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『龍馬伝』第21回「故郷の友よ」

収二郎切腹の便りが加尾より。。
「どうして。。教えて。。龍馬さん。。」

海軍塾で自らを鍛え上げる龍馬。。
龍馬の内心を知る長次郎、惣之丞は。。



龍馬は勝を訪ねて今日へ。
「攘夷、攘夷言いながら。。」
一体世の中は、どうなってるのか。。
帝が薩摩と長州、どちらの意見に頷かれるかに懸かってる。
「では武市さんは? 以蔵は?」
余計なことを考える時間はないんじゃないか? と勝。
龍馬がやるべきことは。

 土佐の武市は絵を描き続けている。
 そこに弥太郎。材木売れない。坂本家を休憩所にしてる。
 冨の前で武市の悪口を。
 武市が描いている雀の画。以蔵が喜んだ。。

京の龍馬はなつの元へ以蔵の行方を覗いに。。
 以蔵は山内容堂公の命を受けた役人に追われていた。

 帝は本気の攘夷を否定した。
 長州VS薩摩。桂が逸る久坂らを抑えるが。。
 八月十八日の政変。→七卿落ち。

  高知城。容堂。
  京の勤王党に帰国命令。背けば脱藩者として。。
 海軍塾の望月らも。。勝に警告が。。
勝は「今帰ったらろくなことにはならねぇ! 俺が許さねぇ!」と。
勝は「今は負けるが勝ちである!」と。
亀弥太らは悩む。その傍らで龍馬は。
長次郎は。。
龍馬を過る横井小楠の言葉。

長次郎は元々侍じゃないから戻らないと。
武市さんらは元から侍だから覚悟は出来ていたのでは。。
長次郎の言葉をもっともと思いながらも龍馬は。。

 弥太郎の商売はうまくいかない。
 何を薪につけたらいいか。。
 鶏? 牛?
 材木代だけで修繕はわしがやる! と思いついた弥太郎。

 武市は高知城を臨み。。
 そこに弥太郎。。
 武市、はじめて弥太郎を認める。
 「早う子供を作りや」
 おまけは人の気持ちだということを知った。
 収二郎を容堂に殺されたのに。。

龍馬、勝に、しばらくの暇乞いを。
以蔵を探させてください! 以蔵は助けを求めてるがです!
しかし、勝は。。
もうすぐ、そこここで殺し合いが始まる。
京は血に染まる。
今度は龍馬は武市を救うために土佐へ帰らせてくれと。。
「俺は帰るな! といったはずだぞ!」
「わしは堪えられんです! 皆が殺されようとしてるときに!」
「土佐に帰って、お前さんに何が出来る!?」
武市は、もう覚悟している。
友達っていうなら、その生き様を遠くから見守ってやるしかない。
「かわいい弟子を、ここで殺されてたまるか!」

涙ながらの勝の心に、ついに龍馬も。

 武市と冨。あさげ。最後の。。
 武市は龍馬のことを考えていた。
 武市は時代の変化に気付いていたが。。
 みんなには言えん。。わしを信じてついてきてくれたみんなに。。
 そして冨に独りにしてきたことを謝る。。
 冨は「いつも私に優しうしてくれました」と。。
 「私には本当のお前さんを見せてください!」
 「これからは、おまんと一緒に過ごすぜよ。。」
 そこに戸を荒く叩く音。。
 容堂の命を受けた捕吏。。

 「冨、ちくと出かけてくるき」「はい」
 「いってらっしゃいませ」

 武市半平太が投獄された。。
 そして土佐勤王党のすべての者に容堂公は牙をむき出して襲い掛かった。

幼い頃から一緒に遊び、喧嘩した仲間が、それぞれの運命に飲み込まれて行く。。
龍馬は。。
弥太郎は商売が成功。
以蔵は追われ、子供と遊ぶ龍馬を目にしたところで。。
新選組に囲まれ。。「龍馬~! 龍馬~!」




2010年大河ドラマ 『龍馬伝 -RYOMADEN-』 第21回 「故郷の友よ」




 ◆キャスト◆

坂本龍馬  … 福山雅治


岩崎弥太郎 … 香川照之

武市半平太 … 大森南朋

平井加尾  … 広末涼子

楢崎龍   … 真木よう子

坂本乙女  … 寺島しのぶ




坂本千野  … 島崎和歌子

岩崎弥次郎 … 蟹江敬三

武市冨   … 奥貫薫

近藤長次郎 … 大泉洋


岡田以蔵  … 佐藤健


 
望月亀弥太 … 音尾琢真

平井収二郎 … 宮迫博之

沢村惣之丞 … 要潤



勝海舟   … 武田鉄矢
勝麟太郎


桂小五郎  … 谷原章介



後藤象二郎 … 青木崇高

山内容堂  … 近藤正臣


近藤勇   … 原田泰造

土方歳三  … 松田悟志

沖田総司  … 栩原楽人




 ◆スタッフ◆

脚本  … 福田靖

音楽  … 佐藤直紀

題字  … 紫舟



        →公式サイト(NHK)




どうしても新選組の名が登場したキャスト表に目が行ってしまうんですけど。。
原田泰造の近藤は意外と良さそう。。
松田悟志くん久しぶり。。

こんなキャスティングなのに。。
ちゃんと役にハマって見えるのは、ドラマが、物凄く良く出来ているんだと。。



まぁ、それはさておき。。


ついに武市が。。

多くのエピソードが詰め込まれているのに散漫さを感じない。
描かれている場面意外でも登場人物が生きているのを感じるから。。




なんか、色々と書く気がしない。。
こんなに素直にドラマを楽しんでるのは久々。。
このところ『龍馬伝』『タンブリング』そして『月の恋人』と、
素直に楽しめるドラマが多い。
『新参者』も楽しめてはいるけど原作には勝てないし、
どうしても原作への思いいれとキャストのイメージがね。。





最近、素直に物語を楽しめるようになったからかなぁ。。
批評する気持ちが湧いてこない。。
それは、ドラマを楽しむ上で、これ以上ないほどプラスなこと。











次回、第22回「龍という女」
おりょう登場。。


帯状疱疹で右胸が痛いです。。
神経痛は、この1週間で一番強い。。








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