スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

『天地人』第43回「実頼追放」


「兼続」って星がある。。
実頼の子孫が名付けた星。。

徳川へ近づく兼続と、
豊臣への忠義に拘る実頼。

本多正信の息子を養子に入れるという兼続。。


慶長4年、景勝の側室が男子を産む。
その側室は病で亡くなり、
若君・玉丸はお船が育てることに。。

景勝は子を抱こうとしないと。。

そろそろ、おまつの婚礼。。
実頼が京に行き準備をしていると。
政重は間もなく米沢入り。

竹松は「政重様をまことの兄上と思い」と。

久秀は畑の肥やしの研究中。。
そこに兼続が「京へ行ってはもらえぬか?」と。。
実頼から返事がないと。。

 上方。。大坂では。。
 実頼は福島に酒を勧められる。。
 相変わらず酔った正則。。
 徳川に追従する上杉を腑抜け呼ばわり。。
 もともと秀吉に恩を感じている実頼は。。
 兄・兼続に対する強い反感。

 されど志だけではなにもできぬ。。と正則。。

 実頼も1人酒浸る。
 そこに上洛した久秀。
 「どうした、このザマは!?」
 「わたしは何としても納得がいかん!」
 「上杉が生き延びるための苦渋の決断じゃ!」

 今、上方で上杉が腑抜けと呼ばれていると。。
 これほど惨めに感じていることはない。と実頼。
 久秀は「言わせておけばよいのじゃ」と。
 露ほども恥ずかしいと思わぬ。兼続を信じることじゃ。

 翌日、実頼と泉沢は本多正信を訪ねた。
 久秀が正信と話を進める途中に。。
 突然、実頼が一旦中止を口にし席を立った。

 自己中心的な考えで上杉を窮地に陥れた実頼。。
米沢の兼続に早馬が。

 江戸では家康らが、また兼続の悪口。
 榊原康政は上杉潰しの口実に使えると献言。
 家康、榊原を褒める。
 そこに兼続参上。
 「榊原、よきにはからえ」

榊原が兼続と対面。
榊原は景勝の嫡男を人質にと。。
「実頼は重罰に処す故に、主家には」という兼続だが。。
「実頼殿の首でも持ってこねば、上様は納得すまい。。」と席を立つ榊原。


兼続は実頼と対面。久秀も同席。
この期に及んでも「上杉の誇りを傷つけるわけには」と言い張る実頼。
厳しい表情で実頼を睨み続け実頼の話を聞く兼続。
「そなたの、その考えが、今、上杉を窮地に陥れているのだ」
追って沙汰すると。。
兼続は久秀に、榊原の要求を話す。。
そして景勝には話してはならぬと。。
実頼の首を切る覚悟の兼続、久秀は止めるが。。
「この一件は、わしにまかせろ」と兼続。

そして兼続は本多佐渡守に謝罪に。
弟らは道を誤っております。
我が身の大いなる不覚。
詫びながらも、あくまでも毅然と。

「この婚儀、万難を排して成し遂げまする」


 兼続が帰ったあと政重は父・正信に
 「此度の件は、穏便になさるように上様にご進言~」
 口を開かぬ本多正信。


兼続は1人、実頼の言葉を思い出し、
盃を投げつけようとするが。。
思いとどまる。。
上杉の宰相から、兄の顔へ。。

米沢に戻った兼続、実頼ら。
兼続は実頼に沙汰を。
「大国実頼、高野山へ追放を命ずる。
 上杉領内へは、一切足を踏み入れることを禁じる」と。

「わたしを死罪にしてください!」と兼続に噛み付く実頼。
それを「馬鹿者!」と一喝する景勝。
そなたを救ってくれたのは本多殿だと。。


兼続は景勝に報告。。

その後は領内の畑の視察。。
同士たちと談笑し。。

そこで目にした幼い兄弟。。

 僧籍に入った実頼。。
 そこに真田幸村。
 そういえば真田親子も高野山で蟄居中。。
 「直江殿から文があったぞ」と。







2009年大河ドラマ 『天地人』 第43回 「実頼追放」 




 ◆キャスト◆

直江兼続 … 妻夫木聡


上杉景勝 … 北村一輝


竹松 … 加藤清史郎

長尾喜平次 … 溝口琢矢


お船の方 … 常盤貴子






大国実頼 … 小泉孝太郎

泉沢久秀 … 東幹久

甘糟景継 … パパイヤ鈴木



真田幸村  … 城田優







福島正則 … 石原良純






本多正信 … 松山政路

榊原康政 … 川野太郎


徳川家康 … 松方弘樹



仙桃院 … 高島礼子







 ◆スタッフ◆

原作  … 火坂雅志『天地人

脚本  … 小松江里子

チーフ・プロデュサー … 内藤愼介


        →公式サイト(NHK)


NHKはわざと選挙速報を入れて、
デジタル録画の価値を落とし、
DVDの商品価値を保とうとしている。。

さて。。

徳川家中での本多正信と榊原康政の内なる対立も。。
旧四天王と本多正信。。


それはさておき。。

直江兼続の将器が存分に描写され。。
つか。。

やっぱり。。
苦悩が見えないんですねぇ。。
この『天地人』のはじめからの問題点。。
妻夫木兼続が、キレイに描かれすぎている。。

実の弟を処分しなければという、
この物語でも指折りの難局なのに。。

さらりと乗り切りすぎているように見えちゃうんですよね。。
私がドラマに入り込んでないんでしょうけどね。。



あ。。不満を書くつもりじゃなかったのに。。


前回に比べれば、この兼続と実頼の物語、好きですよ。

真相がハッキリしないだけに。。
更に原作も、あんまりしっかりと描写されてないんですよね。。

原作を読んだとき、サラっと読めたので、
面白いと思ったけど。。
しっかりとした小説を読むだけの持久力がなかったから、
そう思ったのであって。。

色々と批判あったように、
あんまり、しっかりと描くべきところで物語を作り込んでないですからねぇ。。

それに比べれば、ドラマの方が良く出来てるな。。と。




このドラマの兼続に対する嫉妬心があるのかなぁ。。
なんかムカつく。。
逆境力ってヤツですかね。。
私にはないんですよねぇ。。

自分にないものをもっている人間への妬み。。


最近の私。。
なんか心に引っ掛かりがありますね。。




次回、第44回「哀しみの花嫁」。











楽天広場テーマ『龍馬伝』




→人気blogランキング




スポンサーサイト

コメントの投稿

非公開コメント

プロフィール

str2000

Author:str2000
連ドラ、大河ドラマ好き。
トラックバックはご自由に。
30代も既に後半戦。

カテゴリ
最新トラックバック
最新コメント
月別アーカイブ
最新記事
アクセスランキング
[ジャンルランキング]
テレビ・ラジオ
776位
アクセスランキングを見る>>

[サブジャンルランキング]
国内ドラマ
198位
アクセスランキングを見る>>
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。