スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

『江~姫たちの戦国~』第20回「茶々の恋」

関白就任→家康服従→聚楽第
しかし茶々は。。

大溝城。に文を書く。
京極高次はを妻に出来て自信を持てたと。
女に生まれた喜び。この国一の幸せ者と。。
また? 連日届くのろけの文。

茶々のことが心配でそれどころではない。

茶々秀吉の名が出ただけで箸を落とす。
聚楽第の話。諸大名が競って普請に加わったと。
茶々は上の空。

茶々から本心を聞き出せないからと、
龍子に話を聞きに行く。
悋気。ヤキモチ。
秀吉の頬を叩くくらいだから、余程の秘めた思い。
仇だからこそ認めるわけにはいかない自分の想い。
龍子の話を認めたくない。

利休に相談に行くが。。
利休も龍子の言うとおりかもしれないと。
茶々本人には聞けない
聞けないということは江も、そう思っていると。。
利休も利休の茶も好きだが、今の言葉は許せぬと。。

秀吉は1人。。ではなく厠で考え込む。
何故、わしの頬を張ったのか。。

例の側室。そこに茶々。
秀吉は取り繕おうとつつ、結局、直接、どうして頬を張られたか尋ねる。
茶々は自分の気持ちを隠すため、強く否定する。秀吉そのものを。
顔も姿も気に入らないと。

秀吉はふて寝。そしておね聚楽第に移ると言い出す。
茶々を見ているだけで辛いと。
頬を張られた話を聞いたおねは。。

秀吉が大坂を離れると聞いて安心したふりをするおね
大声で叫んで安心してみる江。

その夜。。
茶々が眠れずにいると三成が。
無言。秀吉が待っていると。
三度目の月夜の逢瀬。
秀吉は共に来てはいただけませぬかと、しつこく頼む。

父と母の仇。忘れるわけがありません。

わかりました。
本日この時をもって諦めまする。

諦めるという秀吉の言葉に。。

力ずくで我が物にしようとは思いませぬのか?
その位のお力はおありでしょう!?

相手がただの女子であれば、そうしていたでありましょう。




そして、おねが茶々に出立の挨拶。
龍子は残る。
茶々は秀吉のことを、おねに尋ねる。
龍子が本題に踏み入る。関白殿下の頬を叩いた茶々。
あの側室はチャラチャラしていて気に入らなかったと龍子
女の心理戦。。


それから約半月後、
秀吉が大茶会を行ったという話が茶々と江のもとに。
秀吉の話に遠くをみる茶々。
そこに聚楽第より関白殿下がおいでとの。。

想い人のところにいかれるような。。

秀吉の来るのを心待ちにしているかのような茶々。

その目は。。

秀吉入室。そのあとから三成

秀吉の話とは萬里小路家への茶々の縁談。
政とは無関係。秀吉にはひとつの得もない縁談。

お茶々様には、なんとしてもお幸せになっていただきたいと。
お父上とお母上を殺めた男の唯一の償いかと。
してお返事は?

お受けいたします。
そこまで考えて頂けたのでしたら。

では早速、話を進めるといたしましょう。

お願いいたします。

ははぁー。



猿め、やっと姉上を諦めたか。と安心する江。

婚礼はあちらのお返事があり次第すぐにでもと。
江、侍女らが茶々に祝いを述べる。
にも伝えないとと。
当の茶々は。。

茶々の脳裏に甦る秀吉の言葉。。

茶々が月を見て物思うところに秀吉が。。

秀吉も眠れずにここに来たと。。

秀吉は、ではと去ろうとする。

何故、私に縁談など?

諦めました。
諦めきれぬ故に。。
己の口からお伝えしたかった故。。
一目、お茶々様にお会いしたかったからにございます。

未練。。

未練を持つなら、いっそ持ち続けるべきではありませんか?
幾度か断られたくらいで諦めるのは、それしきの想い故ではありませんか?

茶々の挑発。。
しかしながら、父と母の仇という強い思い。
その葛藤。

仇にございます。
なればこそ、あなた様に尽くします。
尽くして尽くして、あなた様を命がけでお守りいたします。
この手で、守り抜いて見せまする。

秀吉、茶々を抱きすくめる。

そなたは仇じゃと泣きながら茶々は。。











2011年大河ドラマ ごう ~姫たちの戦国~』 第20回 「茶々の恋」




 ◆キャスト◆

江    … 上野樹里

茶々   … 宮沢りえ
(幼少  … 芦田愛菜
    … 水川あさみ
(幼少  … 奥田いろは)

織田信長 … 豊川悦司

市    … 鈴木保奈美

浅井長政 … 時任三郎


織田信包 … 小林隆

柴田勝家 … 大地康雄

織田信雄 … 山崎裕太

足利義昭 … 和泉元彌

おね   … 大竹しのぶ

なか   … 奈良岡朋子

旭    … 広岡由里子

羽柴秀吉 … 岸谷五朗

羽柴秀長 … 袴田吉彦

黒田官兵衛… 柴俊夫

羽柴秀次 … 北村有起哉

佐治一成 … 平岳大

豊臣秀勝 … AKIRA(EXILE)

京極高次 … 斎藤工

森蘭丸  … 瀬戸康史

森坊丸  … 染谷将太
森力丸  … 阪本奨悟

石田三成 … 萩原聖人

京極龍子 … 鈴木砂羽

細川たま … ミムラ

明智光秀 … 市村正親

千利休  … 石坂浩二

本多忠勝 … 刈谷俊介

本多正信 … 草刈正雄

徳川秀忠 … 向井理
竹千代  … 嘉数一星

徳川家康 … 北大路欣也




須磨 … 左時枝
サキ … 伊佐山ひろ子
ウメ … 和泉ちぬ
ヨシ … 宮地雅子

 ◆スタッフ◆

原作・脚本 … 田渕久美子

        →公式サイト(NHK)


今回は完全に宮沢りえさんの演技勝ちです。
あの目の演技。表情。
秀吉を見る目。三成を見る目。

岸谷五朗さんの秀吉には、何を今更。。
という思いしか未だに持てないというか。。
岸谷五朗さん自身も、そう思っているのか、
視聴者すべてが、そう思っているのか。。

歴史を見ても茶々と秀吉の間の恋愛感情というものにリアリティは感じたことがないから、
尚のこと、そう思うのかもしれない。。

ドラマと歴史は別物だから、それはそれとしても。。

この秀吉と、この茶々。。
何か温度差を感じる。。

にも関わらず。。
宮沢りえさんの演技の説得力に負けたとしか思えない今日の私。。

やっぱり『姫たちの戦国』なんですね。。
そう思えるんだから、あるべき描き方をしているのか。。
所詮、秀吉なんか脇役だ(笑)

歴史の主役だろうが、このドラマにとっては脇役。

ラブストーリー観てて、時々ありますよね。
どっちかの感情が理解できないってこと。

次回、第21回「豊臣の妻」。




大河ドラマ




楽天広場テーマ『江~姫たちの戦国』

楽天広場テーマ『坂の上の雲』

楽天広場テーマ『龍馬伝』


楽天広場テーマ『天地人』

楽天広場テーマ『風林火山』 楽天広場テーマ『功名が辻』 楽天広場テーマ『篤姫』




→人気blogランキング






スポンサーサイト

テーマ : 大河ドラマ 江
ジャンル : テレビ・ラジオ

tag : 茶々 秀吉 おね 龍子 側室 関白 聚楽第 三成

トラックバック


この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

江~姫たちの戦国~ 第二十回 茶々の恋

『茶々の恋』 内容 天下人となり、すべてを手に入れたハズの秀吉(岸谷五朗)だったが、 その想いは茶々(宮沢りえ)には、届かなかった。 そんななか、江(上野樹里)のもとには、 結婚したばかりの...

【江~姫たちの戦国~】第二十回

天正15年秋。 江(上野樹里)は、何より茶々(宮沢りえ)のことが気がかりだった。 千利休(石坂浩二)たちに相談するが、茶々に秀吉(岸谷五朗)への思いが 芽生えたと指摘され、江はおもしろくない。 ...

江~姫たちの戦国~ 第20回 「茶々の恋」

新装版 江(ごう) 姫たちの戦国 上 新装版 江(ごう) 姫たちの戦国 中 新装版 江(ごう) 姫たちの戦国 下 あらすじ 天正15年秋。江(上野樹里)は、何より茶々(宮沢りえ)のことが気がか...

コメントの投稿

非公開コメント

プロフィール

str2000

Author:str2000
連ドラ、大河ドラマ好き。
トラックバックはご自由に。
30代も既に後半戦。

カテゴリ
最新トラックバック
最新コメント
月別アーカイブ
最新記事
アクセスランキング
[ジャンルランキング]
テレビ・ラジオ
1026位
アクセスランキングを見る>>

[サブジャンルランキング]
国内ドラマ
256位
アクセスランキングを見る>>
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。