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今日の「新選組!」話。

早くもネタが無くなって参りました。。。。
まぁ、私の場合、
乗ってくると、このスペースでは足らなくなりますので、
そのときのためにコマを空けておきたいと思います。

さて、
本日放送された『ぴったんこカン☆カン』。
ゲストはハットリくん こと 香取慎吾くん。
そして、三谷幸喜氏と2人で姫路ぶらり旅。
しまいには、二人揃って忍者の格好で姫路城巡り。
「ハットリくん」と「新選組!」、
両方同時に宣伝してしまおうと言う恐ろしい企画です。

 それにしても、いかにNHK大河ドラマといえども、
 スマステ、スマスマなど、他局でこれだけ宣伝される『新選組!』。
 SMAP・香取慎吾の力を大きいなぁ。。。

この番組、出だしの10分ほど見逃してしまったのですが、
亀山本徳寺(=新選組の第二の屯所・西本願寺北集会所が当時のまま移築されたもの)
を、訪れたシーンが見れたので満足でした。

そこで、慎吾くんと三谷氏にいくつかの質問が。。

 「一番やりたくない仕事」と振られて「大河」と答えてしまう香取慎吾。
 その答えを分かっていて、話を振る三谷幸喜。

この2人、やっぱり大河ドラマという制約をはずした方が、
本領発揮できるんじゃないかなぁ。。と改めて思いました。


ちなみに、明日9/1(水)のスタジオパーク。
ゲストは三谷幸喜さんです。(13:05~13:59)
そして、9/9(木)は山本耕史さん。
平日昼間で見逃しがちなこの番組。
今から録画予約しておこう。。。





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昨夜は台風ですごい風。
あ~だるい。蒸し暑い。
明日からはもう9月か。。。

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新選組!インタビュー

『新選組!』第34話「寺田屋大騒動」。

詳しい感想(?)はこちらで書いていますので、

私としては「意外にも」楽しめました。

とだけ、書いておきます。

今回、気になるコトは、

NHKの『新選組!』オフィシャルサイトです。

堺屋太一さん、宮尾登美子さん、童門冬二さんのインタビューが掲載されているのです。

これが非常に興味深い内容なのです。


堺屋太一さんといえば、96年大河ドラマ『秀吉』の原作者。

宮尾登美子さんといえば、来年の大河『義経』の原作(2 3 4)者。

童門冬二さんといえば新選組作品(2)、戦国物など、多くの歴史小説を執筆されている。


質問の項目も、

 ■ドラマにおける歴史的事実と創作について

 ■三谷脚本の「一日を一話で」という試みは?

 ■今回の三谷脚本について

など、

世間の批判を意識しているようなモノが含まれています。

その質問に対しての、ご回答ですが、

基本的には、肯定的なものなのですが、

言葉の端々、口調などにホンネが見え隠れしているようで、

とても、おもしろいです。

もちろん、他の項目に関しても、

これまで、そして、これから大河ドラマの原作を手懸けていらっしゃる方々、

いろいろな場所で、歴史に関する評論をしてらっしゃる方々。

歴史を語ることに関しては「プロ」の方々ですので、

大変、参考に、勉強になります。

私は個人的に、堺屋太一さんのQ3のお答えに、共感を覚えました。

それでは、実際こちらをご覧くださいませ。

関連作品
NHKビデオ 上杉鷹山童門冬二 原作・NHKビデオ『上杉鷹山』
寒椿 ◆20%OFF!<DVD> [DSTD-2134]宮尾登美子 原作・『寒椿』
峠の群像 総集編 DVD-BOX堺屋太一 原作・『峠の群像』



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腹痛。


戦国時代、新選組。。。これが私の切っ掛け

私は今、

歴史に、

日本史に関するWebサイトを運営している。


サイトのテーマは新選組が中心。

そう ─── 大河ドラマ『新選組!』に便乗したものだ。

便乗したというのは、表現が悪い。

もちろん、実際はそれだけではない。


ふと、気になったコト

─── いつから、歴史にハマッタんだろう?


歴史との、日本史との出会い。

だいぶ昔の事なので、はっきりとは覚えていない。


学校での歴史の授業。

私の記憶が確かなら、郷土史から始まった。

小4で自分の住む市区町村の歴史、

小5で都道府県の歴史、

そして、小6で日本の歴史に突入した。


記憶にに残っているのは・・・

そう、「聖徳太子の冠位十二階」

小さいときからゴレンジャーなど(若い方にはアバレンジャー?デカ?)の戦隊ものが好きだった私は、

あのカラフルさに心を奪われた。

宿題で色鉛筆を使って丁寧に(?)表を作ったのを覚えている。

そこで、忘れてはならないもの、

─── それは「学研」。

 そう、あの、毎月「学研のおばさん」が届けてくれる、

 『学習』と『科学』。(特定の世代の人にしか分からない?)

 毎月、楽しい「付録」が付いてくる!

 そして、『6年の学習』の付録に、

 マンガ『日本の歴史』と言うものがついていたのである。

 それも、3回に渡り上・中・下巻と。

 小6の「ボク」はこれにハマッタ。

これが、私を歴史好きにする下地になっているのだと思う。

そして、下地がもう一つ。

父が歴史好きだった。

おかげで、我が家には、多くの関連書籍があった。

それに価値を見出すのは、もうしばらく先のことなのだが・・・

その後、思春期の私にとって、

歴史は、父との、数少ない話題となった。


しかし、私の歴史好きを決定的なものにするモノが登場するのは、

この少し後のことである。

雑誌などで目にして、「欲しい」と思っていた。

しかし、子供の私が簡単に手に入れられるものでもない。

そういうと、少し大袈裟かもしれない。

しかし、私が実際にそれを手に入れるのは、しばらく後のことである。

ファーストコンタクトは友達の家だった。

私は、ワクワクしながら、それと対峙した。

しかし、そんなわずかな時間で、満足感を得られるような、

単純なアイテムではなかった。

「やっぱり、自分の手元に欲しい。」

そして、ついに手に入れた。

それは、すでに2度のバージョンアップを重ねていた。

夏休み、私は昼夜を問わず、それと戦った。

あんなにハマッタものは、他に思いつかない。

その後も何年にも渡り、

バージョンアップすれば、それを入手し、

関連書籍も買い漁った。


しかし、年齢と共にそれにばかり関わっていられなくなる。

いつのまにか、それの主導権は、父へと移っていった。

残念ながら、現在、最新のこれを手にしていない。

あるのは、お試し版のみである。

しかし、これは、間違いなく、私を歴史好きへと導いた。


そういう経緯から、私は長いこと、

歴史、日本史といえば、戦国オンリーだった。

それが、いま何故か新選組中心のサイトを運営している。

私の新選組&幕末歴は長くはない。

切欠は古本屋で、何気なく手にした一冊の小説だった。

もちろん、新選組の存在は知っていた。

しかし、中身については丸で知らなかった。

その小説も、面白くはあったが、

私の新選組への探究心に火をつけるまでには至らなかった。

また、数年後のことである。

戦国オンリーに、すこし満腹感を覚えていた頃、

すこしは、新選組にも手を出してみるか、

と思い、買ってみた。

しかし、昔ほどにハマル時間は無かった。

それでも、私は関連書籍を買い、

次第に新選組に、幕末へとのめり込んでいった。


そう、これが、私の切っ掛け。


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傷痒い
歩いた。
もう2:00AM

最終更新日 2004.09.08 00:44:15

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30代も既に後半戦。

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