吉。
思い出話。。
あれから一日足りとて、心の休まる時はありませんでした。。

秀吉、力尽きる。

大きな口ばっかりたたいて、
でも、いつも本当のことにして。。

お前様ぁ。。 お前様。。

豊臣秀吉死去。

百姓から天下取りとなった、正に波乱の生涯であった。


秀吉の死により、
一つの時代が終わったのでした。




2011年大河ドラマ ごう ~姫たちの戦国~』 第31回 「秀吉死す」




 ◆キャスト◆

江    … 上野樹里

淀   … 宮沢りえ
 
    … 水川あさみ
 

織田信長 … 豊川悦司

市    … 鈴木保奈美

浅井長政 … 時任三郎


織田信包 … 小林隆

柴田勝家 … 大地康雄

織田信雄 … 山崎裕太

足利義昭 … 和泉元彌

北政所  … 大竹しのぶ

大政所  … 奈良岡朋子

旭    … 広岡由里子

豊臣秀吉 … 岸谷五朗

豊臣秀長 … 袴田吉彦

黒田官兵衛… 柴俊夫

豊臣秀次 … 北村有起哉

佐治一成 … 平岳大

豊臣秀勝 … AKIRA(EXILE)

京極高次 … 斎藤工

森蘭丸  … 瀬戸康史

森坊丸  … 染谷将太
森力丸  … 阪本奨悟

石田三成 … 萩原聖人

京極龍子 … 鈴木砂羽

細川ガラシャ … ミムラ

明智光秀 … 市村正親

利休  … 石坂浩二

北条氏政 … 清水紘治

北条氏直 … 岩瀬亮


本多忠勝 … 刈谷俊介

本多正信 … 草刈正雄

徳川秀忠 … 向井理

徳川家康 … 北大路欣也


前田利家 … 和田啓作
佐々成政 … 中原裕也
佐久間盛政… 山田純大

織田信忠 … 谷田歩

織田信雄 … 山崎裕太
織田信孝 … 金井勇太



須磨 … 左時枝
サキ … 伊佐山ひろ子
ウメ … 和泉ちぬ
ヨシ … 宮地雅子

 ◆スタッフ◆

原作・脚本 … 田渕久美子

        →公式サイト(NHK)



今日はレビュー、やめようかと思ってたんですけど。。
というより、直前まで忘れていました。
ちゃんと書いてます。
質より、やったかやらないか。
継続することが肝要じゃな。。と。

言うことがオッサンくさいって?
私も三十ン歳ですから。。


話は。。
この回を、このお盆に合わせたかったんだな。。
そのための、この進行だったんだな。。

このドラマにとって秀吉の死は大きい。
この時代にとって最も時代を動かすであったのかもしれないけど。。

浅井長政よりも、
織田信長よりも、
明智光秀よりも、
柴田勝家よりも、
市よりも。。

秀勝より、秀次より、利休より。。

これまで退場していった誰よりも長く物語に登場していたのだから。。

この江に関わってきていたのだから。。




次回、第32回「江戸の鬼」。


大河ドラマ




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テーマ : 大河ドラマ 江
ジャンル : テレビ・ラジオ

tag : 秀忠 秀吉 秀頼 家康 北政所 おね 三成

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