スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

『坂の上の雲』第10回「旅順総攻撃」

楽天主義(オプティミズム)。
オープニング、変わりました。

LONDON 1904


さすがに一時間半、
文字起こしをするエネルギーがございませんので、
簡単な感想だけにします。



スペシャルドラマ 坂の上の雲』 第3部 第10回 「旅順総攻撃」 




 ◆キャスト◆

秋山淳五郎 → 秋山真之 … 本木雅弘 (小林廉)

秋山信三郎 → 秋山好古 … 阿部寛 (田中祥平→染谷将太)

正岡升   → 正岡子規  … 香川照之 (ささの貴斗)

正岡律   … 菅野美穂 (吉田里琴)


佐久間多美 → 秋山多美  … 松たか子

よし    … 佐々木すみ江


広瀬武夫  … 藤本隆宏

アリアズナ … マリーナ・アレクサンドロワ

稲生季子  … 石原さとみ

八代六郎  … 片岡鶴太郎


夏目漱石  … 小澤征悦

陸羯南   … 佐野史郎


伊藤博文  … 加藤剛

山県有朋  … 江守徹

陸奥宗光  … 大杉漣

井上馨   … 大和田伸也

川上操六  … 國村隼


小村寿太郎 … 竹中直人


大山巌   … 米倉斉加年

乃木希典  … 柄本明

伊地知彦次郎 … ダンカン

有馬良橘  … 加藤雅也

島村速雄  … 舘ひろし

明治天皇  … 尾上菊之助


山本権兵衛 … 石坂浩二


児玉源太郎 … 高橋英樹

東郷平八郎 … 渡哲也




正岡八重  … 原田美枝子

秋山貞   … 竹下景子

秋山久敬  … 伊東四朗




語り  … 渡辺謙

 ◆スタッフ◆

原作  … 司馬遼太郎坂の上の雲

脚本  … 野沢尚 他

音楽  … 久石譲




        →公式サイト(NHK)


なんでヤフトピに香川照之さんの減量の話が載ってるんだよ…
それしか宣伝材料ないといわんばかりに…



テレビドラマとして密度が濃すぎるんですよね。
字幕も多用しているので、1時間半、テレビに噛り付いていないと…

とくに戦争のシーン、政治の話なんて、
歴史を事前に知っていないと難しい…


テレビドラマの常識を覆すくらいの、
映像であったりはあるんですけど…

約1年、間をあけて、
三部構成ってのも…

どちらにしても、これは、
集中力を保つのが難しい…

3年前から言ってるけど、
ものすごく観るのに体力がいるドラマ…


山口馬木也さんが岩村団次郎とか…
キャストも、溶け込みながらも豪華だし…



色々と凄いとは思うんだけど…

役者さんの演技とか楽しみ方もあるんですけど…

濃いんだよな…

弱ったから身体にスッポン、うなぎ、赤マムシみたいな…
今は、お粥とか鍋焼きうどんの方が…


現実に戦場みたいな環境下で仕事してんのに、
テレビドラマでまで、こんなん、観たくないんだよな…


でも、観ちゃうんだけど…
観終わった後に、それなりの達成感があるから…

明治の人物について知らないことが多すぎるんだな…



次回、第11回「二〇三高知」



楽天広場テーマ『江~姫たちの戦国』

楽天広場テーマ『坂の上の雲』

楽天広場テーマ『龍馬伝』


楽天広場テーマ『天地人』

楽天広場テーマ『風林火山』 楽天広場テーマ『功名が辻』 楽天広場テーマ『篤姫』




→人気blogランキング

スポンサーサイト

テーマ : 坂の上の雲
ジャンル : テレビ・ラジオ

tag : 坂の上の雲 司馬遼太郎

『江~姫たちの戦国~』第46回(最終回)「希望」

大御所・家康逝去。
徳川の世は秀忠に託された。
長男竹代とようやく心を通わせるkとが出来た

そんななか、本多正信が死の床に…
枕元には秀忠が…
上様に言うておきたいこと…
鬼になりなされ…まずは御身内に厳しく…
あとは御台様に、一つ御隠し事がおありのはず…
正直にお話なされ…

そしても…

若…若のお蔭で良き一生を遂げられました…

徳川を支えた本多正信、逝く。




秀忠から皆に大事な話があると。

徳川家の継嗣、世継ぎ。
我が嫡男は竹代とする。
家を揺るがすのは家督の争い。
武家の規範として長幼の順を重んじ、
年長きものが当主、若きものは全力でそれを補佐せよ。

に礼を言う。
代を将軍にふさわしき男に育ててくれと

常高院
御台様か…そなたもそれらしくなってきたな。

あとはじゃな…

と妹・和。
は部屋に籠りがちになっていた。
そこに寿芳院(京極龍子)。
千を救うには、お嫁に出してあげることね。と龍子。
それが若さの秘訣。

お江様もそうでしょ?
一度目は離縁、二度目は死別…

それにしても御台様のお暮しってこういうものなのね?



江は秀忠に相談。
秀忠は千の嫁入りを考えぬではなかった。
本多忠刻。
本多忠勝の息子。
千を説得してはくれぬか?
あなたがなさいなされ。

そして親子3人。
それが、そなたの夫を死なせた私の務めだと思うておる。
そなたには子を産んでほしいのだ。
母になる喜びを知って欲しいのじゃ。
考えてくれ。

あのようなことを…
江はそうつぶやく。
私は生涯、嫁になどいきません。
秀頼様への裏切りにほかならないと。

ならば私はどうなのじゃ?
と江。

亡き秀勝様を忘れきれぬまま、嫁に来た。
今は、それで良かったと思う。
そなた達、子も出来たしな。
亡き秀勝様も喜んでおろう。
秀頼も、そうではないのか?
そなたが幸せになるを望んでいるはず。
前に進むのじゃ。
それこそが亡くなられた方々への何よりの供養ではないのか?


そして元和二年の秋の末。
千は嫁に行く。
そなたを送るのは、これで二度目になるなと秀忠
今度こそは幸せになって欲しい。

私は、今もなお、父上を許すことはできませぬ。
けれど、お相手の忠刻様が父上のような男であるとよいと思います。

私のような良い男がいるわけがあるまい。

そうですね。

父娘も心を開いた。

元和三年六月。
秀忠は六万の兵を率いて上洛。
諸大名の配置替え。
池田家を姫路から国替え。

江は、急な国替えなどあまりではありませぬかと口を挟むが…

正信の言葉通り鬼となる秀忠。
徳川により太平の世を盤石にするため。

常高院に内緒話。
秀忠様に隠し子?
お相手は大姥局の侍女。
このことはなんとしても江に知られてはならぬぞ!

聞かれてた…

秀忠は江に…
許せ。と…
あなた様には前にも男子がおりました。
折を見て話そうとしていたのだ…

この通りだ。許せ。
ならばどうしろとうのだ…


過ぎたことではないか…と

秀忠様もかわいそうなものじゃ…
これまで側室の一人も持たなかったというのに…

も、かつて高次に側室が…
お殿様に側室がおられるのは、ごく当然のことでは…


秀忠は所領巡回のため江戸を離れることに。
子らも江と秀忠が喧嘩してる空気を読み取る。

木刀での立ち合いをする竹千代と国松。
それを見守る江。
国松より幼い子が外に居ると思うと…

江のもとに面会。
佐治一成様とか…

江の最の夫であった佐治一成。
頭をお上げください。

あなた様は夫であったという前に、
我らは従兄妹同士ではありませんか。

主従の間柄となった元夫婦。

信長の側室の娘を嫁にもらい、
子をもうけることが出来たと一成。

御台様も。
御台様とは…
では恐れながら、お江様も、たくさんの子に恵まれ…

一成に秀忠の隠し子の件を…
一成は、旦那様を好いておられるのですな。
お心のままになされませ。

そして隠し子に会ってみる!
に宣言する江。
そして早くも呼び出した。

保科幸松
のちの保科正之。

江と幸松丸の対面。
幼いながら、しっかりとした挨拶をするが震えている。

江は幸松の方をそっと抱き…

笑顔で、そなたが…


帰って来た秀忠は常高院に知らされ大慌て。

今度は容赦せぬぞ。という江の声が聞こえてきた。
江は幸松と遊んでいた。

そしておに御を得まする。
秀忠との対面。

竹千代、国松は幸松に兄として接する。

幸松殿を見ていると時が過ぎてしまったのだなと感じまする。

生まれることも公にされずに育ってきた幸松。
何故、はじめから、あのように仲良く暮らせなかったのでしょう…

徳川の子。
一家の者が心配なく暮らせる場所。
江、大奥設立の発案を秀忠に話す。

そのこと、そなたに任せてもよいか?

それが後に秀忠による大奥法度のもととなる。

そして江は娘・和を帝の妃にと…
大御所様が強く望んで進めてきたこと。

朝廷の威光をもってすれば、
徳川家の政は更に盤石なものとなるはずじゃ。

しかし、私は、これをそなたのためとしてほしい。
私も望んで嫁いだわけではない。
しかし今となれば、まことに幸せであった。

ついでに竹千代の嫁選びも始めてみては? と江。


文字通り奮闘することとなった江。

そして元和六年、和は江と秀忠の元から旅立つ。


竹千代は家光、国松は忠長と名を改める。

本多正純を改易。

更には越前北庄の松平忠直を国替え。

政には口を出すなと江に秀忠。
私は私のやり方を変えるつもりはない。


家光が江の元に。
父上は私のために厳しい沙汰をされているのでしょう。
心を鬼にしている秀忠の心を察する家光
母上が背を向けたら父上は1人になってしまいまする。

大きうなったものじゃ。そなたに教えられるとはな。
子の成長を喜ばぬ親が、どこにおる。


1人庭に佇む秀忠の元に江。

なんだ? と相変わらずぶっきらぼうな秀忠。

庭を見ているだけです。

らなば、もそっと離れよ。

私も勝手です。


元和九年七月、第三代征夷大将軍・徳川家光が誕生した。

江は帝の義母であると共に、将軍の母となった。

初の侍女は生涯ウメという名のまま…



江はに、そなたに頼みがある。
大奥を、そなたに取り仕切ってもらいたいのじゃ。

そして将軍の母としての務めを果たし、
家光の正室にに前関白鷹司信房の娘・孝子を迎える。


京の高台院…
側には龍子…
お前様…わざわざ迎えに来てくれたのですか?

高台院も、ひっそりと息を引き取った…



おね様も逝かれたか…

寂しゅうて仕方がありませぬ…

大きなお方であったな…

日の本を大きく変えられたのは太閤殿下ではなく、おね様なのかも知れんな…



大御所となった秀忠。
そなたと夫婦になって何年が経つかな…

夫婦となって30年程でございます。
これほど続くとは思いませんでした。

これまでの夫婦生活を振り返る秀忠と江。

戦の辛さも味わい尽くした…

けれど、ようやく泰平の世を迎えられました。


まずは己の心の和を保つ。



初も、子供時代からの江との人生を振り返る。

そこに登場した江は馬に乗ろうとしている。
そなたは、もう孫がいる身ぞ!
秀忠に止めてもらおうとしたら…

秀忠も一緒に。



我が娘、江を巡る物語も、そろそろ終わりのと時を迎えようとしております。

のことば。


江と秀忠。

あなた様のお蔭です。
こうした世を迎えられたのは。

あなたの強いお蔭であると思うております。


思うまま、あるがまま生きる。
今日を、その最初の日と致します。


まだ駆けるのか?

 はい。

江!

そなたは私の希望だ。

いかがした?

 いえ。

行くのであろう。

 はい。

私のところへ帰ってこいよ!

 他に帰るところなどございません!



乱世に生まれ、決して平坦ではない生涯を送った江。

母上はおっしゃいました。
生きることは戦であると。
でも私には喜びそのものでございます。





2011年大河ドラマ ごう ~姫たちの戦国~』 第46回(最終回) 「希望」




 ◆キャスト◆

江    … 上野樹里

淀   … 宮沢りえ
 
初   … 水川あさみ

千   … 芦田愛菜→忽那汐里


   … 富田靖子 
 

織田信長 … 豊川悦司

    … 鈴木保奈美

浅井長政 … 時任三郎


織田信包 … 小林隆

柴田勝家 … 大地康雄

織田信雄 … 山崎裕太

足利義昭 … 和泉元彌

北政所  … 大竹しのぶ

大政所  … 奈良岡朋子

旭    … 広岡由里子

豊臣秀吉 … 岸谷五朗

豊臣秀長 … 袴田吉彦

黒田官兵衛… 柴俊夫

豊臣秀次 … 北村有起哉

佐治一成 … 平岳大

豊臣秀勝 … AKIRA(EXILE)

豊臣秀頼 … 大賀

大野治長 … 武田真治

片桐且元 … 三田村邦彦

京極高次 … 斎藤工

森蘭丸  … 瀬戸康史

森坊丸  … 染谷将太
森力丸  … 阪本奨悟

石田三成 … 萩原聖人

島左近  … 中村育二

京極龍子 … 鈴木砂羽

細川ガラシャ … ミムラ

明智光秀 … 市村正親

細川忠興 … 内倉憲二
黒田長政 … 長谷川公彦
島正則 … 金山一彦
加藤清正 … 横山一敏

千利休  … 石坂浩二

北条氏政 … 清水紘治

北条氏直 … 岩瀬亮

前田利家 … 大出俊
毛利輝元 … 浜田晃

大姥局  … 加賀まりこ


本多忠勝 … 刈谷俊介

本多正純 … 中山麻聖

本多正信 … 草刈正雄

徳川秀忠 … 向井理

徳川家康 … 北大路欣也





須磨 … 左時枝
サキ … 伊佐山ひろ子
ウメ … 和泉ちぬ
ヨシ … 宮地雅子

 ◆スタッフ◆

原作・脚本 … 田渕久美子

        →公式サイト(NHK)


横スクロールするスタッフキャスト…

増上寺で行われた江の葬儀。
女性としてはかつてないほどの豪壮な葬儀だった。
その二年後、秀忠もなくなる。

江の死後8年後、初もこの世を去った。


江紀行。



しっかり1年間、しっかりと視聴を終えました。
ブログの移転とか、色々あったんですけどね。。


さて、最終回。

大河ドラマの最終回としては、
ものすごく、すっきりした最終回だった気がします。

1人の人物の生涯を描くことの多い大河ドラマ。
その生涯を描き切ろうとしてしまうがために、
最終回は、どうしても、その人の臨終でピリオドが打たれるという…

人の死は、どんな形であれ、重いですからね…
それこそが命の重みを物語として描くということだとも言えるんですけど…

その人の未来が残っている状態で終わる物語の方が私は好き。
物語って、受け手の想像力が働かく余白、のりしろがあった方がいいと、
最近、思うんです。

それが「希望」なのかな…と思います。


歴史上に実在した人物を描くんだから、
綿密に時代考証を行って、
その人が送った生涯を、より忠実に描こうとした方が良い。


と、数年前までは思っていましたけど…

何をどうしたって無理なんですよね。

ならば…




…だな。と。




私の文章って「。。」「…」が物凄く多い。

「。」で止めようとするけど、
何か違和感…



2012年1月8日 『平清盛』第1回

来年も、やっぱり見るんだろうなと思う。


次週、『坂の上の雲』第3部「激闘完結」編 第10回「旅順総攻撃」。



1年間、ありがとうございました。





大河ドラマ




楽天広場テーマ『江~姫たちの戦国』

楽天広場テーマ『坂の上の雲』

楽天広場テーマ『龍馬伝』


楽天広場テーマ『天地人』

楽天広場テーマ『風林火山』 楽天広場テーマ『功名が辻』 楽天広場テーマ『篤姫』




→人気blogランキング






テーマ : 大河ドラマ 江
ジャンル : テレビ・ラジオ

tag : 秀忠 常高院 家光 大奥 幸松

『江~姫たちの戦国~』第45回「息子よ」

前の豊臣との戦を持って戦国の世は終わった。
法度の制定。幕藩体制の確立。
しかし、世継ぎ問題…
隠れて化粧しているの竹千代の姿を見てしまった


秀忠、常高院3人で竹千代との話…
戦で伯母上たちを殺したのは父上ではありませんか!
出て行く竹千代

竹千代の世継ぎのことばかり。
秀忠に釘を刺す。
当主である私が決める。
口出しは無用じゃ。

竹千代は、叱られたのかとを気遣う。
これは捨てましょうと化粧道具を。
わかっておる。と素直な竹千代

は思い直して、
いえ、大事に致しましょう。と。

、常高院、そして秀忠
私と似ているとこがあると竹千代を評す秀忠
父と心を開けない。

そこに闊達な国松が剣術の稽古をしてもらいに、
父上と。

それを羨ましそうに見る竹千代。
それに気付く秀忠
竹千代は戸を閉める。


やがて年が明け…
元和二年正月。
秀忠の挨拶。
力の入り過ぎた返事をする民部卿局。

は、千に、
父上に御酌をしてはどうじゃ?
年も変わったのじゃ。気持ちを改めては?

やはり、父上を許しませんと千。


一方、駿府家康は、
鷹狩を楽しむ。
元鷹匠の正信
見事な将軍ぶりを示しておりますと正信
無粋な男じゃのぉ。と家康
政のことは秀忠に任せ、
趣味の鷹狩三昧。

その時、胸を押さえて苦しみだす家康

思い食あたり。
今は収まっているとの報が江戸に。

は、すぐに駿府に参らせませ。と。
秀忠ははぐらかそうとするが…
二月一日、江戸を立った秀忠。

江と初は…

秀忠と家康が心を通じ合わせてほしいと願う江。
初は、そんな江に、そなたも竹千代の心の中にあるものを見てやらねばと。

秀忠、駿府に到着。
家康は、いかがした? と驚いて見せる。
江に差し向けられたとすぐに気付く。
相変わらず薬を煎じている家康
京都の公家から見舞いの使者。
仙台の伊達政宗様がお見舞いにおいでと…
それを取り次ぐ正純

ひと月経ち江戸では江がやきもき。
政が滞ると。正信は自分が戻りますと。
この機会に大御所様と語り合いなせれと。

結局、駿府に。

家康と共に薬草を煎じながら…
嫁と義父の語り合い。

そなたは、わしに文句を言いに来たのではなかったか?
父上を憎んだこともございました。と。

竹千代と国松のことに話を振ったあと、
苦しみだす家康。

症状が落ち着いたところに秀忠が枕元に。
秀忠ぁ…まだ、おったのかぁ…

人払い。
起き上がる家康。
そなたに看取られようとはのぉ…
そのお言葉は少し早いのでは?

家康は父・松平広忠の死の話。
そして人質時代…
戦が憎くてのぉ…
妻と嫡男・信康を殺させた…
家康の熾烈な生涯。
戦のない世を作るには、この手で作るしかない。
それゆえ、そなたと兄上(秀康)を人質に出した。

わしは何故、そなたを将軍としたかわかるか?

それは、私が父上の意のままになると、お思いだからでしょう?

その逆じゃ。と笑う家康。

将軍を継がせるには覚悟を持たせたいと?





泰平の世を続かせること。
秀忠なら、それが出来ると思ったのじゃ。

父としてはどうなのですか?
将軍ではなく、一人の子としては、私をどうみておいでなのですか?

かわいいのよ。
かわゆうて、かわゆうてかなわぬゆえ、
迷いもした。

家康の涙。

ようやく言えたがや。死ぬ前に…


今、父上を失うのが恐ろしゅうございます。

そなたは立派な将軍じゃぁ。

いえ、私も1人の子として申しております。
父上を失いたくないと。
私も、ようやく言えました。

互いに不器用よの。

親子です故。


ようやく向き合えた家康と秀忠。

家康と秀忠は、江が見守る中、
薬煎じ。
楽しそうな親子の姿…

家康は薬草を取ろうと庭に出た。
江が付き添おうとするが…
家康が秀忠を見張っておれと。
秀忠が立とうとすると、
たまには一人にせんかぁ。と制する。

そして聞こえてくる秀忠と江の夫婦水入らずの楽しそうな声。

木陰で1人…
我が生涯に悔いなし。
秀忠と江にすべてを託し、
家康は静かに逝った。


大きな、大きなお方が亡くなられましたね。






江戸に戻ると、
秀忠は竹千代を呼んだ。
世継ぎのことでしたら国松にしてください。
自らいう竹千代。
周りが、母上が国松が世継ぎになることを望んでいます。
わたしは弱く、戦が嫌いです。

そなたに問いたい。
我が徳川が要となり戦のない世の中をつくるとしたら、どうじゃ。

よきことと思います。
それは誰よりも母上が望んでおいでのこととおもいます!

笑顔で答える竹千代。


本心を言えた竹千代。
本心を聞けた秀忠と江。

そのあと
竹千代は、、世継ぎは諦めよ。と。


そのあと、一人考える江のもとに、
福が、御台様、竹千代様とはどういうお話をされたのでしょう?

江は逆に聞き返した。
竹千代とは、どのような子じゃ?

心優しき若君にございます。
竹千代様が化粧をされるのは母上様をおもうお気持ちからにございます。

一年位前…
竹千代がはじめて化粧をしているのを見た福。
これは母上の匂いがする。
母上じゃ! 母上に似ておらぬか?

それゆえ、福も何も言えずにいたと…


竹千代の寝顔を見に行く江。
その手には口紅が…

我が子の思いを知った江…

許せ、竹千代…母を許せよ…

竹千代を抱きしめる江。
竹千代も、はじめて母の胸で声を上げて泣いた。

外に控える福の涙…




2011年大河ドラマ ごう ~姫たちの戦国~』 第45回 「息子よ




 ◆キャスト◆

江    … 上野樹里

淀   … 宮沢りえ
 
初   … 水川あさみ

千   … 芦田愛菜→忽那汐里


福   … 富田靖子 
 

織田信長 … 豊川悦司

市    … 鈴木保奈美

浅井長政 … 時任三郎


織田信包 … 小林隆

柴田勝家 … 大地康雄

織田信雄 … 山崎裕太

足利義昭 … 和泉元彌

北政所  … 大竹しのぶ

大政所  … 奈良岡朋子

旭    … 広岡由里子

豊臣秀吉 … 岸谷五朗

豊臣秀長 … 袴田吉彦

黒田官兵衛… 柴俊夫

豊臣秀次 … 北村有起哉

佐治一成 … 平岳大

豊臣秀勝 … AKIRA(EXILE)

豊臣秀頼 … 大賀

大野治長 … 武田真治

片桐且元 … 三田村邦彦

京極高次 … 斎藤工

森蘭丸  … 瀬戸康史

森坊丸  … 染谷将太
森力丸  … 阪本奨悟

石田三成 … 萩原聖人

島左近  … 中村育二

京極龍子 … 鈴木砂羽

細川ガラシャ … ミムラ

明智光秀 … 市村正親

細川忠興 … 内倉憲二
黒田長政 … 長谷川公彦
福島正則 … 金山一彦
加藤清正 … 横山一敏

千利休  … 石坂浩二

北条氏政 … 清水紘治

北条氏直 … 岩瀬亮

前田利家 … 大出俊
毛利輝元 … 浜田晃

大姥局  … 加賀まりこ


本多忠勝 … 刈谷俊介

本多正純 … 中山麻聖

本多正信 … 草刈正雄

徳川秀忠 … 向井理

徳川家康 … 北大路欣也





須磨 … 左時枝
サキ … 伊佐山ひろ子
ウメ … 和泉ちぬ
ヨシ … 宮地雅子

 ◆スタッフ◆

原作・脚本 … 田渕久美子

        →公式サイト(NHK)


『家政婦のミタ』にも出てるんですね。
忽那汐里ちゃん。

ここにきて、やっと江がらしくなってきました。
上野樹里さん大丈夫なのかな…
と不安交じりに観てきたんですけど…
さすがは演技派と言われるだけあって…

説得力のある演技を見せてくれてます。

これまでが、騒ぎ過ぎてたから、
余計に落ち着いて見えるんだな…
あと化粧か…


家康の最期もね…

これまでになかった描写だから、
否定的な感想が世にあふれると思うんですけど…

テレビドラマとしての、
家康の臨終の描写として、
1つの完成形じゃないかなと思いました。

饅頭をのどに詰まらせて死んだって、
子供の頃教わったような家康の死ですもの…

ありきたりなものになりがちな、
歴史上の大物の死を、
見事に描いたなと思います。





次回、最終回(第45回)「希望」。

今年って、こんなに短縮されるんでしたっけ?

来週、最終回なのか…


大河ドラマ




楽天広場テーマ『江~姫たちの戦国』

楽天広場テーマ『坂の上の雲』

楽天広場テーマ『龍馬伝』


楽天広場テーマ『天地人』

楽天広場テーマ『風林火山』 楽天広場テーマ『功名が辻』 楽天広場テーマ『篤姫』




→人気blogランキング



テーマ : 大河ドラマ 江
ジャンル : テレビ・ラジオ

tag : 家康 秀忠 竹千代 国松 正信 正純 駿府 江戸

『江~姫たちの戦国~』第44回「江戸城騒乱」

大坂夏の陣が終わり、
秀頼、淀の方が自害との報せがに…


戸城では竹千代を上座に戦勝祝いの宴。

そこに
亡くなったのは、そちの伯母ぞ。従兄ぞ。
竹千代を叱り、
を叩く。

その戦勝へと導いたのは秀忠だと。

伏見では将軍の名のもとに武家諸法度が発せられた。

将軍として名実ともに秀忠の時代が幕を開けた。
本多正純は、発令を大御所家康に報告。
秀忠は威厳に満ち、たくましくなられたと。

新しく元号を元和と改めさせた家康

は、秀忠の帰りを待つ。

秀忠は禁中並びに公家諸法度を…

そこに

悲劇の末、父娘の対面。
の目に入るのは秀忠の羽織の葵の紋。
そなたは戸に戻る手筈となっておる。
姉上、ご一緒に江戸に行っていただきたい。

父上が命じたのですか?

秀忠を許さぬと


江も苦悩…


家康は青竹文?
寄る年波には勝てんでのぉ。
秀忠を迎える。
秀忠が呼んだのは家康が作った法度の草案。

そなたが将軍として天下を束ねていくのだ。



正信はいう。

恨みではなく、哀しみかと…

それが故に、お強くなられました。


秀忠が背負ったの、江の哀しみ…


七月、千が江戸に戻る。

迎える母・江。
そして竹千代国松
母との再会に千も表情を緩める。
そして姉・常高院とも…

千は、秀頼様も母上様も救うことが出来ませんでしたと詫びるが…
誰も責めることは出来ぬ。起こるべくして起こった戦だと常高院
それでも父上様のことは許せませぬと千…


千は秀頼の遺髪を手に…

それを影で見た竹千代は…


初と江の姉妹。
長姉・茶々の最期…
初は茶々から預かった文を江に…
泣き崩れる江。


そして秀忠、江戸に戻る。
厳しい表情の秀忠、
硬い表情の江と対面。

戦の労を言葉では労うが…


姉上のご最期については?

聞いております。
あなた様が命を下されたことも。

千は私を許さぬといった。
そなたも同じ思いであろう?

私は悔いてはおらぬ。
しかし、あの時を持って己の中の何かが死んだ。

それで殺せたと?

豊臣の血をひくものを残してはおけぬ。
私を恨めばよい。

それが戦乱の世だ。
私は、それを終わらせたかったのだ!
誰一人傷つけずに済む泰平など絵空事に過ぎぬ。


私は、どうしてよりかわからない…と崩れる江。

江!
私は何があろうと天下を泰平にする。
戦のない世を作ってみる!

それが、そなたの姉上様、秀頼公を殺した、
私にできる唯一の償いだ。

これが最後だ!
私が最後だ!

自ら戦乱の世の終止符となる秀忠の決意。


京。
高台院と寿芳院。

豊臣と徳川の板挟みとなり生きて行かねばならぬ…



江は千に説く…

父上の思い、察してはもらえぬか?

姉を影で見つめる竹千代
竹千代の中に何かが育った?
国松が花を持って、姉上と…

常高院は秀忠に竹千代と話してやってくれと頼む。
江は国松ばかりをかわいがると。

そして、月見のがてらに、
竹千代と国松を呼び、
竹千代に声をかける。
竹千代、そなたは好きな武将は?
国松が悩んでいるのを遮って国松が武田信玄公と答える。

では、此度の大坂のでの戦はどうおもう?

竹千代は、豊臣を倒したのは当然のことかと…
言いよどみながらも何かを伝えようとするが…

では国松はどうか?
国松の模範解答。

そして、それからしばらく後…
が駿府の大御所家康を訪ねる。

は戦勝祝賀を述べる。
は大の豊臣嫌い故、うれしかろう…

目的は世継ぎの話。

家康は竹千代が世継ぎと宣言するは、
無理だな。と断言。

これからは秀忠の命に従うが良い。

わしも年だねな。何を言うたかはイチイチ覚えてはおれんわ。
と高笑いをする。

秀忠と江の心中に引っかかる竹千代。

江戸に戻ったは…


林羅山は秀忠に諸大名への江戸出府を頻繁にさせてはと提言。
そのあとは林羅山に近づき…
奥方様が世継ぎのことで秀忠様の心中察しかねると悩んでいると…
酒をふるまい…
長幼序あり。
長男の竹千代君が継ぐのが私は良いと思う。
福の思惑通り。

国松が千から華を習う。
千も少し元気を取り戻した。
それを見守る江と常高院
伯母の目からは江が公平な目で見ていないように思えると…
親として竹千代とゆっくり話すべきではないのか?

竹千代は化粧道具を持ち出して口に紅を引いていた…
それを見た江は…秀忠に…







2011年大河ドラマ ごう ~姫たちの戦国~』 第44回 「江戸城騒乱」




 ◆キャスト◆

江    … 上野樹里

淀   … 宮沢りえ
 
初   … 水川あさみ

千   … 芦田愛菜→忽那汐里


福   … 富田靖子 
 

織田信長 … 豊川悦司

市    … 鈴木保奈美

浅井長政 … 時任三郎


織田信包 … 小林隆

柴田勝家 … 大地康雄

織田信雄 … 山崎裕太

足利義昭 … 和泉元彌

北政所  … 大竹しのぶ

大政所  … 奈良岡朋子

旭    … 広岡由里子

豊臣秀吉 … 岸谷五朗

豊臣秀長 … 袴田吉彦

黒田官兵衛… 柴俊夫

豊臣秀次 … 北村有起哉

佐治一成 … 平岳大

豊臣秀勝 … AKIRA(EXILE)

豊臣秀頼 … 大賀

大野治長 … 武田真治

片桐且元 … 三田村邦彦

京極高次 … 斎藤工

森蘭丸  … 瀬戸康史

森坊丸  … 染谷将太
森力丸  … 阪本奨悟

石田三成 … 萩原聖人

島左近  … 中村育二

京極龍子 … 鈴木砂羽

細川ガラシャ … ミムラ

明智光秀 … 市村正親

細川忠興 … 内倉憲二
黒田長政 … 長谷川公彦
福島正則 … 金山一彦
加藤清正 … 横山一敏

千利休  … 石坂浩二

北条氏政 … 清水紘治

北条氏直 … 岩瀬亮

前田利家 … 大出俊
毛利輝元 … 浜田晃

大姥局  … 加賀まりこ


本多忠勝 … 刈谷俊介

本多正純 … 中山麻聖

本多正信 … 草刈正雄

徳川秀忠 … 向井理

徳川家康 … 北大路欣也





須磨 … 左時枝
サキ … 伊佐山ひろ子
ウメ … 和泉ちぬ
ヨシ … 宮地雅子

 ◆スタッフ◆

原作・脚本 … 田渕久美子

        →公式サイト(NHK)


今回は江がガタガタ言い出すのかと思い、
あんまり期待していなかったのですが…

千が戻ってきたことで、
竹千代と国松の世継ぎ問題に、
膨らみが出てきた感じです。

これは女性じゃないと書けないかもしれない…

福(のちの春日局)の剛腕ぶりばかりが前面に出そうなところを、
姉・千が戻ってきたことにより、竹千代に変化が起こり始めるっていう…

面白いです。
今、このドラマ。



次回、第45回「息子よ」。

ついに家康の最期が…

ワールドカップ女子バレー、
日本、ブラジルに勝ってます!
1、2セット連取で!


大河ドラマ




楽天広場テーマ『江~姫たちの戦国』

楽天広場テーマ『坂の上の雲』

楽天広場テーマ『龍馬伝』


楽天広場テーマ『天地人』

楽天広場テーマ『風林火山』 楽天広場テーマ『功名が辻』 楽天広場テーマ『篤姫』




→人気blogランキング

テーマ : 大河ドラマ 江
ジャンル : テレビ・ラジオ

tag : 秀忠 竹千代 国松 家康 常高院 茶々 秀頼

『江~姫たちの戦国~』第43回「淀、散る」

江の脳裏に重なる母・市と姉・茶々の姿。
夜中に目を覚ます。

江には言えんなぁ…戦は避けられんとはな…

何が何でも豊臣の息の根を止めるとの家康。
最期まで戦う覚悟の秀頼



慶長二十年(1515)春。
京では大火事。
動くしかないか…と家康。

秀頼を国替えと。
浪人たちを放逐せよと。

これは挑発です、受けて立ちましょうと秀頼
堀を埋められ裸城の大坂城。
なりませんと常高院
今は得策ではないと治長までも止める。

私が駿府へと

千は…

駿府城にて家康と対面した常高院
豊臣方の返答をする常高院に、
殿、そなた自身はどうお思いか?
豊臣に嫁いだ茶々殿と、徳川に嫁いだ江との間におるのは、
あなたのみ。
姉を止めたいだけという

秀忠は大坂行を江に伝える。
それは戦と…
豊臣も覚悟の上。
ならば私が参ります。という江。
それを制して、ここは私に任せてはくれんか? と秀忠
江、文を書いてくれんか?

そして秀忠出陣。猛然と馬を進め、わすか10日ほどで京へ。
そして義姉・と対面する秀忠
出来るだけ和議への道をと懸命に動く秀忠常高院

秀忠は高台院と対面。
高台院様なら止められるのではと。
武将のようなお心を持つ殿の御心を動かすことは…

この世を泰平にするために避けて通れぬ戦があるんどえはないかと…
それが此度の戦だと?


秀忠は家康を説こうとするが…
戦なき世を作るには戦にて勝ち取るほかはない。
それでも戦が嫌というなら、ここを去るが良い! と秀忠に言い放つ家康。

を説こうとするが…
もはや引き返すことはできぬ。と。


大坂夏の陣。

裸城同前の大坂城では籠城は不利と、
城を出ての野戦に臨んだ豊臣方。

秀忠の陣に後藤又兵衛討ち取ったの報。
真田幸村勢手ごわく…

摂津牧岡の家康の陣。

私を総大将に任じてください。と秀忠。
戦が嫌だというそなたが?
私は将軍です。
しなければならぬ戦なら、その本分を果たしたい。と。
しかし、家康は豊臣を滅ぼす最後の戦いの指揮はわしがとる。と家康。


慶長二十年五月七日。
大坂夏の陣、最大にして最後の戦いが始まる。、

は最後まで秀頼の出馬を許さず。

茶臼山・真田の陣。
狙うは家康の首一つじゃ!
家康の天王寺本陣に向けて突撃。

岡山口の陣を手薄にしてはなりませんという正信の言葉を振り払い、
天王寺に援軍に向かう秀忠。

その天王寺の本陣には…

致命傷を負っている幸村
秀忠に最期の言葉を残し…

そこに家康。

この戦、勝つ。
勝って乱世を終わらせる。


城には娘が…
千がおりまする…

山里曲輪に籠るのもとに届いた幸村討死の報。

秀頼は遺髪を千に託し…
そなたには、すまぬと思うておる…

終わったなぁ…すべて終わった。

、城を出るが良い。

拒む初だが、
秀頼からも頼まれ…

千、父上に頼んではくれぬか?
秀頼の命、救ってはくれぬかと…
この戦の咎はすべて私にあると…
初に内府宛の文を託し…
私は母上のように…
江に詫びてくれ…豊臣と徳川の間で
それは、そなたも同じじゃな…

妹たちに詫びと礼をう茶々

千にも詫びる…


そして、2人を城の外へ。
初と千を送り出し、秀頼と茶々
私を出馬させなかったのは私を救うためですか?

それだけではない。
私のそばから、一時も離したくなかった…

母上は誇り高きお方にございます。
そして愛に満ちておりました。

その愛で、そなたを苦しめた。

そこに、間もなく敵が攻めてきますと兵の声。

江戸で京を上げ祈りを捧げる江。

城内はどうなっておる!
そう言って城内に向かおうとする秀忠の前に、
初と千…

家康と対面し、秀頼との助命嘆願をする千と初。

私にお任せをと初を送り出した秀忠。
家康は、この沙汰、任せる。
今より、そちが総大将じゃ。

秀頼と淀の命。
天下の泰平。

江の思い…

すべてを考え秀忠が出した答えは…

城に火を放て!

正純に秀頼様と淀の方様のいる曲輪に鉄砲一斉射撃を命じる。


そして…
大野治長らは秀頼、淀の方の楯となり…

母子二人…


母上、共にまいりましょうぞ。

母・市から託された浅井長政の形見の短刀。
琵琶のうみ…
そなたにも見せたかった…


母上、殿下、茶々も参ります。

切腹にて果てた秀頼、そして淀の方。


江の前の蝋燭の火が消えた。


焼け落ちる天守を前に、
泣き崩れる千…


そうして豊臣家は秀頼様の





2011年大河ドラマ ごう ~姫たちの戦国~』 第43回 「淀、散る」




 ◆キャスト◆

江    … 上野樹里

淀   … 宮沢りえ
 
初   … 水川あさみ

千   … 芦田愛菜→忽那汐里


福   … 富田靖子 
 

織田信長 … 豊川悦司

市    … 鈴木保奈美

浅井長政 … 時任三郎


織田信包 … 小林隆

柴田勝家 … 大地康雄

織田信雄 … 山崎裕太

足利義昭 … 和泉元彌

北政所  … 大竹しのぶ

大政所  … 奈良岡朋子

旭    … 広岡由里子

豊臣秀吉 … 岸谷五朗

豊臣秀長 … 袴田吉彦

黒田官兵衛… 柴俊夫

豊臣秀次 … 北村有起哉

佐治一成 … 平岳大

豊臣秀勝 … AKIRA(EXILE)

豊臣秀頼 … 大賀

大野治長 … 武田真治

片桐且元 … 三田村邦彦

京極高次 … 斎藤工

森蘭丸  … 瀬戸康史

森坊丸  … 染谷将太
森力丸  … 阪本奨悟

石田三成 … 萩原聖人

島左近  … 中村育二

京極龍子 … 鈴木砂羽

細川ガラシャ … ミムラ

明智光秀 … 市村正親

細川忠興 … 内倉憲二
黒田長政 … 長谷川公彦
福島正則 … 金山一彦
加藤清正 … 横山一敏

千利休  … 石坂浩二

北条氏政 … 清水紘治

北条氏直 … 岩瀬亮

前田利家 … 大出俊
毛利輝元 … 浜田晃

大姥局  … 加賀まりこ


本多忠勝 … 刈谷俊介

本多正純 … 中山麻聖

本多正信 … 草刈正雄

徳川秀忠 … 向井理

徳川家康 … 北大路欣也





須磨 … 左時枝
サキ … 伊佐山ひろ子
ウメ … 和泉ちぬ
ヨシ … 宮地雅子

 ◆スタッフ◆

原作・脚本 … 田渕久美子

        →公式サイト(NHK)


自分の文中で人物の名前が混在していて、
どうもわかりづらい気も…

私自信は、登場人物の感情とかを考えて、
使い分けてるつもりなのですが…

淀と茶々
常高院と初、
高台院とおね…

家康、大御所、内府…

物書きって仕事は大変だな…と思います。
特に時代劇、歴史モノは…


さて…

今更ながら、江が絡んでこない方がドラマが締まる。
大坂の陣に関しては、
何をどうしても淀の方を描かざるをえないから…
大坂の戦場を描いているだけでも、
茶々、初、そして千という姫たちが、
重要な立ち位置を占めているから、
何をどうしたって自然と「姫たちの戦国」にはなるのです。

それに負けないように秀忠と秀頼を描いていく。


幸村に関しては無理矢理差し込み過ぎですが…

家康、治長…

余すところなくといった感じです。



満足度高いです。

来週は江がガタガタ言い出すのか…


次回、第44回「江戸城騒乱」。

もう、あと数回で大河も終わりか…
『坂の上の雲』もあるから余計に早いな…

女子バレーどうなった?

日本勝ってる。


大河ドラマ




楽天広場テーマ『江~姫たちの戦国』

楽天広場テーマ『坂の上の雲』

楽天広場テーマ『龍馬伝』


楽天広場テーマ『天地人』

楽天広場テーマ『風林火山』 楽天広場テーマ『功名が辻』 楽天広場テーマ『篤姫』




→人気blogランキング





テーマ : 大河ドラマ 江
ジャンル : テレビ・ラジオ

tag : 大坂の陣 茶々 秀頼 秀忠 常高院 豊臣 徳川 幸村

『江~姫たちの戦国~』第42回「大坂冬の陣」

秀忠秀頼。二人の願い。
しかし最後の戦と誓った家康
大坂の陣。浅井三姉妹の悲劇。
との約束を胸に秀忠は戦場に。

慶長十九年十一月十九日。
大坂冬の陣がはじまった。
急報が届いた戸城では、が家臣らを集めて、
すべての情報を私に届けるようにと命じる。
自身、大坂に出向く覚悟を明かした。
大坂城の包囲網を縮められた大坂方は籠城を余儀なくされた。
力攻めをと息巻く徳川方の大名。
大坂城の弱点は海にも山にも面していない南側。
その弱点を見抜き出城を作った男・真田幸村
幸村にライバル心を抱く? 秀忠
家康秀忠に和睦の提案の話をする。
あまり徳川方が戦うと恩賞が増える。
秀忠に、よくわかっておると家康
年寄りに寒さは堪えると。お互いのため。

大坂城ではが、和議に応じるべきという秀頼を制して、
その必要はないと言い切る。
この戦が終わる時。それは家康が死ぬときじゃ。

家康の忠告にもかかわらず血気盛んな徳川方が真田丸に攻めかかった。
怒涛のごとく攻めかかった徳川勢をギリギリまで引き付けて打ち払った幸村

報せを受けた家康は、直ちに退かせよ! と命じた。

大坂城のは…
常高院と共に小谷、北ノ庄の籠城を思い出す。
常高院にとっては大津城も…
もう後戻りはできぬと

そこに大野治長が。
真田の戦功を報告に来る。
今こそ秀頼公御出馬の時。
しかし、はあくまでならぬと。

そして鎧を持てと…

鎧を着て真田幸村、後藤又兵衛ら将たちの前に姿を現したのはの方。


姑息な策など幸村には通じぬと正信に秀忠
一刻も早く、この戦を終わらせたい。
真田幸村を討ち取るしかない。ということか…

戸では…
竹千代と国松が木刀で稽古?
竹千代は、国松を豊臣に見立て豊臣など亡びればよい!
と国松を激しく打ち込む。
福は、豊臣に殺された者の目と、
憎しみの目でを睨む。

秀忠は家康に出陣志願。
力攻めなど今更やると思うか?

堀の下を潜る穴を掘っている。
その穴に爆薬を仕掛けると。
城方が眠れなくなるために大砲を打つ。
片桐且元に書かせた大坂城の絵図。
の方がいる場所目がけて大砲を打てと。
御命を狙うつもりはない。ちょいと肝を冷やしてもらう。

本丸に大砲が当たる。
侍女らが死に、駆け付けた秀頼も怪我をする。
同時に和議を申し入れる家康。

受け入れましょう。争いを辞めるのが今一番やるべきこと。
秀頼。治長も。
さすがの淀も受け入れざるを得なかった…

淀が豊臣方の使者を頼んだのは常高院
話し合いに対しては向こうにも女子を立てるように頼んだと。
私は、もう誰も信じることはできぬ。
城を出ずにいることがせめてもの願いじゃ。
そう頼う茶々のことばに、江と姉上の間をとりもつ覚悟を決めた初。

十二月十八日、阿茶局と常高院の間での和議交渉が始まる。
2日に及んだ話し合いの結果、講和が成立。

その報せが江にも。
大坂城の堀を埋めている最中と…
かつて秀吉がかたった大坂城を攻める手段…

堀を埋めるのは豊臣方がすることになっていた約定。
それを手伝いをしていると称して徳川方が埋めていく。

秀頼は、これが徳川のやりかたぞ。と淀に言い含められる。
秀頼の脳裏によみがえる父・秀吉との思い出。

秀忠は家康を問い詰める。
豊臣を追いつめるためですかと。
何が何でも豊臣の息の根を止める。
淀君も秀頼も殺すと家康。
約束が違う! と叫ぶ秀忠に、
そのようなことを約したつもりはないが。と家康は一蹴。

大坂を去る前に秀忠は正信に頼む。
正信は大坂城にて秀頼と淀に会う。
挨拶の後、そこに入ってきたのは秀忠。
秀頼は、母上、人払いを願います。
そして秀忠と秀頼、淀の会見がなる。

父は豊臣を滅ぼすつもりです。

この城を明け渡してくださいと秀忠。

淀は秀忠に心の内を明かす。
豊臣恩顧の大名らは誰も応じぬ…
将軍の御身。危険を冒して来てくれたことをありがたく思う。
と心からの礼をのべつつも…

最期まで戦う覚悟。
城へ戻りましたら、くれぐれも江へよろしくと…

退出した秀忠を、徳川様と呼び止める声。
招かれた先には…
秀頼が1人。

豊臣秀頼と徳川秀忠、2人での密会。
秀忠からの話。
秀忠が将軍、秀頼が関白として…
ならば母上様を説いてはくれませんか!
それが出来るのは、あなた様1人なのです。

はじめは、母の豊臣の天下への拘りが、わからなかった秀頼…
しかし城を見ていてかわりました。
石垣が壊され…
秀頼に芽生えた豊臣の跡継ぎとしての徳川に対する憎しみ。

城を出ても未来はあります!
そういう秀忠の言葉も秀頼には届かず…
秀頼の決めた覚悟。
豊臣の跡継ぎとして大坂城とともにあろうとする。

これからは敵同士にございます。

そこからの退出後に現れたのは真田幸村。

一触即発かと思われたが…
幸村が先に収めた。
戦は戦場にてと…

豊臣の天下にこだわる淀。
私は間違っているのか…

堀が埋まるのを見届けたあと、秀忠は江戸に戻った。
迎える江。

約束を果たせなかった秀忠の肩には力なく…
江の前に現れた瞬間、崩れ落ちる。
そして、江、すまぬ… すまぬ…と。




2011年大河ドラマ ごう ~姫たちの戦国~』 第42回 「大坂冬の陣」




 ◆キャスト◆

江    … 上野樹里

淀   … 宮沢りえ
 
初   … 水川あさみ

千   … 芦田愛菜→忽那汐里


福   … 富田靖子 
 

織田信長 … 豊川悦司

市    … 鈴木保奈美

浅井長政 … 時任三郎


織田信包 … 小林隆

柴田勝家 … 大地康雄

織田信雄 … 山崎裕太

足利義昭 … 和泉元彌

北政所  … 大竹しのぶ

大政所  … 奈良岡朋子

旭    … 広岡由里子

豊臣秀吉 … 岸谷五朗

豊臣秀長 … 袴田吉彦

黒田官兵衛… 柴俊夫

豊臣秀次 … 北村有起哉

佐治一成 … 平岳大

豊臣秀勝 … AKIRA(EXILE)

豊臣秀頼 … 大賀

大野治長 … 武田真治

片桐且元 … 三田村邦彦

京極高次 … 斎藤工

森蘭丸  … 瀬戸康史

森坊丸  … 染谷将太
森力丸  … 阪本奨悟

石田三成 … 萩原聖人

島左近  … 中村育二

京極龍子 … 鈴木砂羽

細川ガラシャ … ミムラ

明智光秀 … 市村正親

細川忠興 … 内倉憲二
黒田長政 … 長谷川公彦
福島正則 … 金山一彦
加藤清正 … 横山一敏

千利休  … 石坂浩二

北条氏政 … 清水紘治

北条氏直 … 岩瀬亮

前田利家 … 大出俊
毛利輝元 … 浜田晃

大姥局  … 加賀まりこ


本多忠勝 … 刈谷俊介

本多正信 … 草刈正雄

徳川秀忠 … 向井理

徳川家康 … 北大路欣也





須磨 … 左時枝
サキ … 伊佐山ひろ子
ウメ … 和泉ちぬ
ヨシ … 宮地雅子

 ◆スタッフ◆

原作・脚本 … 田渕久美子

        →公式サイト(NHK)


やっぱり、女だなぁ…
と思わざるを得ない、この大坂の陣の話。
これだけ戦に拘っていながら、
秀頼の出馬だけは許さぬという淀。

女だからとかじゃな、それが人間か…

秀頼と秀忠の対面を見ていて思った。


多分、この対面には批判が多いんだろうな…

でも、天地人とかの時より、
納得して観ていられるのは何故だろう?

私が大人になったから?
ドラマは、ドラマと割り切れるようになったから?

そうじゃないな…

天下人たる人物。
その世継ぎたる人物によってなされているからだと思う。

これで、江が大坂城に行っていたら、
やっぱり私も怒るもの…



次回、第43回「淀、散る」。

ついに、この時が…
このドラマにとっては最大のクライマックスでしょう…



大河ドラマ




楽天広場テーマ『江~姫たちの戦国』

楽天広場テーマ『坂の上の雲』

楽天広場テーマ『龍馬伝』


楽天広場テーマ『天地人』

楽天広場テーマ『風林火山』 楽天広場テーマ『功名が辻』 楽天広場テーマ『篤姫』




→人気blogランキング






テーマ : 大河ドラマ 江
ジャンル : テレビ・ラジオ

tag : 大坂 秀忠 秀頼 常高院 家康 幸村 徳川 豊臣

『江~姫たちの戦国~』第41回「姉妹激突!」

1542年生まれの徳川家康
1593年生まれの豊臣秀頼
家康の執念。
迫る大坂の陣。
たちに悲劇が迫っていた。

慶長19年夏。
竹千代は我儘に育っていた。
そんな風に育てた福に、
竹千代は世継ぎと決まったわけではないという家康の言葉を伝える。
誰にでも好かれる子に育てよと。

一方、将軍になって十年目を迎える秀忠は、
大御所政治を行う家康の影を背負いながらも、
二元政治に頭を痛めていた。。

竹千代の性根が腐ってしまうというの心配。
豊臣とのこと。
秀忠の悩み。
秀忠は73になった実父家康に、なかなか死なぬのぉと。
秀忠はこちらから動くかと秀頼に文を書いた。
豊臣と徳川が共に立つという構想。
何度も書き直した秀忠
秀忠にも文を書いてくれと。

駿府城にて白髪頭となった家康
秀頼を臣下とし一大名とせねばならん。
名実ともに一大名とするには大坂から引きずり出さねばならぬ。
妙案を見つけねばならん。豊臣を引きずり出す大義名分。

大坂城では秀頼を挟んで。傍らには治長

そこに片桐且元
方広寺鐘銘事件。
「国家安康」「君臣豊楽」という鐘銘に言いがかりをつける。

秀頼は弁明に努めるしかありますまいと。
戦の口実にしてはならぬと。
しかし興奮しているの方は、かまわぬ! というが…
秀頼は制して勝元を改めて駿府に向かわせる。
今は耐えましょうぞ。と。

は秀頼抜きで治長に戦支度をさせる。
あくまで備えじゃと。

秀忠とのもとにも…

迫る豊臣と徳川の戦さ。
運が良ければ親父が先に死ぬことだな…

勝元は駿府近くで留め置かれていた。
大坂ではが自ら参ると息巻く。
それを秀頼、ら周囲が抑える。
何故、秀頼が、そこまでことを収めようとするのか…
秀忠から秀頼への文。
秀頼を関白に、秀忠が将軍として支える。
添えられた江の文。家康には内密。
秀頼は、その文で夢を見ることができました。
私一人では、この世を治めることはできませぬ。
しかし秀忠様とともになら天下を泰平におさめることができます。

常高院が家康のもとに向かうと名乗りを上げるが…
治長の母・大蔵卿局が駿府に行くことに。
家康は大蔵卿に案ずるには及びませんときれいごとを言って帰す。

大蔵卿局の持ち帰った答えに胸をなでおろす一同であるが…
そこに且元が帰参。
徳川よりの難題…
大坂城を明け渡すか、秀頼もしくはの方の身柄を江戸に渡すか…
もとより大坂城の女どもから信用されていない且元

さすがに秀頼は家康の内輪もめを狙った策謀に気付くが…
感情で動く女…は…
裏切り者との誹りを受け暗殺を恐れた片桐且元は大坂城を離れた。

それを聞いた家康は…

豊臣家との戦を明らかにし諸大名に出陣を命じた。

秀忠にも出陣の命が下った。
使える兵はすべて用いよと。
御命まで奪うことはすまい。いや、させぬ。
そのために大坂に参る。と秀忠。

秀忠からの文を手に秀頼…

慶長十九年十月。
関ヶ原の戦いで石田方につき浪人した者たちが、
大坂方についたと治長。それに太閤秀吉が築いた天下の名城・大坂城。

秀頼も常高院もあくまで戦を避けようとするが…
淀は千姫を連れて城を出よとに。
千姫は秀頼のもとを離れぬと。もこの上は姉上の元をと…

そこに馳せ参じた真田幸村。
気勢を上げる大坂方。秀頼はあくまで戦には気が進まぬが…
豊臣の主らしく振舞おうとする。

真田幸村が大坂方についたという報せが秀忠と正信のもとに。
上田城での雪辱が叶うかもと正信。

そして…
秀忠出陣の朝。
竹千代、国松に留守を任せ…

そして二条城に諸大名を集めた。
此度ご参集いただいたのは戦の火種をもみ消すため。
大坂に十万もの浪人衆が集まり天下争乱のもととなっている。
その騒動を良き方に向かわせるための参集だと。

家康は豊臣方十万を日本中から集めた二十万の軍勢で取り囲む。

天下を泰平にするがための戦じゃと家康。
わしにとって、これが愛護の戦となろう…

戦の火蓋が切られたのは11月19日。

江は江戸にて姉、甥、娘の無事を願う。




2011年大河ドラマ ごう ~姫たちの戦国~』 第41回 「姉妹激突!」




 ◆キャスト◆

江    … 上野樹里

淀   … 宮沢りえ
 
   … 水川あさみ

千   … 芦田愛菜→忽那汐里


福   … 富田靖子 
 

織田信長 … 豊川悦司

市    … 鈴木保奈美

浅井長政 … 時任三郎


織田信包 … 小林隆

柴田勝家 … 大地康雄

織田信雄 … 山崎裕太

足利義昭 … 和泉元彌

北政所  … 大竹しのぶ

大政所  … 奈良岡朋子

旭    … 広岡由里子

豊臣秀吉 … 岸谷五朗

豊臣秀長 … 袴田吉彦

黒田官兵衛… 柴俊夫

豊臣秀次 … 北村有起哉

佐治一成 … 平岳大

豊臣秀勝 … AKIRA(EXILE)

豊臣秀頼 … 大賀

大野治長 … 武田真治

片桐且元 … 三田村邦彦

京極高次 … 斎藤工

森蘭丸  … 瀬戸康史

森坊丸  … 染谷将太
森力丸  … 阪本奨悟

石田三成 … 萩原聖人

島左近  … 中村育二

京極龍子 … 鈴木砂羽

細川ガラシャ … ミムラ

明智光秀 … 市村正親

細川忠興 … 内倉憲二
黒田長政 … 長谷川公彦
福島正則 … 金山一彦
加藤清正 … 横山一敏

千利休  … 石坂浩二

北条氏政 … 清水紘治

北条氏直 … 岩瀬亮

前田利家 … 大出俊
毛利輝元 … 浜田晃

大姥局  … 加賀まりこ


本多忠勝 … 刈谷俊介

本多正信 … 草刈正雄

徳川秀忠 … 向井理

徳川家康 … 北大路欣也





須磨 … 左時枝
サキ … 伊佐山ひろ子
ウメ … 和泉ちぬ
ヨシ … 宮地雅子

 ◆スタッフ◆

原作・脚本 … 田渕久美子

        →公式サイト(NHK)


豊国廟。
京都行ったときに登りました。
結構、マニアックな場所ですよね。
なんか、そういわれました。

ドラマですが…

やっぱり、雌鶏がなくと国が亡びる。んだなぁ…
と思わざるを得ない、この時代の話。

まぁ、古狸が雌鶏を鳴かせてるんですけどね…


もう40回を越えて佳境な感じです。

豊臣滅亡を描いた後のドラマを、
盛り上げるのって結構、難しいでしょうし…

今のうちに楽しんでおこう…



次回、第42回「大坂冬の陣」。

ちょっと疲れが出始めました。
自分が楽しむことを忘れちゃダメだなぁ…





大河ドラマ




楽天広場テーマ『江~姫たちの戦国』

楽天広場テーマ『坂の上の雲』

楽天広場テーマ『龍馬伝』


楽天広場テーマ『天地人』

楽天広場テーマ『風林火山』 楽天広場テーマ『功名が辻』 楽天広場テーマ『篤姫』




→人気blogランキング






テーマ : 大河ドラマ 江
ジャンル : テレビ・ラジオ

tag : 秀忠 家康 秀頼 且元 治長

『江~姫たちの戦国~』第40回「親の心」

関白秀頼、将軍秀忠として戦のない世を目指す秀忠
父・家康は豊臣を滅ぼそうと画策する。
二元政治。

は嫡男竹千代と心を通わせることが出来ない。


を呼びつけた。
竹千代が放送を患っていたことを知らされていなかった
それを怒る。
二男・国松が生まれたばかりだったからと言い訳をする

竹千代は、母になつかずにばかり…

そこに国松が。
母上はお優し過ぎるのです。と。


齢70となった家康は駿府城にいて大御所政治を推し進める。
戸城の秀忠に指図して。
その側には本多正信がいるが…

大坂城では秀頼が側室との間に男子をもうけていた。
と常高院。

常高院は姫の話を聞いてやる。



秀忠国松に剣の稽古をつけてやる。
楽しそうに。
そこに竹千代

心の通わぬ親子…
竹千代は心を病んでいる?
おかげで世継ぎは国松との噂が侍女らの間で。
それを聞きつけたはお伊勢参りということで暇。
竹千代にはなつかず、
はどこじゃと泣きだす始末。
侍女だけでなく男どもまで噂を…

が訪ねたのは伊勢ではなく駿府の家康の元。
国松への贔屓が強すぎると家康に直訴。
家康も呆れる。
そなた、あまりにも竹千代を囲い過ぎではないか?

家康も人質暮らしで鍛えられた。
親に甘えていては…
竹千代様には一人で生きていける強さを身に着けていただきたいと。


家康、戸帰参。
家康は竹千代、国松に同時に声をかける。
しっかりと答えたのは国松。

皆に言うておきたいことがある。
我が徳川家を継ぐのは、そこなる竹千代とする。

世継ぎを皆に宣言した家康。

今度は江が家康の自室へ直訴。

世継ぎを定めたは次なる将軍をも定めたとのことですか?

今以上に豊臣を追いつめるのだけは、
お止めいただきたいのです。

家中の乱れを制するために世継ぎを竹千代と大御所である家康が公言した。

江は竹千代がかわいい。
でも、家を束ねるのは聡明で活発な国松が相応しいと。


福が竹千代を寝かしつけたところに大姥局。
そなたは乳母じゃ!
同じ乳母として、そなたの気持ち分からずではない。
竹千代様は、そなたの子に非ず。
その役目、まだ果たせぬにおるがのぉ…
大姥、倒れる。
福は急ぎ人を呼ぶ。

大姥局が目を覚ますと枕元には家康。
そこに江も急いで駆け付ける。
家康が出て行こうとすると、大姥は呼び止める。
若様(秀忠)と一度ゆっくり話されてくださいませ。と。
秀忠が心を開かないのは秀忠ひとりのせいではない。
大殿様(家康)がひいているから。
親に打ち消されると分かっていながら心を開く子がいましょうや…
そこに秀忠。
大姥は最後の願いと秀忠に御心と御心を開きあって大殿様とお話しくださいまし。と。
今すぐ今すぐ…と死んだふりをして。
すぐに秀忠にバレる。
もう良い! 親父とは話す。
ただ、そなたに一言言いたきことがある。
そなたは、生みの母よりもずっと、本当の母であった。

家康、秀忠、同時に腰を上げる。
親子二人で月見酒。
そなたとこうして飲むは初めてじゃな…
家康がグラスに入れて飲んでいるのは…
秀忠、咽る。
蝮の酒。漢方好きの家康の健康法。

酒のせいにするもよし。
たまには腹を割って話してみればどうじゃ?

父上は豊臣を滅ぼすおつもりですか?
徳川を守るためならな。
そなたには、まだわかるまい。
豊臣と共に生きながらえる術を考えます。
豊臣が一大名に甘んじるなら生きる道もあるが、
の方がいる。
秀忠は家康が豊臣への恨みから動いていると感じている。
並び立つ道。やってみなければわかりますまい!
この世には、いかに知恵と力を尽くしたとて出来ぬことがあるのじゃ。
父上には時がない。それゆえ急いでいるだけでは。
それもある。
しかし、そなたのように綺麗ごとを並べるだけでは事は先に進まぬ。

秀忠は、父上とはわかりあえることはない。と席を立つ。



大坂では…
秀頼が千と正式に夫婦になるとに。
は好きにするがよいと…
幸せそうな秀頼と千。
その光景を微笑ましく見つめる初。
しかしは…
千には子を作らせとうなかった…
豊臣と徳川が争うようなことになったとき…


江戸では…
家康は今朝早く駿府に帰ったと。
家康が置いて行ったのは当代随一の学者という林羅山。
秀忠の意見について話を伺いまとめ、駿府に届けるように役目を言いつかった。


床の大姥。枕元には江。
大姥は、江に男が生まれずにやきもきしていた時のことをおみだしていたと。
大姥は江に後を任せて、お暇を頂戴しようかと。
国松の母でも、竹千代の母でもあることをお忘れにならないように。
竹千代との心の通い合いを諦めようとし、秀忠に対する家康のような口ぶりの江に、
それでも母ですか? と。
江を諭す大姥。

大姥は、このあと一年ほどのちに亡くなった。

福と楽しそうに遊ぶ竹千代。
それをみている江のもとへ毬が転がってくる。
母と少し話をせぬか?
福が読んでおります故と離れていく竹千代。
そこに国松が描いた絵をもって…






2011年大河ドラマ ごう ~姫たちの戦国~』 第40回 「親の心」




 ◆キャスト◆

江    … 上野樹里

   … 宮沢りえ
 
初   … 水川あさみ

千   … 芦田愛菜→忽那汐里


福   … 富田靖子 
 

織田信長 … 豊川悦司

市    … 鈴木保奈美

浅井長政 … 時任三郎


織田信包 … 小林隆

柴田勝家 … 大地康雄

織田信雄 … 山崎裕太

足利義昭 … 和泉元彌

北政所  … 大竹しのぶ

大政所  … 奈良岡朋子

旭    … 広岡由里子

豊臣秀吉 … 岸谷五朗

豊臣秀長 … 袴田吉彦

黒田官兵衛… 柴俊夫

豊臣秀次 … 北村有起哉

佐治一成 … 平岳大

豊臣秀勝 … AKIRA(EXILE)

豊臣秀頼 … 大賀

大野治長 … 武田真治

片桐且元 … 三田村邦彦

京極高次 … 斎藤工

森蘭丸  … 瀬戸康史

森坊丸  … 染谷将太
森力丸  … 阪本奨悟

石田三成 … 萩原聖人

島左近  … 中村育二

京極龍子 … 鈴木砂羽

細川ガラシャ … ミムラ

明智光秀 … 市村正親

細川忠興 … 内倉憲二
黒田長政 … 長谷川公彦
福島正則 … 金山一彦
加藤清正 … 横山一敏

千利休  … 石坂浩二

北条氏政 … 清水紘治

北条氏直 … 岩瀬亮

前田利家 … 大出俊
毛利輝元 … 浜田晃

大姥局  … 加賀まりこ


本多忠勝 … 刈谷俊介

本多正信 … 草刈正雄

徳川秀忠 … 向井理

徳川家康 … 北大路欣也





須磨 … 左時枝
サキ … 伊佐山ひろ子
ウメ … 和泉ちぬ
ヨシ … 宮地雅子

 ◆スタッフ◆

原作・脚本 … 田渕久美子

        →公式サイト(NHK)


もう40回目か…
1年早いな…

初=常高院なのをわすれていた。
林羅山が林泰文さんか…

さて…

忽那汐里ちゃんは映画『BECK』の役が原作とピッタリだった気がします。

あれ?
またキャスト話?


ドラマは面白いです。

主人公が誰であれ、
「姫たちの戦国」であれ、
人間のドラマを描いているんだから、
男と女がバランスよく描かれているのが、
本来、あるべき姿というか…
広くに説得力を持たせることができるんだろうと思いつつ、
このドラマを観ています。

毎回、女の争いばっかり見てても、
しんどいだけだしね。



にしても、
久々に前編、文字起こしして疲れました…



次回、第41回「姉妹激突!」。


ついに大坂の陣か…

このあとはTBS日曜劇場『南極大陸』か…



大河ドラマ




楽天広場テーマ『江~姫たちの戦国』

楽天広場テーマ『坂の上の雲』

楽天広場テーマ『龍馬伝』


楽天広場テーマ『天地人』

楽天広場テーマ『風林火山』 楽天広場テーマ『功名が辻』 楽天広場テーマ『篤姫』




→人気blogランキング






テーマ : 大河ドラマ 江
ジャンル : テレビ・ラジオ

tag : 秀忠 家康 竹千代 国松 大姥 秀頼

『江~姫たちの戦国~』第39回「運命の対面」

徳川秀忠・二代目徳川幕府将軍に。
徳川の世を確かなものにしようとする家康
泰平の世を臨む

豊臣の世を続けんとする

嫡男・竹千代の乳母として迎えられた福。



秀忠が二代将軍を継いで半年後。
御台所となる。御台。
民部卿局となったヨシ。

細々と理由をつけては竹千代を合わせようとしない福。



一方、京では…
高台院(おね)の元を家康が訪ねていた。

家康から高台院への願い。
秀頼を京へ上らせる。家康への挨拶へ。

片桐且元vs大野治長。

は、どうしても上洛せよというなら、
秀頼を殺し、この私も死ぬと。


家康秀忠

秀忠は大坂に参りますと。

戦を避けるため、豊臣の怒りを解こうとする秀忠
しかし、家康は、それには及ばんと。

秀忠の名の元、戸城普請に諸大名を駆り出す。





に2人目の男子が誕生。

国松は己が乳で育てたいと
それに嫉妬する竹千代


徳川に2人目の男子。
大野治長は十七の秀頼に側室をつけろと。
千姫は十才。

これでよいのか…と自問を続ける



築城が進む江戸城。

秀忠は、この城には父上様がお入りくださいと。
秀忠自身は江や竹千代らと伏見に参りますと。
秀頼らと連絡できるように…


しかし家康は駿府に城をつくって隠居をすると。
江戸と上方の間…


家康は江が国松に己の乳を飲ませていることに口を挟む。


(中略)


京極高次、倒れる。
病床に就く。



~(後略)




2011年大河ドラマ ごう ~姫たちの戦国~』 第39回 「運命の対面」




 ◆キャスト◆

江    … 上野樹里

   … 宮沢りえ
 
   … 水川あさみ

千   … 芦田愛菜


福   … 富田靖子 
 

織田信長 … 豊川悦司

市    … 鈴木保奈美

浅井長政 … 時任三郎


織田信包 … 小林隆

柴田勝家 … 大地康雄

織田信雄 … 山崎裕太

足利義昭 … 和泉元彌

北政所  … 大竹しのぶ

大政所  … 奈良岡朋子

旭    … 広岡由里子

豊臣秀吉 … 岸谷五朗

豊臣秀長 … 袴田吉彦

黒田官兵衛… 柴俊夫

豊臣秀次 … 北村有起哉

佐治一成 … 平岳大

豊臣秀勝 … AKIRA(EXILE)

豊臣秀頼 … 大賀

大野治長 … 武田真治

片桐且元 … 三田村邦彦

京極高次 … 斎藤工

森蘭丸  … 瀬戸康史

森坊丸  … 染谷将太
森力丸  … 阪本奨悟

石田三成 … 萩原聖人

島左近  … 中村育二

京極龍子 … 鈴木砂羽

細川ガラシャ … ミムラ

明智光秀 … 市村正親

細川忠興 … 内倉憲二
黒田長政 … 長谷川公彦
福島正則 … 金山一彦
加藤清正 … 横山一敏

千利休  … 石坂浩二

北条氏政 … 清水紘治

北条氏直 … 岩瀬亮

前田利家 … 大出俊
毛利輝元 … 浜田晃

大姥局  … 加賀まりこ


本多忠勝 … 刈谷俊介

本多正信 … 草刈正雄

徳川秀忠 … 向井理

徳川家康 … 北大路欣也





須磨 … 左時枝
サキ … 伊佐山ひろ子
ウメ … 和泉ちぬ
ヨシ … 宮地雅子

 ◆スタッフ◆

原作・脚本 … 田渕久美子

        →公式サイト(NHK)



江戸、大阪。
徳川、豊臣の双方で起こる親族間の問題。

つか、急に速足ですね。
しかたがないといえば、仕方がないですが…

なんで、秀忠が二代将軍になってから、
大坂の陣までの間の歴史って、
こんなにポッカリ空いてるんだろ…

なんにもなかったわけではないだろうに…

急に竹千代、国松は成長しているし、
高次は亡くなったし…


こういうところを自分で勉強して埋めて行かなきゃいけないんだろうな…



茶々、江の浅井三姉妹が描かれてこその、
このドラマだなと実感した今回。

が出てこないとつまらない。

秀忠はもちろんだけど…
秀頼ら次世代が自立心を持ってこそ、
戦国末期~江戸期の物語らしくなるな。と…


家康と秀頼の対面。
その秀頼の成長ぶりに将器を見た家康が、
なんとしても自らの存命中に、
豊臣を滅ぼしておかねばと思ったという逸話。


こういう、よく知られたエピソードを、
いかに、らしく説得力のあるものに描くか。

それこそが歴史ドラマの真価が問われる瞬間。


この家康と秀頼の対面は、かなり見事でした。

家康の狸爺ぶりが醜く感じましたからね。
徳川びいきな私ですら。

このドラマの秀忠の理想が叶っていたら…
江戸時代は260年も続かなかっただろうけどね。

高き志は必要だと思う。
人間が成長するために。


次回、第40回「親の心」。






大河ドラマ




楽天広場テーマ『江~姫たちの戦国』

楽天広場テーマ『坂の上の雲』

楽天広場テーマ『龍馬伝』


楽天広場テーマ『天地人』

楽天広場テーマ『風林火山』 楽天広場テーマ『功名が辻』 楽天広場テーマ『篤姫』




→人気blogランキング






テーマ : 大河ドラマ 江
ジャンル : テレビ・ラジオ

tag : 秀忠 家康 秀頼 茶々 高次 高台院 竹千代

『江~姫たちの戦国~』第38回「最強の乳母」

家康・征夷大将軍に。
天下取りへの道。
世継ぎを産むこと…

家康の次の一手を江自身が打つことになるとは。



慶長九年七月。
江は秀忠の五番目の子の出産に臨んでいた。


若君にござりました!

つくべきもの、つくべきところについておりました!


男子誕生。

命名・ 竹千代。


竹千代(のちの家光)の乳母として稲葉正成の夫だった福(のちの春日局)が。

~(中略)


秀忠、二代将軍へと。

~(後略)




2011年大河ドラマ ごう ~姫たちの戦国~』 第38回 「最強の乳母」




 ◆キャスト◆

江    … 上野樹里

淀   … 宮沢りえ
 
初   … 水川あさみ

千   … 芦田愛菜


福   … 富田靖子 
 

織田信長 … 豊川悦司

市    … 鈴木保奈美

浅井長政 … 時任三郎


織田信包 … 小林隆

柴田勝家 … 大地康雄

織田信雄 … 山崎裕太

足利義昭 … 和泉元彌

北政所  … 大竹しのぶ

大政所  … 奈良岡朋子

旭    … 広岡由里子

豊臣秀吉 … 岸谷五朗

豊臣秀長 … 袴田吉彦

黒田官兵衛… 柴俊夫

豊臣秀次 … 北村有起哉

佐治一成 … 平岳大

豊臣秀勝 … AKIRA(EXILE)

大野治長 … 武田真治

片桐且元 … 三田村邦彦

京極高次 … 斎藤工

森蘭丸  … 瀬戸康史

森坊丸  … 染谷将太
森力丸  … 阪本奨悟

石田三成 … 萩原聖人

島左近  … 中村育二

京極龍子 … 鈴木砂羽

細川ガラシャ … ミムラ

明智光秀 … 市村正親

細川忠興 … 内倉憲二
黒田長政 … 長谷川公彦
福島正則 … 金山一彦
加藤清正 … 横山一敏

千利休  … 石坂浩二

北条氏政 … 清水紘治

北条氏直 … 岩瀬亮

前田利家 … 大出俊
毛利輝元 … 浜田晃

大姥局  … 加賀まりこ


本多忠勝 … 刈谷俊介

本多正信 … 草刈正雄

徳川秀忠 … 向井理

徳川家康 … 北大路欣也





須磨 … 左時枝
サキ … 伊佐山ひろ子
ウメ … 和泉ちぬ
ヨシ … 宮地雅子

 ◆スタッフ◆

原作・脚本 … 田渕久美子

        →公式サイト(NHK)



淀の勘違い女ぶりが際立ってきました。

上方での豊臣人気ってのは、やっぱりあるのかなぁ…

東京生まれの私は、
完全な徳川びいきなんですけどね。

二代将軍徳川秀忠。

なんか、今日のドラマは面白かったです。
秀忠がかっこよかった。
それだけで満足。

淀がいかにも「淀君」っぽくなってきたし。



次回、第39回「」。






大河ドラマ




楽天広場テーマ『江~姫たちの戦国』

楽天広場テーマ『坂の上の雲』

楽天広場テーマ『龍馬伝』


楽天広場テーマ『天地人』

楽天広場テーマ『風林火山』 楽天広場テーマ『功名が辻』 楽天広場テーマ『篤姫』




→人気blogランキング


テーマ : 大河ドラマ 江
ジャンル : テレビ・ラジオ

プロフィール

str2000

Author:str2000
連ドラ、大河ドラマ好き。
トラックバックはご自由に。
30代も既に後半戦。

カテゴリ
最新トラックバック
最新コメント
月別アーカイブ
最新記事
アクセスランキング
[ジャンルランキング]
テレビ・ラジオ
831位
アクセスランキングを見る>>

[サブジャンルランキング]
国内ドラマ
209位
アクセスランキングを見る>>
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。