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『江~姫たちの戦国~』第9話「」

柴田勝家vs羽柴秀吉。

越前・北庄城。勝家は刺繍が得意。
娘たちに手ほどきを。
茶々も嬉しそう。顔に似合わないと。
江が刺繍したのは阿弥陀様。ヘタ。

そこに暗雲が立ち込める。
佐久間盛政が勝家にそっと報せたのは。。
勝家は別室に移ろうとするが、
市が、ここで話すようにと促す。

羽柴秀吉が京の大徳寺で信長の葬儀を上げた。
市も激怒する。
勝家も猿めを、このまま捨て置くわけにはいかぬ!
文を書くのじゃ。と勝家。
皆に声をかけ猿を黙らせてくれる。

その報せは家康にも届いた。
家康は様子を見ようと。
これで事が済むとは思えぬ。秀吉は更に何かを仕掛けてこよう。

続いて長浜城が奪われたと。清洲会議で柴田の城となった城が。
娘らは戦は嫌にございますと勝家に詰め寄る。
市は、娘らは小谷を思い出すのであろうと。
立ち聞きしていた三姉妹。
心配するな父は戦などせぬと勝家。

秀吉は宗易と政治談議。
猿蟹合戦ですな。と宗易。
勝つのは猿の方。越前には市の方様がいると。
猿の市への下心。

江は、また一人こそこそと勝家の様子を伺い、
姉らに報告。心ここに非ずな義父・勝家。
あの時と同じじゃと茶々。

越前に降り積もる雪。
佐久間らは出陣支度の命をと勝家に詰め寄る。
秀吉は三法師を義父から安土に移したの。
数万の兵で岐阜城を囲んで信孝を脅したと。
此度ばかりは許さんぜよ~! と叫ぶ勝家。
あくまで戦を嫌がる娘らのために、
戦はせぬ。大丈夫じゃと言い続ける勝家。

数日後、信孝から出兵を促す文。
明けて天正十一年。。
先に挙兵した対秀吉勢力玉砕。

戦は避けられぬのですね。。

市が目を覚ますと勝家は布団を抜け出していた。
勝家は1人中庭に出。。

翌朝、市は娘らに言い聞かせる。
戦に行かせてやりたいと。
鬼柴田とまで言われた男が堪えておる。
戦いたいのが男じゃ。

父・長政は悲しいだけのお人であったのか?
誇りを貫き戦い抜いた長政。
兄・信長も、それを討った明智光秀も。
男とは、武士とは、かくも不思議な生き物なのじゃ。
止めることは出来ぬのですか?
死ねということよりむごいことなのかもしれぬ。
母が言いたいのはそれだけじゃ。

茶々らはは勝家に言った。
ご出陣あそばされた暁には天下一番の御働きを、
そう信じております。
茶々に、そう言われて嬉しそうな勝家。
しかし江は、私は嫌にございます!
父上は戦はせぬと仰せになりました!
父上は嘘つきにございます! と。

そして三月。
兵を挙げるには、まだ雪が深いのでは?
少しは無理をせねば。早いほど有利になる。

平穏で心安らかな暮らしをしってしまったからの。。と勝家。
市は、そんな勝家に信長から貰った天下布武の印を手渡す。

市は、わたくしはそなた様を愛しております。
ご無事でお帰りくださいませと。

意地を張っている江のもとへ茶々が来て、
このまま父上と口をきかぬつもりか? と。
江は信長に言われた己の信じる道を行く。
だから嫌なものは嫌だと言うと。
それは父上とて同じではないのか? と茶々・
やっと出来た父と呼べる人。生まれて初めて。

そして勝家の出陣。
茶々、初、それぞれに戦勝祈願の守りを手渡す。
そして遅れて江が!
江が手渡したのは。。
自ら縫ったお守り袋。阿弥陀様と言っていたのは父・勝家だった。

阿弥陀様がわしだなどと勿体ないのぉ。と市に見せる。
お守り袋の中身は、間に合いませんでしたと。

市が思いついた、その中身とは。。
信長の天下布武の印。
これで中身は入ったぞ。と市。
うんうん。うなずく勝家。

そして馬上の人となった勝家。

存分に戦ってきてくださいまし。
見送る市と姫たち。
思い余って駆け出す江。

父上~! 無事を祈っておりまする!



市が、この世で送った最後の春。



2011年大河ドラマ ごう ~姫たちの戦国~』 第9回 「義父の涙」




 ◆キャスト◆

江    … 上野樹里

茶々   … 宮沢りえ

初    … 水川あさみ


織田信長 … 豊川悦司

市    … 鈴木保奈美

浅井長政 … 時任三郎


柴田勝家 … 大地康雄


おね   … 大竹しのぶ

羽柴秀吉 … 岸谷五朗


佐治一成 … 平岳大

豊臣秀勝 … AKIRA(EXILE)

明智光秀 … 市村正親

本多忠勝 … 刈谷俊介

徳川秀忠 … 向井理

徳川家康 … 北大路欣也


前田利家 … 和田啓作
佐々成政 … 中原裕也
佐久間盛政… 山田純大

織田信忠 … 谷田歩

織田信雄 … 山崎裕太
織田信孝 … 金井勇太


須磨 … 左時枝
サキ … 伊佐山ひろ子
ウメ … 和泉ちぬ
ヨシ … 宮地雅子

 ◆スタッフ◆

原作・脚本 … 田渕久美子

        →公式サイト(NHK)


さて。。
今日は眠くて眠くて、少し集中力を欠いていましたが。。
それくらいが、ちょうど良かったかもしれない、
今週の大河ドラマ『江~姫たちの戦国~』。

勝家が知ってしまった放し難い平穏な暮らし。

それを、じっくり描いていたので。。
なんとなく観ているくらいが飽きないで済んだ。

平穏から激動に移るまでの覚悟って、
なかなか決まらないものですからね。

それは現代人の感覚でしょ? って言われるかもしれないけど、
人間、いつの時代でも、基本的な感情ってのは、
それほど変わりがないというのが、今の私の考えで、
そこは妙に説得力があったな。。と思える今回でした。

戦国時代の人だって好き好んで殺し合いしてたわけはないんだし。
(なかにはいるだろうけど。。)

姉である茶々、初の方が、
先に心を変えていくってのも長幼の順からいって、
当たり前と言えば当たり前だし。。
人の心なんて何がきっかけで変わるかわからないものだし。

あまり強いものを発していた回じゃないから、
感想も、あんまり感情的にはならないですね。

喜怒哀楽、どれも、そんなにハッキリとはしない感じです。


次回、第10回「わかれ」。

来週は、ついに鈴木保奈美さんもいなくなるのか。。




リアル生活の話。
ちょっとずつ良くなるはず。
だと思っている私です。
何か特別なことをしているかというと、
そんなこともないですけどね。


大河ドラマ

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