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『江~姫たちの戦国~』第24回「利休切腹」

利休。茶の湯を政治に利用した。
多くの大名から崇拝を集め、影響力も拡大。
秀吉利休の間に深い溝。


北条攻めに勝利した秀吉は戦に参加した武将への、
論功行賞を行った。

徳川家康、関八州240万石への移封。

家康利休
三河は既に耕しつくしました。
まだ関東は手の加えようがあります。と家康
あちこちに人質に出され苦労が多かった家康らしいと利休

本拠は戸。水運に恵まれ平地も広いと。

これが徳川様に出せる最後の茶になりますか。
まもなく京に戻ります故。

利休にたいっする心配。
は帰り支度をする中、秀勝探し。
秀勝利休のことを相談に。
秀次が、三成が利休を憎んでいるのではないかと言っていたと。
秀勝は、秀吉と利休のつながりが崩れることはないのではと。

秀勝のこれから?

それを立ち見してた秀忠


9月のはじめ、秀吉たちは京へ戻る。
日ノ本は北から南まで全部豊臣のもの。

鶴松は歩けるようになった。

天下統一した秀吉は、その目を海の外へと向けた。
朝鮮との外交。その席に鶴松を抱いて現れた秀吉
わしは日輪の子じゃ! 朝鮮の使者の前で宣言する秀吉。
まずは民国をたいらげる。その先鋒を朝鮮国に命ずると。
その旨、よくよく朝鮮国王に伝えよと。

その席で小便をする鶴松
使者らは怒りで退席。

利休の茶席。
秀次も官兵衛も秀吉に諫言する。
も信長を引き合いに出して秀吉に諫言。
そして利休は。。

利休の侘び茶を全く理解しようとしない秀吉。
竹の花入れを投げつける。
そこに入ってきたのは古田織部。
古田織部を自分の後釜に据えて隠居を願う利休。

年が明けて間もなく。。
鶴松、病床に就く。
秀吉は、三成に、都中の神社仏閣に命じよ。
鶴松の回帰祈祷をさせるのじゃと。

そこに。。
大和郡山城にて弟・秀長が死の床に。。
兄者の弟などに生まれるではなかったは。。
百姓から関白まで上り詰めるなど。。
どれだけ苦労させられたか。。
でも楽しかった。。

甘いことしか言わんものより、
耳に痛いことを言ってくれるものを信じるんじゃぞ。

それは利休のことか?

兄者、案ずるな。鶴松の病はわしが抱えていくで。。

幼名・小竹。秀吉を陰から支えた秀長逝去。
豊臣の天下に大きな穴をあけた。

鶴松は回復。
そして春。。

淀はに、利休と秀吉のことを。。
三成に何か言われて動く殿下ではない。
秀吉と利休だけの、2人のこと。。

こんな折も折、
秀吉と秀次が2人の席に三成
三成の配下が利休の不穏な動きを耳にしたと。。

大徳寺の利休の木造。
三成が利休の罪状を並び立てて利休を陥れようと。
秀次は利休を擁護。

されど、利休に悪評が立てば、そのまま殿下の悪評へと。
何らかの仕置きをと。

秀吉は考え。。

夜更けに利休の茶室へ。

ヒビが入った花入れを飾るなど、
わしへのあてつけか?

そのヒビがいいです。

わしにはわからん。。

理解しようとしないのではなく、
理解しようとしても出来ない。。

秀吉にとって利休は、
自分が理解できぬものを理解できる相手、
言いたいことを言ってくれる相手。
だから側に置きたいと。

今の秀吉は、ちっとも面白うございません。
子が出来て、かわいくて、
朝鮮の使者を呼び寄せて日輪の子とは片腹痛いですわ。

利休にとって大事なのは好きか嫌いか。
好きな人のためだけに茶を立てたい。
あなた様のために茶を立てるのが嫌になりましたのや。

そして、差し出される黒楽茶碗。
秀吉の目に涙。。

ならば、思い通りにしてやろう。。
そなたに切腹を申しつける。
切腹じゃ。

堺の屋敷で謹慎する利休。

わたしが止めると江、動くが。。






2011年大河ドラマ ごう ~姫たちの戦国~』 第24回 「利休切腹」




 ◆キャスト◆

江    … 上野樹里

淀   … 宮沢りえ
 


市    … 鈴木保奈美





北政所  … 大竹しのぶ

大政所  … 奈良岡朋子


豊臣秀吉 … 岸谷五朗

豊臣秀長 … 袴田吉彦

黒田官兵衛… 柴俊夫

豊臣秀次 … 北村有起哉


豊臣秀勝 … AKIRA(EXILE)


石田三成 … 萩原聖人



千利休  … 石坂浩二


本多正信 … 草刈正雄

徳川秀忠 … 向井理

徳川家康 … 北大路欣也






須磨 … 左時枝
サキ … 伊佐山ひろ子
ウメ … 和泉ちぬ
ヨシ … 宮地雅子

 ◆スタッフ◆

原作・脚本 … 田渕久美子

        →公式サイト(NHK)


思うが故。

という前置きがつくんでしょうが。。

秀吉から茶々、鶴松、
三成から秀吉、
秀吉から利休。。

愚かとしかいいようがない。。

それにしても、今週は、
なんか気付いたら話が終わっていたような。。
利休切腹と題しておきながら、
切腹自体まで描かないという。。

これは、いい意味で騙されました。


ちょうど折り返しの今年の大河ドラマ。



次回、第25回「愛の嵐」。

江、秀勝に嫁ぐ。


もうすぐ『JIN-仁-』最終回。

つか、食い過ぎて苦しい。。





大河ドラマ




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テーマ : 大河ドラマ 江
ジャンル : テレビ・ラジオ

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