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『龍馬伝』第29回「新天地、長崎~第三部始動!」

灸を受けているのは岩崎弥太郎。
郵便汽船三菱社長。
岩崎弥太郎による坂本龍馬の回顧録という設定の『龍馬伝』
その鍼灸師は千葉佐那。

重太郎は京都で役人。
佐那は未だ未婚。
佐那の知らない龍馬の歴史が始まる。
戦いに身を投じた龍馬。
「龍馬は人が変わってしもうた」
侍のくせに、わしより先に商売を始めおって!
(亀山社中)

第三部始動!


龍馬ら、長崎へ。
日本であって日本でないような地。
異人だらけ。
龍馬は悠然としている。
明らかに表情が変わった。
しかし仲間たちは驚愕の連続。

龍馬が気にしたのは。。
異人が取引をしている?
商談ですろか? と長次郎。
龍馬が思いついたのは商売?

小曾根乾堂の屋敷に世話になる龍馬たち。
西郷と小曾根。
小曾根は坂本らのことは「良い買い物をされましたなぁ」と西郷に。

そこに龍馬が。
「小曾根さんは長崎一の商人じゃそうじゃのぉ」
龍馬は西郷に、
わしらを、このままここ長崎に置いてくれと。
蒸気船を操るもんらを。
食いぶちは自分らで稼ぐと龍馬。
「しがらみがあっては、言いたいことが言えませんけのぉ!」
侍は藩のため、藩は幕府のため。
「もうそろそろ変えてもいいんじゃないけろうか?」
「そろそろ幕府のもとから、飛び出してみんろうかぁ?」
天下国家のことを考えている龍馬。
そんな龍馬を西郷は「おこがましい」と。
薩摩の在り方まで語るのは。

龍馬は仲間らにも「やっぱり」と言われる。

長次郎は算盤が得意。
惣之丞と陽之助は英語が得意。
他のものは腕がある(操船技術)。

 幕府はフランスと接近。
 長崎奉行所。
 幕府の許可なしには諸藩は海外との交易が出来なくなった。
 小松帯刀はイギリスに文句を言う。

 トーマス。グラバー。
 わずか3年で巨万の富を築いた。
鹿の頭の剥製。洋剣。
龍馬が船=蒸気船を借りようと思った相手はグラバー。
通訳は惣之丞と陽之助。算盤勘定は長次郎。
グラバーは日本語が堪能。
ビジネス。商売をはじめようと。
お侍さまが商売とは(笑)
一月三千両! 1200ポンド以下では話にならない。
惣之丞は、まだ攘夷論が抜けきらない。

丸山。
料亭が集まっている長崎の花町。
大店・引田屋。椿の間。
西郷ら薩摩藩士。
藩士らは長州に恨み節。
しかし西郷は、それじゃ幕府の強めるだけ。

龍馬らが通された竹の間。
円卓。上座も下座もない。
料理より先に話。
龍馬らは各藩の藩士が集まるこの料亭で、
薩摩以外の藩に渡りをつけようとする。

 梅の間。芸妓・お元が枚でもてなすその部屋には。。
 津和野藩士。そして三味線を弾く高杉晋作ら長州モノ。
 高杉は散切り頭。
 グラバーにすっぽかされて、
 他の藩士は怒り心頭。

 グラバーらは長州のことを。。

梅の間に龍馬ら飛び込む!
垣根を取っ払って!

高杉は長州者と明かした。
長州は長崎への出入りを禁止されている。
桂から「土佐の坂本は信用できる」と聞かされていた。
この店には薩摩藩士がいる・。
場所を変えようと龍馬。
龍馬と高杉は血気に逸る連中を抑える。
しかし高杉は、話はここでしましょう。と。
逃げない高杉。

龍馬は元に、この人達と薩摩が顔を合わせないようにしてほしいと。
受けたが。。しかし、お元は面倒は真っ平と逃げた。

 イギリス人グラバーは、フランスとついた幕府が気に入らない。

伊藤俊輔(伊藤博文)、井上聞多(井上馨)もいる。
高杉らは船と引き換えに武器をと持ちかける。
武力では異国と闘えぬと高杉もわかっている。

 グラバーの日本制圧戦争の作戦。
 大坂から上陸し京を攻め、帝を拘束。

 薩摩に長州がいるとばれた。

梅の間に薩摩藩士らが斬り込む。
そこに悠然と西郷。
斬りかかってきた薩摩藩士を龍馬が取り押さえた。
「やめやぁ!」と。
長次郎、惣之丞も同じく。
高杉は西郷を睨む。
坂本は西郷を睨みつけ。
そこに奉行所の者たちが。
高杉は短銃を西郷に向ける。
高杉VS西郷。
そして高杉ら逃げる。
そして仲間らに急かされ龍馬も。
奉行所の役人は西郷が制した。

悔しがる
 



2010年大河ドラマ 『龍馬伝 -RYOMADEN-』 第29回 「新天地、長崎 ~第三部始動!」




 ◆キャスト◆

坂本龍馬  … 福山雅治


岩崎弥太郎 … 香川照之

高杉晋作  … 伊勢谷友介

お元    … 蒼井優



千葉佐那  … 貫地谷しほり


近藤長次郎 … 大泉洋



沢村惣之丞 … 要潤

陸奥宗光  … 平岡祐太

高松太郎  … 川岡大次郎


阿部正弘  … 升毅

勝海舟   … 武田鉄矢勝麟太郎

西郷隆盛  … 高橋克実

桂小五郎  … 谷原章介

伊藤俊輔  … 尾上寛之




 ◆スタッフ◆

脚本  … 福田靖

音楽  … 佐藤直紀

題字  … 紫舟



        →公式サイト(NHK)





ヤバい。。
シャレにならないくらい面白い!

This is Entertainment!

史実が、どうとかじゃない!
これこそ最高の娯楽だ!

興奮! 感動! 躍動感!

この人を惹きつける力こそ坂本龍馬そのものだ!


というのは、ちょっと褒め過ぎ?


これだけの大河ドラマを、よく作ったなぁ。。

これは、まさしく大河ドラマの新たなる第一歩。
歴史に残る名作でしょう。



しがらみがあっては、言いたいことが言えぬ。

その通り!
私が先日、弟分に言った台詞そのまんま!

俺が龍馬みたいになんなきゃなんねぇ。。
急に壁を取っ払おうとすると、
龍馬みたいに暗殺されかねないからな。。
段階を踏まなきゃいけねぇ。。
現代の組織には強力なリーダーが必要だ。
昨日の『踊る大捜査線 THE MOVIE 2』じゃないけどな。




次回、第30回「龍馬の秘策」

プリンター買っても繋ぐ暇がないな。。

このあと日曜劇場『GM 踊るドクター』(東山紀之、多部未華子、大倉忠義)初回があるしな。







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