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『江~姫たちの戦国~』第14回「離縁せよ」

尾張・佐治家に嫁いだに更なる試練が。


・安土城。
の婚礼の日を離れて迎えた茶々と初。

尾張・大野城ではの婚礼が行われている。
そこで急に倒れる
発熱。床に就く。

それは新婚初夜の絵巻が原因。
まだ子供の
一成は、そなたの気持の整理がつくまで無理強いするつもりはないと。
江は嫁に来てよかったぞと。

江は元気になり一成は江を連れて信雄の元に挨拶に参る。
信雄は織田の世継ぎとなる気でいる。
戦支度。そこに通された人物とは。。徳川家康。
信長の甥御と姪御。
家康と江は伊賀越え以来。

そこに羽柴勢の先鋒が出陣したとの報せ。
家康自らの出陣を請う信雄。
家康の手勢8千が間もなく尾張に着く。
猿が尾張を攻める。姉たちのいる羽柴との戦。
一成も戦になることを知っていた。
織田家を一つとするため。
秀吉はわしが討ち取ると一成。
姉たちは。。

安土の茶々と初も同様に驚愕していた。
茶々は秀吉に文を書くと。ボケの京極龍子。
私は江に出します! 母・市から言われている絆の役割を果たそうと。

しっかし天正十二年四月。
のちの小牧・長久手の戦いの火蓋が切られる。

多勢ながら劣勢の羽柴勢。
その陣中の秀吉に文。茶々からと聞いて慌てて開く。
戦はやめてくれ。されど、そうは参りませんのじゃ。
と相変わらずの秀吉。
墨について講釈をたれる三成。
そこに秀次が戦に勝つ良き手をと。

作戦の大将をと強く願い出る秀次に、
習うより慣れろじゃと任せる秀吉。
数日後、挟み撃ちに合い敗退。

信雄は、すっかり調子に乗っている。
一成に、江に文でも書いてやれと。
一成は渋々文を書く。
家康も信雄殿はどうも危ういと。

敗軍の将ながら非を認めない秀次。
秀吉の勘気に触れる。戦って堂々と死ね。と。

戦はやめじゃと秀吉。

江の元に届いた一成からの文。
そこに更に。。初からの文。
それが江の心を安らげた。

しかし戦は思わぬ方向に向かった。
信雄の陣に官兵衛が使者として和睦の申し入れ。
信雄を手なずけるのじゃと。権大納言の官位を餌に。
我欲の強い信雄は、あっさり調略にかかる。
一成は非を訴えたが。。

その報せが家康本陣に届く。
あっさり引き上げるか。と。

尾張・大野城では和議が成ったの報せに胸をなでおろす江。

茶々と初は秀吉が築き上げた大坂城に招かれていた。
安土を超える豪壮な城。
秀吉が迎える。茶々は何故江の婚家に戦をと。
大坂城には茶々と初の部屋がある。
大坂城に住まわせるつもりの秀吉。

人のあれもこれもを好き放題に操ってと、
秀吉に呆れるおね。
あの姫が居らぬから面白くないのか? と秀吉。
また秀吉の善からぬ思い付き。

茶々は自室として用意された贅を尽くした部屋に呆れる。
そこにおねが訪れ、また詫びる。
夫の我儘を謝ってばかりのおね。

おねは何とか茶々の心を解きほぐそうとする。
茶々は困ったものじゃと。。
おね様の御顔を見ると何も言えなくなってしまいます。

尾張では一成の帰参を江が迎える。
大雨が降り困っていた家康を船を出して助けた一成。
大きなお方じゃと家康に感じ入った一成。
名実ともに夫婦になる決意は固まったか?と顔を近づけたところに。。
初からの急ぎの文。

悪しき報せ。
茶々が重い病にかかったと。
直ちに行って差し上げろという一成。

何ということか、これが一成と江の最後の会話。

大坂城。
茶々の部屋に急ぐ江。
姉上はどこじゃ!?

外から雪遊びする茶々と江の声。
元気な茶々。初も文のことを知らぬ。
おねも。
そこに秀吉。
見て頂きたかったのよ。わが大坂城を。
と高らかに。

偽りの文。

こんなキンキラキンの城、品の欠片もございませぬわ!

佐治一成と離縁となった。
領地を召し上げたと秀吉。

それは、わしが父だからじゃ!
江様は羽柴の養女となったと。

急に父親面して、江 と呼び捨てにする秀吉。


江、激怒。

秀吉はふざけ放題。


2011年大河ドラマ ごう ~姫たちの戦国~』 第14回 「離縁せよ」




 ◆キャスト◆

江    … 上野樹里

茶々   … 宮沢りえ

初    … 水川あさみ


織田信長 … 豊川悦司

市    … 鈴木保奈美

浅井長政 … 時任三郎



織田信雄 … 山崎裕太



おね   … 大竹しのぶ

羽柴秀吉 … 岸谷五朗

羽柴秀長 … 袴田吉彦

黒田官兵衛… 柴俊夫

羽柴秀次 … 北村有起哉

佐治一成 … 平岳大

豊臣秀勝 … AKIRA(EXILE)


石田三成 … 萩原聖人

京極龍子 … 鈴木砂羽


本多忠勝 … 刈谷俊介

徳川秀忠 … 向井理

徳川家康 … 北大路欣也




須磨 … 左時枝
サキ … 伊佐山ひろ子
ウメ … 和泉ちぬ
ヨシ … 宮地雅子

 ◆スタッフ◆

原作・脚本 … 田渕久美子

        →公式サイト(NHK)


このドラマ、馬鹿ばっかり出てきますが。。

こういうところが田淵作品の嫌いなところなんですよ。。

秀吉が完全な悪役なのはいいけど。。

江たち浅井三姉妹からしたら、
秀吉なんて、あんな奴なんだろうな。。
と無理に納得してみますが。。


歴史の激動期の犠牲者なんだって言いたいのかな。。



なんか嫌なもん観た。。

レビューする気にもならん。。


次回、第15回「猿の正体」。


ここから先、この『江~戦国の姫たち~』は、
ずっと、こんな感じで進んでいくんだろうな。。

というわけで、気持ちを、このあとの
日曜劇場『JIN-仁-』に切り替えます。

でも初回2時間スペシャルは木曜劇場『BOSS』同様、
敷居が高い。


大河ドラマ




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テーマ : 大河ドラマ 江
ジャンル : テレビ・ラジオ

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