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『龍馬伝』第33回「亀山社中の大仕事」

戦闘準備を整える長州に、
龍馬からの手紙。
西郷は、今度こそ覚悟を決めたと。

長崎に戻ってきた龍馬は、
軍艦を探し始めた。惣之丞と。
グラバー、小曾根。。
危ない橋は渡らないと英国商人ら。

侍は商人をなめていると。

 西郷は龍馬らの苦境を知らなかったわけではない。
 しかし幕府を警戒していた。
 幕府にばれるわけにはいかない。

 長崎奉行も、お元を使って情報を探る。
 お元は切支丹。

 お元の仲間が十字架を見つけられ。。

龍馬は助けようとして惣之丞、長次郎に窘められる。

亀山社中。
商売は順調だが、
軍艦調達はうまくいかない。
隠れキリシタンの娘を見ていて。。
大事なものを隠していると見破られる。

 グラバー邸。
 お元が踊りを披露。
 商人らが集まっている。
 大浦屋の誕生日。
 お元が離れて座っている前に。。
 十字架。
 十字を切っている姿を。。
 龍馬に見られた。
龍馬はパーティーに乗り込んで、
軍艦を調達しようと話をしにきた。
銃口を向けられ。。
刀を下して膝をついた龍馬。
そして頼む。
「侍としてではなく一人の日本人として」
グラバーさんに話を聞いてほしい。
10分だけ時間をくれた龍馬。

金が稼げるんだったら。
風の流れを読まなくてはならない。
これから日本がどうなるか。
それを自分が決められるようになったら。。
そこに大浦慶が入ってきた。
私も聞きたい話だと。
2人に話をする龍馬。
軍艦と銃。
金の出所は薩摩。長州に持っていく船と武器。
もうすぐ幕府は終わる。
薩摩と長州が取って代わる。
日本を守っていく方法は、これしかない。
グラバーには商売に徹してほしい龍馬。
金儲けの話をしている。
15万両。
長州・桂小五郎が書いた証書。
何も隠しごとはしない。
全部話してしまった。
あとはグラバーさん次第。
大浦は間に入って人を紹介しようと。。
グラバーは焦った。
龍馬のもとには一銭も入らない。
私心があっては志とはいえん。
「自分のことは、どうでもいいちゅうことぜよ」
グラバー決断。

グラバー、平静を装い宴に戻るが。。
やはり。。


龍馬も、帰って「茶をくれ!」と、
そして大きく一息ついた。
龍馬も興奮していた。
交渉はここからはじまる。
長州の人にも加わってもらう。

交渉は惣之丞と長次郎に。
龍馬は難しいことはわからない。
この仕事はみんなでやる。
亀山社中の大仕事。

 そして長州からは井上と伊藤。
 亀山社中から沢村と混同。
 グラバーと5人での交渉。
 さすがは長次郎。
 スクリュー型の船を出させた。
 値切り?
 交渉力の高い長次郎。

 大阪・大和屋。
 長次郎の妻・徳。息子。
 長次郎からの手紙。
 大仕事を任されたという。
 井上と伊藤のイギリスの話は面白いと。
 わしも留学したいと。

船と大筒込みで36000両。
それで手を打たせた長次郎。
長次郎、大仕事を成し遂げた。
龍馬は外で用心棒。
そこに、元。
元は部屋に龍馬を呼び込む。
暗い部屋に。

奉行所とお元のつながりを見抜いた。
お元、色仕掛けで。。
隠れ切支丹であることと交換条件で、
今回の交渉を隠そうと。

世の中にはいろんなものがいる。
耶蘇を信じても良い。
でも見つかったら酷い仕打ち。
それでも信じるほど良いのか?

お元は、この国から逃げ出したい。

龍馬は約束した。



そして成功した長次郎の交渉。

龍馬は桂に文を。
高杉は、ただ喜ぶ。

しかし薩摩の西郷は。。
そして長州の桂は。。

この先に待ち受けるものを見据えていた。。




2010年大河ドラマ 『龍馬伝 -RYOMADEN-』 第33回 「亀山社中の大仕事」




 ◆キャスト◆

坂本龍馬  … 福山雅治


岩崎弥太郎 … 香川照之


高杉晋作  … 伊勢谷友介

お元    … 蒼井優



近藤長次郎 … 大泉洋

お徳    … 酒井若菜
 
望月亀弥太 … 音尾琢真

平井収二郎 … 宮迫博之

沢村惣之丞 … 要潤


陸奥宗光  … 平岡祐太

高松太郎  … 川岡大次郎


阿部正弘  … 升毅

勝海舟   … 武田鉄矢
勝麟太郎

西郷隆盛  … 高橋克実

桂小五郎  … 谷原章介

伊藤俊輔  … 尾上寛之

池内蔵太  … 桐谷健太


小曽根乾堂 … 本田博太郎

大浦慶   … 余貴美子


朝比奈昌広 … 石橋凌



 ◆スタッフ◆

脚本  … 福田靖

音楽  … 佐藤直紀

題字  … 紫舟



        →公式サイト(NHK)


今回は旅行でリアルタイムで見られませんでした。。


龍馬、かっこいいいし、
惣之丞もかっこいいし、
長次郎もかっこいいし。。

それだけで、いいじゃないか。
かっこいい男になろうじゃないか。


これで、俳優・大泉洋も、
再び認知されるかなぁ。。



次回、間もなく、第34回「侍、長次郎」。

大活躍の翌週。。
血の気にはやった。。










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