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限界越えろ

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『龍馬伝』第35回「薩長同盟ぜよ」

大坂 大和屋。
京に向かう途中の龍馬は、
近藤長次郎の妻・徳を訪ねた。
遺品を届け、長次郎の生き様を伝えに。
「立派なお侍さんになれたんですねぇ。。」
と笑顔の徳。
旦那様の分まで、どうか志を成し遂げてください。
「必ず約束しますきに」

 大坂城。
 幕府による長州征伐が間近に。

しかし、坂本龍馬は、
薩摩と長州を結ばせる計画を。
 京都薩摩藩邸に、
 木戸寛治と名を変えた桂小五郎が入った。
 その動きは幕府方。。会津に察知されていたが。。
 西郷隆盛との初対面。
 西郷はまず詫びる。
 小松帯刀も同席。
 立会人はいないのか?
 「話は坂本君が来てからにしましょう」と桂。

龍馬の行く手には。。
新選組。

新選組屯所では岩崎弥太郎が拷問を受けている。
弥太郎、あっさり口を割る。
近藤は「こいつはペラペラしゃべりすぎる!」
と、かえって怒る。

龍馬と慎蔵は寺田屋へ。
龍馬は新選組から目をつけられている。
登勢、りょうは、京から離れてくださいと言うが。。
「逃げるわけにはいかんぜよ」と。
慎蔵と龍馬。
なんで、約束が出来るのか。。
意外としゃべる慎蔵。

龍馬は三吉慎蔵に、今の自分が出来るまでを話した。
ただの日本人。
必ずこの国を守ることが出来る。


 桂は、「坂本龍馬がいなくては?」という西郷に、
 「坂本龍馬がいなくてはダメなんです」と突っぱねる。

龍馬は、登勢に「夜になったら出ていく」と。
登勢、初めて会った時の話。
「私は、あの時から坂本さんの母代りのつもりでおります」と。
大仕事に向かう息子を本気で心配してくれる登勢n、
龍馬は「ありがとう」と。
死にはせんと。
お龍に頼まれて店を閉めてるお登勢。

翌朝、龍馬は、おりょうにすべてを話す。
薩摩と長州を結ばせる。。
異国と手を結び、なりふり構わない幕府を倒すため。
「わしは、これから幕府に追われる人間になるき」
「わしを心配してくれるがは、これを最後にしてくれや」
厳しい顔で、龍馬は別れを告げる。
二階に上がる龍馬。
市中へ駆けだすおりょう。。

 弥太郎は新選組の拷問を受けている。
 そこに見廻組が。
 直参の見廻組と、浪士の新選組。
 あたまを下げさせられる近藤勇ら隊士たち。
 そこで坂本龍馬の名をうわごとのように話した弥太郎。。

「武市さん、以蔵、長次郎、みんな、行ってくるぜよ」

死地に向かう覚悟で寺田屋を出る龍馬。
登勢は今生の別れのような言い方はやめてくれと。

そこに戸をたたく音。
お龍。
連れてきたのは薩摩藩の吉井。
西郷と木戸は小松屋敷に移動したと。
お龍は命がけで連れてきた。
そして握り飯を・
「うちは、うちは、ずっと坂本さんの役に立ちたい。
 これでおしまいなんて嫌どす。
 戦いが終わったら、ここに戻ってきてください」

「わかった。行ってくるき」


 近藤勇、会津本陣の松平容保に、
 坂本龍馬のことを報告。

龍馬は途上、
「わしは新選組の屯所に行ってくるき。
 わしに間違えられて捕まっっちょるもんを、
 放っておくわけにはいかんき」
と。
その龍馬は三吉が止める。
わたしが行くと。
そこには、拷問を受けた弥太郎が。。
弥太郎と龍馬の再会。

三吉が弥太郎は面倒を見ると。
「坂本さんは行ってつかわさい!」と。
そして。。

見廻組ら幕府方の捜索。
小松屋敷で待つ木戸と西郷。
決死行を続ける龍馬。
そして小松邸へ。

桂は龍馬の両肩を抱えた。
西郷も出迎えた。
「おまたせしました!」

そして2人を近づけることを、
龍馬を挟み向かい合う西郷と木戸。
西郷の傍らには小松。
そして密約の内容を西郷が木戸に話していく。
薩摩が徹頭徹尾、長州の味方をするという。
それを聞いて戸惑う木戸。。
「このままじゃ、僕は長州に帰れん!」
この約束は対等じゃない。
薩摩が長州を救う一方。。
恥を忍びここに来た木戸。
長州の顔が立たない。
そこに提案する龍馬。
戦に関する約束事に、もうひとつ加える。

これまで数えきれない命が失われた。
薩摩、長州、もちろん龍馬の友にも。
死んでいった者が大勢。
立場は違えど、みんな志を貫いて死んでいった。
その者らの志も、この薩長の盟約に入れてもらえませんでしょうか?

その一文とは?

「薩長両藩は真の心を持って合体し、
傾きかけてる日本の為に、
粉骨砕身尽力する」
これなら、薩摩と、長州、対等です。

「なるほど、おいに異論はありもうさん」
「僕もじゃ」

「これを持って、薩摩と長州の盟約は、成ったということで、
 ええですね」

頷く西郷と木戸。それをみて龍馬も。

小松邸を出た龍馬は見張っていた三吉と。。
三吉は喜び泣き崩れる。


清々しい朝。

しかし。。
会津藩には。。

「坂本龍馬には、底知れぬ図太さがあるからにございます」
という近藤勇の言葉。

寺田屋に捕り手を差し向けろ!


龍馬に、危機が迫っていた。



2010年大河ドラマ 『龍馬伝 -RYOMADEN-』 第35回 「薩長同盟ぜよ」




 ◆キャスト◆

坂本龍馬  … 福山雅治


岩崎弥太郎 … 香川照之






楢崎龍   … 真木よう子



寺田屋登勢   … 草刈民代






岩崎弥次郎 … 蟹江敬三



近藤長次郎 … 大泉洋



お徳    … 酒井若菜








西郷隆盛  … 高橋克実


桂小五郎  … 谷原章介






近藤勇   … 原田泰造

土方歳三  … 松田悟志

沖田総司  … 栩原楽人

三条実美  … 池内万作

一橋慶喜  … 田中哲司




 ◆スタッフ◆

脚本  … 福田靖

音楽  … 佐藤直紀

題字  … 紫舟



        →公式サイト(NHK)


薩長同盟。

坂本龍馬。

桂小五郎。

西郷隆盛。


命がけの男たち。
そして女たちも。。


やっぱり、前のめりじゃなきゃなんねぇな。。



次回、第36回「寺田屋騒動」。


あいかわらずデジタル放送の価値を落とそうと、
速報まみれ。。





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