スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

『江~姫たちの戦国~』第18回「恋しくて」

従一位関白。次の狙いは九州。
関白秀吉の権威も及ばない土地。
二十五万の大軍。二度と帰れぬ覚悟の男たち。
それを見送る。。

太政大臣。
天正十五年正月。
秀次は留守居役。京大阪を守れ。
不服なら申せと秀吉。不満に決まってると
秀次秀吉の心中をハッキリさせる秀勝

秀勝は良い風情?
京極龍子と
姉を冷えよしに差し出したという弟を、
情けないと会ったこともないのに怒り出す。

九州出兵の前日。。
が見かけた涼やかな御仁とは。。
京極高次。。龍子の弟。、一目惚れ。

姉・茶々への心配はどこへやら。。
姉妹3人、いつのまにやら恋。。

その噂話をしている茶々の元に三成。
折り入ってお話がと。
三成が連れて行ったのは秀吉の待つ庵。


秀吉茶々。。


そこに心配して駆け込んでくる

翌朝、秀吉は顔にひっかき傷。

茶々の話をしても高次を思って溜息。。
初は秀勝など、どうじゃ? とに。

島津はジリジリと南に追いつめられているとおねに文。
高次も立派な働きをしていると。
初も心配。秀勝のことは書かれていない。

同じころ、浜松の家康は。。
秀吉は先の先の戦い、朝鮮、明国との戦い。
そのために足がかりとなる九州を関東よりも先に。

留守居役の秀次が女たちに戦勝の報告。
そこに客人。それは細川たま。
伴天連追放令を秀吉が博多にて発したと。
このままでは切支丹になれないとたま。
一向宗と信長との戦い。。九州で切支丹は盛ん。
同様の、それ以上の脅威となる。。
たまは入信を強行しようと。。
無理は人が作るもの。。

七月半ば、秀吉は晴れて凱旋。
大坂城は活気を取り戻し。。
龍子は初と高次を二人きりで合わせようと計らう。
高次も騙されたらしい。
高次は活躍を認められ一万石の大名に。
お好きな食べ物は。。鮒ずし。
菓子が嫌いと高次。食べておる者を見るだけでも不快と。


しばらくのち。。
細川忠興の屋敷を訪ねた初と
切支丹となりガラシャという名前を得たたま。
望み通り切支丹になり晴れ晴れとした顔のたま。

城に戻った江の先には。。
空を。。大坂城の天守を眺める秀勝
これで見納めです。
此度の戦で追放となりました。
恩賞が雀の涙ほどで叔父上に文句を言ったら謹慎を命じられたと。
また、いつの日かお目にかかれる時を楽しみしております。
そういって去って行った秀勝

江は利休に相談に。。
胸に風が。。胸がスースーする。。
わしにも覚えがあると。。

懐かしいようなお方が遠くに行かれてしまったような。。
そのお気持ち、大事になされませ。
ご縁があったら、そのお方にまた会えるでしょう。

一方、茶々は、出兵前の秀吉の言葉が。。
そこに三成が。
茶々も覚悟を決めて秀吉に会いに行く。

同じ場所で。。


それがしの気持ち、わかっておいでと存じます。

わかりませぬ。

己の口から言え。と仰せか。

それがしの思われ人になって欲しいのでございます。

嫌でございます。

それは、おねが、妻がいるからでございますか?

仇と一緒になりたいと思うものがいると思いますか?


お話というのは、それだけでしょうか?
茶々が帰ろうとしたところに江。
言うてみろ! 姉上と何を話しておったのじゃ?

廊下でおねとすれ違う茶々。。




秀吉、茶々、おね、江。。





2011年大河ドラマ ごう ~姫たちの戦国~』 第18回 「恋しくて」




 ◆キャスト◆

江    … 上野樹里

茶々   … 宮沢りえ
(幼少  … 芦田愛菜
初    … 水川あさみ
(幼少  … 奥田いろは)

織田信長 … 豊川悦司

市    … 鈴木保奈美

浅井長政 … 時任三郎


織田信包 … 小林隆

柴田勝家 … 大地康雄

織田信雄 … 山崎裕太

足利義昭 … 和泉元彌

おね   … 大竹しのぶ

なか   … 奈良岡朋子

旭    … 広岡由里子

羽柴秀吉 … 岸谷五朗

羽柴秀長 … 袴田吉彦

黒田官兵衛… 柴俊夫

羽柴秀次 … 北村有起哉

佐治一成 … 平岳大

豊臣秀勝 … AKIRA(EXILE)

京極高次 … 斎藤工

森蘭丸  … 瀬戸康史

森坊丸  … 染谷将太
森力丸  … 阪本奨悟

石田三成 … 萩原聖人

京極龍子 … 鈴木砂羽

細川たま … ミムラ

明智光秀 … 市村正親

利休  … 石坂浩二

本多忠勝 … 刈谷俊介

本多正信 … 草刈正雄

徳川秀忠 … 向井理
竹千代  … 嘉数一星

徳川家康 … 北大路欣也


前田利家 … 和田啓作
佐々成政 … 中原裕也
佐久間盛政… 山田純大



須磨 … 左時枝
サキ … 伊佐山ひろ子
ウメ … 和泉ちぬ
ヨシ … 宮地雅子

 ◆スタッフ◆

原作・脚本 … 田渕久美子

        →公式サイト(NHK)


苦悩が見えないドラマなんですよね。。
このところの大河ドラマが重かったから、
落差が激しく見える。。

一気にラブストーリー。
恋愛劇と化した大河ドラマ『江~姫たちの戦国~』。

人の苦悩と、色恋がしっかり描かれてこその物語。


先日、ちょっと『武田信玄』を観まして。。
『独眼竜政宗』を昨年観たときも思いましたが。。
いかに名作と言われた大河ドラマでも、
年を経ると、どこか違和感を感じ。。

こういうホームドラマ系の大河ドラマは、
十年とか後に観ると、より違和感を感じるんだろうな。。



何故、茶々が秀吉の側室となったか。。
こうなった以上、このドラマ『江~姫たちの戦国~』で、
納得のいく理由を引っ張り出すのは無理なんじゃないかな。。

妹・初の縁談のために自らを犠牲にするっていう。。

田渕久美子さんは、
1人くらいは自ら望んだ結婚をさせてやりたいんだろうけど。。


戦国という時代の大名家の姫の物語としては無理があるな。。と。


次回、第19回「初の縁談」。


この現代というリアルタイムの不況下を舞台にしたってね。
ラブストーリーには、かなりの足枷があって然るべきで。。

戦国一、波乱の生涯を送った姉妹を描こうというんだから、
ちょっとや、そっとのことで丸く収まられちゃ困るんですよね。。

困りはしないけど。。納得がいかない。。




大河ドラマ




楽天広場テーマ『江~姫たちの戦国』

楽天広場テーマ『坂の上の雲』

楽天広場テーマ『龍馬伝』


楽天広場テーマ『天地人』

楽天広場テーマ『風林火山』 楽天広場テーマ『功名が辻』 楽天広場テーマ『篤姫』




→人気blogランキング





スポンサーサイト

テーマ : 大河ドラマ 江
ジャンル : テレビ・ラジオ

tag : 秀吉 茶々 おね 高次 秀勝 利休 家康 秀次

トラックバック


この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

江~姫たちの戦国~ 第十八回 恋しくて

『恋しくて』 内容 天正15年、秀吉(岸谷五朗)は、“太政大臣”となり、 そのうえ、“豊臣姓”を賜ったことが、報告される。 熱弁を振るう三成(萩原聖人)だったが、満足げな秀吉とは裏腹に、 大政所(...

【江~姫たちの戦国~】第十八回

天正15年正月。 太政大臣となった秀吉(岸谷五朗)は、九州攻めの出陣命令を下す。 そんななか、秀吉を恐れずに思ったままを口にする快活な秀勝(AKIRA)に、江(上野樹里)は心を動かされる。 初(水川...

大河ドラマ「江」/姫たちの戦国 Vol.18恋しくて

  【送料無料】歴史街道 2011年 02月号 [雑誌]価格:630円(税込、送料別) ↑ 内容は歴史街道 HP 江 公式HP 江 公式HP(大津放送局版) 第18回「恋しくて」 【あらすじ】 秀吉(岸谷五朗)は、江(上野樹里)たちの前で、帝を補?...

江~姫たちの戦国~ 第18回 「恋しくて」

新装版 江(ごう) 姫たちの戦国 上 新装版 江(ごう) 姫たちの戦国 中 新装版 江(ごう) 姫たちの戦国 下 あらすじ 天正15年正月。太政大臣となった秀吉(岸谷五朗)は、九州攻めの出陣命...

江~姫たちの戦国~

江~姫たちの戦国~ 日曜 20:00 NHK 2011年1月9日~  【キャスト】 上野樹里 宮沢りえ 水川あさみ 豊川悦司 鈴木保奈美 向井理 平岳大 AKIRA 大地康雄 萩原聖人 ミムラ 鈴木砂羽 斎藤工 柴俊夫 草刈正雄 富田靖子 岸谷五朗 奈良岡朋子 市村?...

コメントの投稿

非公開コメント

プロフィール

str2000

Author:str2000
連ドラ、大河ドラマ好き。
トラックバックはご自由に。
30代も既に後半戦。

カテゴリ
最新トラックバック
最新コメント
月別アーカイブ
最新記事
アクセスランキング
[ジャンルランキング]
テレビ・ラジオ
799位
アクセスランキングを見る>>

[サブジャンルランキング]
国内ドラマ
202位
アクセスランキングを見る>>
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。