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『江~姫たちの戦国~

忠、戸へ。
三度目の懐妊。今度こそ男子を産んでくれないと困ると大姥局。
家康は秀吉の定めた掟を破り大名同士の婚姻同盟を進める。
家康三成の確執が…
父上は、もう動いている。

前田利家を挟んで三成から家康への詰問。
堺の商人に媒酌人を頼んだから届を出し忘れたと。
石田三成VS徳川家康
前田利家が割って入る。
まずは潔く頭をお下げになってはいかがかの?

大姥局VS

は今日より男、男と騒ぐでない。と。
大姥局には家康も頭が上がらぬと秀忠
大姥局は今川義元の家臣の娘。

大津の京極家では…
豊臣と徳川の争いはどうなるのかと…
豊臣家への忠義を信じる高次。
育ちが良い故に人を疑うことを知らない高次?
そなたは人を疑い過ぎるのだとに。

家康は本多忠勝に、三成ごときに頭を下げることは…と。
家康の謀略。
三成は家康に腹を立てる。
そこには黒田官兵衛。三成が呼んだ。
家康のことを共に考えて欲しいと三成。
石田殿は人の心が分からぬ。
人の心は変わるもの。そもそももともとの思いもわからぬ。

朝鮮のこと。
朝鮮から帰国した福島正則、加藤清正、黒田長政らを迎えた三成。
武断派との間に出来た溝。
人は悪くないが、人の身になって考えることが出来ぬ。

勝ち目のない戦に首を突っ込む気はない!

秀頼は大坂城に入る。
側には姥の大蔵卿局。

三成はに、政のことはお任せください。
誓いを立てる三成。
秀頼をお守りする。
太閤殿下のご遺言故。
の三成を見る目が変わる。


本多正信により上方の情報が秀忠にもたらされる。

また、三成が動いていると。
秀忠は、何故、いちいち首を突っ込むのだ? と。

また大姥局。
安産のためと豆拾い?


そんななか…前田利家の死。

政局は混乱。
武断派の大名らが三成の屋敷を取り囲んだ。
黒田長政、福島正則らの軍勢が押し寄せる。
三成は、徳川に使いを出せと。

三成を匿う家康。
今ここで息を止めるのは容易い。
しかし多勢に無勢。卑怯者のそしりを受ける。
武断派を抑え込む家康。

そして家康は三成のいる部屋に。

官兵衛に言われた言葉を家康に。
ここが最も安全だと思うた故。

されど話がここまでこじれたとなると…

三成に隠居を勧める家康。
佐和山までの警護に二男・結城秀康をつける。

家康が三成の実権を奪ったことに…

石田三成を生かしておけば、
そのうち、また動き出す。
その時、豊臣恩顧の大名とまとめて始末する。

豊臣、豊臣と未練がましいと大姥局。
興奮した末、陣痛。
そして…
生まれた子は姫。珠。
大姥局は子を産んだばかりのに文句をいう。

江の出産を北政所に報告する
北政所は城を出て、大坂城西丸を徳川殿にお譲りすることにしたと。
徳川殿を信じるところからはじめてみようではないかとに。

京へ…秀吉の菩提を弔う日々。

京極家に届いた家康からの金品。

徳川家康、天下を臨む。

そして佐和山の三成は…


溜息をつき続ける江。

豊臣と徳川の行く末に…

2011年大河ドラマ ごう ~姫たちの戦国~』 第33回 「徳川の嫁」




 ◆キャスト◆

江    … 上野樹里

   … 宮沢りえ
 
    … 水川あさみ
 

織田信長 … 豊川悦司

市    … 鈴木保奈美

浅井長政 … 時任三郎


織田信包 … 小林隆

柴田勝家 … 大地康雄

織田信雄 … 山崎裕太

足利義昭 … 和泉元彌

北政所  … 大竹しのぶ

大政所  … 奈良岡朋子

旭    … 広岡由里子

豊臣秀吉 … 岸谷五朗

豊臣秀長 … 袴田吉彦

黒田官兵衛… 柴俊夫

豊臣秀次 … 北村有起哉

佐治一成 … 平岳大

豊臣秀勝 … AKIRA(EXILE)

京極高次 … 斎藤工

森蘭丸  … 瀬戸康史

森坊丸  … 染谷将太
森力丸  … 阪本奨悟

石田三成 … 萩原聖人

島左近  … 中村育二

京極龍子 … 鈴木砂羽

細川ガラシャ … ミムラ

明智光秀 … 市村正親

細川忠興 … 内倉憲二
黒田長政 … 長谷川公彦
福島正則 … 金山一彦
加藤清正 … 横山一敏

千利休  … 石坂浩二

北条氏政 … 清水紘治

北条氏直 … 岩瀬亮

前田利家 … 大出俊
毛利輝元 … 浜田晃

大姥局  … 加賀まりこ


本多忠勝 … 刈谷俊介

本多正信 … 草刈正雄

徳川秀忠 … 向井理

徳川家康 … 北大路欣也





須磨 … 左時枝
サキ … 伊佐山ひろ子
ウメ … 和泉ちぬ
ヨシ … 宮地雅子

 ◆スタッフ◆

原作・脚本 … 田渕久美子

        →公式サイト(NHK)


どうしたって、こうなりますよね…
徳川家の奥向きの話になるわけですから…
嫁姑の争いというか…

私は相手の気持ちを考え過ぎるが故、
自分が雁字搦めになってしまうがゆえに、
なるべく考えないようにしている。

つか、だったら大姥局は、
真っ先に打ち首にするべきなんじゃないの!?

と、醜い争いに怒りを覚える今日この頃…



真面目に視聴するとなると面倒くさいな…
大河ドラマ視聴って、私にとって、
かなり面倒な…
テキトーにあしらえないんですよね…


次回、第34回「姫の十字架」。




大河ドラマ




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テーマ : 大河ドラマ 江
ジャンル : テレビ・ラジオ

tag : 秀忠 大姥 家康 三成 秀頼 京極 黒田

『江~姫たちの戦国』第32回「江戸の鬼」

豊臣秀吉死去。
政務を取扱う
お目付け役の徳川家康、前田利家、宇喜多秀家、上杉景勝、毛利輝元の五大老。
朝鮮の戦はすべての兵を退く。
家康は、それは三成に一任。

秀吉の死は伏せてある。来春まで。
家康秀忠戸に行けと。
家康を追い落とそうとする動きがある。
首謀者は三成

は、秀忠に許しを得て、
こっそり伏見に出向く。
姉らに会いに…

キリシタンへの弾圧が収まるかもしれないというガラシア。
は、ガラシャに鎌をかけられて、秀吉の死を表情で悟られる。
は、本能寺の変後に明智光秀に会ったことをガラシャに話す。

あなた様は人の心を開きます。
自分の心を隠されないからでしょう。
あなた様らしく、人を癒してくださいませ。とガラシャ
己の道を生きていく。

秀吉亡き伏見城では…
が、ちょうどよかったと。
龍子が涙に暮れていた。

家康を見かける。
父上に見つかってはならぬな…

次はに会いに行く。
姉のには嘘をつけぬと、戸行きを明かす。

には会っていかぬのか?
会いませぬ。二度と会わぬと決めた故に。

をこれへ。
を叔母上様と…

江は北政所のもとへ。
これから先、わたくしと殿は、
向かうべき方向が違ってしまうかもしれんな。


江が秀忠の元に戻った。
秀忠三成を呼んでいた。
お呼び立てしてすみません。
立ち聞きしている江に、入ったらどうだ? と。

酒をもて。と秀忠
下戸の三成と酌み交わす秀忠
太閤殿下のご冥福を祈りと秀忠。


こうしていても三成と呼ぶ殿下の声が聞こえてきそうで…

だけど堪えがたきこともある。
父・家康が大老で石田殿が奉行では。
殿下のご遺言が私を飛び越え、あなた様にまで…

親の七光り。

豊臣方が父の暗殺を目論んでいるのは本当でしょうか?

腹の探り合い? というより、どちらが腹をさらけ出せるか?
それがしの知る限り根も葉もないことにございます。

徳川様は力がおありだ。根深き恨みを持たれることも。
ただし豊臣家にとっても大事なお方。

秀忠は三成の肩を掴み、不穏なる動きに目を光らせていただきたいのです。
と釘を刺す。


父上が殺されたら後を継ぐのは私だ。


江戸についた秀忠と江。

江、大姥局対面。
嫁姑というか…嫁と乳母の争い…


そこで、また江のつわり?
子が出来て大喜びの大姥局
されど女子はなりませんぞと。

江戸城には、とんでもない鬼が巣食っていたのです。


2011年大河ドラマ ごう ~姫たちの戦国~』 第32回 「江戸の鬼」




 ◆キャスト◆

江    … 上野樹里

   … 宮沢りえ
 
    … 水川あさみ
 

織田信長 … 豊川悦司

市    … 鈴木保奈美

浅井長政 … 時任三郎


織田信包 … 小林隆

柴田勝家 … 大地康雄

織田信雄 … 山崎裕太

足利義昭 … 和泉元彌

北政所  … 大竹しのぶ

大政所  … 奈良岡朋子

旭    … 広岡由里子

豊臣秀吉 … 岸谷五朗

豊臣秀長 … 袴田吉彦

黒田官兵衛… 柴俊夫

豊臣秀次 … 北村有起哉

佐治一成 … 平岳大

豊臣秀勝 … AKIRA(EXILE)

京極高次 … 斎藤工

森蘭丸  … 瀬戸康史

森坊丸  … 染谷将太
森力丸  … 阪本奨悟

石田三成 … 萩原聖人

島左近  … 中村育二

京極龍子 … 鈴木砂羽

細川ガラシャ … ミムラ

明智光秀 … 市村正親

細川忠興 … 内倉憲二
黒田長政 … 長谷川公彦
福島正則 … 金山一彦
加藤清正 … 横山一敏

千利休  … 石坂浩二

北条氏政 … 清水紘治

北条氏直 … 岩瀬亮

前田利家 … 大出俊
毛利輝元 … 浜田晃

大姥局  … 加賀まりこ


本多忠勝 … 刈谷俊介

本多正信 … 草刈正雄

徳川秀忠 … 向井理

徳川家康 … 北大路欣也





須磨 … 左時枝
サキ … 伊佐山ひろ子
ウメ … 和泉ちぬ
ヨシ … 宮地雅子

 ◆スタッフ◆

原作・脚本 … 田渕久美子

        →公式サイト(NHK)


本多正信がマンガ『影武者徳川家康』の絵柄みたいです。

京極龍子がお笑い芸人みたいです。
空気の読めない女です。



ともかく見応えはありました。

良い意味でも悪い意味でも、
このドラマらしいというか…




次回、第33回「徳川の嫁」。

徳光さんのゴールは、どうでもいいけど、
バレーボールみなくちゃ…


大河ドラマ




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tag : 秀忠 家康 三成 ガラシャ 北政所 大姥局

『江~姫たちの戦国~』第31回「秀吉死す」

秀吉の死期が近づく。
家康は正信に、わしも忙しくなるなと。

秀忠に、あなた様の妻として一心不乱に生きていく所存にございます。
改めて。。
秀忠は、だからといって我らの流儀を変えることはないと。

秀吉の元に明国よりの使者。
汝をもって日本国の国王とする。
秀吉は再び朝鮮出兵を命じる。
家康は咎めるが。。三成はあくまで秀吉に追従。
おかしいものをおかしいと御諫めするのも忠義の道ではありませんかな?

、懐妊。秀忠の子を。
気が重いのぉ。。と

女子ならよいなぁ。。と秀忠
とにかく大事にしてくれと秀忠

その年の冬。発芽の元へ。
なぜ、そなたには、そう易々と子が出来るのかの?
はつわりに苦しむ。

それより数日後、拾が元服し秀頼に。
秀吉は生き急いでいるのやもしれんと家康


ガラシャと細川忠興。秀吉による切支丹禁止令。

そして5月、秀忠の間の子が産まれた。姫。
これが、わたしの子か? 実感がわかない秀忠?
他に仰せになることはないのですか?
そこに家康。かわいらしき姫じゃな。ようやったの江。
姫の名じゃが。。名はもう考えております。と秀忠。
。 良いのではないか? と家康
わしの考えとはちょと違うがの。まぁ、そちの子じゃ。
徳川家代々の嫡男の幼名の中で一番ましな字で

だが、秀忠は意外にも子煩悩。
そこに淀からの祝いの品。
完の話。。揺れる江の心。
家康がもってきた話。秀頼の許嫁にと。

伏見城の秀吉には北政所が、江は怒っておりましょうの?と。
三成は朝鮮の戦果。ふるわぬ。
お前様がはじめた戦でしょうに! と北政所キレる。

醍醐寺で盛大な花見の宴。
近しい大名のみが招かれ周囲は厳重な警護。
桜の中で舞う秀吉。その周囲の轟音?

秀吉、吐血。。
幻に囚われた秀吉。
生きるとは夢幻のごとくじゃなぁ。。

これよりのち、病の床に伏した秀吉は寝たきりに。

秀吉は枕元に三成を呼び。。秀頼を盛り立てるようにと遺言。
徳川家康、前田利家、徳川秀忠。。
秀吉が三番目に挙げた名は徳川秀忠。
大老でもない徳川家の跡継ぎである秀忠。
三成は正直に言えと言われ、面白くありませんと答える。

そして家康を呼び、
そちを筆頭とした五大老を三成他五奉行の上に置き、政を任せると。
家康は秀吉の手を取る。
頼みますぞと秀吉。

八月に入ると秀吉の病状は更に悪化。
枕元には京極高次、、龍子。
高次、これまでの働き、天晴であった。
も目に涙。

秀忠のもとに秀吉からの遺言。
秀頼を盛り立てろと。
会いには行かんのか? 殿下にじゃ。
行きません。

枕元には淀1人。
そなたはわしが好きではなかった。
でも、わしの子を2人も生んでくれた。
仇がいつか、大切なお方となっておられました。
呼ばれた秀頼
父上。。と枕元に走り父に抱きつく。

他にはおられるのですか? 逢うておきたいお方は。
江は? あれは来ぬ。 来ぬ? さようでございましょうかね。。
江の視点カメラ。
そっと秀吉の枕元に江。

わしは夢を見ておるのかの?
夢など見せてなるものですか。
人の夢を次から次へと奪っておいて。
恨みつらみを重ねる江。
この世に、これほど憎いお方はおりません。
酷いことをしてきたもんじゃの。。
私はあなたを殺したい。病などで死なれては困るのです。

江よ。わたしは、そなたのおかげで、おもしろかったぞ。
虫の息で。。
そのような言葉に騙されません。
目に涙。。

江よ。。一つ頼みがあるのじゃ。。
最期の頼みじゃ。。

幸せになれ。
徳川の家で、幸せになってくれ。これにて、
さらばじゃ。
江。

慶長三年八月十八日。
伏見城の庭でおねに抱かれて横たわる秀吉。
思い出話。。
あれから一日足りとて、心の休まる時はありませんでした。。

秀吉、力尽きる。

大きな口ばっかりたたいて、
でも、いつも本当のことにして。。

お前様ぁ。。 お前様。。

豊臣秀吉死去。

百姓から天下取りとなった、正に波乱の生涯であった。


秀吉の死により、
一つの時代が終わったのでした。




2011年大河ドラマ ごう ~姫たちの戦国~』 第31回 「秀吉死す」




 ◆キャスト◆

江    … 上野樹里

淀   … 宮沢りえ
 
    … 水川あさみ
 

織田信長 … 豊川悦司

市    … 鈴木保奈美

浅井長政 … 時任三郎


織田信包 … 小林隆

柴田勝家 … 大地康雄

織田信雄 … 山崎裕太

足利義昭 … 和泉元彌

北政所  … 大竹しのぶ

大政所  … 奈良岡朋子

旭    … 広岡由里子

豊臣秀吉 … 岸谷五朗

豊臣秀長 … 袴田吉彦

黒田官兵衛… 柴俊夫

豊臣秀次 … 北村有起哉

佐治一成 … 平岳大

豊臣秀勝 … AKIRA(EXILE)

京極高次 … 斎藤工

森蘭丸  … 瀬戸康史

森坊丸  … 染谷将太
森力丸  … 阪本奨悟

石田三成 … 萩原聖人

京極龍子 … 鈴木砂羽

細川ガラシャ … ミムラ

明智光秀 … 市村正親

利休  … 石坂浩二

北条氏政 … 清水紘治

北条氏直 … 岩瀬亮


本多忠勝 … 刈谷俊介

本多正信 … 草刈正雄

徳川秀忠 … 向井理

徳川家康 … 北大路欣也


前田利家 … 和田啓作
佐々成政 … 中原裕也
佐久間盛政… 山田純大

織田信忠 … 谷田歩

織田信雄 … 山崎裕太
織田信孝 … 金井勇太



須磨 … 左時枝
サキ … 伊佐山ひろ子
ウメ … 和泉ちぬ
ヨシ … 宮地雅子

 ◆スタッフ◆

原作・脚本 … 田渕久美子

        →公式サイト(NHK)



今日はレビュー、やめようかと思ってたんですけど。。
というより、直前まで忘れていました。
ちゃんと書いてます。
質より、やったかやらないか。
継続することが肝要じゃな。。と。

言うことがオッサンくさいって?
私も三十ン歳ですから。。


話は。。
この回を、このお盆に合わせたかったんだな。。
そのための、この進行だったんだな。。

このドラマにとって秀吉の死は大きい。
この時代にとって最も時代を動かすであったのかもしれないけど。。

浅井長政よりも、
織田信長よりも、
明智光秀よりも、
柴田勝家よりも、
市よりも。。

秀勝より、秀次より、利休より。。

これまで退場していった誰よりも長く物語に登場していたのだから。。

この江に関わってきていたのだから。。




次回、第32回「江戸の鬼」。


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