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『江~姫たちの戦国~』第22回「父母の肖像」

すべてを意のままにしてきた秀吉だったが、
思いのままにならなかった後継問題。
そんな時、茶々のお腹に子供が。。


天正十七年正月。
秀吉は秀長、旭ともに子供が出来たことを祝う。
おねを気遣うなかと三成。

秀吉は城を作ろうと。
京と大坂の間にという土地がある。
茶々の産所とする。
キンキラキンの派手なお城だけはやめてくださいねと

はじめよ。と秀吉が持ってこさせたのは、
男子の道具。豊臣の跡継ぎを産まなくてない。
私の産んだ子が男子ならば願いを聞いていただきたい。

その数日のち、茶々の子が秀吉の子ではないという戯れ唄が。。
秀吉は三成に、ことごとく首を跳ねるように命じる。
しかし落手を残したものは見つからず門番17人を処刑。
それでも気の収まらぬ秀吉。

は秀吉に、罰が当たります。と。
狂人へとなっていく秀吉。
生まれてくる子供に何かあったら秀吉様のせいですからね!

この子が殿下の子であることは間違いないと茶々

三月にはに城が完成。
秀吉は何故、までここにいるのか? と。
茶々は女子ながら茶々は城持ちとなる。
茶々は北政所に続く正室となる。
殿と呼ばれ崇められることになる。

そして五月。
茶々が産気づきウロウロする秀吉と

そして生まれた。思わず秀吉と手を取り合って喜ぶ
秀吉の、あまりの喜びようにも目に涙。
若君にございます。
子の名はて子は良く育つ。

そして、それより三月後。
丸は大坂城に。
この子が豊臣の跡継ぎであるということを、
天下に知らしめるための軍略として大坂に連れてこられた。
鶴松と名を変えた丸。

そこにと京極高次。
は相変わらず幸せそう。
何故、兄上様(高次)まで大坂に?
ついに北条攻め。

鶴松が誕生して立場が危うくなった秀次、
北条攻めの先鋒を願い出るが。。
北条攻めの先鋒は徳川殿と決めておる。と秀吉。
徳川と北条は姻戚だが。。

利休の茶を飲む家康
天下一の茶。茶一服で首根っこをつかまれてしまる諸大名。
狭い茶室の方は3人より多いときにのみ使います。
不思議なもので3人、4人となると狭さが極まり、
逆に無限の広さが。。
最近、利休が惹かれる黒い茶碗。しかし秀吉は嫌い。。

秀次は酒に酔って北政所に愚痴を言う。
また立ち聞きしている江。
江も居場所がなくて、うろうろしていたらしい。

ここで茶々の願い。
何でも聞いてやると殿下は、そう仰せになりました。
今年は亡き母の七回忌、そして父・浅井長政の十七回忌にございます。
つきましては追善供養をいたしとうございます。
三成は、浅井長政様とお市様は豊臣にとっていわば仇敵。
秀吉は男子であろうが、女子であろうが構わぬのに。。
そなたのやりたいことを止めるわけがあるまい。
存分に供養して差し上げろ。

そして十一月。。
父・浅井長政の肖像と、母・市の肖像。。
これからも浅井の菩提を弔うのが私の務めと心得ておると茶々。

三成の言った通り豊臣にとって浅井は仇敵。
その法要を認めてくれた秀吉。
秀吉様と、ようやく夫婦となれたようなに思うと茶々。

駿府に戻った秀吉。
竹千代陣。。
父・家康にもずけずけ物を言う竹千代


2011年大河ドラマ ごう ~姫たちの戦国~』 第22回 「父母の肖像」




 ◆キャスト◆

江    … 上野樹里

茶々   … 宮沢りえ
(幼少  … 芦田愛菜
    … 水川あさみ
(幼少  … 奥田いろは)

織田信長 … 豊川悦司

市    … 鈴木保奈美

浅井長政 … 時任三郎


織田信包 … 小林隆

柴田勝家 … 大地康雄

織田信雄 … 山崎裕太

足利義昭 … 和泉元彌

北政所  … 大竹しのぶ

大政所  … 奈良岡朋子

旭    … 広岡由里子

豊臣秀吉 … 岸谷五朗

豊臣秀長 … 袴田吉彦

黒田官兵衛… 柴俊夫

豊臣秀次 … 北村有起哉

佐治一成 … 平岳大

豊臣秀勝 … AKIRA(EXILE)

京極高次 … 斎藤工

森蘭丸  … 瀬戸康史

森坊丸  … 染谷将太
森力丸  … 阪本奨悟

石田三成 … 萩原聖人

京極龍子 … 鈴木砂羽

細川たま … ミムラ

明智光秀 … 市村正親

千利休  … 石坂浩二

北条氏政 … 清水紘治

北条氏直 … 岩瀬亮


本多忠勝 … 刈谷俊介

本多正信 … 草刈正雄

徳川秀忠 … 向井理

徳川家康 … 北大路欣也


前田利家 … 和田啓作
佐々成政 … 中原裕也
佐久間盛政… 山田純大

織田信忠 … 谷田歩

織田信雄 … 山崎裕太
織田信孝 … 金井勇太



須磨 … 左時枝
サキ … 伊佐山ひろ子
ウメ … 和泉ちぬ
ヨシ … 宮地雅子

 ◆スタッフ◆

原作・脚本 … 田渕久美子

        →公式サイト(NHK)


誰の目にも晩年の秀吉というのは狂人なんですよね。。
まぁ、家康だってそうですけど。。
自分が死んだあとの子孫のことを思うと、
権力を持った人間、狂っていくんですかねぇ。。

つか、今日は文章を書く気力がないです。。
もともと、このところ文章構成能力が著しく鈍っていますが。。


天下のために天下布武を目指した信長と、
我欲のために天下を目指した秀吉と。。

そう見えるんですよね。。


それにしても秀忠は、ずいぶん、これまでのイメージと違うな。。


次回、第23回「人質秀忠」。




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江~姫たちの戦国~ 第22回「父母の肖像」

『江』のお時間です。 あらすじ・・・

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