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『江~姫たちの戦国~』第20回「茶々の恋」

関白就任→家康服従→聚楽第
しかし茶々は。。

大溝城。に文を書く。
京極高次はを妻に出来て自信を持てたと。
女に生まれた喜び。この国一の幸せ者と。。
また? 連日届くのろけの文。

茶々のことが心配でそれどころではない。

茶々秀吉の名が出ただけで箸を落とす。
聚楽第の話。諸大名が競って普請に加わったと。
茶々は上の空。

茶々から本心を聞き出せないからと、
龍子に話を聞きに行く。
悋気。ヤキモチ。
秀吉の頬を叩くくらいだから、余程の秘めた思い。
仇だからこそ認めるわけにはいかない自分の想い。
龍子の話を認めたくない。

利休に相談に行くが。。
利休も龍子の言うとおりかもしれないと。
茶々本人には聞けない
聞けないということは江も、そう思っていると。。
利休も利休の茶も好きだが、今の言葉は許せぬと。。

秀吉は1人。。ではなく厠で考え込む。
何故、わしの頬を張ったのか。。

例の側室。そこに茶々。
秀吉は取り繕おうとつつ、結局、直接、どうして頬を張られたか尋ねる。
茶々は自分の気持ちを隠すため、強く否定する。秀吉そのものを。
顔も姿も気に入らないと。

秀吉はふて寝。そしておね聚楽第に移ると言い出す。
茶々を見ているだけで辛いと。
頬を張られた話を聞いたおねは。。

秀吉が大坂を離れると聞いて安心したふりをするおね
大声で叫んで安心してみる江。

その夜。。
茶々が眠れずにいると三成が。
無言。秀吉が待っていると。
三度目の月夜の逢瀬。
秀吉は共に来てはいただけませぬかと、しつこく頼む。

父と母の仇。忘れるわけがありません。

わかりました。
本日この時をもって諦めまする。

諦めるという秀吉の言葉に。。

力ずくで我が物にしようとは思いませぬのか?
その位のお力はおありでしょう!?

相手がただの女子であれば、そうしていたでありましょう。




そして、おねが茶々に出立の挨拶。
龍子は残る。
茶々は秀吉のことを、おねに尋ねる。
龍子が本題に踏み入る。関白殿下の頬を叩いた茶々。
あの側室はチャラチャラしていて気に入らなかったと龍子
女の心理戦。。


それから約半月後、
秀吉が大茶会を行ったという話が茶々と江のもとに。
秀吉の話に遠くをみる茶々。
そこに聚楽第より関白殿下がおいでとの。。

想い人のところにいかれるような。。

秀吉の来るのを心待ちにしているかのような茶々。

その目は。。

秀吉入室。そのあとから三成

秀吉の話とは萬里小路家への茶々の縁談。
政とは無関係。秀吉にはひとつの得もない縁談。

お茶々様には、なんとしてもお幸せになっていただきたいと。
お父上とお母上を殺めた男の唯一の償いかと。
してお返事は?

お受けいたします。
そこまで考えて頂けたのでしたら。

では早速、話を進めるといたしましょう。

お願いいたします。

ははぁー。



猿め、やっと姉上を諦めたか。と安心する江。

婚礼はあちらのお返事があり次第すぐにでもと。
江、侍女らが茶々に祝いを述べる。
にも伝えないとと。
当の茶々は。。

茶々の脳裏に甦る秀吉の言葉。。

茶々が月を見て物思うところに秀吉が。。

秀吉も眠れずにここに来たと。。

秀吉は、ではと去ろうとする。

何故、私に縁談など?

諦めました。
諦めきれぬ故に。。
己の口からお伝えしたかった故。。
一目、お茶々様にお会いしたかったからにございます。

未練。。

未練を持つなら、いっそ持ち続けるべきではありませんか?
幾度か断られたくらいで諦めるのは、それしきの想い故ではありませんか?

茶々の挑発。。
しかしながら、父と母の仇という強い思い。
その葛藤。

仇にございます。
なればこそ、あなた様に尽くします。
尽くして尽くして、あなた様を命がけでお守りいたします。
この手で、守り抜いて見せまする。

秀吉、茶々を抱きすくめる。

そなたは仇じゃと泣きながら茶々は。。











2011年大河ドラマ ごう ~姫たちの戦国~』 第20回 「茶々の恋」




 ◆キャスト◆

江    … 上野樹里

茶々   … 宮沢りえ
(幼少  … 芦田愛菜
    … 水川あさみ
(幼少  … 奥田いろは)

織田信長 … 豊川悦司

市    … 鈴木保奈美

浅井長政 … 時任三郎


織田信包 … 小林隆

柴田勝家 … 大地康雄

織田信雄 … 山崎裕太

足利義昭 … 和泉元彌

おね   … 大竹しのぶ

なか   … 奈良岡朋子

旭    … 広岡由里子

羽柴秀吉 … 岸谷五朗

羽柴秀長 … 袴田吉彦

黒田官兵衛… 柴俊夫

羽柴秀次 … 北村有起哉

佐治一成 … 平岳大

豊臣秀勝 … AKIRA(EXILE)

京極高次 … 斎藤工

森蘭丸  … 瀬戸康史

森坊丸  … 染谷将太
森力丸  … 阪本奨悟

石田三成 … 萩原聖人

京極龍子 … 鈴木砂羽

細川たま … ミムラ

明智光秀 … 市村正親

千利休  … 石坂浩二

本多忠勝 … 刈谷俊介

本多正信 … 草刈正雄

徳川秀忠 … 向井理
竹千代  … 嘉数一星

徳川家康 … 北大路欣也




須磨 … 左時枝
サキ … 伊佐山ひろ子
ウメ … 和泉ちぬ
ヨシ … 宮地雅子

 ◆スタッフ◆

原作・脚本 … 田渕久美子

        →公式サイト(NHK)


今回は完全に宮沢りえさんの演技勝ちです。
あの目の演技。表情。
秀吉を見る目。三成を見る目。

岸谷五朗さんの秀吉には、何を今更。。
という思いしか未だに持てないというか。。
岸谷五朗さん自身も、そう思っているのか、
視聴者すべてが、そう思っているのか。。

歴史を見ても茶々と秀吉の間の恋愛感情というものにリアリティは感じたことがないから、
尚のこと、そう思うのかもしれない。。

ドラマと歴史は別物だから、それはそれとしても。。

この秀吉と、この茶々。。
何か温度差を感じる。。

にも関わらず。。
宮沢りえさんの演技の説得力に負けたとしか思えない今日の私。。

やっぱり『姫たちの戦国』なんですね。。
そう思えるんだから、あるべき描き方をしているのか。。
所詮、秀吉なんか脇役だ(笑)

歴史の主役だろうが、このドラマにとっては脇役。

ラブストーリー観てて、時々ありますよね。
どっちかの感情が理解できないってこと。

次回、第21回「豊臣の妻」。




大河ドラマ




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テーマ : 大河ドラマ 江
ジャンル : テレビ・ラジオ

tag : 茶々 秀吉 おね 龍子 側室 関白 聚楽第 三成

『江~姫たちの戦国~』第19回「初の縁談」

秀吉の側室たち。
そのうちの一人、名門京極家の当主・高次の姉・龍子も。

秀吉茶々を側室にしようとしていると、
に聞いて部屋から飛び出す

の頭の中には京極高次
秀吉の頭の中は茶々のことのみ。。
そこにおね。いかがしました?と。
更に顔を膨らました。いかがしたのじゃ?
何の用じゃ? お茶々様のことか?
秀吉が側室にしたがっている。
この城で起きていることで、おねの知らぬことはない。
秀吉に書かせた念書。それを持っているおね
もう一つ。市の遺言。娘たちにゆめゆめ邪心など抱かれぬよう。

当の茶々は。。悩んでいる。

龍子のもとへ。
龍子は妬かれぬのですか?と。
菓子を勧められるが、高次のことを思い出す。
大名になったので縁談はいくつか来ていると。
信長公の姪御。言葉は悪いけど、もっと使い道はあるのではありませんか?
政治の道具。当の三姉妹が揃って囚われの身との話。

私は高次様に嫁ぎたいのです!
は姉妹に宣言。姉に秀吉に頼んでくれと懇願。
そんなことをしたら秀吉が茶々に何を言い出すかと

数日後、茶々は。。
このところ姿が見えぬが秀吉は?

今日にいた。
家康を応接。旭のことを礼を申すと。
家康に大納言。竹千代にも官位をと。
縁戚の徳川にも大いに栄えてもらわねばと。
秀吉は元気がないが。。
そこは聚楽第。
家康は秀吉の悩みの種が女子だと気付く。

が物思っていると。。その後ろに高次
高次に嫌いなものを問う。
私が嫌いなのは。。
あなたのような男です。己の姉を側室に差し出すような男です!
そして走り去る初。

三姉妹。
あのように屈託なく言われると憎らしくなって。。
次に政略結婚に使われるのは私なのだ。。と泣く。

茶々に秀吉戻るの報せ。
三成を呼べ。と茶々。殿下にお会いしたいと伝えよ。
妹の想いを遂げさせて欲しいと。
予想通り見返りを要求する秀吉。
縁談をまとめる代わりに、わしに何か下さるのか?
私を側室にしたいと申されるのか?
そう言ったら、どうなさる?
妹の、初の縁談が決まりましたら、お話いたしまする。

数日後。茶々、初、は秀吉のもとへ。
同席するのは石田三成京極龍子
そこに呼ばれたのは。。高次。
初殿を私の妻にお迎えすとうございます。

何故? 関白殿下に言われた故?
姉の龍子を秀吉に差し出した高次を信用できない?
高次が差し出したのではない。元々、龍子は秀吉の側室だった。
そして京極の家が生き残るために高次が仕官できるように頼んだ。

高次は初めて会った時から初に惹かれていたと。。

私の好きなものは菓子にございます。
それでも良いと仰せでしょうか?
それならば、私も菓子を好きになるように努めます。

初の想いは遂げられた。。

その陰で茶々は。。秀吉は。。三成は。。

これから生涯菓子は食べぬと決意した初。
それを見る茶々の晴れやかな顔。
娘を送り出す母のような思い。
そこにおね(北政所)。
支度金などに対する礼をいう茶々。
おねと茶々の間に生まれた、これまでとは違う思い。。
そして初は京極家へ。

姉を送り出した
姉上が動かれたからではないのか?
江が寝入った頃、茶々は着物を正して。。
秀吉の元へ。
茶々は三成に、今宵は席を外せ。と。
そして2人きりでの密会。。

私を、私の身をお好きになさってください。
ただ一つ、側室にはなりたくないのです。それだけはご容赦いただきたいのです。

ならば近う。
目を閉じながらも震える茶々。

戯言にござる。お茶々様を力ずくで手に入れようとは思いませぬ。
ならば私から?

月を見ると幼き頃を思い出しまする。。
秀吉の話に素直に笑った茶々。


翌朝、茶々と江、2人での朝餉。
あくびをこらえる茶々。
お休みが遅かったのですか?


もしも、わしが仇ではなかったら。。

未練がましゅうござったな。。

心ここにあらずな茶々を心配する江。

数日後、茶々と江が、初の噂話をして廊下を歩いていると。。
秀吉は紅葉狩り。別の側室。。
頬に口紅のあと。新参の側室・とよ。茶々と同じ巳年の生まれ。

秀吉を平手打ち。
そして駆け出す茶々。

追う江。

泣いている茶々。

何故だか私にもわからぬ。。







2011年大河ドラマ ごう ~姫たちの戦国~』 第19回 「初の縁談」




 ◆キャスト◆

江    … 上野樹里

茶々   … 宮沢りえ
(幼少  … 芦田愛菜
初    … 水川あさみ
(幼少  … 奥田いろは)

織田信長 … 豊川悦司

市    … 鈴木保奈美

浅井長政 … 時任三郎


織田信包 … 小林隆

柴田勝家 … 大地康雄

織田信雄 … 山崎裕太

足利義昭 … 和泉元彌

おね   … 大竹しのぶ

なか   … 奈良岡朋子

旭    … 広岡由里子

羽柴秀吉 … 岸谷五朗

羽柴秀長 … 袴田吉彦

黒田官兵衛… 柴俊夫

羽柴秀次 … 北村有起哉

佐治一成 … 平岳大

豊臣秀勝 … AKIRA(EXILE)

京極高次 … 斎藤工

森蘭丸  … 瀬戸康史

森坊丸  … 染谷将太
森力丸  … 阪本奨悟

石田三成 … 萩原聖人

京極龍子 … 鈴木砂羽

細川たま … ミムラ

明智光秀 … 市村正親

千利休  … 石坂浩二

本多忠勝 … 刈谷俊介

本多正信 … 草刈正雄

徳川秀忠 … 向井理
竹千代  … 嘉数一星

徳川家康 … 北大路欣也




須磨 … 左時枝
サキ … 伊佐山ひろ子
ウメ … 和泉ちぬ
ヨシ … 宮地雅子

 ◆スタッフ◆

原作・脚本 … 田渕久美子

        →公式サイト(NHK)


大河ドラマの時間に、今日のサブタイトルを思い出して、
なんか少しブルーになる。。
でも、OP観てキャストが少ないことに少し安心する。
登場人物が多いと話が右往左往して疲れるから。。
その段階で、今回の話が一点に集中していることがわかる。

おねが江のことを娘として扱うようになりましたね。


さて。。
誰が書いてたって構わないんですけどね。。
ドラマなんて脚本家1人で作ってるんじゃないんだから。。
兄の田渕高志さんでも誰でも。。

ラブストーリーを描く場合、男目線か女目線かで、
かなり描かれ方が変わるはずで。。

この『江~姫たちの戦国~』は姫たちが主役だから、
女性側からの視点で描かれるべきって方もいるんだろうけど。。
どっちでもいいじゃん。良い物語なら。ってのが私の意見。
群像劇であって欲しいんですよ。この手のドラマは。


実際見てみるまで、なんか不安だったんですよね。
これまでの秀吉の描かれ方と、
上野樹里さんの江の演じ方、水川あさみさんの初の演じ方。。
時代劇としても恋愛劇としても、どれもぶち壊しになりそな気がして。。

実際、開けてみたら、
これまで積み上げてきたものの上には、これ以上のものは出来上がらないんじゃ?
というくらいの見事な仕上がり。

こうやって、ラブストーリーとして、
ホームドラマとして、ドラマとしてしっかりしたものを出してくれれば、
歴史モノとして、どうなの!? 
なんて批判は抑え込めちゃうんですよね。

歴史上の人物を使ってドラマを作っているんだから、
制約はあって然るべきですけど。。

下手に粘性を出さなかったのが好感を持てた理由かな。


次回、第20回「茶々の恋」。

このところ、少し代謝が落ちているようです。
暑いのに。。
まぁ、私としてはですけど。



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テーマ : 大河ドラマ 江
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tag : 茶々 秀吉 おね 高次 京極 龍子 家康 三成

『江~姫たちの戦国~』第18回「恋しくて」

従一位関白。次の狙いは九州。
関白秀吉の権威も及ばない土地。
二十五万の大軍。二度と帰れぬ覚悟の男たち。
それを見送る。。

太政大臣。
天正十五年正月。
秀次は留守居役。京大阪を守れ。
不服なら申せと秀吉。不満に決まってると
秀次秀吉の心中をハッキリさせる秀勝

秀勝は良い風情?
京極龍子と
姉を冷えよしに差し出したという弟を、
情けないと会ったこともないのに怒り出す。

九州出兵の前日。。
が見かけた涼やかな御仁とは。。
京極高次。。龍子の弟。、一目惚れ。

姉・茶々への心配はどこへやら。。
姉妹3人、いつのまにやら恋。。

その噂話をしている茶々の元に三成。
折り入ってお話がと。
三成が連れて行ったのは秀吉の待つ庵。


秀吉茶々。。


そこに心配して駆け込んでくる

翌朝、秀吉は顔にひっかき傷。

茶々の話をしても高次を思って溜息。。
初は秀勝など、どうじゃ? とに。

島津はジリジリと南に追いつめられているとおねに文。
高次も立派な働きをしていると。
初も心配。秀勝のことは書かれていない。

同じころ、浜松の家康は。。
秀吉は先の先の戦い、朝鮮、明国との戦い。
そのために足がかりとなる九州を関東よりも先に。

留守居役の秀次が女たちに戦勝の報告。
そこに客人。それは細川たま。
伴天連追放令を秀吉が博多にて発したと。
このままでは切支丹になれないとたま。
一向宗と信長との戦い。。九州で切支丹は盛ん。
同様の、それ以上の脅威となる。。
たまは入信を強行しようと。。
無理は人が作るもの。。

七月半ば、秀吉は晴れて凱旋。
大坂城は活気を取り戻し。。
龍子は初と高次を二人きりで合わせようと計らう。
高次も騙されたらしい。
高次は活躍を認められ一万石の大名に。
お好きな食べ物は。。鮒ずし。
菓子が嫌いと高次。食べておる者を見るだけでも不快と。


しばらくのち。。
細川忠興の屋敷を訪ねた初と
切支丹となりガラシャという名前を得たたま。
望み通り切支丹になり晴れ晴れとした顔のたま。

城に戻った江の先には。。
空を。。大坂城の天守を眺める秀勝
これで見納めです。
此度の戦で追放となりました。
恩賞が雀の涙ほどで叔父上に文句を言ったら謹慎を命じられたと。
また、いつの日かお目にかかれる時を楽しみしております。
そういって去って行った秀勝

江は利休に相談に。。
胸に風が。。胸がスースーする。。
わしにも覚えがあると。。

懐かしいようなお方が遠くに行かれてしまったような。。
そのお気持ち、大事になされませ。
ご縁があったら、そのお方にまた会えるでしょう。

一方、茶々は、出兵前の秀吉の言葉が。。
そこに三成が。
茶々も覚悟を決めて秀吉に会いに行く。

同じ場所で。。


それがしの気持ち、わかっておいでと存じます。

わかりませぬ。

己の口から言え。と仰せか。

それがしの思われ人になって欲しいのでございます。

嫌でございます。

それは、おねが、妻がいるからでございますか?

仇と一緒になりたいと思うものがいると思いますか?


お話というのは、それだけでしょうか?
茶々が帰ろうとしたところに江。
言うてみろ! 姉上と何を話しておったのじゃ?

廊下でおねとすれ違う茶々。。




秀吉、茶々、おね、江。。





2011年大河ドラマ ごう ~姫たちの戦国~』 第18回 「恋しくて」




 ◆キャスト◆

江    … 上野樹里

茶々   … 宮沢りえ
(幼少  … 芦田愛菜
初    … 水川あさみ
(幼少  … 奥田いろは)

織田信長 … 豊川悦司

市    … 鈴木保奈美

浅井長政 … 時任三郎


織田信包 … 小林隆

柴田勝家 … 大地康雄

織田信雄 … 山崎裕太

足利義昭 … 和泉元彌

おね   … 大竹しのぶ

なか   … 奈良岡朋子

旭    … 広岡由里子

羽柴秀吉 … 岸谷五朗

羽柴秀長 … 袴田吉彦

黒田官兵衛… 柴俊夫

羽柴秀次 … 北村有起哉

佐治一成 … 平岳大

豊臣秀勝 … AKIRA(EXILE)

京極高次 … 斎藤工

森蘭丸  … 瀬戸康史

森坊丸  … 染谷将太
森力丸  … 阪本奨悟

石田三成 … 萩原聖人

京極龍子 … 鈴木砂羽

細川たま … ミムラ

明智光秀 … 市村正親

利休  … 石坂浩二

本多忠勝 … 刈谷俊介

本多正信 … 草刈正雄

徳川秀忠 … 向井理
竹千代  … 嘉数一星

徳川家康 … 北大路欣也


前田利家 … 和田啓作
佐々成政 … 中原裕也
佐久間盛政… 山田純大



須磨 … 左時枝
サキ … 伊佐山ひろ子
ウメ … 和泉ちぬ
ヨシ … 宮地雅子

 ◆スタッフ◆

原作・脚本 … 田渕久美子

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苦悩が見えないドラマなんですよね。。
このところの大河ドラマが重かったから、
落差が激しく見える。。

一気にラブストーリー。
恋愛劇と化した大河ドラマ『江~姫たちの戦国~』。

人の苦悩と、色恋がしっかり描かれてこその物語。


先日、ちょっと『武田信玄』を観まして。。
『独眼竜政宗』を昨年観たときも思いましたが。。
いかに名作と言われた大河ドラマでも、
年を経ると、どこか違和感を感じ。。

こういうホームドラマ系の大河ドラマは、
十年とか後に観ると、より違和感を感じるんだろうな。。



何故、茶々が秀吉の側室となったか。。
こうなった以上、このドラマ『江~姫たちの戦国~』で、
納得のいく理由を引っ張り出すのは無理なんじゃないかな。。

妹・初の縁談のために自らを犠牲にするっていう。。

田渕久美子さんは、
1人くらいは自ら望んだ結婚をさせてやりたいんだろうけど。。


戦国という時代の大名家の姫の物語としては無理があるな。。と。


次回、第19回「初の縁談」。


この現代というリアルタイムの不況下を舞台にしたってね。
ラブストーリーには、かなりの足枷があって然るべきで。。

戦国一、波乱の生涯を送った姉妹を描こうというんだから、
ちょっとや、そっとのことで丸く収まられちゃ困るんですよね。。

困りはしないけど。。納得がいかない。。




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