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『龍馬伝』第34回「侍、長次郎」

亀山社中、上野彦馬写真館で、
記念撮影。ホトガラヒィ。
上野彦馬(テリー伊藤)。
みんな魂が抜かれると思ってる。
金がないって。。(笑)
みんな一生懸命、息を止めてた。

薩摩がグラバーから買った軍艦ユニオン号。
桜島丸と名を変えて長州に送られる。
わしらが私利私欲を出したら、
薩長の信頼を失う。

 将軍家茂は御所に参内。
 朝敵である長州を討つのは、
 征夷大将軍である徳川家茂の務め。

西郷と桜島丸、下関についた。
軍艦と武器に喜ぶ高杉ら長州藩士。
それを見て冷静ながら喜ぶ桂。
龍馬は桂に長次郎を褒めてやってくれという。
12万8千4百両は用意できてるますかと長次郎。

薩摩と手を結ぶ約束をしてください。と
龍馬が桂に促すが。。

約定。
船籍は薩摩のまま。
長州と亀山社中が自由に使うことができる。
話が違うと長州の2人。

高杉と龍馬。
桂は反対派との板挟みになっていると。
高杉は戦うのみだと。
たとえ薩摩の助けがなくても。
そして上海に行った時の話。。
このまま世界を回りたいと。
この世に生まれたからには、面白い人生にしたいじゃないですか?

幕府の長州攻めをやめさせる。
喧嘩で世の中が変わるとは思ってないと龍馬。
高杉は「坂本さんと僕とは気が合いそうだ」と。

そこに桂が「どういうことだ!?」と龍馬に詰め寄る・
上役を納得させられん! と。
龍馬は「長次郎。ここは俺らが折れる」
船は長州の持ち物。操るのも長州。
亀山社中も薩摩も、長州の許可なく使えない。

長次郎は納得いかない。
あの船があれば仕事が出来ると。。
龍馬は今は長州を立ててやらなくてはならん! と。
最後の詰めを龍馬に取られた格好?

「長次郎! 笑ろうてくらぁ、お前らしゅう」
「あとは任せますき」
帰っていく長次郎。

 土佐にも薩長の動きは察知していた。
 後藤は弥太郎を捕まえて。。
 家族が聞き耳立てる中。。
 京に行けと。

 長崎・亀山社中。
 長次郎帰参。
 溜息をつく長次郎。
 長次郎は完全に私欲に走っていた。
 誰も知らなかった。
 長州の井上さんらも認めてくれたと長次郎。
 しかし、陽之介も、内蔵太も。
 武士は食わねど高楊枝。
 偽侍とまで。。
 それを惣之丞が間に入るが。。

 一人、思い悩む長次郎。
 そこに来客。
 グラバーが呼びたてた。
 長次郎の前の大金。
 亀山社中へのお礼だと。
 「けんど、これは受け取れん」と長次郎。
 「あの取引をまとめたのは近藤さんです」
 「けんど受け取るわけにはいかんき」
 「では、あなたが受け取ればいい」
 「そんなことが出来るわけがないろ」
 この金でイギリスに。。?
 長次郎の心が動いた。。
 グラバーさん、手伝ってくれるか?

 夜、皆が飲む中、
 1人、亀山社中を抜け出した。

 翌朝。雨。
 長次郎さんの荷物がない。。

 長次郎は徳に。
 今は連れていくことはできん。?そがれ
 必ず迎えに行くと。
 長次郎、1人で写真を撮り。。
 別れの文を。。

 けんど、神様いうのは残酷で。。
 この日の嵐が、
 イギリスに行きたいという長次郎の夢を打ち砕いた。

 亀山社中の面々が。。
 そこに奉行所。
 密航しようとした者がいたと。
 役人が帰ったあと、
 惣之丞は皆に長次郎を探させた。
 そして龍馬にも連絡をと。

 長次郎は小曾根の家に隠れていた。
 そこに乾堂が。
 「近藤さんは密航するおつもりか?」

 「とんでもないことをしてしもうた!!」
 泣き叫び、途方に暮れる長次郎。

長州では龍馬と桂。
桂の準備中に、高杉が。。
「差し上げます」と短銃スミスアンドウェッスンを。
長州の為に働いてくれた=多くの敵を作ってしまった。
「あなたは決してしんではならない」

そこに警護と三好慎蔵(筧利夫)がつけられる。
さっそく龍馬への文。
長次郎の失態。

龍馬、急ぎで長崎に戻る。
亀山社中。。
そこには。。
長次郎の亡骸。。
腹を切った。。

龍馬への文を残して。。
そこには。。
許しを求める文面が。。

切腹は侍にしか許されんこと。
これで本当の侍になれる。。
女房にはよろしゅう伝えてください。
百太郎は、まだまだ幼いです。
なにかあった時は助けてやってください。
日本のためという夢はみんなで成し遂げてください。


「何をいいゆう。長次郎。おまんは何をいいゆうがじゃ。。
 一緒に。。一緒に、日本を変えゆうじゃなかったじゃがか!?
 おまんは何をしゆう!」

龍馬、長次郎の名を連呼し泣き崩れる。


奉行所は近藤長次郎が死んでも、
密航に対する調べをやめなかった。
しかし、グラバーも、小曾根も、
何も話さなかった。

龍馬は奉行所に出頭し。。
長次郎の死の原因はわからないと。
侍ですきに。
侍が、訳あって切腹した。
それを詮索することは無意味。
一刻も早く近藤の亡骸を寺で葬ってやりたいと。


龍馬はお元のところへ。。

お元、お前の言うとおりだった。
みんなが笑って暮らせる国を作る。
それは容易いことじゃない。
わかっていたが、わしは思い知った。
「もう一人のお方は?」
龍馬は長次郎のために膳を用意していた。
異国に行きたいと夢見た男。。
「踊ってくれや」

長次郎のために。。

近藤長次郎の遺影となった単身の写真を膳に。。

「約束通り、今夜はおまんと2人で飲むぜよ」
 



2010年大河ドラマ 『龍馬伝 -RYOMADEN-』 第34回 「侍、長次郎」




 ◆キャスト◆

坂本龍馬  … 福山雅治


岩崎弥太郎 … 香川照之


高杉晋作  … 伊勢谷友介

お元    … 蒼井優



岩崎弥次郎 … 蟹江敬三



近藤長次郎 … 大泉洋



お徳    … 酒井若菜


沢村惣之丞 … 要潤

板倉勝重  … 斉木しげる

陸奥宗光  … 平岡祐太

高松太郎  … 川岡大次郎


西郷隆盛  … 高橋克実

桂小五郎  … 谷原章介

伊藤俊輔  … 尾上寛之

池内蔵太  … 桐谷健太


小曽根乾堂 … 本田博太郎

大浦慶   … 余貴美子


朝比奈昌広 … 石橋凌




後藤象二郎 … 青木崇高


三条実美  … 池内万作

一橋慶喜  … 田中哲司




 ◆スタッフ◆

脚本  … 福田靖

音楽  … 佐藤直紀

題字  … 紫舟



        →公式サイト(NHK)


TEAM NACSの舞台のDVDを見続けているので、
大泉洋の演技力が、
舞台によって培われ、
そして優れていることは、よく知っていた。
しかし、これまでのTVドラマでは、
その演技を生かし切れてはいなかったのではないかと。。
舞台向けの演技とTV向けの演技というのは違いますから。。

でも時代劇となると、
大きな演技を求められるわけで。。

俳優・大泉洋の本領発揮でしたねぇ。。

これでTV俳優としても一皮むけるかなぁ。。



俳優・福山雅治は確実に、この龍馬で一皮むけましたけどね。
こないだ『トップランナーSP』で、
御本人が言っていた通り、
これまで見せたことのない豊かな表情のオンパレード。


役者というのは演じることによって成長する。

私も、行動することで成長していこう。



次回、第35回「薩長同盟ぜよ」。


新選組VS坂本龍馬。。








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