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『江~姫たちの戦国~』第3回「信長の秘密」

織田信長と徳川家康。
信長は娘・徳姫を家康の嫡男・信康に嫁がせる。
しかし、家康の正室・築山殿と信康に謀反の動きありと、
徳姫が信康に伝え。。信長が家康に下した命とは。。

市と茶々、初、江が信長の元を訪れてから数カ月。
剛と初は、また信長のことで姉妹喧嘩。


信康と築山の謀反の件で徳川からの返答。
蘭丸に命じたのは。。
家康に築山を殺し、信康に切腹を命じよと。

そのことで討論? 話し合う市と三姉妹。
実の妹にも裏切られた信長。。


明智光秀が落とした丹波を賜った。
信包が光秀と話しているところを立ち聞きしている江。
江は不躾に光秀に、信長の家康への仕打ちをどう思うか問う。
家臣の信頼が失われることは?
ない。と断言する光秀だが、自らは? と問われると。。

江は家康の元にお悔やみに行かせてくれと。

そこへ江宛に信長から文。
申したき事あれば、直々に会いに来たし候。

結局、市は、江であれば兄上の本心を聞き出せるかもと。
江はひとり(大勢の供を連れ籠に乗り)安土に行った。

出てきた信長は洋装。南蛮仕立て。
では女物も作らせるか? と信長。
信長は江を伴天連、切支丹の宣教師・ルイス・フロイスに会わせる。
信長はポルトガル語もしゃべれる。
そこには光秀が従う。信長→光秀。殴打。
きんかん頭が!

光秀が信長に直接意見を言わぬのは。。
信長を畏れているから。
それは己を持たんからだ! そのようなものによき働きはできん。

次は千宗易(利休)に茶を立てさせる。
宗易は、ずけずけと意見を言う。
我ら武士とは別の生き方をするものたち。
宗易は別の道であるが一流の人物。
だから信長は寛大なのだと。。矢でも鉄砲でも歯が立たぬ。

色々な人の意見を聞こうとする江。

留守中、心配ばかりする初。
口うるさいのは心配性の証拠。
信長に父を見ているのかもと市。

翌朝、信長が江に会わせたのは。。
猿め(秀吉)の女房・おね。
おねは、まず江に詫びる。

おねと初。 楽天家のおね。

琵琶湖で船酔いする信長。

信長は面白いと思った人間に、江を会わせたかったと。

そして信長自ら徳川のことを斬りだす。
わからん! と信長。

竹生島の弁財天。浅井長政が信仰していた。
そして小谷山を指さし。。

信長自ら、江の父親役を買って出ているようだ。

そして実の弟・信行(信勝)に殺されかけた話を。。
その時、婆様は?

わしは自分しか信じられぬ男だと信長。

妻の代わりに死ねる秀吉を信長は殺さない。
妻と息子を殺した家康を信長は裏切らない。

そして宗易に答えを聞きに行く。。

好きか、好きでないか。。
そんだけ気になるいうことは「好き」だということ。。

「好き」は「知りたい」に変わっていく。
人間は力を持てば持つほど孤独になる。
信長は特別な御人。他の人には見えないものが見える。
聞こえないものが聞こえる。
そして江は傲慢だと。。我儘、思い上がり。。
何でも出来ると思うことは。。

敦盛を舞う信長を見つめる江。

2011年大河ドラマ ごう ~姫たちの戦国~』 第3回 「信長の秘密」




 ◆キャスト◆

江    … 上野樹里

茶々   … 宮沢りえ
(幼少  … 芦田愛菜
初    … 水川あさみ
(幼少  … 奥田いろは)

織田信長 … 豊川悦司

市    … 鈴木保奈美

浅井長政 … 時任三郎


織田信包 … 小林隆


おね   … 大竹しのぶ

羽柴秀吉… 岸谷五朗


明智光秀 … 市村正親


徳川秀忠 … 向井理

徳川家康 … 北大路欣也



森蘭丸  … 瀬戸康史

森坊丸  … 染谷将太
森力丸  … 阪本奨悟

須磨 … 左時枝
サキ … 伊佐山ひろ子
ウメ … 和泉ちぬ
ヨシ … 宮地雅子

 ◆スタッフ◆

原作・脚本 … 田渕久美子

        →公式サイト(NHK)


また、解説OPになっちゃったんですね。。
江目線で物語を進めていくためには、
こうやって、外側で起こった出来事を、
既成事実として知らされるだけになるわけで。。

女性目線で進むドラマというのは、
こうやって主人公の主観で進むことが多い。。
それは、多分、脚本家が女性であるが故。。
女は、いつも、事後報告を受ける。。
決定事項を告げられる。
それに振り回される。という意識があるからなんじゃないかと。。
違います?

確かに、その気持ちもわかるんですよね。。
雇われの身も同じで、突然、決定事項を突きつけられるわけで。。


ドラマなんだから誰が、いつ、誰に会いに行こうと構いませんけど。。
それで説得力を失くしちゃうのは、結局、作り手が損するんじゃないの?

でも。。
そんな少女マンガ的な構成でも、歴史ファンタジーでもいいかと思う今日この頃。
現代そのものが過去から見ればSFですからね。
逆説的に過去の歴史もSFなわけです。


自分を強く信じ過ぎると、自分しか信じられなくなる。
強い信念は必要だが、強過ぎるとまた。。

あいかわらずドラマから学ぶことは多い。
実社会で学んでないんだな。。
いや、復習か。。

百聞は一見にしかず。
他人の体験を見聞きしたということは、
体験してみて、はじめて「このことか」と理解できる。

本当の意味での予習は出来ない?
ドラマを見て出来るのは復習か。。


次回、第4回「本能寺へ」。

思うておるより時は早い。
人生は短いぞ。

たしかに展開早いなぁ。。
江の人生においては、まだ序の口ということだ。

とりあえず、私は1週間仕事を休みます。


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Re:『江~姫たちの戦国~』第3回「信長の秘密」(01/23)

>女は、いつも、事後報告を受ける。。

決定事項を告げられる。

それに振り回される。という意識があるからなんじゃないかと。。



まぁ現代ではそうではないけれども、昔の女性はそうだったわけで、

それを当たり前として受け取っていたはずなのに、現代の

女性作家は当たり前にしたくないんですよね。



そのせいで「お着物だけ着た現代劇」っぽい嘘っぽさが

出来てしまっている気がしますわ~。



お身体、お大事に。

Re[1]:『江~姫たちの戦国~』第3回「信長の秘密」(01/23)

くうふう3さん

>まぁ現代ではそうではないけれども、昔の女性はそうだったわけで、

>それを当たり前として受け取っていたはずなのに、現代の

>女性作家は当たり前にしたくないんですよね。



やっぱり、現代は、そうではないんですよね。

どうも私の周りには両極端が多いようで。。

まぁ、私から、そう見えるだけなんでしょうね。



>そのせいで「お着物だけ着た現代劇」っぽい嘘っぽさが

>出来てしまっている気がしますわ~。



歴史モノって、過去の人の軌跡から、

何かを読み取れるように噛み砕いていくもんなんでしょうけど。。

その時代の人が何を考えていたかって肝心なところが。。



あ、だから説得力ないんですね。

相手(当時の人)の側に立とうとしないで、

現代の都合に合わせようとしてるから。。



>お身体、お大事に。



ありがとうございます。



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