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座談会にみた『義経』相関図

『義経』座談会『義経』総集編を観た。


◆主な出演者◆
源義経(滝沢秀明)

武蔵坊弁慶(松平健)

伊勢三郎(南原清隆)
喜三太(伊藤淳史)
鷲尾義久(長谷川朝晴)
駿河次郎(うじきつよし)

時子(松坂慶子)

源頼朝(中井貴一)







↓これが、その席次。
義経座談会席次






いや~。。
なんか人間関係が見えてくるというか。。
ドラマが上手くいかなかった原因が垣間見えてましたね。


その他大勢の郎党たち
ホスト役のナンチャンは、ともかくとして。。
弁慶役のマツケンさん以外の郎党たちって、ここでもその他大勢なんですよね。。
自己主張がないというか。。


義経<弁慶
この『義経』。。
なんで、義経が慕われるような人物に見えないかがわかった気がした。。
タッキーよりもマツケンなんですよねぇ。。
この主従のメンバーの中で唯一の大御所だから、
当たり前といえば当たり前なんですけど。。

なんか、松平さんに臣従している感じが、
ドラマの画面上にも出てきちゃってる感じ?
義経と弁慶のシーンって、何気に弁慶上位で義経に諭すシーンが多かったし。。

座談会でもホストをナンチャンに任せて、離れて見てる感じだし。。
はじめは人見知りしてたってことですし。。
人見知りするタイプの人って、1年間くらいでは最後まで完全には心を開かないことも多いわけで。。
郎党たちに対する、どこか白々しい愛情の演技は、
こういうリアルな人間関係の現われだったのかなぁ。。って。。


義経への忠誠が上っ面だったって感じかなぁ。。
義経中心のシーンより、弁慶中心に郎党たちだけのシーンの方が妙にまとまりがあったのも頷ける。。


その中で、欠席してたうじきさんが、クランクアップの映像で、
「タッキーだからここまで出来たんだよな!」みたいなことを、
熱く語っている場面が流れましたが。。
その空気感の違いが、郎党中、最も壮絶な討ち死にシーンに現れてたのかも。。


タッキーは頼朝派
中井貴一さんが登場しての話題でしたが。。

タッキーはどちらかというと頼朝派らしいです。

そりゃそうだよな。。
予備知識もまるでなしに、
このドラマの台本を読まされたら、
義経なんか好きになるわけがない。。

人物像を語る時に、
中井さんが、歴史上の姿を意識して語っているのに対し、
タッキーは、感情論だもんな。。


事前に義経像について勉強する時間も与えられないまま、
大河の撮影に突入しちゃったんだろうな。。
初の大河じゃ、演出どおりに演じるしかないだろうし。。
(ただでさえ、大河って事細かに演出どおり演らされるって話だし。。)
人間関係だって、ほかの仕事も大量に抱えた状況じゃ
他の出演者と親交を深めてる余裕もなかったろうに。。
(昨年の香取慎吾くんは、その傾向が強いような気がする。。)

そういう環境しか与えられなかったタッキーって、なんかカワイソウ。。




なんか、否定的な感想ばっかりですね。。
このドラマに対して、ほとんどマイナスの感情しか抱かなかったから仕方ありませんが。。

総集編でまとめられて。。
細かい感情の動きをスルーして見てみると、
映像美には拘ってただけに、見られる作品に仕上がってたなぁ。。と。




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『義経』最終回

ついに、終わった~!!!


一年間、文句ばかり書きながら、
よく最後まで見通した!!

大河ドラマ『義経』 最終回 「新しき国へ」



 義経 完全版 第壱集(滝沢秀明主演のNHK大河ドラマ!)NHK大河ドラマ 義経 完全版 第壱集 NHK大河ドラマ 義経 完全版 第弐集 (こちらの商品は税別1万円以上で 送料タダ!)NHK大河ドラ...

最終回。。

昨年の『新選組!』の最終回直後、
文句も湧いてきたが、達成感と喪失感で満たされていて、
あまり多くを語る気にならなかったが。。

この『義経』に対しては、そんな感慨があるほど感情移入出来なかった。
やっと終わった。。という開放感が一番大きい。


最終回についての細かいレビュー、総評などは、
明日以降、追々書き連ねていくとして。。



とりあえず、最終回「新しき国へ」についての第一声を。。


役者の演技は、さすがに気持ちが乗っていて素晴らしかった。
しかし、演出、脚本は。。下の中くらい。。




非業の最期を迎える人物の大河ドラマ。。
このような最終回を迎えることは目に見えていたのですが。。


やっぱり、義経は最後まで「いい子ちゃん」だった。


それはいい。。



この最終回の。。いや、大河ドラマ全てにいえることかなぁ。。

台詞で語ろうとし過ぎ。

ドラマを見ていれば、誰だって伝わるような感情を、
逐一、全て台詞にすることはない。。
また、それまでのドラマ中で描いてこなかったものを、
数行の台詞で描こうしても、何も伝わらない。


その最たるシーンが。。

喜三太の最期。
弁慶に抱かれての臨終だったのだが。。
主従6人きりで戦っていて、
そのうち二人が討たれたっていう状況なのに、
更に弁慶まで戦闘から離脱して、どうする?
手薄になったその間に義経が討たれなかったのは、超ラッキーだっただけだぞ?

わざわざ、喜三太と弁慶の心のつながりを語らせるための、あのシーン。。

役者の演技に引き込まれながらも、
どうしても白けムードになってしまう。。





気になる登場人物は。。


義経(滝沢秀明)
『新選組!』の近藤の最期よりは、最期のシーンだけは良かったな。。
潔さがあったから。。

それにしても、ここラスト2回くらいの滝沢くんの演技は、
さすがに気合のノリが違いますねぇ。。



源頼朝(中井貴一)
ラストは、やっぱり涙か。。
これまでに感情移入させてくれなかったからなぁ。。
あのシーンを見ても、それほどの感動がない。


北条政子(財前直見)
一体、何様だ!
「やはり頼朝様も情のお人でございますな。」って。。
そうやって雌鳥を泣かせるのはやめようよ。。国が滅びるぞ。。
なんで頼朝ほどの人物が、女房に尻叩かれて天下の総仕上げに取り掛からなきゃいけないんだよ。。


弁慶(松平健)
残念ながら仁王立ちのシーンがチープだった。。
いかにも蝋人形が矢を受けてるみたいで。。
次郎の壮絶な最期にくらべて、あまりにも。。
義経が龍になって天に上るのも、
あまりにもきれいな顔で見届けてたし。。


伊勢三郎(南原清隆)
カニのマネをして笑顔で倒れた。
この三郎は、ああいう最期でよかったのかもしれない。。


駿河次郎(うじきつよし)
主従の中で一番見事な最期でした。
それまでは、一番お茶らけが目だってブチ壊してたのに。。
あの返り血を浴びた、まさに鬼の形相の最期。。
昨年の『新選組!』での平助の最期に匹敵する壮絶さだった。


喜三太(伊藤淳史)
最期については上で述べたから。。
最後まで武士の名を受けず。。
喜三太らしいといえば、喜三太らしい。。
というか電車男?


鷲尾義久(長谷川朝晴)
やはり、一番先に打たれたのは熊だった。。
ノーコメント。



うつぼ(上戸彩)
予定通り?平泉に来ちゃいました。。
このドラマで第1の女性は、やっぱりうつぼだったんだね。。
ラストシーンを持っていっちゃうくらいだから。。

それにしてもこの期に及んで再度の「戦なんていけないよ!」には愕然とした。。



静(石原さとみ)
最後の最後まで影薄く。。



藤原泰衡(渡辺いっけい)
「九郎殿~!!許されよ~!!」って。。
そんな台詞を吐くなら。。平泉に自ら火を放つなら。。
なんで義経とともに戦えぬ。。


藤原国衡(長嶋一茂)
所詮、英雄になれるだけの人物ではなかった?


藤原忠衝(ユキリョウイチ)
まさに非業。。



後白河法皇(平幹二朗)
やはり法皇は法皇?
結局、この方のお陰でどれだけ時代が揺れ動いたのか。。
飾り物の指揮者だったように感じてしまう描き方だったかなぁ。。


そして盲目になった烏丸は琵琶法師に?




以上。


今回は、軽く流して、改めて最終回について。。
と思っていたのですが。。

思いのほか筆が進んでしまった。


壇ノ浦後のバッシングの嵐が、相当こたえたのか。。
最終回にしては珍しく回想シーンゼロでしたね。。







更に思うところがあったら、また書きますけど。。

とりあえず、大河ドラマ『義経』。

皆様、一年間おつかれさまでした。


また、巧妙が辻でお会いできることを。。




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『義経』48「北の王者の死」

この期に及んでくると私も文句を言い様がなくなってくるというか。。


今日のタッキー義経の演技は素晴らしかったです。

大河ドラマ『義経』 第48回 「北の王者の死」




ストーリーに関しては、特に言うこともないですね。。


ここまでくると。。というより、
ここで遊んでる余裕なしに緊迫感を持たせるために、
これまで無駄に放送時間を浪費してきたのか?と思えるほど、
展開が早く、緊迫感があった(?そういうことにしておこう。。)ラス前でしたね。

気になる登場人物は。。


義経(滝沢秀明)
演出のお陰なのか、秀衝に引っ張られたのか。。
今回は、驚くほど義経の演技をすんなり受け入れられたというか。。
しっかり、滝沢秀明ではなく義経として見られた感じでした。

まぁ、夢の都がどうのこうの、今更文句言ったって仕方ないし。。
そこは目を瞑ります。(今更、このドラマ芯を抜くわけにはいかないし。。)


あとは吉次から知らされた静の子供のことか。。
静に対する気持ちは、相変わらず伝わってきづらい。。


源頼朝(中井貴一)
時政と政子が、秀衝がひれ伏してきたと浮かれてるときに、
一人真相を見抜く器量を見せているのですが。。↓


北条政子(財前直見)
その後の彼女の頼朝に対する上から目線の笑みが非常に気に食わない。
一体、何様のつもりだよ。


藤原秀衝(高橋英樹)
わずか一週の再登場でしたが。。
だらだらと描かれるよりは却って良かったのかも。。
その上で、一時期の中だるみモードの『義経』を考えると。。
この原作、『義経』として1年間やるには不足だったんじゃないか?
やっぱり『平家物語』としてやるべきだった?




藤原泰衡(渡辺いっけい)
渡辺いっけいさんらしさが、まさに泰衡らしいというか。。
器量なしというか。。おどおどビクビクした感じが。。
ベストなキャスティングかな。


藤原国衡(長嶋一茂)
義経が鎌倉へ向かう前の登場の時に、
ネット上で、結構否定的な意見を目にしたのですが。。
私は、この長嶋国衡好きです。


藤原忠衝(ユキリョウイチ)
見せ場があるとしたら最終回かなぁ。。
秀衝の遺訓を貫くだけの気概ある姿は見せてくれましたけど。。



後白河法皇(平幹二朗)
結局、自らの保身しか考えていない人物として描かれているような気がしてきた。。
激動の世を生き抜いた点は評価されているのかもしれないけど。。
あんまり高くは評価してないな。。と。




弁慶(松平健)、伊勢三郎(南原清隆)、伊勢三郎(南原清隆)、駿河次郎(うじきつよし)、喜三太(伊藤淳史)
こいつらの漫才が描かれる時間がなかったのが、
今週の『義経』が絞まっていた一因かなぁ。。
まぁ弁慶は良いけど。。

秀衝に挨拶したシーンも鷲尾義久(長谷川朝晴)の側から撮ってたからねぇ。。
いつも気になる二郎の表情が、はっきり映ってなくて。。
個人的には○でした。


それにしても、今回のドラマは贅肉が絞られてたというか。。
佐藤継信・忠信(宮内敦士・海東健)のことを語るシーンでも、
二人の顔のカットインすら入らないという。。

壇ノ浦あとの回想で一回つぶしたときのバッシングがこたえたのか、
それとも、はじめからの予定だったのか。。
そのくらいの回想シーンはあっても良かった?

でも、次の最終回は60分拡大の延長分15分くらいは回想の気もするし。。







なんにしても、次で見納め。



いい加減、『巧妙が辻』の準備を始めないとなぁ。。




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『義経』47「安宅の関」

ちょっと久々に、どっぷりと浸かっちゃいましたねぇ。。

大河ドラマ『義経』 第47回 「安宅関」




いつも文句ばっかり書いている私ですが、
今回は文句なしです。

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安宅関・勧進帳
歌舞伎のお話だけに、歌舞伎を意識した演出でしたねぇ。。
鼓の音をBGMに使ったりしてて。

弁慶(松平健)と富樫泰家(石橋蓮司)の掛け合いは見事の一言。

というか、やっぱり演出だよな。。
松平健さんも普段から同じようなノリで演技してるはずなんだけど、
「時代劇の大真面目は、現代劇のコメディ」っていうように、
普段の周りのテンションとか演出からは浮いちゃうんですよねぇ。。

でも今回は、完全に時代劇モードに入ってましたからねぇ。。
和泉坊こと義経や他の郎党に台詞がなかったし。。

物語に入り込む態勢十分でした。



で。

今回はメインの勧進帳のほかに、
キコリの家での巴(小池栄子)との再会がありました。

これも○でした。

多分、なんの根拠もないエピソードなんですよね。
(知らないけど。。)
巴には大津で義仲の菩提を弔うために尼になったという説があったりするらしいし。。

でも、ドラマですから。。
細かい部分での創作はいくらでもしてくれて結構。
(まぁ、この時代の通史に思い入れがないから、そう思うんだろうけど。。
 さらに本来は、少年漫画みたいに敵が最後には心を開く展開の歴史ドラマ、大嫌いなんだけど。。)







気になる登場人物は。。


義経(滝沢秀明)
少しは突っ込みも。。

最後に弁慶を慰めるシーン。
もう少し痛みを感じさせて欲しかった。



弁慶(松平健)
ここ一番の集中力というか。。
演出と演技がしっくりいくと、こうも引き込まれていくものなのか。。

まぁ、毎回このテンションで1年間引っ張られても、疲れちゃうんだろうけど。。
(『武蔵』の前半みたいに。。)


富樫泰家(石橋蓮司)
私、歌舞伎とか見た事ないんで。。
関守が義経であることに気付いてたっていうのはオリジナルの設定かな?

それはそれで良かったねぇ。。
今回限りのキャラとは言え、存在感たっぷりで。
この富樫あっての、今回のシーンでしたからねぇ。。


巴→もよ(小池栄子)
小池栄子さんも、『大奥~華の乱』のお伝の方とは180度違う雰囲気で、
なんか良かったですねぇ。。

そこから夢の都?郎党たちの平泉での夢の話に。。


伊勢三郎(南原清隆)
伊勢坊。まごめに惚れてたの?男子をいっぱいもうけるってさ。


駿河次郎(うじきつよし)
なんか泣きの演技が好きになれない。。
駿河坊。喧嘩している駿河の兄貴を呼び寄せたいって。



喜三太(伊藤淳史)
山城坊。
うつぼへの思いを、ついに告白!
って、みんな知ってたって。。

あの状況(弁慶が義経を打ち据えた)で出て行って何をしようっていうの?
あのパターンのシーンは飽きたし。。
今回は、状況的におかしいでしょ?


鷲尾義久(長谷川朝晴)
摂津坊。
まごめを呼び寄せるそうな。。




源頼朝(中井貴一)
今回は完全なる脇役に専念。
っていうか、これから先、重要度がます状況が起こるのか?
看板だけになってしまいそうな。。






以上。


久しぶりにお腹いっぱいです。

残り3回。





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『義経』46「しずやしず」

しずやしず~、ああ、しずやしず、しずやしず~。。(意味不明)


大河ドラマ『義経』 第46回 「しずやしず」


ストーリーのことは、もういいですね。
公式サイトやら、どなたかが出来の良いあらすじを書いていますから。。





静(石原さとみ)
今回は、まずこの人。

私、石原さとみちゃんの演技=ヘタという先入観があるというか。。
あの語り口、声なんかが苦手なんで。。
この静には終止、感情移入が出来ないんですけど。。

今回の演技は。。

出産のシーンにしても、そのあとの我が子を探すシーンにしても、
もちろん、舞のシーンにしても。。

見事というか。。熱演だったなぁ。。と認めざるを得ないですねぇ。。

いや、関心するばかりで、
なかなか感動というわけにいかないのが悲しいところですが。。
それでも、ラスト、
舞を奉納し終わって歩いていたときは、わずかながら感慨がありました。



義経(滝沢秀明)
彼の心の動きは、お約束通りすぎるというか。。
あまりにも、当たり前のことなんで、なんとも思わないです。
(これまで積み上げられていれば、それでも感動できるんだろうけど。。)

彼は、いつまでも本当のことは知らないまま、
お坊ちゃん的に生涯を終える運命なのかねぇ。。



佐藤忠信(海東健)
もちろん、この人も今回、欠かせないんだけど。。

あまりにも、あっさり。
兄のような見せ場は与えられなかったねぇ。。(兄ですら、あの程度なのに。。)
あれじゃ、泣けないよ。。

その他大勢のような郎党の一人として死んでいった『義経』での忠信。

哀れだ。



北条政子(財前直見)
歴史の陰に女あり。
だって。

歴史の陰が物語の表になってますからねぇ。。このドラマは。
別に、それでも良いんだけど。。



源頼朝(中井貴一)
すっかり、何を考えているのかわからない人に。。
まぁ、今回は、割と感情が出てたのかなぁ。。
奉納の席に居合わせた御家人たちよりは器の大きさが現れてたって感じなのかなぁ。。


うつぼ(上戸彩)
これで最後ってことはない気がする。。


弁慶、二郎、三郎、喜三太、義久(松平健南原清隆うじきつよし伊藤淳史長谷川朝晴)
相変わらず一山幾らで。。
今更だけど、二郎の泣きの演技は茶化してるようにしか見えない。
三郎は、今回いくらかマシだったけど。。




以上。


もう、残り4回か。。




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