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『江~姫たちの戦国~』第17回「家康の花嫁」

秀吉が最も恐れる男・徳川家康
上杉景勝や毛利輝元が従う中、家康は。。


秀吉関白宣下を受ける。名実ともに天下人。

姉妹三人は、また猿関白の話。
茶々の心が猿になびく? の心配。

それぞれ位がつく秀吉の親族。
それをが盗み聞きしているのを三成が見つける。
殿下。だそうな。
vs猿関白

宗易は利休居士になる。
関白の茶道として帝に拝謁するために。。

折り畳み式の黄金の茶室。

家康だけがあいさつに来ない。
なんとしても祝いに来させなきゃらなん。
むちゃくちゃな秀吉の茶道。
でも立てた茶は美味いらしい。
茶の慰みがなくば、この世は闇じゃな。。
利休も認める見事な茶。時の人の勢い。。

秀吉は前田利家を動かし佐々成政を降伏させており。。

浜松の家康。正信が秀吉からの使者の来訪を伝える。
家康は何度来られても同じだと拒む。

そんななか秀吉が養子としていた信長の子・秀勝が18の若さで病死する。
その詫びを茶々ほか三姉妹に。
これからは益々なさりたい放題に。
というところに三姉妹が紹介されたのは。。
姉の子。秀勝。同じ名を継がせる。
名を継がせることは亡き御屋形様の思いを継がせるためにございます。
と秀吉の方便。
勝手になさいませ。と茶々

秀吉は家康を引っ張りだすと。
そこに秀勝。ちょっと笑い上戸?
己の大事なるものを差し出してこそ。

秀吉の大事なもの。。

おねのような妻がおって。。良き女房。。
築山殿の死から正室がいない家康。

と夫の副田甚兵衛が夫婦団らんのところに。。
秀吉が入ってきて、良い話があると。
間髪入れず三成に送り届けさせている。

そこにが怒鳴り込んでくる。あなたと言う人は!

甚兵衛は五万石の大名に取りたてようとするが、
屋敷を飛び出し出奔した。
そこに母なか改め大政所も怒鳴り込んできた。
おね改め北政所をたてに。。

家康と
兄ちゃんの役に立てるならと家康の元に来た
私を女子として扱ってください。と。
あなたはまさしく人質ではありませんか?と家康。
丁重に扱う家康。大坂には行かぬ。

やはりではダメか。と秀吉。
そんな言い方はないではありませぬか!とおね
ならば私が。と。そこに母。
新たなる人質として。。

いざとなれば母親を殺しても構わぬ。
安心して大坂に来られよ。と。
どうやらわしの負けのようじゃの。と大笑いする家康。

10月。家康は大坂入りする。

また、、会いに行く。

家康とおねの対面も。
その席に風呂敷をかぶって秀吉が入ってくる。
千客万来?
秀吉から家康への願いとは。。
皆々の前で家臣として頭を下げさせる。
家康が服したとあっては、他の大名も忠誠を深くする。。

ただいまお召の陣羽織おば賜りたく。
これが亡き御屋形様より賜りし物と知ってのことか?
戦は我ら臣下の者が引き受けます。
関白殿下に、もはや戦道具は不要かと。

秀吉と家康の大芝居。

陣羽織の下りは打ち合わせにないこと。

女たちは、その噂話。
姉上が、あのものを悪く言うとホっとすると江。
そこに茶々へ秀吉からの招き。
茶室。つきそいにございますと江も。
茶断ちをしていると秀吉。
何より好きなものを絶たねば己を罰することにはならないからにございます。

そのはじめの茶を茶々に飲んでもらいたかった。

秀吉が立てた茶を飲んだ茶々

秀吉の目に涙。。

では関白殿下のは私がと利休がいうのを制して。。
茶々が立てた。

この半年、茶々に会うことも我慢していた。

動いた? 茶々の心。
江の心。。?

秀吉は大嘘つきだ。でも、その中に真がある。

悔しいが私にもわかった気がした。

騙されてはなりませぬ!



2011年大河ドラマ ごう ~姫たちの戦国~』 第17回 「家康の花嫁」




 ◆キャスト◆

江    … 上野樹里

茶々   … 宮沢りえ
(幼少  … 芦田愛菜
初    … 水川あさみ
(幼少  … 奥田いろは)

織田信長 … 豊川悦司

市    … 鈴木保奈美

浅井長政 … 時任三郎


織田信包 … 小林隆

柴田勝家 … 大地康雄

織田信雄 … 山崎裕太

足利義昭 … 和泉元彌

おね   … 大竹しのぶ

なか   … 奈良岡朋子

    … 広岡由里子

羽柴秀吉 … 岸谷五朗

羽柴秀長 … 袴田吉彦

黒田官兵衛… 柴俊夫

羽柴秀次 … 北村有起哉

佐治一成 … 平岳大

豊臣秀勝 … AKIRA(EXILE)

森蘭丸  … 瀬戸康史

森坊丸  … 染谷将太
森力丸  … 阪本奨悟

石田三成 … 萩原聖人

京極龍子 … 鈴木砂羽

細川たま … ミムラ

明智光秀 … 市村正親

本多忠勝 … 刈谷俊介

本多正信 … 草刈正雄

徳川秀忠 … 向井理
竹千代  … 嘉数一星

徳川家康 … 北大路欣也


前田利家 … 和田啓作
佐々成政 … 中原裕也
佐久間盛政… 山田純大

織田信忠 … 谷田歩

織田信雄 … 山崎裕太
織田信孝 … 金井勇太



須磨 … 左時枝
サキ … 伊佐山ひろ子
ウメ … 和泉ちぬ
ヨシ … 宮地雅子

 ◆スタッフ◆

原作・脚本 … 田渕久美子

        →公式サイト(NHK)


現代劇で観ると、どこか冴えないAKIRAが、
時代劇だとダンスで鍛えた姿勢の善さと相まって。。
意外とカッコイイ。。

それにしても。。
秀吉の所業ってのは、
こうしてドラマにすると。。
女性目線でドラマにするとホントに悪行三昧。。


なんだかんだで一番大事なシーンは、
家康と北政所おね)の対面じゃないかと。。
秀吉が死んだあとのことを考えると。。


さて。。

秀吉ってのは舌先三寸で生きているようで。。
このドラマの秀吉はね。。
だから言葉の表裏がハッキリとして見えてしまうんですけど。。
本来、人間って、この秀吉みたいに、
表裏のハッキリしたものではないわけで。。
どっちが表で、どっちが裏かなんてわからないから。。
嘘か真か。。それもよくわからないのが実際の人間で。。

この秀吉の描写が言いたいことは、
そういうことなんだろうな。と思う。


次回、第18回「恋しくて」。

ドラマブログが書けないモード。。

疲れてるから要休養なのと、
アウトプットよりもインプットじゃないともたないモード。。
文章の構成能力も、いつも以上に低くなっている。。

何の修行? ってくらい耐え忍ぶ生活をしている気がする。。

別に断筆宣言をするわけじゃないですけど。。
大河ドラマ以外のレビューは、しばらく書けない気がします。

観れば楽しいんだけど、楽しく観る余裕がないという矛盾。。



大河ドラマ




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ジャンル : テレビ・ラジオ

tag : 秀吉 関白 家康 茶々 利休 おね 北政所 三成

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