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『江~姫たちの戦国~』第19回「初の縁談」

秀吉の側室たち。
そのうちの一人、名門京極家の当主・高次の姉・龍子も。

秀吉茶々を側室にしようとしていると、
に聞いて部屋から飛び出す

の頭の中には京極高次
秀吉の頭の中は茶々のことのみ。。
そこにおね。いかがしました?と。
更に顔を膨らました。いかがしたのじゃ?
何の用じゃ? お茶々様のことか?
秀吉が側室にしたがっている。
この城で起きていることで、おねの知らぬことはない。
秀吉に書かせた念書。それを持っているおね
もう一つ。市の遺言。娘たちにゆめゆめ邪心など抱かれぬよう。

当の茶々は。。悩んでいる。

龍子のもとへ。
龍子は妬かれぬのですか?と。
菓子を勧められるが、高次のことを思い出す。
大名になったので縁談はいくつか来ていると。
信長公の姪御。言葉は悪いけど、もっと使い道はあるのではありませんか?
政治の道具。当の三姉妹が揃って囚われの身との話。

私は高次様に嫁ぎたいのです!
は姉妹に宣言。姉に秀吉に頼んでくれと懇願。
そんなことをしたら秀吉が茶々に何を言い出すかと

数日後、茶々は。。
このところ姿が見えぬが秀吉は?

今日にいた。
家康を応接。旭のことを礼を申すと。
家康に大納言。竹千代にも官位をと。
縁戚の徳川にも大いに栄えてもらわねばと。
秀吉は元気がないが。。
そこは聚楽第。
家康は秀吉の悩みの種が女子だと気付く。

が物思っていると。。その後ろに高次
高次に嫌いなものを問う。
私が嫌いなのは。。
あなたのような男です。己の姉を側室に差し出すような男です!
そして走り去る初。

三姉妹。
あのように屈託なく言われると憎らしくなって。。
次に政略結婚に使われるのは私なのだ。。と泣く。

茶々に秀吉戻るの報せ。
三成を呼べ。と茶々。殿下にお会いしたいと伝えよ。
妹の想いを遂げさせて欲しいと。
予想通り見返りを要求する秀吉。
縁談をまとめる代わりに、わしに何か下さるのか?
私を側室にしたいと申されるのか?
そう言ったら、どうなさる?
妹の、初の縁談が決まりましたら、お話いたしまする。

数日後。茶々、初、は秀吉のもとへ。
同席するのは石田三成京極龍子
そこに呼ばれたのは。。高次。
初殿を私の妻にお迎えすとうございます。

何故? 関白殿下に言われた故?
姉の龍子を秀吉に差し出した高次を信用できない?
高次が差し出したのではない。元々、龍子は秀吉の側室だった。
そして京極の家が生き残るために高次が仕官できるように頼んだ。

高次は初めて会った時から初に惹かれていたと。。

私の好きなものは菓子にございます。
それでも良いと仰せでしょうか?
それならば、私も菓子を好きになるように努めます。

初の想いは遂げられた。。

その陰で茶々は。。秀吉は。。三成は。。

これから生涯菓子は食べぬと決意した初。
それを見る茶々の晴れやかな顔。
娘を送り出す母のような思い。
そこにおね(北政所)。
支度金などに対する礼をいう茶々。
おねと茶々の間に生まれた、これまでとは違う思い。。
そして初は京極家へ。

姉を送り出した
姉上が動かれたからではないのか?
江が寝入った頃、茶々は着物を正して。。
秀吉の元へ。
茶々は三成に、今宵は席を外せ。と。
そして2人きりでの密会。。

私を、私の身をお好きになさってください。
ただ一つ、側室にはなりたくないのです。それだけはご容赦いただきたいのです。

ならば近う。
目を閉じながらも震える茶々。

戯言にござる。お茶々様を力ずくで手に入れようとは思いませぬ。
ならば私から?

月を見ると幼き頃を思い出しまする。。
秀吉の話に素直に笑った茶々。


翌朝、茶々と江、2人での朝餉。
あくびをこらえる茶々。
お休みが遅かったのですか?


もしも、わしが仇ではなかったら。。

未練がましゅうござったな。。

心ここにあらずな茶々を心配する江。

数日後、茶々と江が、初の噂話をして廊下を歩いていると。。
秀吉は紅葉狩り。別の側室。。
頬に口紅のあと。新参の側室・とよ。茶々と同じ巳年の生まれ。

秀吉を平手打ち。
そして駆け出す茶々。

追う江。

泣いている茶々。

何故だか私にもわからぬ。。







2011年大河ドラマ ごう ~姫たちの戦国~』 第19回 「初の縁談」




 ◆キャスト◆

江    … 上野樹里

茶々   … 宮沢りえ
(幼少  … 芦田愛菜
初    … 水川あさみ
(幼少  … 奥田いろは)

織田信長 … 豊川悦司

市    … 鈴木保奈美

浅井長政 … 時任三郎


織田信包 … 小林隆

柴田勝家 … 大地康雄

織田信雄 … 山崎裕太

足利義昭 … 和泉元彌

おね   … 大竹しのぶ

なか   … 奈良岡朋子

旭    … 広岡由里子

羽柴秀吉 … 岸谷五朗

羽柴秀長 … 袴田吉彦

黒田官兵衛… 柴俊夫

羽柴秀次 … 北村有起哉

佐治一成 … 平岳大

豊臣秀勝 … AKIRA(EXILE)

京極高次 … 斎藤工

森蘭丸  … 瀬戸康史

森坊丸  … 染谷将太
森力丸  … 阪本奨悟

石田三成 … 萩原聖人

京極龍子 … 鈴木砂羽

細川たま … ミムラ

明智光秀 … 市村正親

千利休  … 石坂浩二

本多忠勝 … 刈谷俊介

本多正信 … 草刈正雄

徳川秀忠 … 向井理
竹千代  … 嘉数一星

徳川家康 … 北大路欣也




須磨 … 左時枝
サキ … 伊佐山ひろ子
ウメ … 和泉ちぬ
ヨシ … 宮地雅子

 ◆スタッフ◆

原作・脚本 … 田渕久美子

        →公式サイト(NHK)


大河ドラマの時間に、今日のサブタイトルを思い出して、
なんか少しブルーになる。。
でも、OP観てキャストが少ないことに少し安心する。
登場人物が多いと話が右往左往して疲れるから。。
その段階で、今回の話が一点に集中していることがわかる。

おねが江のことを娘として扱うようになりましたね。


さて。。
誰が書いてたって構わないんですけどね。。
ドラマなんて脚本家1人で作ってるんじゃないんだから。。
兄の田渕高志さんでも誰でも。。

ラブストーリーを描く場合、男目線か女目線かで、
かなり描かれ方が変わるはずで。。

この『江~姫たちの戦国~』は姫たちが主役だから、
女性側からの視点で描かれるべきって方もいるんだろうけど。。
どっちでもいいじゃん。良い物語なら。ってのが私の意見。
群像劇であって欲しいんですよ。この手のドラマは。


実際見てみるまで、なんか不安だったんですよね。
これまでの秀吉の描かれ方と、
上野樹里さんの江の演じ方、水川あさみさんの初の演じ方。。
時代劇としても恋愛劇としても、どれもぶち壊しになりそな気がして。。

実際、開けてみたら、
これまで積み上げてきたものの上には、これ以上のものは出来上がらないんじゃ?
というくらいの見事な仕上がり。

こうやって、ラブストーリーとして、
ホームドラマとして、ドラマとしてしっかりしたものを出してくれれば、
歴史モノとして、どうなの!? 
なんて批判は抑え込めちゃうんですよね。

歴史上の人物を使ってドラマを作っているんだから、
制約はあって然るべきですけど。。

下手に粘性を出さなかったのが好感を持てた理由かな。


次回、第20回「茶々の恋」。

このところ、少し代謝が落ちているようです。
暑いのに。。
まぁ、私としてはですけど。



大河ドラマ




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テーマ : 大河ドラマ 江
ジャンル : テレビ・ラジオ

tag : 茶々 秀吉 おね 高次 京極 龍子 家康 三成

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