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『江~姫たちの戦国~』第29回「最悪の夫」

拾を溺愛する秀吉は拾の世を盤石にするためあらゆる手を。
秀忠に嫁に行けと。


娘・と過す伏見のの元に三成
秀忠との婚儀の件。
年のせい? では於の件で?

伏見の徳川屋敷で、その話を聞かされた秀忠
この話、断ることは出来るのですか?
そんなわけないか? 長男と妻を殺したお方。
このような縁組を受けることが、どの様に大事か?
曇りなき心で…正信も家康に口を挟むが…
家康は、この婚礼、徳川のためになると信じておる。
私の人生、父上の思うが儘ですからね。

数日後、の元にはが。良い話だと。
秀勝様のことが忘れられぬというか…
でも、それだけではありませぬ。

秀吉に頼まれてきた
京極家は豊臣の家臣。それに、あそこまで支度が進んでいては。
三成が指揮を執りの輿入れの支度。
勝手なことをするでない! と
そこに家康

家康は、お様に直々のお願いがござり参上いたした次第。
嫁取りにございます。我が嫡男・秀忠に。
そこまで殿下に遜ることはないのでは?
家康は江に打ち明ける。
私と秀忠は合いませんでな…秀忠が心を開かんのです。
私は、あれに跡目を継がせようと思っています。
でも、いまのままでは心もとない。
あなたは腹の中を隠さずハッキリものをいう。
秀忠は腹の中を隠して手ごたえがない。
我が徳川家に嫁ぐのだと思うてはくださいませんか?
何故でしょうな? あなたは宝を持っているような気がする。
その宝を、我が徳川家へ下されぬか?

姉・に、嫁に行くと話した江。
姉様は悔しくないのですか? 猿の言うなりになって人生を決めるなど。
心底嫌ならば、この喉を突くこともできました。
徳川様がを連れてきても良いと言ってくださいました。
それに伯父上と同じことを言ってくださいました。

茶々に、江の嫁入りの話をする秀吉
聞いておりません。と茶々
私は殿下を信じてよろしいのでしょうか?
秀次殿を御切腹に追いつめた一件もございます。
茶々秀吉を詰問。
なんとしても、そなたと拾を守りたいのじゃと秀吉
そのために江も嫁に出すのですか?
江は、本当に納得して嫁に行くのでしょうか?

茶々が江の元へ向かう途中、三成が…
此度の婚儀について折り入ってお話が。
を手元に置くようにと三成
もし拾様に何かあった場合…
豊臣の母・茶々豊臣の血を引く子を育てる…

婚儀の支度は着々と進む。
江はの支度を。
江は茶々の部屋に。そこには秀吉
江は出て行こうとする。
それを引き留める茶々。

姉上、御息災でいらしてください。
私は徳川様に請われて嫁に参ります。
徳川のことだけ考えて参ります。

を置いて参れ。と秀吉。
この婚儀、やめとうございます。と江。
その話を持ち出したのは私じゃと茶々。

姉上は豊臣の人になってしまわれたのですね…

あの子は豊臣を出て徳川の者となるのです。

完のもとに一目散の江。
痛がるほど強く抱きしめる。
我が子との別れ…

夜分に御無礼致します。石田三成にございます。
不躾をお許しくださいませ。
茶々と江の仲を壊れたままにしないため、
真実を明かす。完を置いくよう考えを出したのは三成だと。
すべてが豊臣のため。
その三成の思いが利休も秀次も殺してきた。

そなた、もしや…
三成の茶々に対する想いに気付いた江。
そこに茶々。下がっておれ。

茶々と江、2人。
姉上のお気持ちが、益々わからなくなりました。

完のために、徳川に連れて行くわけにはいかない。
豊臣と徳川が争う世になったとき、
豊臣の父を持つ完が、徳川で、どうなるか…

江、完のためぞ。


そして嫁入りの日。
母上と遊ぶのじゃ。と駆け出す完。

姉上は完を…姉上の子として育ててくださいますか?
命を懸けて守ってくださいますか?

無邪気に母の元へ駆けていく完。

江は完と会わずに籠に乗る…


私は、もう完とは会いません。
もう二度と会わぬと、そのくらいの覚悟をせねば、
完とわかれることなど出来ません。


秀忠と江の婚儀が行われたのは、その数日後のこと。

そして新婚夜。
改めて型どおりの挨拶をする江。

まさか、あなたを嫁に迎えるとはな?


ただ流され、漂う一枚の葉のごとく。ですか?

天の作り出す流れに、己の意志を持って乗ろうと決めたのです。
と江。

私の妻になりたいと、あなたが思うまで待つことにします。
無理をしてまで夫婦になることはない。

そして1人、床に入る秀忠。

夫婦になることを先に望んだ方が負けですからね。
では。

人を食った秀忠。
家康以上の狸。



2011年大河ドラマ ごう ~姫たちの戦国~』 第29回 「最悪の夫」




 ◆キャスト◆

江    … 上野樹里

淀   … 宮沢りえ
 
    … 水川あさみ
 

織田信長 … 豊川悦司

市    … 鈴木保奈美

浅井長政 … 時任三郎


織田信包 … 小林隆

柴田勝家 … 大地康雄

織田信雄 … 山崎裕太

足利義昭 … 和泉元彌

北政所  … 大竹しのぶ

大政所  … 奈良岡朋子

旭    … 広岡由里子

豊臣秀吉 … 岸谷五朗

豊臣秀長 … 袴田吉彦

黒田官兵衛… 柴俊夫

豊臣秀次 … 北村有起哉

佐治一成 … 平岳大

豊臣秀勝 … AKIRA(EXILE)

京極高次 … 斎藤工

森蘭丸  … 瀬戸康史

森坊丸  … 染谷将太
森力丸  … 阪本奨悟

石田三成 … 萩原聖人

京極龍子 … 鈴木砂羽

細川ガラシャ … ミムラ

明智光秀 … 市村正親

千利休  … 石坂浩二

北条氏政 … 清水紘治

北条氏直 … 岩瀬亮


本多忠勝 … 刈谷俊介

本多正信 … 草刈正雄

徳川秀忠 … 向井理

徳川家康 … 北大路欣也


前田利家 … 和田啓作
佐々成政 … 中原裕也
佐久間盛政… 山田純大

織田信忠 … 谷田歩

織田信雄 … 山崎裕太
織田信孝 … 金井勇太



須磨 … 左時枝
サキ … 伊佐山ひろ子
ウメ … 和泉ちぬ
ヨシ … 宮地雅子

 ◆スタッフ◆

原作・脚本 … 田渕久美子

        →公式サイト(NHK)




今、文庫本で「石田三成」徳永真一郎 著を読んでいます。

この1週間で家康の上杉征伐直前まで読み進みました。
遅い…

感じるのは、焦燥感が人を狂わせるということかな。。



さて、ドラマ。

小題とタイトルが合わない。。
よくあることだけど。。


完全に「我が子との別れ」になっています。

江と完の別れのもつ意味の大きさ。。
これまでの描写で完に感情移入だんて出来ないって感想も出てくるでしょうが。。
そんなのは、想像すればわかること。。


まぁ、口でいくら江が年嵩っていわれても、
なんの説得力もないですけどね。。
そこは、ドラマとして、想像で補わせる部分じゃないですよね。


まぁ、そんなこと、どうでもいいや。。
ってドラマのレビューを書こうって人間の台詞じゃないですけど。。

今回の時点で、江と秀忠の間のことには何の興味も持てなかったんですもの。。


次回、無理やりくっつけるみたいですが。。
どうなることやら。。



次回、第30回「愛しき人よ」。





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テーマ : 大河ドラマ 江
ジャンル : テレビ・ラジオ

tag : 茶々 秀忠 家康 秀吉 三成 豊臣 徳川

『江~姫たちの戦国~』第28回「秀忠に嫁げ」

嫡男・鶴松の死→秀次かを関白へ
の誕生→秀次追い落とし。。

文禄三年春、伏見城に移る北政所、龍子ら。
しかし鶴松を城移りのあとに亡くしたは、
城移りはせぬと。

そこに昼間から酔った秀次
鷹狩で良い雉が取れたと。
叔父上は自分が邪魔なのでしょうな。と秀次
こんなところで酔いどれておるより関白としての仕事をしなされ!と北政所

それから時は流れ。。
を伏見城に迎え入れる秀吉

文禄四年三月。
が伏見に移った祝儀として帝から刀や従五位の官位。
きな粉にございます。と砂金を公卿に配る。
秀吉は明らかに秀次を追い落とさんと。。

秀吉は三成に相談。。というより。。
三成は、実はよからぬ動きが。。と。
三成も言葉は控えつつも、太閤殿下に不満を持つ動きがあると。
あとは、そちに任せる。と。
わしが目の黒いうちに、が関白となった姿を見たいのじゃ。
茶々とのこと、くれぐれも頼むぞ。
2人のことを任せられるのは、そなたをおいておらぬ故な。
諸々、頼むぞ。

家康秀次のご機嫌伺い。
秀忠も従う。
伏見では諸大名が屋敷を作っている。
本多正信を従え腹の内の見えぬやりとり。

家康秀忠、正信はのもとへ。
秀勝の位牌に手を合わせる。

秀吉、秀次、のことを家康に尋ねる。
家康は豊臣家中のことはと明言を避けたが、
秀忠が代わって答える。
付け入る隙を与えぬことでしょうな。

書を読みふけっている秀次のもとへ、
が、関白のお勤めに励んでくださいませ! と。
そこに秀次に呼ばれて来たのは秀忠
和歌、物語などはお好きですかな? と。
徳川を味方に引き入れようと?
秀忠に、しばらく逗留されてはいかがでしょうか?
そこに朝廷からの使者がと。
秀忠は、私はこれでと。

秀忠はわかっている。秀次の意図を。
そこに。走って母・のもとへ。
秀勝との間の子・の顔をみて不思議な表情の秀忠。
は父上ですか? と秀忠に。
誰を見ても父と思うと。。

聚楽第に夜更けに押し入るように尋ねる三成。
太閤殿下への御謀反の疑い。と。
ならば、その旨、太閤殿下に誓紙をお書きください。

ところが。。
謀反の証拠さがしの三成による聚楽第捜索。

秀次の高野山追放。切腹が言い渡されましょう。

何故、そこまで、秀吉のために手を汚す。

主君をお守りする。それだけにございます。

私を秀次様に会わせろ!
は三成から脇差を奪い自らの喉に。


釈明のために赴いた伏見にいる秀次のもとへ江が。
身内思いの叔父上が実の甥のわしを殺す。。



秀次様が御切腹なさったのは、それから七日後。


そして、そればかりでなく秀吉は、
秀次の正室、側室、幼い子供たちをことごとく処刑した。

江は、許さぬ。と。

そして秀吉のもとへ。

そこには狂乱した秀吉。
秀次の怨霊に取りつかれた秀吉。

が江に、毎晩同じ夢を見るそうです。と。
も何も召し上がらない。と侍女が。
拾は無邪気だが。。
そこに江の侍女・ヨシ。
聚楽第全に取り壊されていると。

聚楽第を取り壊して昨夜は、ぐっすり眠れたと秀吉。

聚楽第は我が家でもありました。
秀勝様との思い出もありました。
もはや帰るところもなくなりました。
私は秀吉様を許しません。
養女の縁も切っていただきとうございます。
もう二度と、お会いする気もございません。

ならば、その前に話があるんじゃがのぉ。

失礼します。
と出て行く江の背中に。。

そなた嫁に行かぬか?
三度目の正直という奴じゃ。


あなたは。。あなたと言う人は。。

何もかもが自分の思うがままになると思っているのですか?

しかし、此度の話は良い話ぞ?
そちは家康が好きであろう?
その息子の、ほら。 秀忠殿じゃ。

すべては、拾のためですか?

お断りいたします。




2011年大河ドラマ ごう ~姫たちの戦国~』 第28回 「秀忠に嫁げ」




 ◆キャスト◆

江    … 上野樹里

   … 宮沢りえ
 
初    … 水川あさみ
 

織田信長 … 豊川悦司

市    … 鈴木保奈美

浅井長政 … 時任三郎


織田信包 … 小林隆

柴田勝家 … 大地康雄

織田信雄 … 山崎裕太

足利義昭 … 和泉元彌

北政所  … 大竹しのぶ

大政所  … 奈良岡朋子

旭    … 広岡由里子

豊臣秀吉 … 岸谷五朗

豊臣秀長 … 袴田吉彦

黒田官兵衛… 柴俊夫

豊臣秀次 … 北村有起哉

佐治一成 … 平岳大

豊臣秀勝 … AKIRA(EXILE)

京極高次 … 斎藤工

森蘭丸  … 瀬戸康史

森坊丸  … 染谷将太
森力丸  … 阪本奨悟

石田三成 … 萩原聖人

京極龍子 … 鈴木砂羽

細川ガラシャ … ミムラ

明智光秀 … 市村正親

千利休  … 石坂浩二

北条氏政 … 清水紘治

北条氏直 … 岩瀬亮


本多忠勝 … 刈谷俊介

本多正信 … 草刈正雄

徳川秀忠 … 向井理

徳川家康 … 北大路欣也


前田利家 … 和田啓作
佐々成政 … 中原裕也
佐久間盛政… 山田純大

織田信忠 … 谷田歩

織田信雄 … 山崎裕太
織田信孝 … 金井勇太



須磨 … 左時枝
サキ … 伊佐山ひろ子
ウメ … 和泉ちぬ
ヨシ … 宮地雅子

 ◆スタッフ◆

原作・脚本 … 田渕久美子

        →公式サイト(NHK)


付け入る隙を与えるなって。。
無茶な話ですよね。。
なんか、ウチの会社みたいですよね。。
世の中、リストラの隙を狙ってる会社だらけ?

今、文庫本で「石田三成」徳永真一郎 著を読んでいます。



秀次切腹から秀吉逝去くらいまでを読んでるのですが。。
描き方は、作家さんそれぞれですけど。。
江は、督となってたり。。

というか、ほどんど出てこないんですけどね。


秀吉のやってることが無茶苦茶だから、
そりゃ、このドラマも無茶苦茶な展開になるだろうと。。

江という人は、本当に無茶苦茶な生涯を送ったんだな。。


次回、第29回「最悪の夫」。



さて。。

疲れたから、今日はここまで。



TBは大歓迎で受け付け中です。お返し出来てなくてすみません。



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tag : 秀忠 秀吉 秀次 北政所 家康 聚楽第

『江~姫たちの戦国~』第27回「秀勝の遺言」

文禄元年冬。秀勝が亡くなった冬。
子には(さだ)との名をつけた北政所。
秀勝の子を抱き喜ぶ秀次。。
詫びる北政所。
詫びるべきは秀勝を戦に借り出した叔父上本人ではないか!
わしは弟が大好きであった。わしは伯父上を許さぬ。と秀次

戸城で昼寝中の秀忠
そこに本多正信が朝鮮での劣勢を伝える。
わかっていたことではないか。と秀忠
そこに秀勝他界と聞かされ。。
秀忠、目の色が変わる。

明けて文禄二年となってからも、
の気鬱は復せず。。
秀勝が残した子、を抱けぬと泣く。。

そこに憂さを晴らさんと爽やかな声の
姪の顔を見に来たぞ。と。
しっかりせよ、! と。
高次も九州にいると。

そなた、それでも母親か? ほれ?
を抱かせようとするだが。。
私は死にとうございます。とまで言い出す
秀勝様のお側に行きとうございます。
も、どうすることもできず。。

京極龍子が慰みに。
龍子の話は参考にならない。。?
聞く相手を間違えたわ。と

そこにお悔みにと細川ガラシャが来訪。
父・光秀が信長を討った後、
幽閉された、たま。。夫・細川忠興は世間を恐れ会いに来ず。。
幽閉を解かれたのち戻ると、忠興には側室が。
切支丹であるガラシャ
己の強さを信じなさいというガラシャ

皆、天から見守っていると、のんびりしていると。
それでも側にいてほしいのです。
また、泣く
そこにが九州より戻ったと。

鶴松を亡くしたときの
は、子が出来たと。
鶴松の死に負けなかったから。
なくても気を持つ。そこからしか始まらぬ。

そこに届いた朝鮮からの秀勝の文。

そして。。
に子が誕生。(ひろい)。
秀吉は九州より急ぎ戻ってきた。
しっかり白髪頭になった秀吉
そなたの姉は菩薩じゃ。阿弥陀如来じゃ。観音様じゃ!
に。

秀勝のこと、すまなんだ。と秀吉は詫びる。
いくらお詫びくださったとて夫は戻りませぬ。
秀勝さまよりの文が届きました。
そこには、彼の地で戦をすることへの空しさが綴られておりました。
戦をおやめください。

戦は中休みじゃ。
相手の出方によっては。。明国が和睦に応じねば。。
秀吉様はうつけにございます!
そなた、誰に物申しておる。
に対して親バカ全開。
そなたは関白になるのじゃ。
そうだ、関白は、もうおったの。。

秀次の娘とを許嫁にすると秀吉の申し出。
江と秀次。生きているうちになんとかしたいと。。
叔父、甥の心の亀裂。
義兄・秀次を励ます江。

殿下が秀次殿を追い落とす?
江はに相談するが。。

は私の乳で育てておるのじゃ。と。
茶々も秀吉に感化されている?

冬になると朝鮮から将兵が引き上げてきた。
家康も江戸に戻った。

徳川家でも豊臣家の世継ぎの話。。

と遊ぶ江。その胸中には不安が。。

荒れる空模様。。

嵐が、来るやもしれぬ。





2011年大河ドラマ ごう ~姫たちの戦国~』 第27回 「秀勝の遺言」




 ◆キャスト◆

江    … 上野樹里

   … 宮沢りえ
 
    … 水川あさみ
 

織田信長 … 豊川悦司

市    … 鈴木保奈美

浅井長政 … 時任三郎


織田信包 … 小林隆

柴田勝家 … 大地康雄

織田信雄 … 山崎裕太

足利義昭 … 和泉元彌

北政所  … 大竹しのぶ

大政所  … 奈良岡朋子

旭    … 広岡由里子

豊臣秀吉 … 岸谷五朗

豊臣秀長 … 袴田吉彦

黒田官兵衛… 柴俊夫

豊臣秀次 … 北村有起哉

佐治一成 … 平岳大

豊臣秀勝 … AKIRA(EXILE)

京極高次 … 斎藤工

森蘭丸  … 瀬戸康史

森坊丸  … 染谷将太
森力丸  … 阪本奨悟

石田三成 … 萩原聖人

京極龍子 … 鈴木砂羽

細川ガラシャ … ミムラ

明智光秀 … 市村正親

千利休  … 石坂浩二

北条氏政 … 清水紘治

北条氏直 … 岩瀬亮


本多忠勝 … 刈谷俊介

本多正信 … 草刈正雄

徳川秀忠 … 向井理

徳川家康 … 北大路欣也


前田利家 … 和田啓作
佐々成政 … 中原裕也
佐久間盛政… 山田純大

織田信忠 … 谷田歩

織田信雄 … 山崎裕太
織田信孝 … 金井勇太



須磨 … 左時枝
サキ … 伊佐山ひろ子
ウメ … 和泉ちぬ
ヨシ … 宮地雅子

 ◆スタッフ◆

原作・脚本 … 田渕久美子

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ここに笑いは必要ない。。
ってところで笑いを入れる。。
侍女のヨシに最大の原因が。。あと龍子と。。

この雰囲気だと、江がおかしなことをしているようにみえてしまうんですよね。。
このドラマの江という主人公が、
もともと奇行だらけの人物として描かれているからか。。

他の誰よりも、主人公の気持ちに一番感情移入が出来ないというのは、
このドラマの最大の問題点なんだろうな。。

これまで、ただのレポーターとして、
江を使って来たがために、
人間としての感情の動きがリアルに感じられないんです。

上野樹里という演者の特殊性もあるとは思うけど、
やはり演出に問題があるんだろうと。。

重さを抱えた上で明るく振舞う演技を、
周りの人物にさせていないんですよね。。
だから夫を突然亡くして悲しみに暮れている江が、
ただ一人でネガティブになっている自分勝手な人にしかみえない。

ガラシャ、淀は違いますもんね。
北政所と秀次も。


ここのキャラクターが纏っている空気感がバラバラで、
ドラマとしての調和がとれていないのは、
登場人物が多く描かれる年月が長い大河ドラマでは、
よくあることなんで、それはいいと思うんですけど。。

実際の人間社会でも、よくあることだし。。


ずっと他の人物を中心に回してきただけに、
江が中心に座るとドラマに違和感が生まれてしまうという。。


次回、第28回「秀忠に嫁げ」。


このところ、気付くとドラマが終わっているので、
それは良い傾向だと思います。
終わる時間を気にしだすと視聴後の疲労感が大きいし。。



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