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『龍馬伝』第7回「遥かなるヌーヨーカ」

土佐 坂本家では、
15ヶ月ぶりに帰ってきた龍馬を皆で歓迎。

定吉先生からと父に文が。
また剣術修行されたしと。
「江戸での更なる剣術修行をお許しくださいませ」

父・八平は病を得ていたが。。
龍馬のヤル気を削がないために。

久々に顔を出した武市道場は、
攘夷熱で空気が変わっていた。
完全に人が変わってしまった武市半平太。
攘夷の旗頭に。。

実際、黒船を目にした龍馬は。。
以蔵は、まだ無邪気だが。。

そこに加尾。
縁談を断っていた加尾。
岩崎の塾に通っていたと告白。
周囲の変貌に驚く龍馬。

 勘違い男・岩崎弥太郎。。
そこに顔を出した龍馬。
江戸の土産話をと。
吉原?
加尾が龍馬の許婚?
 
弥太郎は河田小龍先生に会いに行くと。
それについていく龍馬。
人がたくさん集まっている。
そこに出てきた長次郎!
龍馬とは旧知。
小龍の弟子と。。
そこには怖い顔をした武市も来ている。。

出てきた小龍は「ヌーヨーカ!」と。。
=New York。
世界地図。
日本の小ささを皆に教える。
ジョン万次郎に会って話しを聞いた小龍。
攘夷熱の高まる皆は反発し出て行く。
残ったのは龍馬、弥太郎、半平太。。
半平太は小龍に噛み付く。
弥太郎も失格と。。

龍馬の人とは違う見方。。
それに、こっそり聴いていた小龍。


 弥太郎、江戸に出立。

龍馬が家族で飯を食っているところに。。
八平は食事をせず。。龍馬も気にかけるが。。
そこに小龍が尋ねて来て。。
その時、八平、倒れる。
小龍が知り合いの医者を呼んでくれ。。
「わしは何も知らんと江戸で好き勝手なことを。。」

小龍、逗留?
小龍、改めて海から来た大波、黒船について尋ねる。
龍馬は黒船の仕組みを研究した。
「わしは喧嘩が嫌いじゃ」と龍馬。
黒船を作れたらと。。

眼を覚ました父。
龍馬に、わしにかまわず自分の命をしっかり使い果たせと。
我が子の成長が一番の幸せだと。

小龍は坂本家でアメリカの話。

八平と小龍。
年をとってから出来た龍馬の成長を見届けられない。。
こういう家だから「あの末っ子は優しい男になった」と小龍。
「きっと大きい花をさかせるぜよ」
「その花を見たかったの。。」

坂本家、一家で浜へ出かける。
「父上、答えが見付かりました。
 黒船が出来たら何をするか」
「この一家、みんなを乗せるがじゃ。
 そんで、世界を見て回る!」
龍馬は日本と、その周りの地図を書いていた。

世界を見始めた龍馬。
その夢を、高らかに話す龍馬を見て、
八平は嬉しそうな顔をし。。目には涙。

八平が息を引き取ったのは、その日から間もなくのことだった。。




小龍が描いた龍の絵は、
龍馬の姿だったのか。。

2010年大河ドラマ 『龍馬伝 -RYOMADEN-』 第7回 「遥かなるヌーヨーカ」




 ◆キャスト◆

坂本龍馬  … 福山雅治


岩崎弥太郎 … 香川照之

武市半平太 … 大森南朋

平井加尾  … 広末涼子



坂本乙女  … 寺島しのぶ



坂本八平  … 児玉清

坂本権平  … 杉本哲太

坂本伊與  … 松原智恵子

坂本千野  … 島崎和歌子

岩崎弥次郎 … 蟹江敬三



近藤長次郎 … 大泉洋
饅頭屋長次郎

岡田以蔵  … 佐藤健
 
望月亀弥太 … 音尾琢真

平井収二郎 … 宮迫博之



河田小龍  … リリー・フランキー


桂小五郎  … 谷原章介





 ◆スタッフ◆

脚本  … 福田靖

音楽  … 佐藤直紀

題字  … 紫舟



        →公式サイト(NHK)


ついに、洋ちゃん、大河ドラマ初登場!
音尾は初回から出てましたが。。

さらに、先日、新しいキャスティングが発表されました。
ジョン万次郎=トータス松本 他。

とりあえずキャストはいいや。。

1回限りで消えてく登場人物が多そうなので。。
生涯通じて関わりを持つ人なんて、
人の人生に、そうはいないわけで。。
通り過ぎてく登場人物が多いのは仕方がない。。


にしても。。
悩める人々の描写が、非常に多いこのドラマ。。
夢を叶えるためには、幾多の困難を乗り越えなくてはならない。
といっているように。。

その苦悩を抱えながらも、
限りない未来を見始めた龍馬。

少し物語にも希望が出てきたかなぁ。。


正直、このドラマ、観るの大変で。。
疲れるんですよねぇ。。


幕末の人が抱えていた閉塞感?
2010年の世界を襲う閉塞感。。

その先に待っているのは。。乱世?





次回、第8回「弥太郎の涙」






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