スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

『龍馬伝』第31回「西郷はまだか」

豪商・小曾根は龍馬らのために一軒家を用意した。
長崎を見下ろす亀山という場所。
龍馬らは大喜び。
小曾根の弟が頼んでくれた。

龍馬は陸奥を連れて、
薩長の間を取り持とうと。。

「行ってたもうせ、坂本さん」と西郷。


名前。
船乗り侍?

亀山社中。龍馬の提案で。

惣之丞には龍馬の留守を。
金の出入りは長次郎。
物おじしない陽之介。

西郷は「長州と手を組みたい」
という一筆を書いてくれなかった。
薩摩藩内では、幕府を立てる考えが根強く、
この動きは幕府に知られてはならん。


 西郷は藩論をまとめるために薩摩に。
 家老・小松帯刀に相談。

龍馬と陽之介が高杉に会いに行ったのは、
大宰府天満宮。

そこで龍馬に斬りかかってきたのは。。
中岡慎太郎。
慎太郎は三条実美を守っている。
七卿落ちで落ちてきた公家。
三条様らの信を得ないと長州人には会えない。

龍馬は倒幕の志、
薩摩と長州が手を組むという考えを話した。
手紙も何もない。
信じてもらえるように龍馬が説得するしかない。

 弥太郎は、妻に子が。
 そこに後藤。
 商売で稼いでいる弥太郎。
 後藤は弥太郎を責めるつもりはないと。
 樟脳。虫よけ。
 それを外国に売って土佐の財源にしようと後藤。
 弥太郎は、やっと材木売りが軌道に乗ってきたのに。。
 無理強い。

よばぁたれ。
と龍馬に慎之介。
陽之介は話し上手ゆえに、
三条卿らに船での話を。

中岡と坂本。
長州を助けるために東奔西走していた慎太郎。
それは武市さんの志でもある。

龍馬は、ただこの国を守りたいだけ。
慎太郎も、龍馬とまったく同じ考えを持っていた。
薩長同盟。
三条は坂本との話。
桂小五郎への手紙。
龍馬の話を信じて薩摩と手を組めと認めてくれた。
そして、龍馬は長州へ。
慎太郎は薩摩に行き西郷を説得して、
長州まで連れていくと。

 幕府は、慶喜は将軍・家茂を大坂に出陣させた。
 そして藩主・毛利敬親に出頭命令。

 長崎では商人が世情の話を。

長州で捕えられた龍馬と陽之介。
桂を呼んでもらう。
桂小五郎と坂本龍馬、再会。
長州はピリピリしている。

薩摩と長州を結び付けるために来たという。
薩摩と長州が手を組んで幕府を倒す。
桂は西郷が手を組んでもいいと言った証拠を示せと。
それはないが。。
龍馬は三条実美からの文を。
龍馬の決死の説得で、
「君の言葉を信じよう、坂本君」と。

 しかし、薩摩に入った中岡は。。
 西郷は、反論がまとまらないと。。

  亀山社中の面々は長崎で遊興。
  大騒ぎ。

龍馬が下関に到着してから15日。
いまだ西郷は来ず。

日本のために命を懸けている。
しかし、死んでは仕方ない。
薩摩の家族を船に乗せて世界中を見て回るという約束がある。

 西郷が長州に向けて出発すると!
 中岡、大喜び。

 昼夜を問わずひた走っておった。
 その船中では。。
 隠密を西郷が捕えた。
 一人取り逃がした。

長州で待ち続ける龍馬は。。

そこに来たのは。。
中岡慎太郎。
京に向かってしまった西郷。
慎太郎は「すまんがじゃ!」
「わからんがじゃ!」

「坂本君、君の言葉を信じた僕が馬鹿だった」と桂。

結局、西郷には、それだけの志がなかったと桂。。



2010年大河ドラマ 『龍馬伝 -RYOMADEN-』 第31回 「西郷はまだか」




 ◆キャスト◆

坂本龍馬  … 福山雅治


岩崎弥太郎 … 香川照之


高杉晋作  … 伊勢谷友介

お元    … 蒼井優


岩崎弥次郎 … 蟹江敬三


近藤長次郎 … 大泉洋



沢村惣之丞 … 要潤

板倉勝重  … 斉木しげる

陸奥宗光  … 平岡祐太

高松太郎  … 川岡大次郎




西郷隆盛  … 高橋克実

桂小五郎  … 谷原章介


池内蔵太  … 桐谷健太


小曽根乾堂 … 本田博太郎

大浦慶   … 余貴美子


朝比奈昌広 … 石橋凌



後藤象二郎 … 青木崇高




三条実美  … 池内万作

一橋慶喜  … 田中哲司

中岡慎太郎 … 上川隆也




 ◆スタッフ◆

脚本  … 福田靖

音楽  … 佐藤直紀

題字  … 紫舟



        →公式サイト(NHK)



さて。。

花火と祭りと夏の暑さで、
上がりっぱなしの私のテンション。

というわけで。。

『龍馬伝』のタンションの高さに、
重なってしまっていまして。。


私は踊る阿呆の方が性に合っているなぁ。。

かなり緊迫感のあるシーンだったんだけど。。
ちょっとテンションが上がり過ぎていて。。


後で、もう一回観直さなきゃ。。



次回、 第32回「狙われた龍馬」。


とりあえず有言実行で行こう!





→人気blogランキング




スポンサーサイト

コメントの投稿

非公開コメント

プロフィール

str2000

Author:str2000
連ドラ、大河ドラマ好き。
トラックバックはご自由に。
30代も既に後半戦。

カテゴリ
最新トラックバック
最新コメント
月別アーカイブ
最新記事
アクセスランキング
[ジャンルランキング]
テレビ・ラジオ
773位
アクセスランキングを見る>>

[サブジャンルランキング]
国内ドラマ
193位
アクセスランキングを見る>>
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。