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『天地人』第44回「哀しみの花嫁」

取扱注意

一万石の禄を与えられた本多政重。

本多政重→直江勝吉。
盃に手をつけぬ政重に。。
お松が毒見。。

しょせん政略結婚と、
お松と向き合おうとしない政重。。


兼続は政重に上杉家中を案内する。
勘定方、蔵。。
全て徳川に筒抜けと分かりながら。。

 徳川では上杉の勘定の話。。
 家康は息子・秀忠に征夷大将軍を。。
 秀忠は。。

勝吉は兼続に、
秀忠様が新将軍にとの報せ。。
勝吉「徳川家にお味方くださいますな?」
と兼続に。
「さて。。どうするかの。。」

勝吉が開けた箱からは「愛」の兜。
そこに竹松。
竹松は、実の兄と思うことを決めている。。

領内に降り続く雨。
堰が切れた。。
兼続は「この上は伊達様に教えを乞うしかないな」と。
そこに勝吉が「お手伝い仕る」と。
そして、共に仙台へ行き、政宗と対面。

天下の話をしたがる政宗に。。
「今は、目の前のことに手一杯でございまする」と笑顔で兼続。
つまらぬという政宗に。。
民の暮らしを守るより大事はないと。

政宗は「治水にあかるいものがおる。
 気が向いたら、そいつをつかわす」と。

その兼続の動きを間近で感じる勝吉。



お船とお松の母子。
父上と婿殿は何をするにも一緒で、
あれはあれで仲が良いようだと。。
兼続の泣き虫を支えようと思ったとお船。
娘に絆とは何かを教える。。




その年の暮れ。。
米沢に病が流行り。。
年が明けて、お梅が14才の若さで亡くなった。。
妹の死を悲しむお松。
それを見てみぬ振りしようとする勝吉だが。。
お松、倒れる。

駆けつける兼続。
お松は、ただ首を振る。
お梅と同じ病。。
それを、少し離れて観ている勝吉。。
お梅は「夫婦となり、幸せでした。。」と。
「病などに負けてはならん!」と涙ながらに諭す兼続。。
「父上の涙、初めて見ました。。」
お松、兼続の腕の中で、世を去る。。


人目につかぬように泣く竹松を見つけ、
「竹松」と声をかける勝吉。
「兄上、私は何としても生きて、
 父上と母上に側におらねば。。」
2人の実姉を亡くした竹松。。
義理の兄に見せた涙。。


実の子を2人立て続けに亡くした兼続とお船。。
お船は「明日からは泣きません。。」
と、兼続の胸で泣く。。


翌朝、勝吉は。。
「直江の跡は、何卒、竹松に」といい。。
上杉のことは、自分が力を尽くすからと。。
そんな勝吉に兼続は、
お松が勝吉のために縫った着物を。。

兼続が勝吉を連れて行ったのは。。
鉄砲鍛冶。。
大筒も。。
軍備を晒す兼続。。
「そなたが、我が身内であるからじゃ」
腹を割る兼続。。
徳川と豊臣。。
「上杉は、どちらにも与しない」
「天下は誰のものでもないからじゃ」
「本多殿に、どう、お伝えするから任す」
「亡き娘の夫として、これからも、ここにおれ」


伊達政宗が来訪。
山の上で待つ政宗。。
米沢を見下ろし。。
「わしの故郷を、こうも変えるとは。。」
「小さいながらも、この地は天下を呈しておる」






2009年大河ドラマ 『天地人』 第44回 「哀しみの花嫁」 




 ◆キャスト◆

直江兼続 … 妻夫木聡


上杉景勝 … 北村一輝


竹松 … 加藤清史郎


お船の方 … 常盤貴子

泉沢久秀 … 東幹久

甘糟景継 … パパイヤ鈴木


伊達政宗 … 松田龍平

愛姫 … 杏



本多正信 … 松山政路

本多政重 … 黄川田将也

榊原康政 … 川野太郎

徳川秀忠 … 中川晃教


徳川家康 … 松方弘樹




 ◆スタッフ◆

原作  … 火坂雅志天地人

脚本  … 小松江里子

チーフ・プロデュサー … 内藤愼介


        →公式サイト(NHK)



本屋さんに『坂の上の雲』のガイドブックが売っていて焦りました。。
もう、『天地人』も残り3回。。
11月22日最終回。。



演出:一木正恵は嫌な予感がしましたが。。
まぁ、女性中心に描くの回だから仕方なしですが。。
予想よりも「直江勝吉」にスポットが当てられた回でしたねぇ。。



天下の動きよりも、領民が大事という兼続の物語らしいドラマ。。
家康の動きも、政宗も、
まったく描かないというわけにはいかないだろうし。。

『信長の野望』的にいえば、
築城を、ほとんどしないで、
治水・開墾に金を掛けるって感じですねぇ。。
それを政宗に語らせちゃったっていう。。


実の子を立て続けに亡くした兼続。。

直江兼続と本多政重という。。
舅婿。。

短い間、親子の縁を結んだ政重。。

この先のことを書くと。。
ネタバレになるから、やめとくか。。



今回に限れば、よく出来たドラマ。。
この『天地人』を、どう締めくくるかっていう。。
そこに向かった1つのエピソードとしては。。
「あり」かなぁ。。

お松と政重を、ほとんど描けてないのは、
実際に、短い期間だったからだし。。

次回、政重が重要な役割を果たしそうだし。。



つか。。
前回まで黄川田将也くんだって気付かなかったんですけど。。



次回、第45回「大坂の陣へ」。











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