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『江~姫たちの戦国~』第27回「秀勝の遺言」

文禄元年冬。秀勝が亡くなった冬。
子には(さだ)との名をつけた北政所。
秀勝の子を抱き喜ぶ秀次。。
詫びる北政所。
詫びるべきは秀勝を戦に借り出した叔父上本人ではないか!
わしは弟が大好きであった。わしは伯父上を許さぬ。と秀次

戸城で昼寝中の秀忠
そこに本多正信が朝鮮での劣勢を伝える。
わかっていたことではないか。と秀忠
そこに秀勝他界と聞かされ。。
秀忠、目の色が変わる。

明けて文禄二年となってからも、
の気鬱は復せず。。
秀勝が残した子、を抱けぬと泣く。。

そこに憂さを晴らさんと爽やかな声の
姪の顔を見に来たぞ。と。
しっかりせよ、! と。
高次も九州にいると。

そなた、それでも母親か? ほれ?
を抱かせようとするだが。。
私は死にとうございます。とまで言い出す
秀勝様のお側に行きとうございます。
も、どうすることもできず。。

京極龍子が慰みに。
龍子の話は参考にならない。。?
聞く相手を間違えたわ。と

そこにお悔みにと細川ガラシャが来訪。
父・光秀が信長を討った後、
幽閉された、たま。。夫・細川忠興は世間を恐れ会いに来ず。。
幽閉を解かれたのち戻ると、忠興には側室が。
切支丹であるガラシャ
己の強さを信じなさいというガラシャ

皆、天から見守っていると、のんびりしていると。
それでも側にいてほしいのです。
また、泣く
そこにが九州より戻ったと。

鶴松を亡くしたときの
は、子が出来たと。
鶴松の死に負けなかったから。
なくても気を持つ。そこからしか始まらぬ。

そこに届いた朝鮮からの秀勝の文。

そして。。
に子が誕生。(ひろい)。
秀吉は九州より急ぎ戻ってきた。
しっかり白髪頭になった秀吉
そなたの姉は菩薩じゃ。阿弥陀如来じゃ。観音様じゃ!
に。

秀勝のこと、すまなんだ。と秀吉は詫びる。
いくらお詫びくださったとて夫は戻りませぬ。
秀勝さまよりの文が届きました。
そこには、彼の地で戦をすることへの空しさが綴られておりました。
戦をおやめください。

戦は中休みじゃ。
相手の出方によっては。。明国が和睦に応じねば。。
秀吉様はうつけにございます!
そなた、誰に物申しておる。
に対して親バカ全開。
そなたは関白になるのじゃ。
そうだ、関白は、もうおったの。。

秀次の娘とを許嫁にすると秀吉の申し出。
江と秀次。生きているうちになんとかしたいと。。
叔父、甥の心の亀裂。
義兄・秀次を励ます江。

殿下が秀次殿を追い落とす?
江はに相談するが。。

は私の乳で育てておるのじゃ。と。
茶々も秀吉に感化されている?

冬になると朝鮮から将兵が引き上げてきた。
家康も江戸に戻った。

徳川家でも豊臣家の世継ぎの話。。

と遊ぶ江。その胸中には不安が。。

荒れる空模様。。

嵐が、来るやもしれぬ。





2011年大河ドラマ ごう ~姫たちの戦国~』 第27回 「秀勝の遺言」




 ◆キャスト◆

江    … 上野樹里

   … 宮沢りえ
 
    … 水川あさみ
 

織田信長 … 豊川悦司

市    … 鈴木保奈美

浅井長政 … 時任三郎


織田信包 … 小林隆

柴田勝家 … 大地康雄

織田信雄 … 山崎裕太

足利義昭 … 和泉元彌

北政所  … 大竹しのぶ

大政所  … 奈良岡朋子

旭    … 広岡由里子

豊臣秀吉 … 岸谷五朗

豊臣秀長 … 袴田吉彦

黒田官兵衛… 柴俊夫

豊臣秀次 … 北村有起哉

佐治一成 … 平岳大

豊臣秀勝 … AKIRA(EXILE)

京極高次 … 斎藤工

森蘭丸  … 瀬戸康史

森坊丸  … 染谷将太
森力丸  … 阪本奨悟

石田三成 … 萩原聖人

京極龍子 … 鈴木砂羽

細川ガラシャ … ミムラ

明智光秀 … 市村正親

千利休  … 石坂浩二

北条氏政 … 清水紘治

北条氏直 … 岩瀬亮


本多忠勝 … 刈谷俊介

本多正信 … 草刈正雄

徳川秀忠 … 向井理

徳川家康 … 北大路欣也


前田利家 … 和田啓作
佐々成政 … 中原裕也
佐久間盛政… 山田純大

織田信忠 … 谷田歩

織田信雄 … 山崎裕太
織田信孝 … 金井勇太



須磨 … 左時枝
サキ … 伊佐山ひろ子
ウメ … 和泉ちぬ
ヨシ … 宮地雅子

 ◆スタッフ◆

原作・脚本 … 田渕久美子

        →公式サイト(NHK)


ここに笑いは必要ない。。
ってところで笑いを入れる。。
侍女のヨシに最大の原因が。。あと龍子と。。

この雰囲気だと、江がおかしなことをしているようにみえてしまうんですよね。。
このドラマの江という主人公が、
もともと奇行だらけの人物として描かれているからか。。

他の誰よりも、主人公の気持ちに一番感情移入が出来ないというのは、
このドラマの最大の問題点なんだろうな。。

これまで、ただのレポーターとして、
江を使って来たがために、
人間としての感情の動きがリアルに感じられないんです。

上野樹里という演者の特殊性もあるとは思うけど、
やはり演出に問題があるんだろうと。。

重さを抱えた上で明るく振舞う演技を、
周りの人物にさせていないんですよね。。
だから夫を突然亡くして悲しみに暮れている江が、
ただ一人でネガティブになっている自分勝手な人にしかみえない。

ガラシャ、淀は違いますもんね。
北政所と秀次も。


ここのキャラクターが纏っている空気感がバラバラで、
ドラマとしての調和がとれていないのは、
登場人物が多く描かれる年月が長い大河ドラマでは、
よくあることなんで、それはいいと思うんですけど。。

実際の人間社会でも、よくあることだし。。


ずっと他の人物を中心に回してきただけに、
江が中心に座るとドラマに違和感が生まれてしまうという。。


次回、第28回「秀忠に嫁げ」。


このところ、気付くとドラマが終わっているので、
それは良い傾向だと思います。
終わる時間を気にしだすと視聴後の疲労感が大きいし。。



大河ドラマ




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ジャンル : テレビ・ラジオ

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