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『坂の上の雲』第10回「旅順総攻撃」

楽天主義(オプティミズム)。
オープニング、変わりました。

LONDON 1904


さすがに一時間半、
文字起こしをするエネルギーがございませんので、
簡単な感想だけにします。



スペシャルドラマ 坂の上の雲』 第3部 第10回 「旅順総攻撃」 




 ◆キャスト◆

秋山淳五郎 → 秋山真之 … 本木雅弘 (小林廉)

秋山信三郎 → 秋山好古 … 阿部寛 (田中祥平→染谷将太)

正岡升   → 正岡子規  … 香川照之 (ささの貴斗)

正岡律   … 菅野美穂 (吉田里琴)


佐久間多美 → 秋山多美  … 松たか子

よし    … 佐々木すみ江


広瀬武夫  … 藤本隆宏

アリアズナ … マリーナ・アレクサンドロワ

稲生季子  … 石原さとみ

八代六郎  … 片岡鶴太郎


夏目漱石  … 小澤征悦

陸羯南   … 佐野史郎


伊藤博文  … 加藤剛

山県有朋  … 江守徹

陸奥宗光  … 大杉漣

井上馨   … 大和田伸也

川上操六  … 國村隼


小村寿太郎 … 竹中直人


大山巌   … 米倉斉加年

乃木希典  … 柄本明

伊地知彦次郎 … ダンカン

有馬良橘  … 加藤雅也

島村速雄  … 舘ひろし

明治天皇  … 尾上菊之助


山本権兵衛 … 石坂浩二


児玉源太郎 … 高橋英樹

東郷平八郎 … 渡哲也




正岡八重  … 原田美枝子

秋山貞   … 竹下景子

秋山久敬  … 伊東四朗




語り  … 渡辺謙

 ◆スタッフ◆

原作  … 司馬遼太郎坂の上の雲

脚本  … 野沢尚 他

音楽  … 久石譲




        →公式サイト(NHK)


なんでヤフトピに香川照之さんの減量の話が載ってるんだよ…
それしか宣伝材料ないといわんばかりに…



テレビドラマとして密度が濃すぎるんですよね。
字幕も多用しているので、1時間半、テレビに噛り付いていないと…

とくに戦争のシーン、政治の話なんて、
歴史を事前に知っていないと難しい…


テレビドラマの常識を覆すくらいの、
映像であったりはあるんですけど…

約1年、間をあけて、
三部構成ってのも…

どちらにしても、これは、
集中力を保つのが難しい…

3年前から言ってるけど、
ものすごく観るのに体力がいるドラマ…


山口馬木也さんが岩村団次郎とか…
キャストも、溶け込みながらも豪華だし…



色々と凄いとは思うんだけど…

役者さんの演技とか楽しみ方もあるんですけど…

濃いんだよな…

弱ったから身体にスッポン、うなぎ、赤マムシみたいな…
今は、お粥とか鍋焼きうどんの方が…


現実に戦場みたいな環境下で仕事してんのに、
テレビドラマでまで、こんなん、観たくないんだよな…


でも、観ちゃうんだけど…
観終わった後に、それなりの達成感があるから…

明治の人物について知らないことが多すぎるんだな…



次回、第11回「二〇三高知」



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ジャンル : テレビ・ラジオ

tag : 坂の上の雲 司馬遼太郎

『江~姫たちの戦国~』第46回(最終回)「希望」

大御所・家康逝去。
徳川の世は秀忠に託された。
長男竹代とようやく心を通わせるkとが出来た

そんななか、本多正信が死の床に…
枕元には秀忠が…
上様に言うておきたいこと…
鬼になりなされ…まずは御身内に厳しく…
あとは御台様に、一つ御隠し事がおありのはず…
正直にお話なされ…

そしても…

若…若のお蔭で良き一生を遂げられました…

徳川を支えた本多正信、逝く。




秀忠から皆に大事な話があると。

徳川家の継嗣、世継ぎ。
我が嫡男は竹代とする。
家を揺るがすのは家督の争い。
武家の規範として長幼の順を重んじ、
年長きものが当主、若きものは全力でそれを補佐せよ。

に礼を言う。
代を将軍にふさわしき男に育ててくれと

常高院
御台様か…そなたもそれらしくなってきたな。

あとはじゃな…

と妹・和。
は部屋に籠りがちになっていた。
そこに寿芳院(京極龍子)。
千を救うには、お嫁に出してあげることね。と龍子。
それが若さの秘訣。

お江様もそうでしょ?
一度目は離縁、二度目は死別…

それにしても御台様のお暮しってこういうものなのね?



江は秀忠に相談。
秀忠は千の嫁入りを考えぬではなかった。
本多忠刻。
本多忠勝の息子。
千を説得してはくれぬか?
あなたがなさいなされ。

そして親子3人。
それが、そなたの夫を死なせた私の務めだと思うておる。
そなたには子を産んでほしいのだ。
母になる喜びを知って欲しいのじゃ。
考えてくれ。

あのようなことを…
江はそうつぶやく。
私は生涯、嫁になどいきません。
秀頼様への裏切りにほかならないと。

ならば私はどうなのじゃ?
と江。

亡き秀勝様を忘れきれぬまま、嫁に来た。
今は、それで良かったと思う。
そなた達、子も出来たしな。
亡き秀勝様も喜んでおろう。
秀頼も、そうではないのか?
そなたが幸せになるを望んでいるはず。
前に進むのじゃ。
それこそが亡くなられた方々への何よりの供養ではないのか?


そして元和二年の秋の末。
千は嫁に行く。
そなたを送るのは、これで二度目になるなと秀忠
今度こそは幸せになって欲しい。

私は、今もなお、父上を許すことはできませぬ。
けれど、お相手の忠刻様が父上のような男であるとよいと思います。

私のような良い男がいるわけがあるまい。

そうですね。

父娘も心を開いた。

元和三年六月。
秀忠は六万の兵を率いて上洛。
諸大名の配置替え。
池田家を姫路から国替え。

江は、急な国替えなどあまりではありませぬかと口を挟むが…

正信の言葉通り鬼となる秀忠。
徳川により太平の世を盤石にするため。

常高院に内緒話。
秀忠様に隠し子?
お相手は大姥局の侍女。
このことはなんとしても江に知られてはならぬぞ!

聞かれてた…

秀忠は江に…
許せ。と…
あなた様には前にも男子がおりました。
折を見て話そうとしていたのだ…

この通りだ。許せ。
ならばどうしろとうのだ…


過ぎたことではないか…と

秀忠様もかわいそうなものじゃ…
これまで側室の一人も持たなかったというのに…

も、かつて高次に側室が…
お殿様に側室がおられるのは、ごく当然のことでは…


秀忠は所領巡回のため江戸を離れることに。
子らも江と秀忠が喧嘩してる空気を読み取る。

木刀での立ち合いをする竹千代と国松。
それを見守る江。
国松より幼い子が外に居ると思うと…

江のもとに面会。
佐治一成様とか…

江の最の夫であった佐治一成。
頭をお上げください。

あなた様は夫であったという前に、
我らは従兄妹同士ではありませんか。

主従の間柄となった元夫婦。

信長の側室の娘を嫁にもらい、
子をもうけることが出来たと一成。

御台様も。
御台様とは…
では恐れながら、お江様も、たくさんの子に恵まれ…

一成に秀忠の隠し子の件を…
一成は、旦那様を好いておられるのですな。
お心のままになされませ。

そして隠し子に会ってみる!
に宣言する江。
そして早くも呼び出した。

保科幸松
のちの保科正之。

江と幸松丸の対面。
幼いながら、しっかりとした挨拶をするが震えている。

江は幸松の方をそっと抱き…

笑顔で、そなたが…


帰って来た秀忠は常高院に知らされ大慌て。

今度は容赦せぬぞ。という江の声が聞こえてきた。
江は幸松と遊んでいた。

そしておに御を得まする。
秀忠との対面。

竹千代、国松は幸松に兄として接する。

幸松殿を見ていると時が過ぎてしまったのだなと感じまする。

生まれることも公にされずに育ってきた幸松。
何故、はじめから、あのように仲良く暮らせなかったのでしょう…

徳川の子。
一家の者が心配なく暮らせる場所。
江、大奥設立の発案を秀忠に話す。

そのこと、そなたに任せてもよいか?

それが後に秀忠による大奥法度のもととなる。

そして江は娘・和を帝の妃にと…
大御所様が強く望んで進めてきたこと。

朝廷の威光をもってすれば、
徳川家の政は更に盤石なものとなるはずじゃ。

しかし、私は、これをそなたのためとしてほしい。
私も望んで嫁いだわけではない。
しかし今となれば、まことに幸せであった。

ついでに竹千代の嫁選びも始めてみては? と江。


文字通り奮闘することとなった江。

そして元和六年、和は江と秀忠の元から旅立つ。


竹千代は家光、国松は忠長と名を改める。

本多正純を改易。

更には越前北庄の松平忠直を国替え。

政には口を出すなと江に秀忠。
私は私のやり方を変えるつもりはない。


家光が江の元に。
父上は私のために厳しい沙汰をされているのでしょう。
心を鬼にしている秀忠の心を察する家光
母上が背を向けたら父上は1人になってしまいまする。

大きうなったものじゃ。そなたに教えられるとはな。
子の成長を喜ばぬ親が、どこにおる。


1人庭に佇む秀忠の元に江。

なんだ? と相変わらずぶっきらぼうな秀忠。

庭を見ているだけです。

らなば、もそっと離れよ。

私も勝手です。


元和九年七月、第三代征夷大将軍・徳川家光が誕生した。

江は帝の義母であると共に、将軍の母となった。

初の侍女は生涯ウメという名のまま…



江はに、そなたに頼みがある。
大奥を、そなたに取り仕切ってもらいたいのじゃ。

そして将軍の母としての務めを果たし、
家光の正室にに前関白鷹司信房の娘・孝子を迎える。


京の高台院…
側には龍子…
お前様…わざわざ迎えに来てくれたのですか?

高台院も、ひっそりと息を引き取った…



おね様も逝かれたか…

寂しゅうて仕方がありませぬ…

大きなお方であったな…

日の本を大きく変えられたのは太閤殿下ではなく、おね様なのかも知れんな…



大御所となった秀忠。
そなたと夫婦になって何年が経つかな…

夫婦となって30年程でございます。
これほど続くとは思いませんでした。

これまでの夫婦生活を振り返る秀忠と江。

戦の辛さも味わい尽くした…

けれど、ようやく泰平の世を迎えられました。


まずは己の心の和を保つ。



初も、子供時代からの江との人生を振り返る。

そこに登場した江は馬に乗ろうとしている。
そなたは、もう孫がいる身ぞ!
秀忠に止めてもらおうとしたら…

秀忠も一緒に。



我が娘、江を巡る物語も、そろそろ終わりのと時を迎えようとしております。

のことば。


江と秀忠。

あなた様のお蔭です。
こうした世を迎えられたのは。

あなたの強いお蔭であると思うております。


思うまま、あるがまま生きる。
今日を、その最初の日と致します。


まだ駆けるのか?

 はい。

江!

そなたは私の希望だ。

いかがした?

 いえ。

行くのであろう。

 はい。

私のところへ帰ってこいよ!

 他に帰るところなどございません!



乱世に生まれ、決して平坦ではない生涯を送った江。

母上はおっしゃいました。
生きることは戦であると。
でも私には喜びそのものでございます。





2011年大河ドラマ ごう ~姫たちの戦国~』 第46回(最終回) 「希望」




 ◆キャスト◆

江    … 上野樹里

淀   … 宮沢りえ
 
初   … 水川あさみ

千   … 芦田愛菜→忽那汐里


   … 富田靖子 
 

織田信長 … 豊川悦司

    … 鈴木保奈美

浅井長政 … 時任三郎


織田信包 … 小林隆

柴田勝家 … 大地康雄

織田信雄 … 山崎裕太

足利義昭 … 和泉元彌

北政所  … 大竹しのぶ

大政所  … 奈良岡朋子

旭    … 広岡由里子

豊臣秀吉 … 岸谷五朗

豊臣秀長 … 袴田吉彦

黒田官兵衛… 柴俊夫

豊臣秀次 … 北村有起哉

佐治一成 … 平岳大

豊臣秀勝 … AKIRA(EXILE)

豊臣秀頼 … 大賀

大野治長 … 武田真治

片桐且元 … 三田村邦彦

京極高次 … 斎藤工

森蘭丸  … 瀬戸康史

森坊丸  … 染谷将太
森力丸  … 阪本奨悟

石田三成 … 萩原聖人

島左近  … 中村育二

京極龍子 … 鈴木砂羽

細川ガラシャ … ミムラ

明智光秀 … 市村正親

細川忠興 … 内倉憲二
黒田長政 … 長谷川公彦
島正則 … 金山一彦
加藤清正 … 横山一敏

千利休  … 石坂浩二

北条氏政 … 清水紘治

北条氏直 … 岩瀬亮

前田利家 … 大出俊
毛利輝元 … 浜田晃

大姥局  … 加賀まりこ


本多忠勝 … 刈谷俊介

本多正純 … 中山麻聖

本多正信 … 草刈正雄

徳川秀忠 … 向井理

徳川家康 … 北大路欣也





須磨 … 左時枝
サキ … 伊佐山ひろ子
ウメ … 和泉ちぬ
ヨシ … 宮地雅子

 ◆スタッフ◆

原作・脚本 … 田渕久美子

        →公式サイト(NHK)


横スクロールするスタッフキャスト…

増上寺で行われた江の葬儀。
女性としてはかつてないほどの豪壮な葬儀だった。
その二年後、秀忠もなくなる。

江の死後8年後、初もこの世を去った。


江紀行。



しっかり1年間、しっかりと視聴を終えました。
ブログの移転とか、色々あったんですけどね。。


さて、最終回。

大河ドラマの最終回としては、
ものすごく、すっきりした最終回だった気がします。

1人の人物の生涯を描くことの多い大河ドラマ。
その生涯を描き切ろうとしてしまうがために、
最終回は、どうしても、その人の臨終でピリオドが打たれるという…

人の死は、どんな形であれ、重いですからね…
それこそが命の重みを物語として描くということだとも言えるんですけど…

その人の未来が残っている状態で終わる物語の方が私は好き。
物語って、受け手の想像力が働かく余白、のりしろがあった方がいいと、
最近、思うんです。

それが「希望」なのかな…と思います。


歴史上に実在した人物を描くんだから、
綿密に時代考証を行って、
その人が送った生涯を、より忠実に描こうとした方が良い。


と、数年前までは思っていましたけど…

何をどうしたって無理なんですよね。

ならば…




…だな。と。




私の文章って「。。」「…」が物凄く多い。

「。」で止めようとするけど、
何か違和感…



2012年1月8日 『平清盛』第1回

来年も、やっぱり見るんだろうなと思う。


次週、『坂の上の雲』第3部「激闘完結」編 第10回「旅順総攻撃」。



1年間、ありがとうございました。





大河ドラマ




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テーマ : 大河ドラマ 江
ジャンル : テレビ・ラジオ

tag : 秀忠 常高院 家光 大奥 幸松

『江~姫たちの戦国~』第45回「息子よ」

前の豊臣との戦を持って戦国の世は終わった。
法度の制定。幕藩体制の確立。
しかし、世継ぎ問題…
隠れて化粧しているの竹千代の姿を見てしまった


秀忠、常高院3人で竹千代との話…
戦で伯母上たちを殺したのは父上ではありませんか!
出て行く竹千代

竹千代の世継ぎのことばかり。
秀忠に釘を刺す。
当主である私が決める。
口出しは無用じゃ。

竹千代は、叱られたのかとを気遣う。
これは捨てましょうと化粧道具を。
わかっておる。と素直な竹千代

は思い直して、
いえ、大事に致しましょう。と。

、常高院、そして秀忠
私と似ているとこがあると竹千代を評す秀忠
父と心を開けない。

そこに闊達な国松が剣術の稽古をしてもらいに、
父上と。

それを羨ましそうに見る竹千代。
それに気付く秀忠
竹千代は戸を閉める。


やがて年が明け…
元和二年正月。
秀忠の挨拶。
力の入り過ぎた返事をする民部卿局。

は、千に、
父上に御酌をしてはどうじゃ?
年も変わったのじゃ。気持ちを改めては?

やはり、父上を許しませんと千。


一方、駿府家康は、
鷹狩を楽しむ。
元鷹匠の正信
見事な将軍ぶりを示しておりますと正信
無粋な男じゃのぉ。と家康
政のことは秀忠に任せ、
趣味の鷹狩三昧。

その時、胸を押さえて苦しみだす家康

思い食あたり。
今は収まっているとの報が江戸に。

は、すぐに駿府に参らせませ。と。
秀忠ははぐらかそうとするが…
二月一日、江戸を立った秀忠。

江と初は…

秀忠と家康が心を通じ合わせてほしいと願う江。
初は、そんな江に、そなたも竹千代の心の中にあるものを見てやらねばと。

秀忠、駿府に到着。
家康は、いかがした? と驚いて見せる。
江に差し向けられたとすぐに気付く。
相変わらず薬を煎じている家康
京都の公家から見舞いの使者。
仙台の伊達政宗様がお見舞いにおいでと…
それを取り次ぐ正純

ひと月経ち江戸では江がやきもき。
政が滞ると。正信は自分が戻りますと。
この機会に大御所様と語り合いなせれと。

結局、駿府に。

家康と共に薬草を煎じながら…
嫁と義父の語り合い。

そなたは、わしに文句を言いに来たのではなかったか?
父上を憎んだこともございました。と。

竹千代と国松のことに話を振ったあと、
苦しみだす家康。

症状が落ち着いたところに秀忠が枕元に。
秀忠ぁ…まだ、おったのかぁ…

人払い。
起き上がる家康。
そなたに看取られようとはのぉ…
そのお言葉は少し早いのでは?

家康は父・松平広忠の死の話。
そして人質時代…
戦が憎くてのぉ…
妻と嫡男・信康を殺させた…
家康の熾烈な生涯。
戦のない世を作るには、この手で作るしかない。
それゆえ、そなたと兄上(秀康)を人質に出した。

わしは何故、そなたを将軍としたかわかるか?

それは、私が父上の意のままになると、お思いだからでしょう?

その逆じゃ。と笑う家康。

将軍を継がせるには覚悟を持たせたいと?





泰平の世を続かせること。
秀忠なら、それが出来ると思ったのじゃ。

父としてはどうなのですか?
将軍ではなく、一人の子としては、私をどうみておいでなのですか?

かわいいのよ。
かわゆうて、かわゆうてかなわぬゆえ、
迷いもした。

家康の涙。

ようやく言えたがや。死ぬ前に…


今、父上を失うのが恐ろしゅうございます。

そなたは立派な将軍じゃぁ。

いえ、私も1人の子として申しております。
父上を失いたくないと。
私も、ようやく言えました。

互いに不器用よの。

親子です故。


ようやく向き合えた家康と秀忠。

家康と秀忠は、江が見守る中、
薬煎じ。
楽しそうな親子の姿…

家康は薬草を取ろうと庭に出た。
江が付き添おうとするが…
家康が秀忠を見張っておれと。
秀忠が立とうとすると、
たまには一人にせんかぁ。と制する。

そして聞こえてくる秀忠と江の夫婦水入らずの楽しそうな声。

木陰で1人…
我が生涯に悔いなし。
秀忠と江にすべてを託し、
家康は静かに逝った。


大きな、大きなお方が亡くなられましたね。






江戸に戻ると、
秀忠は竹千代を呼んだ。
世継ぎのことでしたら国松にしてください。
自らいう竹千代。
周りが、母上が国松が世継ぎになることを望んでいます。
わたしは弱く、戦が嫌いです。

そなたに問いたい。
我が徳川が要となり戦のない世の中をつくるとしたら、どうじゃ。

よきことと思います。
それは誰よりも母上が望んでおいでのこととおもいます!

笑顔で答える竹千代。


本心を言えた竹千代。
本心を聞けた秀忠と江。

そのあと
竹千代は、、世継ぎは諦めよ。と。


そのあと、一人考える江のもとに、
福が、御台様、竹千代様とはどういうお話をされたのでしょう?

江は逆に聞き返した。
竹千代とは、どのような子じゃ?

心優しき若君にございます。
竹千代様が化粧をされるのは母上様をおもうお気持ちからにございます。

一年位前…
竹千代がはじめて化粧をしているのを見た福。
これは母上の匂いがする。
母上じゃ! 母上に似ておらぬか?

それゆえ、福も何も言えずにいたと…


竹千代の寝顔を見に行く江。
その手には口紅が…

我が子の思いを知った江…

許せ、竹千代…母を許せよ…

竹千代を抱きしめる江。
竹千代も、はじめて母の胸で声を上げて泣いた。

外に控える福の涙…




2011年大河ドラマ ごう ~姫たちの戦国~』 第45回 「息子よ




 ◆キャスト◆

江    … 上野樹里

淀   … 宮沢りえ
 
初   … 水川あさみ

千   … 芦田愛菜→忽那汐里


福   … 富田靖子 
 

織田信長 … 豊川悦司

市    … 鈴木保奈美

浅井長政 … 時任三郎


織田信包 … 小林隆

柴田勝家 … 大地康雄

織田信雄 … 山崎裕太

足利義昭 … 和泉元彌

北政所  … 大竹しのぶ

大政所  … 奈良岡朋子

旭    … 広岡由里子

豊臣秀吉 … 岸谷五朗

豊臣秀長 … 袴田吉彦

黒田官兵衛… 柴俊夫

豊臣秀次 … 北村有起哉

佐治一成 … 平岳大

豊臣秀勝 … AKIRA(EXILE)

豊臣秀頼 … 大賀

大野治長 … 武田真治

片桐且元 … 三田村邦彦

京極高次 … 斎藤工

森蘭丸  … 瀬戸康史

森坊丸  … 染谷将太
森力丸  … 阪本奨悟

石田三成 … 萩原聖人

島左近  … 中村育二

京極龍子 … 鈴木砂羽

細川ガラシャ … ミムラ

明智光秀 … 市村正親

細川忠興 … 内倉憲二
黒田長政 … 長谷川公彦
福島正則 … 金山一彦
加藤清正 … 横山一敏

千利休  … 石坂浩二

北条氏政 … 清水紘治

北条氏直 … 岩瀬亮

前田利家 … 大出俊
毛利輝元 … 浜田晃

大姥局  … 加賀まりこ


本多忠勝 … 刈谷俊介

本多正純 … 中山麻聖

本多正信 … 草刈正雄

徳川秀忠 … 向井理

徳川家康 … 北大路欣也





須磨 … 左時枝
サキ … 伊佐山ひろ子
ウメ … 和泉ちぬ
ヨシ … 宮地雅子

 ◆スタッフ◆

原作・脚本 … 田渕久美子

        →公式サイト(NHK)


『家政婦のミタ』にも出てるんですね。
忽那汐里ちゃん。

ここにきて、やっと江がらしくなってきました。
上野樹里さん大丈夫なのかな…
と不安交じりに観てきたんですけど…
さすがは演技派と言われるだけあって…

説得力のある演技を見せてくれてます。

これまでが、騒ぎ過ぎてたから、
余計に落ち着いて見えるんだな…
あと化粧か…


家康の最期もね…

これまでになかった描写だから、
否定的な感想が世にあふれると思うんですけど…

テレビドラマとしての、
家康の臨終の描写として、
1つの完成形じゃないかなと思いました。

饅頭をのどに詰まらせて死んだって、
子供の頃教わったような家康の死ですもの…

ありきたりなものになりがちな、
歴史上の大物の死を、
見事に描いたなと思います。





次回、最終回(第45回)「希望」。

今年って、こんなに短縮されるんでしたっけ?

来週、最終回なのか…


大河ドラマ




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tag : 家康 秀忠 竹千代 国松 正信 正純 駿府 江戸

『江~姫たちの戦国~』第44回「江戸城騒乱」

大坂夏の陣が終わり、
秀頼、淀の方が自害との報せがに…


戸城では竹千代を上座に戦勝祝いの宴。

そこに
亡くなったのは、そちの伯母ぞ。従兄ぞ。
竹千代を叱り、
を叩く。

その戦勝へと導いたのは秀忠だと。

伏見では将軍の名のもとに武家諸法度が発せられた。

将軍として名実ともに秀忠の時代が幕を開けた。
本多正純は、発令を大御所家康に報告。
秀忠は威厳に満ち、たくましくなられたと。

新しく元号を元和と改めさせた家康

は、秀忠の帰りを待つ。

秀忠は禁中並びに公家諸法度を…

そこに

悲劇の末、父娘の対面。
の目に入るのは秀忠の羽織の葵の紋。
そなたは戸に戻る手筈となっておる。
姉上、ご一緒に江戸に行っていただきたい。

父上が命じたのですか?

秀忠を許さぬと


江も苦悩…


家康は青竹文?
寄る年波には勝てんでのぉ。
秀忠を迎える。
秀忠が呼んだのは家康が作った法度の草案。

そなたが将軍として天下を束ねていくのだ。



正信はいう。

恨みではなく、哀しみかと…

それが故に、お強くなられました。


秀忠が背負ったの、江の哀しみ…


七月、千が江戸に戻る。

迎える母・江。
そして竹千代国松
母との再会に千も表情を緩める。
そして姉・常高院とも…

千は、秀頼様も母上様も救うことが出来ませんでしたと詫びるが…
誰も責めることは出来ぬ。起こるべくして起こった戦だと常高院
それでも父上様のことは許せませぬと千…


千は秀頼の遺髪を手に…

それを影で見た竹千代は…


初と江の姉妹。
長姉・茶々の最期…
初は茶々から預かった文を江に…
泣き崩れる江。


そして秀忠、江戸に戻る。
厳しい表情の秀忠、
硬い表情の江と対面。

戦の労を言葉では労うが…


姉上のご最期については?

聞いております。
あなた様が命を下されたことも。

千は私を許さぬといった。
そなたも同じ思いであろう?

私は悔いてはおらぬ。
しかし、あの時を持って己の中の何かが死んだ。

それで殺せたと?

豊臣の血をひくものを残してはおけぬ。
私を恨めばよい。

それが戦乱の世だ。
私は、それを終わらせたかったのだ!
誰一人傷つけずに済む泰平など絵空事に過ぎぬ。


私は、どうしてよりかわからない…と崩れる江。

江!
私は何があろうと天下を泰平にする。
戦のない世を作ってみる!

それが、そなたの姉上様、秀頼公を殺した、
私にできる唯一の償いだ。

これが最後だ!
私が最後だ!

自ら戦乱の世の終止符となる秀忠の決意。


京。
高台院と寿芳院。

豊臣と徳川の板挟みとなり生きて行かねばならぬ…



江は千に説く…

父上の思い、察してはもらえぬか?

姉を影で見つめる竹千代
竹千代の中に何かが育った?
国松が花を持って、姉上と…

常高院は秀忠に竹千代と話してやってくれと頼む。
江は国松ばかりをかわいがると。

そして、月見のがてらに、
竹千代と国松を呼び、
竹千代に声をかける。
竹千代、そなたは好きな武将は?
国松が悩んでいるのを遮って国松が武田信玄公と答える。

では、此度の大坂のでの戦はどうおもう?

竹千代は、豊臣を倒したのは当然のことかと…
言いよどみながらも何かを伝えようとするが…

では国松はどうか?
国松の模範解答。

そして、それからしばらく後…
が駿府の大御所家康を訪ねる。

は戦勝祝賀を述べる。
は大の豊臣嫌い故、うれしかろう…

目的は世継ぎの話。

家康は竹千代が世継ぎと宣言するは、
無理だな。と断言。

これからは秀忠の命に従うが良い。

わしも年だねな。何を言うたかはイチイチ覚えてはおれんわ。
と高笑いをする。

秀忠と江の心中に引っかかる竹千代。

江戸に戻ったは…


林羅山は秀忠に諸大名への江戸出府を頻繁にさせてはと提言。
そのあとは林羅山に近づき…
奥方様が世継ぎのことで秀忠様の心中察しかねると悩んでいると…
酒をふるまい…
長幼序あり。
長男の竹千代君が継ぐのが私は良いと思う。
福の思惑通り。

国松が千から華を習う。
千も少し元気を取り戻した。
それを見守る江と常高院
伯母の目からは江が公平な目で見ていないように思えると…
親として竹千代とゆっくり話すべきではないのか?

竹千代は化粧道具を持ち出して口に紅を引いていた…
それを見た江は…秀忠に…







2011年大河ドラマ ごう ~姫たちの戦国~』 第44回 「江戸城騒乱」




 ◆キャスト◆

江    … 上野樹里

淀   … 宮沢りえ
 
初   … 水川あさみ

千   … 芦田愛菜→忽那汐里


福   … 富田靖子 
 

織田信長 … 豊川悦司

市    … 鈴木保奈美

浅井長政 … 時任三郎


織田信包 … 小林隆

柴田勝家 … 大地康雄

織田信雄 … 山崎裕太

足利義昭 … 和泉元彌

北政所  … 大竹しのぶ

大政所  … 奈良岡朋子

旭    … 広岡由里子

豊臣秀吉 … 岸谷五朗

豊臣秀長 … 袴田吉彦

黒田官兵衛… 柴俊夫

豊臣秀次 … 北村有起哉

佐治一成 … 平岳大

豊臣秀勝 … AKIRA(EXILE)

豊臣秀頼 … 大賀

大野治長 … 武田真治

片桐且元 … 三田村邦彦

京極高次 … 斎藤工

森蘭丸  … 瀬戸康史

森坊丸  … 染谷将太
森力丸  … 阪本奨悟

石田三成 … 萩原聖人

島左近  … 中村育二

京極龍子 … 鈴木砂羽

細川ガラシャ … ミムラ

明智光秀 … 市村正親

細川忠興 … 内倉憲二
黒田長政 … 長谷川公彦
福島正則 … 金山一彦
加藤清正 … 横山一敏

千利休  … 石坂浩二

北条氏政 … 清水紘治

北条氏直 … 岩瀬亮

前田利家 … 大出俊
毛利輝元 … 浜田晃

大姥局  … 加賀まりこ


本多忠勝 … 刈谷俊介

本多正純 … 中山麻聖

本多正信 … 草刈正雄

徳川秀忠 … 向井理

徳川家康 … 北大路欣也





須磨 … 左時枝
サキ … 伊佐山ひろ子
ウメ … 和泉ちぬ
ヨシ … 宮地雅子

 ◆スタッフ◆

原作・脚本 … 田渕久美子

        →公式サイト(NHK)


今回は江がガタガタ言い出すのかと思い、
あんまり期待していなかったのですが…

千が戻ってきたことで、
竹千代と国松の世継ぎ問題に、
膨らみが出てきた感じです。

これは女性じゃないと書けないかもしれない…

福(のちの春日局)の剛腕ぶりばかりが前面に出そうなところを、
姉・千が戻ってきたことにより、竹千代に変化が起こり始めるっていう…

面白いです。
今、このドラマ。



次回、第45回「息子よ」。

ついに家康の最期が…

ワールドカップ女子バレー、
日本、ブラジルに勝ってます!
1、2セット連取で!


大河ドラマ




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テーマ : 大河ドラマ 江
ジャンル : テレビ・ラジオ

tag : 秀忠 竹千代 国松 家康 常高院 茶々 秀頼

『江~姫たちの戦国~』第43回「淀、散る」

江の脳裏に重なる母・市と姉・茶々の姿。
夜中に目を覚ます。

江には言えんなぁ…戦は避けられんとはな…

何が何でも豊臣の息の根を止めるとの家康。
最期まで戦う覚悟の秀頼



慶長二十年(1515)春。
京では大火事。
動くしかないか…と家康。

秀頼を国替えと。
浪人たちを放逐せよと。

これは挑発です、受けて立ちましょうと秀頼
堀を埋められ裸城の大坂城。
なりませんと常高院
今は得策ではないと治長までも止める。

私が駿府へと

千は…

駿府城にて家康と対面した常高院
豊臣方の返答をする常高院に、
殿、そなた自身はどうお思いか?
豊臣に嫁いだ茶々殿と、徳川に嫁いだ江との間におるのは、
あなたのみ。
姉を止めたいだけという

秀忠は大坂行を江に伝える。
それは戦と…
豊臣も覚悟の上。
ならば私が参ります。という江。
それを制して、ここは私に任せてはくれんか? と秀忠
江、文を書いてくれんか?

そして秀忠出陣。猛然と馬を進め、わすか10日ほどで京へ。
そして義姉・と対面する秀忠
出来るだけ和議への道をと懸命に動く秀忠常高院

秀忠は高台院と対面。
高台院様なら止められるのではと。
武将のようなお心を持つ殿の御心を動かすことは…

この世を泰平にするために避けて通れぬ戦があるんどえはないかと…
それが此度の戦だと?


秀忠は家康を説こうとするが…
戦なき世を作るには戦にて勝ち取るほかはない。
それでも戦が嫌というなら、ここを去るが良い! と秀忠に言い放つ家康。

を説こうとするが…
もはや引き返すことはできぬ。と。


大坂夏の陣。

裸城同前の大坂城では籠城は不利と、
城を出ての野戦に臨んだ豊臣方。

秀忠の陣に後藤又兵衛討ち取ったの報。
真田幸村勢手ごわく…

摂津牧岡の家康の陣。

私を総大将に任じてください。と秀忠。
戦が嫌だというそなたが?
私は将軍です。
しなければならぬ戦なら、その本分を果たしたい。と。
しかし、家康は豊臣を滅ぼす最後の戦いの指揮はわしがとる。と家康。


慶長二十年五月七日。
大坂夏の陣、最大にして最後の戦いが始まる。、

は最後まで秀頼の出馬を許さず。

茶臼山・真田の陣。
狙うは家康の首一つじゃ!
家康の天王寺本陣に向けて突撃。

岡山口の陣を手薄にしてはなりませんという正信の言葉を振り払い、
天王寺に援軍に向かう秀忠。

その天王寺の本陣には…

致命傷を負っている幸村
秀忠に最期の言葉を残し…

そこに家康。

この戦、勝つ。
勝って乱世を終わらせる。


城には娘が…
千がおりまする…

山里曲輪に籠るのもとに届いた幸村討死の報。

秀頼は遺髪を千に託し…
そなたには、すまぬと思うておる…

終わったなぁ…すべて終わった。

、城を出るが良い。

拒む初だが、
秀頼からも頼まれ…

千、父上に頼んではくれぬか?
秀頼の命、救ってはくれぬかと…
この戦の咎はすべて私にあると…
初に内府宛の文を託し…
私は母上のように…
江に詫びてくれ…豊臣と徳川の間で
それは、そなたも同じじゃな…

妹たちに詫びと礼をう茶々

千にも詫びる…


そして、2人を城の外へ。
初と千を送り出し、秀頼と茶々
私を出馬させなかったのは私を救うためですか?

それだけではない。
私のそばから、一時も離したくなかった…

母上は誇り高きお方にございます。
そして愛に満ちておりました。

その愛で、そなたを苦しめた。

そこに、間もなく敵が攻めてきますと兵の声。

江戸で京を上げ祈りを捧げる江。

城内はどうなっておる!
そう言って城内に向かおうとする秀忠の前に、
初と千…

家康と対面し、秀頼との助命嘆願をする千と初。

私にお任せをと初を送り出した秀忠。
家康は、この沙汰、任せる。
今より、そちが総大将じゃ。

秀頼と淀の命。
天下の泰平。

江の思い…

すべてを考え秀忠が出した答えは…

城に火を放て!

正純に秀頼様と淀の方様のいる曲輪に鉄砲一斉射撃を命じる。


そして…
大野治長らは秀頼、淀の方の楯となり…

母子二人…


母上、共にまいりましょうぞ。

母・市から託された浅井長政の形見の短刀。
琵琶のうみ…
そなたにも見せたかった…


母上、殿下、茶々も参ります。

切腹にて果てた秀頼、そして淀の方。


江の前の蝋燭の火が消えた。


焼け落ちる天守を前に、
泣き崩れる千…


そうして豊臣家は秀頼様の





2011年大河ドラマ ごう ~姫たちの戦国~』 第43回 「淀、散る」




 ◆キャスト◆

江    … 上野樹里

淀   … 宮沢りえ
 
初   … 水川あさみ

千   … 芦田愛菜→忽那汐里


福   … 富田靖子 
 

織田信長 … 豊川悦司

市    … 鈴木保奈美

浅井長政 … 時任三郎


織田信包 … 小林隆

柴田勝家 … 大地康雄

織田信雄 … 山崎裕太

足利義昭 … 和泉元彌

北政所  … 大竹しのぶ

大政所  … 奈良岡朋子

旭    … 広岡由里子

豊臣秀吉 … 岸谷五朗

豊臣秀長 … 袴田吉彦

黒田官兵衛… 柴俊夫

豊臣秀次 … 北村有起哉

佐治一成 … 平岳大

豊臣秀勝 … AKIRA(EXILE)

豊臣秀頼 … 大賀

大野治長 … 武田真治

片桐且元 … 三田村邦彦

京極高次 … 斎藤工

森蘭丸  … 瀬戸康史

森坊丸  … 染谷将太
森力丸  … 阪本奨悟

石田三成 … 萩原聖人

島左近  … 中村育二

京極龍子 … 鈴木砂羽

細川ガラシャ … ミムラ

明智光秀 … 市村正親

細川忠興 … 内倉憲二
黒田長政 … 長谷川公彦
福島正則 … 金山一彦
加藤清正 … 横山一敏

千利休  … 石坂浩二

北条氏政 … 清水紘治

北条氏直 … 岩瀬亮

前田利家 … 大出俊
毛利輝元 … 浜田晃

大姥局  … 加賀まりこ


本多忠勝 … 刈谷俊介

本多正純 … 中山麻聖

本多正信 … 草刈正雄

徳川秀忠 … 向井理

徳川家康 … 北大路欣也





須磨 … 左時枝
サキ … 伊佐山ひろ子
ウメ … 和泉ちぬ
ヨシ … 宮地雅子

 ◆スタッフ◆

原作・脚本 … 田渕久美子

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自分の文中で人物の名前が混在していて、
どうもわかりづらい気も…

私自信は、登場人物の感情とかを考えて、
使い分けてるつもりなのですが…

淀と茶々
常高院と初、
高台院とおね…

家康、大御所、内府…

物書きって仕事は大変だな…と思います。
特に時代劇、歴史モノは…


さて…

今更ながら、江が絡んでこない方がドラマが締まる。
大坂の陣に関しては、
何をどうしても淀の方を描かざるをえないから…
大坂の戦場を描いているだけでも、
茶々、初、そして千という姫たちが、
重要な立ち位置を占めているから、
何をどうしたって自然と「姫たちの戦国」にはなるのです。

それに負けないように秀忠と秀頼を描いていく。


幸村に関しては無理矢理差し込み過ぎですが…

家康、治長…

余すところなくといった感じです。



満足度高いです。

来週は江がガタガタ言い出すのか…


次回、第44回「江戸城騒乱」。

もう、あと数回で大河も終わりか…
『坂の上の雲』もあるから余計に早いな…

女子バレーどうなった?

日本勝ってる。


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